ドゥケルバン病について

こんにちは!

本日はドゥケルバン病について書いていきたいと思います。

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

手・指の症状手関節の症状

母指(親指)を広げると手首(手関節)の母指側の部分に腱が張って皮下に2本の線が浮かび上がります。ドケルバン病はその母指側の線である短母指伸筋腱と長母指外転筋が手首の背側にある手背第一コンパートメントを通るところに生じる腱鞘炎です。

症状

手首(手関節)の母指側にある腱鞘(手背第一コンパートメント)とそこを通過する腱に炎症が起こった状態で、腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、手首の母指側が痛み、腫れます。母指を広げたり、動かしたりするとこの場所に強い疼痛が走ります。

注:短母指伸筋腱は主の母指の第2関節を伸ばす働きをする腱の1つです。
  長母指外転筋腱は主に母指を広げる働きをする腱の1つです。

症状

@短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)
 主に母指を伸ばす働きをする腱の一本です。
A長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)
 主に母指を広げる働きをする腱の一本です。
B腱鞘(けんしょう)
 @とAの腱が通るトンネルです。

原因と病態

原因

妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのが特徴です。

病態

母指の使いすぎによる負荷のため、腱鞘が肥厚したり、腱の表面が傷んだりして、さらにそれが刺激し、悪循環が生じると考えられています。
特に手背第1コンパートメント内には、上記の2種類の腱を分けて通過させる隔壁が存在し、これがあるために狭窄が生じやすいです。

病態

診断

上記の部位に腫脹や圧痛があり、母指と一緒に手首を小指側に曲げると痛みがいっそう強くなることで診断します(フィンケルシュタインテスト変法)。
正しくは母指を写真のように小指側に牽引したときに痛みが強くなることで診断します(フィンケルシュタインテスト)。

フィンケルシュタインテスト変法フィンケルシュタインテスト変法 フィンケルシュタインテストフィンケルシュタインテスト

自分で調べるには手首を直角に曲げ母指を伸ばしたときに疼痛が増強するか否かで判定します(岩原・野末のサイン)。

治療

@ストレッチ、マサージ
肥厚した腱鞘や周辺の筋肉をストレッチやマッサージでほぐすことで、血行を促進し代謝を促し痛みを緩和する効果がある。
炎症が著名なときは痛みで出来ないことがあり、誤ったストレッチやマッサージで悪化することも多い。

A固定
腱鞘炎の治療で最もだいじなのが固定です。テーピング、シーネ、ギプス、固定用サポーターなど、バリエーションも多く、TPOによってうまく使い分けて治療します。
どんなに完璧な治療をしても固定を怠れば根本的な治療をしたことにはならないので、当院では必ず患部を固定します。

B鍼灸治療
炎症部位や肥厚部位、癒着部位や周囲の筋肉を直接治療できるので、最も有効な治療法といえます。ロッキングをおこしたバネ指でも一回でロックがとれることも珍しくありません。炎症や痛みが著名で他の治療法が出来ない場合でも鍼灸治療は可能です。
薬で痛みが治まらない症状でも鍼灸治療で治まることがありますので、外科で手術を勧められたら、その前に鍼灸治療を是非お勧めします。


お困りの方は是非一度ご相談ください!

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ぎっくり腰ならぬぎっくり背中?

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は、ぎっくり腰ならぬ「ぎっくり背中」って何?というお題です。                                    

ふとした動作で背中に痛みが走り、それ以後、腕や頭を動かすだけでも痛い、腰を動かしても痛い…寝返りも、くしゃみもツライ!といった経験はありませんか?

 あなたも「ぎっくり背中」かもしれません!


そもそもぎっくり背中とは?

ぎっくり腰と同じようなことが背中にも起こる??
「ぎっくり背中なんて聞いたことない!」という方もいるかと思います。

ぎっくり腰のようにその頻度は多いものの、「背中の痛み」としか表現されず「ぎっくり背中」という言葉には馴染みが無いのかもしれません。
それもそのはず、ぎっくり背中とはぎっくり腰を経験した方々が、ぎっくり腰の発症と似ている背部痛として、そのように表現していたり、ただ呼びやすいために「急な背中の痛み=ぎっくり背中」と表現していたりするからです。

実は頻度は多いぎっくり背中

正式名称でも医学的な用語でも無いぎっくり背中ですが、その頻度は少なくはありません。

腰の上部を指して「背中が痛い」と表現する方もいらっしゃいますが、腰痛を腰椎のあるレベルまでとすると、このぎっくり背中と表現される範囲はとても広いです。
おおまかにですが、肋骨(あばら骨)のある範囲の背部が、この範囲となります。

ですから痛みのある部分が、背中の中央レベルであったり、肩甲骨のレベルであったりするわけです。

急な痛みを肩甲骨内側や、背骨付近、肋骨付近に生じ、体や腕を動かすたびに痛みを感じ、動作が制限されたり、咳払いも恐々……となるかもしれません。

急な背中の痛み! その原因は?


