スポーツと偏平足

 

こんにちは、

ご覧いただきありがとうございます。

今日は、スポーツと偏平足の関係について書いていきます。

まず最初に

偏平足は立派なスポーツ障害の一つです!

偏平足は、スポーツに本腰を入れて取り組むには致命的な障害であるといえます。 偏平足の人は足で受け止めるべき衝撃が膝や腰などにも分散する為、普通の人よりも膝や腰を故障しやすくなります。 逆に、好成績を上げるための筋トレや猛練習の結果偏平足になってしまうというケースもすくなくありません。

誰もが生まれたての頃は偏平足

大人の偏平足はともかく、子供の頃の偏平足はみんな誰でも一度はなったことがあるものです。 なぜなら生まれたての頃は足裏にも脂肪がついていて、 赤ちゃん特有のふくふくのあんよには土踏まずがない状態になっているからです。 このような偏平足を「先天性偏平足」と言います。
先天性偏平足は成長と共に足裏の脂肪が無くなっていき、自然と解消されるものですが 一部の人はそのまま偏平足が残ってしまうことがあるのです。

偏平足だとどんなデメリットがある?

本来の足は、アーチ構造があるため上から掛かる自分の体重を完全に支えることが出来ます。

それどころか歩行時に足に掛かる力は体重の3倍、走った時は5倍にもなるといわれているので、 足裏は自分の体重以上の重さと力を完全に支えているのです。
しかし、偏平足の場合このアーチ構造がほとんどないため足に掛かる力を完全に支えられないため、
足に掛かる力は膝や腰に分散してしまうのです。 その為、偏平足の人は歩き方がぎこちなく十分な運動能力を発揮できなくなってしまうのです。
また、衝撃の分散が出来にくくなてしまうため 足が疲れやすく、下半身から腰まで痛めやすい状態になってしまいます。 怪我はもちろんしやすく、スポーツも満足にできにくくなります。 スポーツ全般ですが、特に、格闘技、陸上、マラソン、サッカー、野球などに影響を与えてきます。
偏平足は見た感じこうなります。
<足裏>            足裏の潰れ具合が分かると思います。                                                       





<内側から>


<踵から>

両脚とも偏平足ですが、

右足の方が少し内側に倒れてしまっていますね。

 

<上から>

左足が偏平足ですね

 

 

そして、

もう一つは、偏平足になっている人は、高確率で外反母趾になっている、

または、なりつつある可能性があります。

 

この、二つの治療が大事になってきます。

特に、子どもの足は、親御さんが気をつけて見てあげてください!

 

当院では、足裏の治療と

患者様の足に合わせたフルカスタムインソール作成することも出来ます。

 

お困りの方は、お問い合わせください。

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

肩におこるスポーツ障害

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は肩関節のスポーツ障害について書いていきたいと思います。

肩関節は構造上は非常に安定性の悪い関節です。

そのため、日常生活では特に支障を来さなくても、投球動作など、肩関節に過度の負担がかかるスポーツでは障害が出てくることがあります。

過去に脱臼経験がある場合はもちろんのこと、不適切な筋トレなどで肩の筋力のバランス不良が起こったりしているこのような障害を来しやすくなります。

以下に主要なものを挙げてみます。

外傷は主に鎖骨骨折、肩関節脱臼、肩鎖関節脱臼がほとんどです。



★ベネット骨棘

投球による肩の障害の一つとして、肩甲骨関節窩の下方後方よりの部分に骨棘と言って骨の出っ張りが出来る事があります。

これを命名者の名前にちなんでベネット骨棘(ベネット病変)といいます。

野球選手の多くに見られ、無症状の事もあるとされます。

主に投球時の肩後方の傷みとして症状が出ます。

リハビリで改善する事が多いですが、手術的に切除するという人もいます。


★上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋の長頭腱という腱が肩関節近傍を走行しています。

肩関節近くでは結節間溝と言って、骨の溝があり、その間を通っています。

そこを抜けると約90度向きを変えて肩甲骨関節窩に向かいます。

そのため、骨との間に刺激が生じやすく、炎症を起こすとされています。

症状は肩の運動時痛で、主には前方に痛みが生じますが、腱板損傷やSLAP損傷でも同様の症状を来すことがあり、鑑別が必要です。

結節間溝に圧痛があることが多いです。

手術治療が必要になることは余りありません。


★関節唇損傷

関節唇とは、関節窩の周りに関節面の縁取りをしているような形の軟骨の一種です。

骨頭が脱臼するのを防ぐ、車止めの役割を持っていると言われています。

繰り返しの投球動作で関節に無理な力がかかり、関節がずれようとします。

この繰り返しによって、関節にゆるみが生じ、関節唇に負担がかかり、傷んできます。

ですから、これは原因ではなく、結果であるという見方もあります。

亜脱臼などの外傷で生じることもあります。

治療は手術的に関節唇を修復する事もありますが、肩関節のストレッチや筋力訓練(inner muscleと呼ばれる、腱板筋群の強化、バランシング)など、不安定性を来す原因を解明し、それを取り除く事がもっとも重要です。

 

