姿勢改善や痛み改善するための正しい歩き方




私たちの生活において歩くことは大変重要です。

ですが、日々の生活で、歩くことを意識する事のはないのではないでしょうか?

現在は、ほとんどが舗装された道路ばかりで、歩くことを意識する必要がなくなってしましました。


そのため

O脚 外股、内また、外反母趾、猫背、腰痛、膝痛などが

急増してきています。


歩くことが少なくなった都市部では、筋力低下から足を痛める方が増えています。

特に膝の痛みや腰痛を訴える方が大変多いのです。

老化による足の衰えというには早すぎる、40代や50代の方も膝の痛み・股関節痛の方が増えています。

また、お子様の内股やO脚を心配しておられるお母様方も増えています。


高齢の膝痛・腰痛の方は、健康のために歩きなさい!運動しなさい!と病院で言われます。

でも、正しい歩き方は教えてくれません。では、ただ、歩く量を増やせば、良いのでしょうか?健康な人は、それで良いかもしれませんが・・・。

痛みのある方、姿勢の悪い方などは、特に正しい歩き方や筋肉の使い方をしていく必要があります。

足の関節の負担を減らし、下半身の筋肉をしっかり使って歩く!量より質の歩き方!がベストだと思います。


正しい歩き方は、結構難しいです!なぜなら、正しく歩くだけの下半身の筋力がない方が、ほとんどだからです。





踵着地と蹴り足
の体制に
 つま先が
上がっている
 腿が上がり
つま先まっすぐ
背筋が伸び
良い姿勢
踵着地と蹴り足 歩き始め
下半身の筋肉は体全体の約70%もあります。姿勢よく歩く事でそれらの筋肉を無理なく使う事が出来るのです。きちんと使えば、良い有酸素運動になります。足の指は大変重要で、脊椎にも影響します。足の指を使って歩く「強・歩行」は、体のためにも大変良い歩き方です。


上の画像を見ていただければわかるように、歩く時、ヒトは片足立ちの時間が歩行全体の80%です。

歩くという事は、片足で体のバランスとりながら移動しているのです。

片足のときの安定すれば、歩幅を広げ、関節にかかる負担を減らし、インナーマッスルもしっかり使った歩き方ができます。

特に、重要なのが右から3番目の片足立ちの際に上半身から下半身まで真っ直ぐになることが大事です。


体のバランスを考えてコケない(転倒しない)位置に足を出すようにしているのは、足裏の感覚を分析している頭(脳)です。

歩くと脳にも良い影響を与えます。

足裏の感覚・形状も正しくに戻していく必要があります。


この歩き方を意識していきましょう!


陸上の選手などでも

マラソンをしている方などでも

まず、最初は正しいフォームの歩き方などを体に覚えさせていきます。

本来歩きという動作は、

最も基本的な動作なのであらゆるスポーツでも必要なことです。


そのほかに

歩くときに気をつけること!




■顎(あご)を軽く引いて首を伸ばし姿勢良く歩く。後頭部を引っ張られる感じで頭をもちあげましょう。
  背筋と腹筋をバランスよく使い、良い姿勢を心掛けましょう。頭の位置により目線も変わります。
  良い姿勢は、背筋と腹筋をしっかり使わないととれない姿勢です。ですので、良い姿勢を心がけるだけでも、
  腹筋や背筋は使われます。はじめは辛いでしょうが、少しずつ、意識して良い姿勢を心がけると、自然と良い姿勢が癖に
  なってくるかと思います。

■目線は、まっすぐ、進行方向の少し遠く見るように 目線が下に行くと、姿勢も悪くなり、足運びも悪くなります。
  恥ずかしがりの日本人は、他人と目線を合わせないように、どちらかというと、下を向いて歩く癖があると思います。
  良い姿勢をとりますと、自然と目線は正面を向きます。

■歩き始めは、足首に力を入れつま先を上げ 踵(かかと)からの着地を意識する。
  素足では、すり足でも足の指だけを上げて歩くことができます。が、靴を履いていると
  足の指だけを上げて歩くことはできません。つま先を上げる事を意識をすることが大切です。