背中に疲労が蓄積されていると、伸びをした拍子にぎっくり背中に見舞われることも!
1本の背骨を首の部分(頚椎)、背中の部分(胸椎)、腰の部分(腰椎)と分けてみると、背中の部分の構造は、首や腰とはだいぶ異なるものになります。
背中の部分は内臓が収まるかのような後方への生理的なカーブがあり(首、腰のカーブは前方へのカーブ)、また肋骨があることでの安定性もあります。
その一方で、背中にある複数の筋肉や関節の機能は、肩こりや腰痛に伴う筋肉のアンバランスや姿勢の変化による影響を受けやすい面もあります。

肋骨と背骨との連結部分にも負担がかかることがあり、そうなると呼吸をするだけでズキっと痛みが走ることがあります。

ぎっくり背中と呼ばれる状態になると、筋肉の過度な緊張や筋繊維の微細断裂の可能性が懸念されます。

どんな時に背中がギクっと痛くなる?
ぎっくり背中になると、ちょっとした咳やくしゃみで痛みが走るかもしれません
ぎっくり背中というネーミングから、ぎっくり腰のように、ふとした拍子に突然襲う痛みであることが想像できると思います。

(朝目覚めたら、痛くなっているなどきっかけの動作が無いケースもあります)
肩こり・腰痛で頚部・腰部を支える筋肉のアンバランスや機能低下、そして疲労の蓄積に起因する場合があります。

そういった不調を自覚していても「普段、こりは感じない。」と自覚が無い人でも、背中に激痛が走ることがあります。
■ぎっくり背中 危険な瞬間!
棚の上にある荷物を取ろうと、腕を伸ばした瞬間    

久しぶりのテニスやゴルフなど、腕を使い体を捻る動作のスポーツを行う時    

深呼吸をした瞬間    

デスクワーク中に床に物を落とし、座ったままそれを拾おうとした時    

服の袖に腕を通そうとした時    

くしゃみ、咳の瞬間

※ 背中の痛みを生じた場合で、胸部痛や息苦しさ、発汗、強い背中の痛み、絶え間なく痛む、寝ている時もつらいなどがあれば、早めに医療機関へ行きましょう。

ご自身で判断が難しい場合も不安回避のために、内臓疾患からの関連では無いことを確認しておくことも良いかと思います。

急な痛みにお困りの時はご相談ください!

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前十字靭帯損傷について

こんにちは!

本日は前十字靭帯損傷について書いていきたいと思います。

前十字靱帯損傷

前十字靱帯の役割

膝関節は前後の動揺(ぐらつき)を防ぐために、十字の形をした2本の十字靭帯、すなわち前十字靭帯と後十字靭帯が存在します。

またこの2つの靱帯により膝の回旋運動も制御されています。

後十字靭帯は親指程度の大きさで、前十字靭帯は小指程度の大きさです。強度は後十字靭帯が前十字靭帯より強いため、後十字靭帯より前十字靭帯の損傷を多く認めます。

その中でも前十字靱帯は下腿(すね)が前方にずれることと内旋(内側にひねる)しすぎないように防いでいる靱帯です。

どのようにしてケガするの?

スポーツ外傷に多い頻度で見られます。
   ※バスケットポール,スキー,バレーポール,サッカーなど

  • 膝の外側からタックルされたとき、ステップを切ったとき、ジャンプして着地したときなどに膝がガクッと外れて損傷することが多く、断裂が生じると、膝関節の不自然なねじれが生じ、スポーツすることが困難になります。

症状は?

ケガした瞬間に「ゴリッ」や「ポキッ」、「プチッ」などの音を伴うこともあります。
その時に膝がはずれたと感じることもあります。

前十字靱帯

初期の症状は膝関節の

  1. 痛み
  2. 腫れ
  3. 運動障害
  4. 関節内血腫 です。

時間が経過した状態では

  1. 「膝がぐらぐらする」
    走ってきて止まろうとしたり、階段昇降などで膝がズレルような感じがする
    下腿部が前方不安定になる
  2. 「膝に力が入らない」
    歩行中に不意に膝がガックと抜ける感じ
    膝くずれ現象といいます
  3. 「膝が完全に伸びない、正座ができない」
    膝がひっかかる様な感じがする
  4. 「スポーツ復帰して何度も膝をはずしてしまう」
    急なストップ、方向転換などの動作ができない、痛い
  5. 「膝が腫れて、熱をもつ」  などです。

治療方法は?