★腱板炎・腱板断裂インピンジメント症候群

これも肩関節の安定性が悪いために起こる、二次的なものであろうという見方が主流です。

関節唇損傷と同様、腱板筋群の強化とバランシングが重要です。

一旦部分断裂以上の損傷を来した腱板は自然には修復されません。

そうなるまでの時期にしっかりと原因を除去し、治療することが大切です。

野球などの投球動作を行うスポーツの他、バレーのアタック、テニスのサーブや水泳でも見られることがあります。

症状は主に挙上時の痛みです。

断裂を起こしてしまった場合、手術治療が必要な事がありますが、スポーツ選手に対する手術成績は決していいものではありません。

予防が大切です。

 

インピンジメント症候群

インピンジとは「衝突する」という意味です。

数十年前にアメリカのNeerと言う人が提唱した概念で、肩の診断治療の大きな進歩を遂げるきっかけとなった概念です。

腱板は上腕骨頭と肩峰という肩甲骨の突起部の間に存在し、肩の挙上時に腱板は肩峰の下面を滑るように動きます。

この時、上腕骨頭と肩峰との間で腱板が挟まれるために腱板が損傷され、浮腫、炎症、部分断裂、完全断裂というふうに段階的に病状が進行していくと言う考え方です。

現在ではインピンジメントは原因ではなく、結果であるとする見方が主流です。

主には慢性疲労や筋力のアンバランスのためにインピンジメントが生じると考えられています。

最近、インターナルインピンジメントとか、烏口下インピンジメントと言った概念も提唱されています。
亜脱臼障害脱臼の項目でも述べたように、亜脱臼とは脱臼に至らないが、関節の適合がなくなった状態です。

肩関節の場合、元々骨の適合が少ないために、亜脱臼状態ではすぐに整復される事があります。

自分で動かしているうちに整復される事もあれば、脱臼感を感じる暇もなく自然に整復される事もあります。

前者は反復性肩関節脱臼の人に時々見られる状態です。

また、後方亜脱臼と言って、腕を前に挙げたまま、内側にねじるようにする(屈曲内旋)と後方に脱臼するというものがあります。

これも姿勢を戻せばすぐに整復されます。

脱臼感を感じる暇もなく自然整復されると、自覚的には捻挫のような状態なのに、ひどく肩が痛んで腕が上げられない、麻痺したようになると言うような症状が出る事があります。

これを”dead arm syndrome(デッドアーム症候群)”と言います。

このような状態になると、関節唇損傷などが起こっている事があり、痛みが続くなら精密検査が必要です。

デッドアーム症候群(Dead arm syndrome) これは肩関節が脱臼しそうになったとき(亜脱臼)によく起こるもので、典型的にはダイビングキャッチや「肩をもって行かれた」と言うような動作の後、痛みやだるさのため、肩がうまく挙上出来なくなってしまう状態のことです。

まるで腕が一本麻痺したかのような状態になるため、このような名前が付けられています。

脱臼ほどの痛みはなく、様子を見られることが多いのですが、通常、2,3日もあれば肩の動きは正常に近くなってきます。

しかし、投球などの負荷がかかると痛みが生じ、スポーツ活動に制限を来します。

 病態は亜脱臼なので、関節唇損傷を伴っていることも多く、精密検査や場合によっては関節鏡が必要になることもあります。

 2006年12月、全日本フィギュアで安藤美姫選手が肩を傷めておりましたが、あれがまさしくデッドアーム症候群であると考えられます。

もともと求心力の崩れている肩関節にスピンでの遠心力がかかったために亜脱臼を生じたものと思われます。


★SLAP(スラップ)損傷(上方関節唇・二頭筋長頭腱障害)

これは比較的新しい概念で、1990年代に有名になったものです。

関節鏡が普及して初めて確認された概念です。

専門的にはSLAPの語源は「Superior Lablum lesion Anterior and Posterior」の頭文字をとってつけてあります。

訳すると、「前方から後方にかけての上方関節唇損傷}と言う意味です。

上腕二頭筋長頭腱という腱が関節内を走行しており、肩甲骨関節窩の上部の関節唇と付着しています。

この部分が投球などのストレスによって引っ張られ、関節唇とともに骨からはがれてしまう病態です。

肩の痛みやクリックが生じます。

診断は各種誘発テストやMRIなどの画像検査も提唱されていますが、正確な診断は困難なことが多く、関節鏡による確認が必要になることがあります。

リハビリか手術か、傷み方によって治療方針は変わってきます。


以上が肩関節によく見られるスポーツ障害です。

なかなか治らない肩の故障にお悩みの方はぜひ1度ご相談ください。

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外反母趾について

こんにちは!