■腕は、前方向に力を入れるのでなく、後ろ方向に力を入れるように心がける。
  ただ、腕を振って歩くのは苦手な方が多いようです。

■歩幅を大きくしすぎない。慣れてくれば、自然と大きくなります。
  まずは、荷重移動と足運びを気にして歩いていただきたいのです。
  また、歩幅を広くしすぎて高い位置から踵をついて歩いておられる方がおられます。
  膝・股関節・腰など関節に負担が大きくなり良くありません。お気を付けください。

■つま先の向きは、まっすぐに!内股・外股では、蹴り足は使う事が難しくなります。
  内股も外股も、外荷重(小指側)になりやすく、理想的な荷重移動である親指から荷重が抜けるように
  歩く事ができません。
  また、骨盤が寝たり反りすぎたりします。
  そうなると、腰痛の原因となりますし、良い荷重移動ができないと、腿が上がらずすり足となりやくなります。
  内股・外股(蟹股)の方は、足首に少し力を入れてつま先だけでなく少し意識して歩くように心がけて
  いただければと思います。

■細い一直線上を歩かないでください。荷重が外側にばかりかかりやすくなり、
  膝痛・股関節痛・O脚・外反母趾の方はひどくなる場合があります。お気を付けください。







■「1本線上を歩きましょう!」と言われ、皆さんは細い線を想像されます。
  歩く時の線の幅は、足の長さや体重など様々な要素により、個人差がございますが、バランスを考えますと
  5cmから13cmほどある方が良いのです。
  足は、右足と左足2本あります。それぞれの足に1本ずつ1本の線を上げてください。

■モデルさんのように歩くには、腰から動かす必要がございます。 
  多くの方の場合、足だけで歩いておられます。
  そうなりますと、どうしても足首や、膝、股関節に負担が大きくなります。 また、荷重が外側にかかるため、
  足の外側の筋肉が良く使われ大きく張り出すようになります。

  O脚の方は膝の広がりを気にして、今まで以上に、細い1本線上を歩くよう努力される方がおられます。
  おやめください。足の外側にかかる負担が大きくなる結果となります。

■まっすぐ足を出す!
  下の図のようなつま先の向きになりますと、外荷重になりやすくなります。
  つま先の向きが外でも内でも、足首や膝・股関節にひねりを加えて荷重をかけることになります。




つま先の向きが外になる歩き方(外股・蟹股)は、男性に多いのですが、最近は男性ばかりでなく年配の女性の方も良く見かけます。

つま先が大きく外を向き(外股・蟹股)ますと、膝も外になり、足首や膝・腰に負担がかかります。

つま先が外向き(外股・蟹股)になっていると大きく体が左右に揺れます。疲れやすい歩き方となります。

また、歩く際に自分の足が邪魔になるので、かかとをこすられている方が多いようです。 
つま先の向きが内になる歩き方(内股)は、主に女性の方が多いようですが、女性ばかりでなく最近は若い男性にもみられます。

つま先が内向き(内股)になりますと、足の指や足首・膝・腰に負担がかかります。

若い女性は、最近のモデルさんを意識されてか?内股のX脚の方が増えています。O脚でもX脚でも、外荷重のために足首・脹脛が外に張っています。

内股の方は歩く際に、自分の足のつま先をひっかけるようなことが多いようです。 


狭い平均台を歩くことを想像してみてください。テレビや映像でよく見る綱渡りなどでもそうですが、腕を広げたり、長い棒を持って左右のバランスを取りながら渡っていきます。

1本線上を歩くという事は、バランスを崩しやすく、左右に大きく揺れることになります。

上の図のようなつま先の動きは、つま先の向きが外向き過ぎてもでも内向きでも外荷重になります。
外荷重(小指側)になりますと、親指(蹴り足)が使えず、腿が上がらず、すり足となり、つまずきやすい歩き方となります。

まずは、つま先の方向をまっすぐすると、親指(蹴り足)が使いやすい状態になります。
足の指を使って歩けばインナーマッスルもしっかり使った歩き方ができるようになり、代謝が良くなり、筋力アップにもなります。



当院でも歩き方の指導や

特殊な治療機器を用いたインナーマッスルの強化

姿勢改善

膝痛や腰痛などの痛みの改善

外反母趾などの足裏矯正

などの治療、痛みの根本改善していきます。

 

このようなことでお困りの方は一度ご相談ください!