  • 前十字靭帯は、一度断裂してしまうと自然につながったり、断裂部を縫合(ぬってつなぐこと)して治すことは出来ません。
    したがって、靭帯再建術(他の組織を使って手術的に靭帯を作り直すこと)を行うことになります。
    しかし,前十字靱帯再建術は侵襲が大きな手術であり,術後リハビリテーションに長期間(612カ月)かかるため,若年者で日常生活に支障があるか,スポーツ活動を積極的に望む場合が手術の適応と考えられています。

  • 手術をしない方法では装具療法(硬性装具とサポーター)や筋力強化訓練が主な治療法となります。
    この靱帯が損傷されると膝関節の安定性が著しく損なわれ、関節が必要以上にずれる感じになります。また、不安定な状態で放置すると関節内の磨耗も起こり、半月板の損傷や骨の変形を招くことにもなりかねません。

◎どちらの方法でも太ももの筋力強化やストレッチングを日々行なう事が大切です。

お困りの方は一度ご相談ください!

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アキレス腱炎について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日はスポーツ選手によく見られる、アキレス腱炎について書いていきます。

アキレス腱は、足を動かす上で重要な役割を果たしている部位であると言えます。  

それだけにアキレス腱に起こるスポーツ障害は、非常に重大な意味を持っているといえます。  

アキレス腱に炎症が発生するアキレス腱炎ではどのような症状が現れるのでしょうか。  

アキレス腱炎について解説していきます。


アキレス腱炎とは?

足の動作を司っているアキレス腱は、全てのスポーツに大きく関わっている筋肉であるといえます。

そのため、アキレス腱に起こるスポーツ障害はスポーツへの影響が大きいのです。

アキレス腱が炎症を起こすアキレス腱炎はどのような原因で起こり、どのような症状を起こすのかを紹介します。
アキレス腱炎の原因スポーツの性質上、酷使されることの多いアキレス腱は常に小さな断裂と再生を繰り返していると言えます。

この小さな断裂こそがアキレス腱炎の原因と言えます。アキレス腱の小さな断裂は、運動による酷使の繰り返しと疲労の蓄積によって発生します。

この断裂が再生する過程でアキレス腱の組織が炎症を起こして、アキレス腱炎を引き起こしているのです。
アキレス腱炎の症状アキレス腱炎は、アキレス腱断裂に比べて軽い怪我であるといえます。

しかし、症状として発生する痛みは、アキレス腱断裂よりも頻繁に起こるのです。アキレス腱炎の主な症状でもある痛みは、歩行やジャンプなどの足が関わる動作を行うごとに発生します。また腫れを伴うのも症状の一つで、進行すると腫れを原因とする血行不良やしこりを引き起こします。
アキレス腱炎の悩みアキレス腱炎を発症すると、足を動かすだけでも痛みが起こるようになります。

運動能力の低下は見られないまでも、痛みが続くため運動も日常生活も困難になりやすいのです。

アキレス腱炎の主症状である痛みは、スポーツの現場では我慢すべきものとして指導されていることが多々あります。

しかしアキレス腱炎を治療せずに、痛みを我慢して運動を続けていると炎症を起こした組織が繊維状の瘢痕組織に置換されてしまう場合があります。

瘢痕組織に置換された組織は元通りに再生しなくなる為、アキレス腱炎は我慢すべきではない障害といえます。
アキレス腱炎の予防アキレス腱炎を予防するには、運動前のストレッチと運動後のアイシングで炎症を防ぐことが効果的です。

ふくらはぎのひらめ筋を伸ばすストレッチは、アキレス腱の負担を軽減する効果があり、アキレス腱のスポーツ障害を予防する為には欠かせないものと言えます。

運動後のアイシングは炎症を防ぐ為には欠かせないものなので、忘れないようにしましょう。
アキレス腱炎の治療アキレス腱炎の治療に当たっては、運動を休み幹部を安静にしておくことが重要です。

痛みを抑えるための消炎鎮痛剤の投与や患部のアイシングを続け、痛みが引いたら温熱療法で血行を促進していくのが基本的な治療法です。

治療開始から1~2週間ほどで症状は好転します。

完治後は、練習メニューの見直しなどの再発予防策を講じて行くことが大事です。

なかなか治らないアキレス腱炎にお悩みの方は、ぜひ1度ご相談ください!

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走りの姿勢

こんにちは。
今回はランニングの姿勢について書いていきたいと思います。

 

姿勢を考えて走るだけで、いつものランが見違える!