今日は外反母趾について書いていきたいと思います。

外反母趾とは

まず、外反母趾とはどういう状態のことを言うのでしょうか?
これはご存知の方は多いと思いますが、足の親指が人差し指の方に曲がってしまって指の付け根の骨が出っ張ってくの字の状態になることを言います。
それではどのぐらい曲がっていると外反母趾と診断されるのでしょうか?
15°以上まがっていると外反母趾と診断され、25°ぐらいまでだと中程度、30°を超えると重度の外反母趾となるようです。

外反母趾になる原因

ハイヒールやパンプスなど、先がとがった靴が原因だと言われることも多いですが、私はハイヒールやパンプスを履く遥か前、物心ついた頃から幅広足幅で、親指の付け根の骨は出っ張っていたと記憶しています。
ハイヒールやパンプスを履かない男性でも外反母趾の人はいるので、ハイヒールやパンプスだけが原因ではなさそうです。
私の場合は、母親の足も幅広なので遺伝的要素も大きいのかもしれません。

外反母趾の主な原因と考えられているのは「歩き方」だそうです。
足の筋肉が発達する前に靴下や靴で足を覆ってしまい、平らな道しか歩かないため足の裏や指の筋肉が発達せず、踏ん張る力が鍛えられないそうです。
正常な足には「横アーチ」「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」の3本のアーチがあるそうです。

足の裏や指の筋肉が未発達だとこれらのアーチが保てず、足全体がべたんと広がって平らな状態になってしまいます。
そうすると足の親指の付け根が外に飛び出し、親指は人差し指側に反り返ってくの字に曲がってしまうのです。
かかと・指の付け根、指の3点を使って歩くと、体重がバランスよく分散され、下半身に余計な負担がかからないですが、かかとと指の付け根だけでペタペタ歩くと本来使うべき筋肉が使われないため、アーチが保つことが出来なくなり、外反母趾になってしまいます。
足袋と草履で生活していた昔の日本では、外反母趾は見られなかったそうですが、靴下や靴を履くようになってから日本人の中にも外反母趾の人が多く見られるようになったそうです。
外反母趾は、靴や靴下に足を守られているために筋肉が発達しなくなったことで起こる現代病と言えますね。


  外反母趾(がいはんぼし)が進行すると・・・


 

 外反母趾の人の足の裏を見てみると、ときに足の人差し指の付け根や小指の付け根などに胼胝(ベンチ;タコ)を形成し、その部位に痛みが生じることがあります。これらの胼胝(ベンチ)は足の“横アーチ”が低下することにより、中足骨頭が足底に突出し、蹴り返し動作の際に中足骨頭に負担がかかるために生じるものです。

 外反母趾では親指で蹴り返すことが出来なくなっているため、代償性に他の指(特に第2趾)が蹴り返す役割を担うことになっているのです。


 また、親指の付け根の内側の突出部が靴に当たるなどの刺激を受け、“バニオン(Bunion)”と言われる皮下滑液包炎を生じ「はれ」や「発赤」、「疼痛」を伴うことがあります。

 さらにその突出部には親指に行く知覚神経が通っているため、その神経が圧迫されることにより親指にしびれや痛みが生じることもあります。

 また足の形態異常のため筋力バランスが崩れ、歩きにくく疲れ易いと言った症状も呈します。足のアーチの低下は長期的には足関節の疼痛や変形をも引き起こします。

 

 さらに、外反母趾が進行すると親指が第2趾や3趾の下に入り込むようになり、これらの指が持ち上げられると同時に付け根にある関節が背側に脱臼してしまうこともあります。

 また、親指は捻じれながらくの字に曲がるため、体重の負荷が爪の側面に加わることとなり、親指の爪は次第に巻き爪となってしまうこともあります。

     

 
 こういった諸々の症状は、すべて足のアーチの潰れが招いた結果と言っても過言ではありません。

外反母趾の痛みと変形を治すポイント

 外反母趾の痛みと変形を治すには何と言っても、「中足関節の弱目の固定保持」が原則となるのです。殆どの医療機関で、大切なこの中足関節の固定保持を見逃しているのです。 「外反母趾のサポーターや装具は昼間装着し、夜は外す。」ということが理想です。重力の影響を受ける「歩く時こそ」サポーターや装具としての効果が必要なのです。しかしテーピングやテープバンタイプのものは素材も薄くて柔らかく皮膚にフィットし、違和感が少ない状態で足裏のバランスを整えることができるので足に余分な負担がかからないため、夜間つけっぱなしでも大丈夫です。

足根管症候群について

こんにちは。
今回は足首の痛み足根管症候群について書いていきたいと思います。

 

足根管症候群

 

足根管症候群

症状

足の裏がシビレます。シビレが足の甲や上の方に昇ってきたら違う病気です。両足が同時にシビレることはありません。

自己診断

足の裏がシビレる病気はたくさんありますので自己診断は簡単ではありません。次ぎの点に注意してみてください。
  • 最近きつい靴を穿いて歩きませんでしたか?
  • 踵はシビレていませんか?この病気では踵はシビレません。
  • 足の甲はシビレていませんか?この病気では足の甲はシビレません。
  • 内踝の下を指で叩いてみてください、足の裏のシビレているところに電気が走るようでしたらこの病気です。
解説
この病気は、女性の手のシビレで一番多い手根管症候群の足版とも言うものです。足の裏に行く神経(頚骨神経)は、内踝の下を通って二本に分かれ、足の裏の内側と外側に分かれます。内踝の下では、趾を曲げる腱が一緒に通るトンネルがあります。このトンネルで神経が締め付けられて、シビレが起こります。但し、踵の部分には、頚骨神経が内踝の下を回るよりもずっと中枢で枝分かれして降りて来るため圧迫を免れますので、踵はシビレません。
解説

