神経痛とは?

神経痛とは、全身の神経系にそって、腰、顔、手足の末端まで体中のあらゆる部分に痛み(酷い症状ですと激痛)が起こる症状です。


手足に力が入らない、手足がしびれて感覚がなくなってくる、物をうまく持ち上げられない、または持てないなど、症状が酷くなるにつれ、日常生活に支障をきたすようになります。

 

神経痛と聞くと、なんか年配の方に多いような気がする、、、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、若い人から発症する可能性が非常に高いです。

実際に当院へ、神経痛に悩んでいる若年の患者様が、多数通院されています。

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院の治療方法

神経痛は病名ではなく症状名で、神経が痛いという症状です。

そのため、必ず根本になる「症状名」があります。

 

例えば…

よく耳にする「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」です。


坐骨神経痛が単独で起こることは、普通あり得ません。

多くみられるのは、腰椎椎間板ヘルニアです。

そして、ヘルニアによる神経の圧迫から坐骨神経痛が起こるわけです。

 

このように、全身に起こる神経痛は必ず原因となる疾患が隠れています。

そこの判断をあやふやにしては、根本的な治療はできません。


神経痛は、冷やすと悪化する場合が多いので、

だいたいは温めると楽になります。

 

症状を楽にしてあげるには、温浴などで体を温めるのも有効ですが、それだけでは表面に現れている症状を和らげるだけであり、治すことにはなりません。

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院の治療方法ですが、先ほどご紹介した腰椎椎間板ヘルニアから起こる坐骨神経痛を例にとりますと、まず腰椎周辺に付着する筋肉の緊張感をやわらげ、腰椎自体にかかる負担を軽減させます。

 

まずは、原因である腰椎に対するアプローチ、それに続いて神経に対するアプローチを順番に行います。

そして、中枢(ちゅうすう)神経である腰部の脊髄(せきずい)から、その枝である末梢(まっしょう)神経の坐骨神経へつながる神経ルートにそって、深部の神経・筋肉まで刺激を行える電気療法(プロテクノEXE)を使用し通電し、痛みを起こしている神経にダイレクトに働きかけます。

 

川に例えると、上流で雨が降って下流が濁るのと同じです。

 上流の雨がやまない限り、下流の濁りはなくなりません。

こう考えていただくと、少しイメージをしやすいかと思います。

 

あなたの症状に合わせての治療になりますので、一概には言えませんが、このような治療方針で行います。

また、必要に応じて鍼・灸を使用したり、骨格の整体を行う場合もあります。


まずは症状の見極めが重要なので、神経痛にお悩みの方は、どんな些細なことでもまず1度、当院へご相談下さい。

当院へのアクセス

 

大きな地図で見る

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
Facebookもチェック
アスリート・スポーツ選手に人気の即効性と根本治療:針中野フィジカル鍼灸整骨院

PAGE TOP