既に耳慣れた「体幹で走る」という言葉。が、その肝こそはアライメントにありです。いざ、検証。

 

 

S字ラインを保ったまま着地すると最大の反力が得られる。

 

「ランニングを掘り下げてみると、スタート地点からゴールまで自分の体重を重力と上手に付き合いながら運ぶスポーツと捉えることができます。そこには当然、運搬のためのパワーが必要なのですが、多くの市民ランナーはそれを筋肉に大きく依存しているのでカラダに大きな負荷がかかってしまっている。筋肉だけではなく骨もしっかり使って走ることでケガのデメリットも減りますし、いいフォームで走ることができればその分タイムも縮まります」全身の骨をうまく使って走るとなると、アライメントが より重要になってくるのだ。
「まずはまっすぐ立ったときに背骨がS字ラインを描き、骨盤がやや前傾気味であること。この状態を保ったまま走れば、S字ラインを支えている体幹の筋肉群に着地時の衝撃が骨盤経由で伝わり、体幹が強ければ強いほど効率的に推進力に変えることができます。
つまりボールが勢いよく弾むように走ることができ、地面からより多くのパワーを得られるというメリットがあるのです」正しいフォームを作り出すうえで、背骨のS字ラインと骨盤、そして体幹は切っても切り離せない大事な要素なのである。

 

 

 

 

 

骨に支えられて走ることで 余計な筋肉の負担が減る

 

 

ランニングは 背骨のS字ラインと体幹の筋肉、骨盤をうまく使って走るのがポイントですが、これらを意識せずに走った場合、カラダにはどんな 影響が起こるのだろうか。「着地の衝撃を全身で受け止められ ないとすると、カラダのどこかに必ず負荷がかかってきます。もっとも考えられるケースが足先やふくらはぎ、太腿の筋肉で、下半身だけで
蹴る→飛び跳ねる→落ちる
という動作を繰り返すとこれらの筋肉に過度に負荷がかかるため筋疲労が起こり、脚の痛みにつながります」 仮に走り始めは背骨のS字ラインと体幹、骨盤を使った走り方ができていても、レース後半で疲れてくると骨盤が大きく後傾したり前傾したりして軸でカラダを支えられなくなる。すると結果的に脚に負担がかかり、ペースが落ちてしまう。「骨盤が後傾する猫背型の傾向がある人は大臀筋や中臀筋、ハムストリングスなどカラダの後ろの筋肉を、逆に前傾してのけ反り型の人は腹筋や腸腰筋を鍛えるといいでしょう」

 

 

 

 

 

 

S字ラインがキープできると腕振りでパワーを生み出せる。

 

 

S字ラインをキープするメリットはまだまだある。3つ目はS字と腕の振りとの深い関係だ。「多くの方がランニング中に腕を振 ることを前後運動だと認識していると思うのですが、腕振りは実は円運動なんです。これは腕を振るときの肩甲骨の動きからも一目瞭然なのですが、肩甲骨を背骨側に寄せるように内側に引くと腕をより大きく引くことができます。ここから腕を振り出すと、遠心力の働きによって腕がより大きく動かされるというわけです

 

肩甲骨というカラダの中心部の作用によって腕が大きく動き、その力が骨盤にも伝わることでさらなる推進力が生まれる。これはデンデン太鼓と同じ原理である。当然、肩甲骨を引き寄せる側の背骨のアライメントが整っていれば、遠心力はさらに大きくなって前へ前へと進めるようになるのだ。タイムを縮めたいなら、この仕組みを利用しない手はないだろう。「ポイントは腕だけを振るのではなく、肩甲骨を背骨側に強く、鋭く引くこと。この動作に慣れれば、ランニング中以前より楽に前に進めるようになるはず。肩を意識するあまり力が入らないよう注意して、リラックスして腕振りを行いましょう」

 

 

 

 

 

 

上半身の力が骨盤に伝わり、脚が楽に動かせるように。

 

 

腕振りを起点に起こる上半身の回旋動作。これによって作られた力は背骨を経由して骨盤に伝わるが、このことはもう一つ大きなメリットを生みます。「上半身から骨盤にパワーが伝わると、骨盤は大きくクランク運動を起 こします。すると骨盤を付け根とする両脚にも連鎖反応が起こり、自然に前に出るようになる。脚に力を入れなくても前へ進めるということは、その分カラダにパワーを溜め込んでおけるわけですから、より長時間走り続けることも可能になるのです」

 

肩甲骨と腕の動きから生まれたパワーが、ひいては脚の動きにも好影響を与えることがおわかりいただけたであろうか。こうして見るとランニングはまぎれもなく全身運動であり、そのカギとなるのが背骨のS字によるクランクなのである。「自分の体重をゴールまで効率よく運び、そのためのエネルギーを溜め込んでおくためにも、骨をうまく使った走りをマスターしましょう!」 


当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/
 

子どもの足が危険 外反母趾につて

 

 

こんにちは、

今日は、子ども足にある危険性について書いていきます。

 

それは、外反母趾です。

 

これなんだ!!