このトンネルの入口のところでは、神経は骨の上を走るため、外からの圧迫にも弱い場所です。日頃下駄で生活している若い板前さんが、デートのために革靴を新調して、一日穿いて歩いて神経を痛めてしまった例もあります。
治療
神経を圧迫するような思い当たることがある場合は、これを取り除いて様子を見ましょう。もしも、心当たりがなければ、トンネルが狭くて神経を圧迫している可能性が高く、この場合は、手術が必要です。手術は比較的簡単なものです。
鍼灸治療として太谿穴に局所治療を行う。

当院では特殊な電気治療器を用いて足首に関与する筋肉にアプローチをかけて行きます。
また、電気の刺激により神経にもアプローチをかけて痺れを取っていくように治療を行っていきます。
最後に足元のテーピングを巻き動きの中で足首に圧迫が過剰にかかり過ぎないようにし再発の防止をしていきます。

足のしびれや痛み、体の悩みなどお困りでしたらごぜひ一度ご連絡ください。

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足首の痛みについて

こんにちは。
今回は足首の痛みについて書いていきたいと思います。

 

どこかに激しくぶつけたわけでも、無理な運動をしたわけでもないのに、急に足首やくるぶしが痛む。。まったく意味がわからなくなりますよね。
 
しかもその痛みも尋常じゃなく痛かったり、何週間も長引いたり、、身体を支える足に痛みがあると、本当に憂鬱な気分にさいなまれるものです。
 
もちろん、足首やくるぶしが急に痛みだすのにも当然原因があります。
 
今日はそんな足首やくるぶしの痛みの原因と、治し方についてです。

足首やくるぶしの痛みの原因

 
ぶつけた外傷もなく、急に運動したわけでもない時の痛みは、過去の古傷が痛みを発している場合が多くあります。
特に過去に「捻挫」や「骨折」をしている場合、足元に痛みがでやすいものです。
 
また多いのが「運動不足」からくるもの。
もし足を動かす瞬間に痛みが出る場合は、運動不足の原因が疑われます。
 
その他に足首に痛みがでる原因には、
 

  •  捻挫(ねんざ)
  • 骨と骨を繋ぐ部位の損傷で、足をひねる事で起こります。

  •  疲労骨折
  • 足首が痛いな・・と思っていたら、実は足の指が疲労骨折していたなど、
    足首やくるぶしはもちろん、その周辺部位の疲労骨折から痛みがくる場合があります。

  •  外反母趾(がいはんぼし)
  • 外反母趾によって足の親指の骨が変形し、歩くバランスが崩れ足首に負担がかかっている場合があります。

  •  痛風、高尿酸血症
  • 痛風や血液中の尿酸の量が高くなる高尿酸血症は、足首やくるぶしなどに激しい痛みを伴う病気です。

  •  偏平足
  • 土踏まずが無く足の裏が平らな偏平足の方は、足裏のクッションが効かず、足を動かすと痛みが走り疲れやすくなります。

  •  後脛骨筋腱機能不全症(こうけいこつきんきのうふぜん)
  • 中高年の女性に多く、内くるぶしや足首に痛みが走ります。
    多くはサイズの合っていない靴の着用などによって、足首に負担がかかり痛み始めます。

  •  足根管症候群(そくこんかんしょうこうぐん)
  • 足首やくるぶしの痛みにプラスして、足の裏がしびれるという方はこちらが疑われます。
    革靴など窮屈な靴を一日履いていると、足の裏の神経が圧迫され損傷するため、足首やくるぶしにも痛みが起こります。

◆後脛骨筋腱機能不全症や足根管症候群が疑われる場合
女性の場合こちらの原因も非常に多いです。
 
できれば整骨院で、足の関節の動きを整え、足の神経や血管への圧迫を改善していく事が理想的です。
また、足裏マッサージや足裏に湿布を貼るなどを施すだけでもかなり違ってきます。

 
足首やくるぶしの痛みは、小旅行などで多く歩いたなどの場合は神経の圧迫などが考えられますが、
疲労骨折していたり、痛風の恐れもありますので、長引くようならしっかりと病院での検査を行うようにしてください。


当院では治療の際に足の型や力の入り方、力の抜け方のデータを取っていき足首の痛み原因がどこから来ているのかを追及していきます。
そのうえで適切な治療を選択していきます。
足元の異常はそれを庇ってしまうことで腰痛・肩こりの原因となることが多いです。
また、足元はの痛みは日常生活のどこでもまとわりついてくるのでストレス・イライラの原因にもなります。
もし足元での気になることがあれば一度ご連絡ください。

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突発性難聴に対する高気圧酸素療法

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は突発性難聴に対する高圧酸素療法の効果について書いていきたいと思います。