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

ハイアーチについて

こんにちは!

本日はハイアーチについて書いていきたいと思います。

体のゆがみを治すことから

足の甲が高い人はよくハイアーチという症状にかかってしまうことがあります。ハイアーチとは、足の甲が高いために足にかかる力をうまく分散できず、体に悪い影響が出てしまう症状です。

 

このハイアーチは、ハイヒールなどの高い靴や自分に合っていない靴、歩き方などを原因としています。ハイアーチが一旦出てしまうと、足の変形を伴うため、なかなか治せないことが多いようです。

 

体に出る症状として、足のまめ、足の甲の痛み、ひどいときには腰痛などを引き起こすことがあります。症状に加え、目に見える形で足の甲が高い人はハイアーチの可能性があります。このハイアーチを緩和することはそれら症状を緩和することに繋がります。

 

ハイアーチを緩和するポイント@

歩き方を改善する


では、どうやって足の甲が高いハイアーチを改善するのか?
まず一番大事なことは歩き方の改善です。歩くときの姿勢は体の歪みを矯正し、ハイアーチの症状を緩和する効果が期待できます。歩く際に癖を作ってしまうと、歳を取った時に苦労してしまうでしょう。

 

正しい歩き方としてはまず、背筋を伸ばすことが大事です。猫背であることは腰痛や肩こりの原因にもなるので注意が必要です。視線をまっすぐ前にして、腕を大きく振ります。そして、足の重心移動に注意してください。

 

重心移動についてですが、足の指を使って歩くことが大事です。足の指を使うことは地面を蹴る力をサポートし、歩くことを楽にしてくれます。かかと、足の指の付け根、足の指と重心移動をイメージして歩くことが大事です。

 

ハイアーチを緩和するポイントA

まめを除去する


ハイアーチの人は足にまめがたくさん出来ていることが多いようです。足の甲が高いため、衝撃が足の指に伝わり、それがまめとなって現れるためです。このまめは、歩く際に体のゆがみの原因になるので、除去するようにしましょう。

 

具体的には保湿をすること。入浴や、保湿クリームを塗ることでまめを改善することができます。また、血行を良くしたり、マッサージをすることはまめの除去には効果的です。これらのことを意識するだけでまめを除去することができるでしょう。

 

ハイアーチを緩和するポイントB

足への衝撃を和らげる


足の甲が高い症状が起きてしまってのは、足への衝撃が直接伝わっていることがあげられます。合わない靴やヒールはそれだけ衝撃が大きいのです。そのため、足の衝撃を和らげる工夫が必要といえるでしょう。

 

具体的には、中敷にクッション剤を入れる、テーピングをする、足の甲が高いので靴と甲の間がフィットする靴を履くことなどが上げられるでしょう。歩き方に加えて、これを守れば足への負担を減らし、ハイアーチを緩和できることが望めるでしょう。

当院ではハイアーチのテーピングをしていますのでお困りであれば一度ご連絡ください。

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長短腓骨筋炎について

こんにちは!

本日は長短腓骨筋炎について書いていきたいと思います。

長短腓骨筋炎

 

長短腓骨筋炎はふくらはぎの筋肉の一種、長腓骨筋と短腓骨筋に炎症を起こす疾患です。 くるぶし周辺に痛みの症状を起こし、進行すると歩行障害をきたすこともあります。 また、打ち身などを起こしていないにも関わらず痛みが出る疾患で、O脚の人に多く見られる特徴があります。

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原因・症状

腓骨筋には膝蓋骨始から腓骨筋支帯を通り小指の付け根までをつながっている長腓骨筋と、腓骨の外側から始まり中指までをつなげている短腓骨筋があります。 この筋肉は足の関節を外へ反す動作や、底屈などの動作を補助する役割をもっています。

ここに筋肉疲労を起こし炎症化してしまったのが、長短腓骨筋炎です。 原因は運動のやり過ぎ、つまりオーバーユースですが、腓骨筋自体が擦れ合い炎症を起こすこともあります。