時代の変化(ライフスタイルの変化)に伴って、子供の足も異変がおこっている!
それは足の退化に伴う。
外反母趾 指上げ足
外反母趾 指上げ足

 

時代の変化・ライフスタイルの変化に伴って、

今、子供の足にも大きな変化が起こっているのです。

その変化とは子供の外反母趾と指上げ足(浮指)という足裏の異常です。

そして重要なことは、この足裏の異常に伴って身体と心にも重大な異常が起こっている、ということです。

その重大な異常とは、次の通りです。


1.子供の足・ひざ・腰・首の慢性痛やスポーツ障害
2.子供の自律神経失調症(下痢・便秘・ひきこもり・うつなどを含む)
3.子供の生活習慣病(肥満・子供の成人病)


身体の異常とは:

    慢性痛や負傷の瞬間を特定できないスポーツ障害
心の異常とは:

    自律神経失調症が原因となる、心(精神)の問題

つまり、足裏の異常に伴い重力とのバランスが狂うと、子供も大人も全く同じ痛みや精神症状が現れるのです。

一生の足は小学校3年生くらいで決まってしまいます。

この時期にこそ足裏のバランスを整え、正しい歩行をさせ、体に歪みを起こさせないことが大切なのです。

小学校5・6年生から中学生時代は運動量が急激に増えます

この時期に外反母趾や、もうひとつのまだ殆どの人が気づいていない指上げ足(浮指)があると体に歪みが起こり、

その歪んだところへ運動時に発生する突き上げ(過剰な衝撃波)や左右異なる

歩き方による体のねじれ(過剰なねじれ波)が繰り返されてしまうのです。


ここに同じ学生、同じスポーツや運動量にも関わらず、悲劇が起こる子供と起こらない子供とに分かれてしまうのです。 

ここに隠れていた本当の原因があったのです。


子供に外反母趾浮き指が急増中!


現状は小学生の50%に足裏の異常があります。その内訳は次の通りです。

「外反母趾」においては7%の子供に30度以上の進んだ変形があると報告されています。

変形が30度あると必ず上半身にもそれを補おうとする歪みが、体のどこかに起こります。

「指上げ足(浮指)」においては、親指が甲側へ90度以上反ってしまう異常です。このような足は重心が踵へ片寄り、

足指を使って踏ん張ることができないため、運動時に突き上げ(過剰な衝撃波)や体のねじれ(過剰なねじれ波)を体に伝えしまい、

一番歪みの大きいところから損傷させていくのです。これも外反母趾と同数います。


指上げ足の特徴とチェック法
指上げ足の特徴とチェック法 指上げ足の特徴とチェック法
足指が90度以上反る人は指上げ足!
親指と人差し指で右写真のようにチェックする。
指上げ足の特徴とチェック法


図
※外反母趾と指上げ足(浮指)の両方の要素をもった子供が増えています。 
この両方の要素をもった子供は、歩行時足指が接地しない「指上げ歩き」の状態になり、
歪みのあるところに運動時に発生する突き上げ(過剰な衝撃波)・体のねじれ(過剰なねじれ波)が繰り返され、
限界を超えたとき、それぞれの痛みや自律神経失調症状が起こっているのです。
外反母趾や指上げ足(浮指)などの足裏の異常は、予備軍を含めると70%にもなります。

足に異常がある子供に多く見られる症状

外反母趾や指上げ足(浮指)などの異常に伴って、次のような痛みや神経症状、心の問題が起こっています。

●肉体的:側弯症、ひざの障害、子供の腰椎分離症、ヘルニア、すべり症、顎関節症、頭痛、肩凝り、
めまい(起立性障害)、転倒しやすい、うまく走れない、悪い姿勢、肥満、子供の成人病


●精神的:首が原因となる自律神経失調症状(子供のパニック症、子供のうつ、ひきこもり、登校拒否、下痢、便秘)、
情緒不安定、すぐキレる子供、すぐ「疲れる」の連発、朝起きられない、などこれら数を上げたらきりがありません。

建物も人間も土台(基礎)に比例している

足は人間の土台であり、基礎なのです。

足裏の面積は、体表面積のわずか1%たらずです。私たちは、この小さな足で立ち、重力とのバランスを絶妙なコントロールで保つことによって、健康や美を手に入れ、運動能力の発達と共に進化・発展してきたのです。

成長過程にある子供にとって、この小さな足裏に異常があると、肉体的な面だけでなく、自律神経失調症に伴う精神面にも異常をきたしてしまうのです。
家が傾いたら土台(基礎)から正していく、また積み木を高く積んでいくとき最初の一段目が傾いていると、その上は反対側に傾くという力学が重力の上にあるのです。

 

健康な人と具合の悪い人との差は足にあった!
健康な人は足がしっかりしている! 具合の悪い人は足が悪い!
健康な人は足がしっかりしている! 具合の悪い人は足が悪い!