高圧酸素療法といっても酸素ルーム、カプセル、エアチャンバーなど、いろいろありますが、耳鼻科領域では突発性難聴などの疾患の対象になります。

ここでは突発性難聴の方に対して書いていきます。

高圧酸素下で血漿中に溶解する酸素の量を増量させる目的で、いろいろな中毒症(一酸化炭素中毒からはじまり薬物中毒など)潜函病、末梢血管障害から耳鼻科では突発性難聴、内科の心筋梗塞などとあまりにも広範囲です。
『血液中にもっと酸素を増やしたい疾患』『高濃度の酸素を血管経由で、ある組織に送りたい疾患』に一般に使われるものです。
例えば耳鼻科では突発性難聴のように、治療のために内耳に酸素を送りたい、そして内耳の血管循環を改善して、栄養素(この場合酸素ですが)を一時的にマヒした内耳に大量に送って機能改善をしたい場合に使っています。

中毒などの方はずっと長時間入室していますし、突発性難聴などは毎日入ることを繰り返しています。

ここからは持病(心疾患などその他)のない一般的な方への注意です。
耳鼻科で突発性難聴で入られた方について注意していたことですが、高圧環境では鼓膜の中と外との圧力が変わりますので、トンネルに入った時と同じように、つ~んとした感じがして、『息抜き』が必要になります。

この耳抜きができない方は、何らかの耳の異常をきたしているケースもありますので、1度耳鼻科の先生の診察を受けた方が良いと思います。

風邪をひいている時も息抜きができにくいことがあります。

鼻に疾患があるときも同じです。

耳抜きに慣れていない方は、なかなか上手にできないものですが、何度か繰り返すうちに上手にできるようになるものです。

心配な方はご相談いただければと思います。

当院で使用するのは、高圧酸素療法では最高クラスの効果を発揮することができる酸素ルームです。

従来の酸素カプセルや、ビニール製のエアチャンバーと呼ばれる機種と比較し、圧倒的に効果が高いものとなっています。

同料金でお二人同時に入ることもできますので、ご家族やご友人同士でのご利用もどうぞ。

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モートン病について

こんにちは。
今回は足の甲や足底の痛みの症状であるモートン病について書いていきたいと思います。 

第4指の付け根の痛み(モートン病)の症状

主に第4指のつけ根に起った痛みを「モートン病」と呼んでい
す。
  • 4指のつけ根部分に「チクチク」「ぴりぴり」とした痛みや中には棘か針でも刺さっているような感じがしたりします。
  • また、灼熱感やほてり感などの違和感がある人もいます。
  • 人によって表現が多少異なりますが4指のつけ根を上下から強くつまんでみると一点に激痛があるのですぐ分かります。
  • 軟骨部分の異常なので通常X線像には写りません。
  • 痛みがひどい場合は疲労骨折まで進行している事があるので、原因をはっきりと理解した上で、正しい治療をしていかないとなかなか治りません。

第4指の付け根の痛み(モートン病)の原因

外反母趾のある人に多く見られ、つまずかないようにと無意識の内に指上げ歩きをして、4指の指の付け根を地面に繰り返し打ち続けてしまうために起こります。
指上げ歩きは靴の中で足先がZ字形となり、上下から圧迫される格好で収まっているため、中足骨の骨頭部分がクッション無しに地面に打ち付けられることになります。これを1日何万回と繰り返してしまうため、骨頭部分の軟骨が破壊されたり、変形してトゲのようになり、これが歩く度にまわりの神経を圧迫・刺激するため、様々な症状を起こしているのです。
また、中高年者でタコができていたり、また関節リウマチやヘバーデン結節がある人は、軟骨がより破壊や変形しやすいという病気の特徴も加わるので多く発生します。
これもX線像には異常が現われませんので、触診(上下から指で強くつまむ)で損傷の程度を確認してください。悪化させてしまった場合のみ、疲労骨折としてX線上に異常が現われます。

 

第4指の付け根の痛み(モートン病)の対処法

  • 「テーピング法」を4〜6ヶ月すると変形や疲労骨折が修復されます。人間には固定をすると「過剰仮骨の吸収と付加骨の添加」という自然治癒力が発揮され、根本的に治癒してきます。上手く貼れた場合は最もサポート力はあります。
  • 自分でできない場合は、室内用として、専用外反母趾サポーターで代用することも可能です。外出用としては、緩んだ中足関節の弱めの補強をするために、伸びない包帯を甲部分に軽く巻いてテーピングテープで留め、その上からテーピングの代わりとなるテーピング靴下を併用する方法がお勧めです。

  • 靴の中には免震インソールを入れることで、できるだけクッション性を保ち、足裏から伝わる「過剰な衝撃波とねじれ波」を防ぎます。
  • 悪化させると疲労骨折を起こす場合もあるので、早めに専門家にご相談下さい。 
当院ではテーピングに加え特殊電気治療器(EXE)を用いて関節の痛みの除去を行えます。
足元の痛みは日常生活に大きなストレスを抱えることになります。 
もし足に違和感や痛みがあるのなら是非一度ご連絡ください。