 

最近の子供は何か変だ

最近の子供は転びやすい、転ぶと受身ができないため顔を打って歯を折ってしまう、
また後ろへもバタッと倒れやすいと小学校の先生からよく聞きます。
行動においてもやる気が起きない、体がだるくいつも眠い、肩が凝って調子が悪い、かったるい、
朝起きられないなど心身の不調を訴える子供が増えている、と言っています。
これらの不調を訴える子供の足を調べると、90%以上の割合で外反母趾や指上げ足(浮指)など足裏の異常をみつけることができます。
また、負傷の瞬間を特定できないスポーツ障害を起こした子供の足を調査したところ、98%に指上げ足(浮指)がありました。
これは、指上げ足(浮指)の子供がスポーツをすると、98%の割合でそれぞれのスポーツ障害を発生させてしまうという事実があるということです。

自分でできる対処法

1:グーパー運動

手を使って、足の親指を指の付け根から内側に曲げるグーパー運動を「親指を中心」に行うことで、
親指の可動域を広げ、踏ん張る力を鍛えます。お風呂の中や日中テーピング靴下を履きながら行うことをお勧めします。 

グーバーリハビリ運動

 

2:外出用として、整体ソックスなどの3本指テーピング靴下で足裏のバランスを整え、
指を踏ん張って歩くことが大切です。
テーピングの原理を靴下に内臓し、緩んだ足裏のアーチを補強して指を踏ん張らせる構造です。

整体ソックス    整体ソックス



3:靴の中には免震インソールを入れることで、できるだけクッション性を保ち、足裏から伝わる「過剰な衝撃波とねじれ波」を防ぎます。
足裏に歪みがあると歩く度に身体に有害なストレス「衝撃波とねじれ波」が発生するため、
専用インソールで衝撃とねじれを吸収し身体の上部へ伝わらないように防ぐことが大切です。

免震インソール    免震インソール

 

などが必要になります!
また当院では
足の外反母趾の矯正、インソール作成などして治療をしていきます。
外反母趾でお困りの方はご相談ください

下肢のスポーツテーピングの巻き方

こんにちは!

本日は下肢のスポーツテーピングの巻き方について書いていきたいと思います。

このスポーツテーピングにはキネシオロジーテープというものを使っていてネットなどで購入出来ますので参考にしてください!

ヒザの痛みが残っている場合

1本目
ヒザを軽く曲げた状態でテープを貼ります。
テープをヒザ下のスネの外側からはじめ、ヒザの内側を通し、ふとももの外側の方へ少し引っ張りながら貼っていきます。

太ももの外側でテープをとめます。

2本目
ヒザ下の内側からはめ、ヒザの外側を通り、太ももの外側の方へ少し引っ張りながら少し貼っていきます。

3本目
1本目のテープより少し上に重ねて外側からヒザの内側を通り、そのままふとももの内側の方へ少し引っ張りながら貼ります。

ふくらはぎのつり防止

1本目
足首を直角にしてかかとの下からひざの裏に向かってまっすぐに貼ります。

2本目
かかとの下で1本目と重ねるように貼り、ひざの内側に向かって貼ります。

3本目
かかとの下で1、2本目と重ねるように貼り、ひざの外側に向かって貼ります。

足首の内反ねんざ予防(動きやすさ優先編)

足首を直角に保った状態で、内くるぶしからかかとにかけてテープを貼ります。テープの最初は、かぶれを防止するために1cmほど浮かせておきます。テープをかかとにかけて引っ張りながら外側のくるぶしを通し、斜め上方向に貼ります。

すねの上あたりまでテープを引っ張り、テープの終わりは、最初と同じように1cmほど浮かせておきます。

最初と最後を押さえるように貼ります。2本目以降も、かぶれを防止するために、同様の貼り方をします。

を外側から見た図です。

2本目は、くるぶしの真下からかかとを通して外側に真っすぐ引っ張りながら貼ります。1本目同様、テープの最初は1cmほど浮かせておきます。

外から見た図です。1本目同様、かぶれを防止するために、2本目も最初と最後を押さえるように貼ります。

3本目は、2本目の少し上からスタートし、かかとに向けて斜め下方向に引っ張り、かかとを通して外側のアキレス腱側に向かって貼ります。

外側から見た図です。3本目のテープが2本目よりアキレス腱側に出ているのがわかります。

4本目のテープは、かかとの真横からかかとを通し、すねの方向に引っ張りながら貼ります。

かぶれ防止の貼り方に注意し、完成です。

こういったようにスポーツテーピングをすることで痛みの軽減であったり怪我の予防が出来ますのでご活用ください。 また当院ではスポーツテーピングを巻くだけでなく巻き方の指導もしていますのでお気軽にご相談ください。 http://physical-care.e-chiryo.jp/

腰痛について

こんにちは!

本日は腰痛について書いていきたいと思います。

慢性腰痛について

 

◆慢性腰痛の「定義」

 

腰の痛みが3ヶ月以上続くものが「慢性腰痛」とされます。



◆痛みなどの特徴

腰の違和感・不快感

  1. 鈍痛がいつまでもしつこく続く
    痛み自体はさほど大きくなく、鈍く重苦しい痛みであったり、「ズキズキ」、「ジンジン」、「ジーン」といった体の奥に響くような痛みである場合が多いです。不快な痛みが慢性的にダラダラと続いたり、痛みがおさまったり強くなったりを繰り返したり、徐々に強くなっていく場合もあります。痛みのほかに、腰のこり、張り、疲れ、重さなどの違和感や不快感を感じることも良くあります。

  2. いつのまにか痛み始める
    気がついたら腰痛になっていたという感じで、何をきっかけに、いつ痛みが始まったのか正確に言えないことが多いです。 初めから鈍い痛みが生じることもあれば、激しい急性腰痛をこじらせて慢性腰痛に移行するケースもあります。

  3. 何もせずに自然に治る可能性は低い
    急性腰痛の場合は安静にしていれば治ることがほとんどですが、慢性腰痛では、何の対策もせずに自然に治る確率は高くなく、科学的根拠に基づいた治療が必要となります。腰の病気や障害が進行していたり、内蔵の病気や心理・社会的な要因(ストレスなど)が深く関与していることが多いため、治るまでにはどうしても時間がかかります。

  4. 完治しにくい
    慢性腰痛は、からだの自然な老化現象として発生したり、痛みの元となる骨や神経の損傷が自然治癒しないほど進んでしまっていたりと、痛みを根治できないケースも多いです。一時的に痛みが解消しても、その後、再発する頻度も高くなります。そういった場合は、多少痛みは残っても日常生活を送れるくらいに回復すれば十分と考えるべきでしょう。

慢性期の処置

急性期では炎症の進行を極力抑えるような処置が主流となりましたが、慢性期の場合は異なってきます。 慢性期では、すでに激しい炎症反応は起こっていないので、冷やして血行を抑える必要はありません。そこで、慢性期において大事な事は、 傷害の回復(代謝の促進)となってきます。

昔から日本では温泉や湯船に入り肩こりや腰痛改善が謳われていました。傷害を回復させるには血行促進は不可欠であり、 入浴や温熱によって血行は促進されます。温めると筋肉は弛緩しやすくなります。組織全体として粘弾性が増し、コリの解消も期待できます。 腰痛にしても肩こりにしても筋肉がこった状態であることは実際に体験し、感じている方も多いと思います。

筋肉が硬く強張ってしまうと、周囲の毛細血管などが圧迫され、結果的に血行不良を引き起こし、筋肉や周辺組織に血液やそこから来る栄養が滞ってしまい、 筋肉の疲労を回復できずに痛みを発してしまうと考えられます。

慢性期の傷害に対する処置は代謝を促進し、発痛物質を取り除き、組織の回復を促すことが大事です。

つまり、急性期のような激しい炎症反応が起こっている時以外は積極的に温める処置が有効であると考えます。

 

腰痛でお困りの人は是非ご相談ください。

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大腿四頭筋損傷について

大腿四頭筋損傷

今回は太ももの前の痛みについて書いていきたいと思います。


 太ももの前が痛い!(多くの場合は裂けた感覚がある)

・歩行、ランニング時に痛い!
・ジャンプすると痛い!
・ボールを蹴ると痛い!
・ストレッチすると痛い!
・押すと痛い!部分的に陥没している!腫れ、内出血がある!

『大腿四頭筋』は膝を伸ばす時に働く、体内で一番大きく強力な筋肉で、大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋の4つの筋から形成されています。このうち損傷しやすいのが大腿骨のすぐ前に位置している「大腿直筋」と「中間広筋」の二つの筋肉です。「大腿直筋」は股関節と膝関節の二つの関節にまたがっているため、特に損傷されやすいです。この筋肉に何らかの急激な牽引力が加わることで肉離れを起こしたり、外力が筋肉にかかることにより損傷します。
特に急激なストップとスタートを行うランニング動作を必要とするスポーツで起きやすい障害の一つです。
筋肉が損傷すると発赤・腫脹・内出血、患部を押した痛みを伴います。受傷直後には、まずRICE処置(安静・冷却・圧迫・拳上)を的確に行うことが必要です。


 