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LSDトレーニングについて

こんにちは。
今回はマラソンのトレーニング方法のひとつ「LSD」について書いていきたいと思います。

LSDトレーニングとは

持続性トレーニングはなぜ必要?
LSDトレーニングとは「Long Slow Distanceトレーニング」の略で、長い距離をゆっくり走る練習のことを指します。
一定のスローペースを保って長時間走ることで有酸素運動の能力をアップさせることを目的としています。
会話が出来るほどのスピードで走るため、気分転換を兼ねてランナー仲間と一緒に楽しく走ることも可能です。走る時間を決め、最初から最後まで同じペースを守って走り続けることが大切。ゆっくりしたペースとはいえ、だらだらと走らず、その日に設定したタイムを時計のアラームなどで管理しながら走りましょう。
距離表示や距離の目安となるポイントがある場所を選んで行うと効率的です。

LSDトレーニングとジョギングの違い

比較的ゆっくりしたペースで走るジョギングも同じ有酸素運動ですが、LSDトレーニングの場合はさらに遅いスピードで走ります。その目安は1kmあたり7〜8分ほどです。
ジョギングでは走っていると呼吸が乱れがちになりますが、LSDトレーニングの場合には負荷が少ないため、呼吸を整えながら走ることが出来ます。軽い運動なので長距離、長時間を走ることが大切です。

また、このトレーニングは長時間の有酸素運動により脂肪が燃焼しやすくなるため、ダイエットにもおすすめです。基礎体力に自信がない方はジョギングやランニングの前にLSDトレーニングで走るための基礎的な体作りを行いましょう。

LSDトレーニングの方法

ゆっくりしたペースの練習が多い持続性トレーニングでも準備運動は欠かせません。太ももやふくらはぎ、足首といった部分を中心に全身をほぐしてからトレーニングに取り掛かりましょう。脱水症状を避けるためにも水分補給はしっかりと行うことが必要です。朝食前にトレーニングをする場合には低血糖による貧血に注意が必要です。
トレーニング終了後にもクールダウンとしてストレッチを行うと翌日以降の筋肉痛を和らげる効果があります。しばらく疲労が残っている場合にはマッサージを行いましょう。

走る時間

走る時間
LSDトレーニングは60分以上継続して走るのが効果的です。慣れないうちはまず30分位から始め、徐々に時間を伸ばしていきましょう。体力がついたら90分、120分と挑戦してみて下さい。1kmあたり7分間のスピードで120分走り切れば17kmを越す計算になります。
また、LSDトレーニング中は立ち止まらずに走り続けることが重要です。最初は途中で給水やストレッチのための1分間ほどの休憩をとっても構いませんが、ペースを掴んだら走りながら水を飲むなどして継続して走れるように工夫しましょう。

トレーニング頻度

トレーニング頻度
週に1回を目安に日頃のトレーニングに取り入れるのが理想です。
また長時間でゆっくり走るLSDトレーニングは日曜日など時間に余裕がある日に行うのがおすすめ。
比較的負荷が小さなトレーニングではありますが、走る前後には必ずストレッチを行って筋肉をほぐすようにしましょう。

上級ランナーはレベルアップを

上級ランナーはレベルアップを
フルマラソンに出場出来るレベルの上級ランナーは、LSDトレーニングもレベルアップして行いましょう。
週に一度の120分の練習に加え、1〜2ヶ月に一度は150〜180分行います。
長時間を一定のゆっくりしたペースで走るのは意外と難しいもの。
フォームや呼吸の乱れに注意しながら焦らずに練習を行いましょう。

LSDトレーニングの注意点

初心者でも始めやすいLSDトレーニングですが正しい練習法を意識することが必要です。
以下がトレーニングの効果が薄れることがないよう、押さえておきたい注意点です。

一定のペースを保つ

一定のペースを保つ
強度が低いLSDトレーニングを行っているとつい途中からペースを上げたくなりますが、無理なく長く続けることがこのトレーニングのポイントです。余裕あるスピードを保って長時間走るようにしましょう。
ペースが遅いとはいえ、歩いてしまっては意味がありません。
途中で立ち止まったりもせず、目標の距離まで継続して走るようにしましょう。

正しいフォームで走る

正しいフォームで走る
ゆっくりと走るLSDトレーニング中に正しいフォームを体に覚え込ませましょう。足はかかとから着地し、つま先に力をかけて地面を踏みしめ、親指を中心としたつま先で地面を蹴ります。背筋はまっすぐに伸ばし、脚を前に出した時に重心を移動させます。肘はしっかりと曲げ、後ろに大きく振りましょう。
ジョギングやインターバル走の際の無意識的なフォームの乱れを防ぐため、スローペースのLSDトレーニングで正しいランニングフォームをしっかり身に付けましょう。

適切な場所を選ぶ

適切な場所を選ぶ
長距離を走るLSDトレーニングは途中で飽きてしまわないよう、景色が楽しめる場所を選ぶのが長続きのポイントです。大きな公園や海沿い、河川敷など気持ちがリフレッシュ出来るようなスポットを探してみましょう。
ランナー仲間とおしゃべりしながら走るのもおすすめで、お互いのペースを意識しながら走れるためにモチベーションアップにも繋がります。また狭い道や交通量の多い場所などは周りの迷惑になり危険なため避けましょう。信号・通行人が多い道も立ち止まる回数が増えてしまうためトレーニングには向きません。