大腿四頭筋は、体の正面側(前面側)の太ももの部分に存在する筋肉です。

人体の中では最も体積が大きく、また収縮する力も大きい筋肉で、大腿四頭筋が収縮すると下の図のようにヒザを伸ばす力が生まれます。

大腿四頭筋のはたらき

脚力をコントロールする非常に重要な筋肉なので、ジャンプ力やキック力、ダッシュ力など、下半身のパワーが要求されるあらゆる運動・動作を力強く行うためには大腿四頭筋の筋力が必要です。

大腿四頭筋の構造

大腿四頭筋は骨盤と太ももの骨(大腿骨)とすねの部分の骨(脛骨)をつなぐ筋肉ですが、実は一つの筋肉ではなく大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋という4つの筋肉のグループ名です。

当然のことながらその構造は筋肉ごとに4つに分かれているため、4つの構造単位を持つ大腿部の筋肉ということで大腿四頭筋という名前がついているわけです。

大腿四頭筋の構造※機能解剖学ソフトウェア「解体演書」の画像を加工して使用しています。

大腿四頭筋はいわゆる「ヒザのバネ」としての筋力を生み出す筋肉です。

なので、特に跳躍力が必要なスポーツや、ウェイトリフティングなどのように下半身に大きな負荷がかかる競技で活躍できる選手は、例外なくこの筋肉が発達していると言っていいでしょう。

逆に言えば大腿四頭筋の筋力が不十分だと、どんなに上半身などの筋肉が発達していても競技能力が制限されてしまう可能性が高いということです。

また、構造図を見ると分かるように大腿四頭筋は骨盤にもつながっているため、ヒザ関節だけでなく太ももを持ち上げるなど股関節を動かす役割も果たしています。

人体で一番大きな筋肉というだけあって、たくましい外見を作るという意味でも必ず鍛えておきたい部位です。

ただし必要以上に筋肥大させるとウエストがブカブカのズボンしか履けなくなったり、バランス的に何となく脚が短く見えたりすることがあるので気をつけましょう(笑)

大腿四頭筋のトレーニング種目

筋力トレーニング種目としてはスクワットやランジのようにヒザを伸ばすときに負荷がかかる動作によって大腿四頭筋を鍛えることができます。

大腿四頭筋だけを集中して鍛えたい場合は、トレーニングマシンを使ったレッグエクステンションなどの種目を行うことになります。

ただ、運動能力を向上させるという意味では背中やお尻筋肉と一緒に複合関節種目でトレーニングするのが一般的です。

補助的に使われる筋トレ種目

どちらかというと「補助」というよりもメインの筋肉として働くことが多い大腿四頭筋ですが、シュラッグや立った状態でのショルダープレス等では、上半身を支えるために力を発揮することになります。

また、 デッドリフトやベントオーバー・ロウのように中腰の姿勢をとる筋力トレーニング種目でも、姿勢維持のために大腿四頭筋の筋力が必要です。

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上腕二頭腱炎について

こんにちは!

本日は上腕二頭腱炎について書いていきたいと思います。

上腕二頭筋長頭腱炎とは?

 
 上腕ニ頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)とは、上腕骨の結節間溝というトンネル状の溝を通るときに腕を上げたり肘を曲げたりすることで、結節間溝部で摩擦の刺激が加わり、炎症が起こっている状態です。上腕骨の表面にある上腕二頭筋は力こぶをつくる筋肉で、この筋肉は中間部で長頭腱と短頭腱の2つに分かれています。この長頭腱のみが結節間溝部を通るため、「長頭腱炎」という名称になります。また上腕二頭筋長頭腱というのはストレスを受けやすく、炎症を生じやすい箇所といえます。

昔はこの箇所が五十肩のすべての原因だと言われたこともありました。ですが運動制限は起こらないので、今は五十肩の始まりの1つの様相であると言われています。

上腕二頭筋長頭腱炎になると、肩の前側が痛むようになります。また押すと痛むという特徴があります。

運動をすることによってよく使用する場所なので、何かを投げるスポーツを行う方やラケットを使用するスポーツをやる方に多く発症します。スポーツを行っているまさにその時に、上腕二等筋長頭腱炎を発症することもあります。

上腕二頭筋長頭腱炎は20〜40歳代の方に多く見られます。肩を挙上していくと、肥厚した長頭腱が鳥口肩峰アーチに圧迫されて痛みを認める状態である、インピンジメント徴候のような状態が長年に渡って続き、その後に上腕二等筋長頭腱炎や断裂が起きることもあるので注意するようにしましょう。

治療方法には血行を良くする効果がある温熱療法や電気刺激療法などがあります。またストレッチや筋肉強化訓練などを行うこともあります。

症状が酷い時は注射を打ったりしますが、場合によっては手術を行うこともあります。手術をすることによって異常収縮した部位の緊張を緩めて、炎症を改善するのです。  上腕二等筋長頭腱炎でお困りの方は是非一度ご相談ください。 http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

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TEL06-6702-7004
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院長郷田 博基
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