音楽はテンポに注意

音楽はテンポに注意
長いトレーニング中のお供として音楽を聴きながら練習するランナーは多いですが、LSDトレーニングの場合には音楽のテンポによってペースが乱れてしまうことがあるため曲選びには注意したいところです。
走るペースに合った音楽を選んで気分良く走りましょう


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ダンサーに多いスポーツ傷害と予防について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

近年、健康ブームで幅広い世代の人々がダンスを楽しむようになりました。  

その一方で、骨折・捻挫・腰痛などの障害が増えているのも事実です。  

今日は色々なダンスをするうえで起こりやすい傷害や、その予防法について書いていきます。

バレエ等のダンスは、特殊な体の動かし方をします。  

さらに練習頻度が高い場合や、長時間練習を続けたた場合は、体に痛みが出たりします。  

障害の予防の為に、普段から体の手入れをしておいたほうが良いと思います。    

しかし、その方法は難しく自分ではなかなかケアしきれないのが現実です。

まずは、体全体をチェックし、障害の原因を探し出し、回復に向けてのアドバイスをさせていただき、  より早く回復できるよう努力いたします。  

そして、ダンスに関わる方が少しでも長く踊り続けられるようケアいたします。



バレエ・ダンスは他のスポーツと違って身体的特徴が異なります。  

・脊柱の分類で診ますと(平背)である事が要求されます。  

生理的湾曲(S字)を減少させる事になります。
・肩関節は可動域以上のパフォーマンスが要求されます。

・股関節は他のスポーツより股関節の多方向運動可動性要求されます。  

よって骨盤廻りから腰椎に負担力が高まります。

・爪先立ちによるアキレス腱・足首・ふくらはぎの筋力が硬直と共に直立位が基本です。
上記4点を中心に怪我をしない為にダンサーも股関節の働きや肩関節の可動域・足関節等の体全体・解剖学と  運動機能の理解が必要で、障害を少なくする大切な要素になります。  

体全体で表現するダンサーは全身の柔軟性は他のスポーツ以上で体の平衡性(バランス)巧妙・耐久性・可動性・動き・  行動力・弾力性・強弱性等、要求されます。  

上記4点を考慮して柔軟性の確保と早期の治療と再発防止の為のストレッチと自分で出来るセルフマッサージのケアが大切になってきます。  

わずかな姿勢の歪みでも長く続けば痛みや病気が起こってきます。


■良い姿勢は心身の正常に関係します  

■体の障害や老化の予防に不可欠です 

■体のバランスを良くし  パフォーマンスを高めます  

■背筋が伸びウエストが細く見えます  

■美容上 小顔となり鎖骨のラインが美しく見えます

いくつになっても体を自由に動かしたいですね。

その為には早い時期から正しい姿勢に取り組まなければなりません。    

ご自身の姿勢が気になる方は、ぜひ1度ご相談ください。

痛みや故障の予防、トレーニングに関することもお気軽にご相談ください。

http://physical-care.e-chiryo.jp/

子どもの膝痛やかかとの痛み(成長痛)について

 

 

こんにちは!

今日は、子どもがよく痛くなる成長痛について書いていきます!

 

 

成長痛、よく聞く言葉だと思いますがどういうものか知っていますか!?

元々成長痛は、骨端症といわれています!

これがどういうものかというと.....

 

骨端症は、小児期に主に血流障害によって成長軟骨層がダメージを受け、

変形を生じるために疼痛(とうつう)が生じる病態です。

また、症状の発現には繰り返す外傷やストレスの集中などの要因も関与するといわれています。

 

つまり、骨の骨端(骨の端の方)の軟骨が

何らかの要因でストレスが加わり、軟骨が引っ張られてしまい

その部分に炎症と変形が起こり、痛みが生じます!

ただ、成長痛の要因なのですが、成長がすべての要因ではありません!

他にも要因があると考えられます!

 

要因の1つに筋肉の柔軟性が低い場合があります!

筋肉は、この柔らかい骨端軟骨部分に付いている事が多いので

そういう場所に痛みが出ていやすかったりします!

 

特に、膝とかかとの場合はそうです!

 

膝でよくあるのが

オスグット・シュラッター病です!

お皿の下が痛くなってしまう骨端症です。

 

オスグッド 症状

 

小、中学生のスポーツをしている子供に最も多い怪我のひとつで、

膝のお皿の下にボコっと骨が出てきてその場所を押すと痛いのがオスグッドの特長です。

  

膝の骨がボコっと出てきた本当の理由は「筋肉の硬さ」です。

オスグッドの本当の原因は、「太ももの前の筋肉の硬さ」です。

(太ももの前とは、写真で言うと「大腿四頭筋」になります。) オスグッド 原因

 

写真で見るとわかりやすいですが、太ももの前の筋肉は、膝下の骨(赤い部分)に付いています。

太ももの前の筋肉が異常に硬くなってしまったことでこの膝下の骨をグイグイと引っ張ります。

その引っ張りに耐え切れなくなった骨がベリベリと剥がれてしまい

「はく離骨折」を引き起こしてしまうのです。

はく離骨折という言葉は聞きなれないので、イメージしづらいかもしれません。

しかし、骨が折れているわけなので、人によっては服の布が当たるくらいでも激痛がします。

外傷がないため、その深刻さが周りの人には伝わらず、理解してもらえないことがあります。

そして、痛みをガマンしながら練習をつづけてしまい、気づいたときには深刻な状態に

悪化してしまうことがあるのです。

オスグッドが成長期の子どもに起こりやすい理由は、

筋肉がついている膝下の骨の出っぱり部分が「軟骨」でできているためにです。

強い引っぱりが加わると痛みやすく、剥がれやすいのです。

姿勢でも関係してきます!

太ももの前が硬くなる子の多くは「姿勢が悪い」です。

あなたのお子さんも勉強しているときや、ゲームをしているとき、

背中が丸まっていませんか?その姿勢が原因の筋肉を硬くしてしまうことを知っていましたか?

 

骨盤前傾後傾

 

太ももの前を硬くさせやすい姿勢とは「骨盤が後ろに倒れている(骨盤の後傾)」状態です。

骨盤とは腰にある骨のことで、背骨を支えている土台、脚の付け根の部分です。

骨盤には太ももの前側の筋肉がついていて、

骨盤が後ろに倒れると、筋肉がひっぱられるのでパンパンに硬くなります。

 

もちろん、スポーツをしていても太ももに負担を与えます!

良い動きをする選手は、怪我も少ないです。

その選手が怪我をしない理由は、同じ練習をしても負荷のかかり方が違うからです。

1つの例ですが

走る

 

腰が落ちたまま動いている

腰が落ちていると太ももに負荷をかけます。

腰が落ちるのは腹筋がないため実際に腹筋のインナーマッスルは鍛える必要があります。

腰が落ちながら動いている選手はずっとその動きで動いてきたため自分では、

腰が落ちているとは思っていない事が多いです。

腰が落ちる原因の一つに悪い姿勢のまま動いていることがあります。

体に力を入れてしまう癖がある

動く時に無意識に体に力を入れながら動く選手は多いです。

これは、よく監督からも「力が入ってるぞ」「力むな」など言われた経験があると思います。

ただ、そんなこと言われても力を抜く感覚を実感したことがなければ言葉で言われてもどうすれば

力が抜けるのかわかりません。力を抜く感覚を感じるためには、ストレッチポールがオススメです。

オスグッドになりやすい練習方法

1.筋力アップだけを目的としたトレーニング

  • うさぎ跳び
  • 腹筋・背筋
  • ウエイトトレーニング

適度に筋力を付けることは大切な事ですが負荷をかけて筋力だけつけていくと

筋肉が鎧のようになってしまい動きづらくなります。

理想とする筋肉は「使えない筋肉」ではなく「使える筋肉」です。

使える筋肉とは、必要なだけの筋力と柔軟性があり、筋肉が動きの邪魔をしないということです。

筋力up=パフォーマンス向上は=ではないのです。

2.ジャンプ系のトレーニング

  • ハードル・ラダー
  • バービー
  • バウンディング

などジャンプを繰り返すような動きを繰り返し続けると太ももの前が硬くなりやすいです。

3.ダッシュ→ストップを繰り返す練習

  • シャトルラン
  • 体育館での練習

急な方向転換も太ももへの負荷が多くなります。出来ることなら、膝が痛い時には控えるようにしましょう。

4.オスグッドは、使いすぎが原因?

使いすぎとはどこからどこまでが使いすぎというのでしょうか?

使いすぎの基準があるわけではありません。

練習で使いすぎだからオスグッドになったというのはあまり要因にはなりにくいです。

みんなと同じ練習をしていてあなただけがオスグッドになったのであればなおさらです。

もし、使いすぎでオスグッドが起きたのであれば使いすぎないようにしなければまた、

オスグッドになってしまいます。

そうではなく、練習の仕方、負荷のかかった練習をしても怪我をしない体作りをしていくことが大切です。

 

 

長くなりましたが

次にかかとの痛みです!

走るとかかとが痛い

ジャンプをするとかかとが痛い

アキレス腱、くるぶし周辺にも痛みが出る

という症状が出ることが多いです!

  

 右の図のように

かかとにはアキレス腱が付いてきます!

アキレス腱は、ふくらはぎの腱となります。

つまり、ふくらはぎの柔軟性が低下した状態で

スポーツをしていると

ここが引っ張られ痛くなってしまいます!

セーバー病の症状も個人個人で違います…

歩く/ランニングをすると踵が痛む・靴を履くとき、

踵が痛む・足首を動かすだけで痛みを生じる・ひどい症状になると

踵を触れるだけで激痛が走る等々、いろいろな症状があります。

 

 このセーバー病では、偏平足や外反母趾などの

足の形も影響してきてしまいます!

足の治療がセーバー病の治療や予防にも繋がります!!

 

 

 

 

成長痛だからといって、そのままにしてはいけません!

しっかり治療や体のメンテナンスをしてください!

お困りでしたら一度お問い合わせください!

 

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

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大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
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受付時間月〜金 10:00〜21:00
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院長郷田 博基
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