長短腓骨筋炎の症状は、どちらの腓骨筋に炎症を起こしているかで異なりますが、基本的にはくるぶし周辺の痛みと腫れが主な症状です。人によっては足の甲に痛みが生じることもあります。 また、重症化させると痛みから歩くことが困難になることもあるため、症状を放置せず必ず治療を受けるようにしましょう。

治療法・予防

足首の関節を底屈され小指側を上げた状態で、抵抗を加えた際に痛みがある場合は長短腓骨筋炎が疑われます。

治療は患部のアイシングや電気療法・手技療法などが効果的です。 痛みが強い場合には、テーピングや包帯で患部を固定し、足首を動かさないようにすると痛みが緩和されます。

 

お困りであれば是非一度ご連絡ください。

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ランナーに多い内くるぶしの痛み(後脛骨筋炎)

こんにちは。 今回はランナーに多い後脛骨筋炎といわれる内くるぶしの後方の痛みについて書いていきたいと思います。 脛骨筋はふくらはぎの奥にある筋肉で、足の底屈・うち返しをする 機能があり、ランニング動作において重要な筋肉です。 荷重時に足を安定させたり、着地の衝撃を和らげる働きがあります。 そのため、ランニング動作で後脛骨筋が引き伸ばされたり、 一部断裂することで痛みは腫れを生じます。 また、この筋肉の機能が低下してしまうと、足のアーチを低下させて 扁平足の一因になります。 後脛骨筋は脛骨の後面からはじまり、脛骨後内側、内果後方を経て 舟状骨内側に付く筋肉です。 つまり、足関節の内果(うちくるぶし)の後方から下方へと 走行しています。 特に、この舟状骨に外脛骨(副舟状骨)が介在すると、 炎症を起こしやすく、特に成長期に多くみられます。 底屈・内反位、つまり爪先立ちで内くるぶしの後方に痛みが 出る場合は、この後脛骨筋膜炎を疑いましょう。 ●診断   後脛骨筋に沿う圧痛と腫脹が見られます。 進行してくると片脚でのつま先立ちが困難になり、 ランニングに大きな支障が出ます。 また、アーチが崩れ扁平足になってきます。 足の縦アーチを評価するうえでは、立位荷重での足部側面 X線像が大切です。 また、MRIにて腱の損傷や腱鞘の滑膜炎を診断することが出来ます。 なお、症状が進行すると筋力の低下や扁平足の進行につながるので 注意が必要です。 医療機関での診断を受けましょう! ●治療方法 1) テーピング(足底版) 足の縦のアーチを支持するために有効です。 2) 運動制限 症状に合わせて運動を制限します。症状の強い場合は炎症が 治まるまで、ランニングの中止が必要になります。 また、消炎鎮痛剤の内服や足関節の固定などを行います。 足部の筋力訓練やストレッチも合わせて行います。 3) 手術療法 完全に断裂してしまったケースでは、保存療法では改善しません。 後脛骨筋腱の再建が必要になります。 後脛骨筋腱炎のまとめ 爪先立ちで足関節内果の後方に痛みを生じる。 アーチが崩れ扁平足の一因になる。 断裂した場合は手術(再建)が必要 当院では足底の型を取り本人の動きの癖、ポジションの確認をしていきます。 治療も筋肉をほぐすだけでなく特殊なテーピングをさせていただき予防にも力を入れています。 もしお困りであればぜひ一度ご連絡ください。

姿勢が良くなる正しい歩き方

 

こんにちは!

今日は、正しい姿勢になるための正しい歩き方について書いていきたいと思います。

 

私たちの生活において歩くことは大変重要です。

しかし、大人も子どもも歩くことが少なく

運動不足になっている方も多いと思います。

 

それに、正しい歩き方も出来ていないので

姿勢が崩れてしまうのはもちろん!

正しい筋肉の使い方も出来ていないので、

膝の痛み、腰痛、体のだるさなどがみられてきます!

 

そこで下半身の筋肉をしっかり使って歩く!量より質の歩き方!
「平らな道を歩くのに理想的な歩き方」説明していきます。


正しい歩き方は、結構難しいです!なぜなら、正しく歩くだけの下半身の筋力がない方が、ほとんどだからです。



踵着地と蹴り足
の体制に
 つま先が
上がっている
 腿が上がり
つま先まっすぐ
背筋が伸び
良い姿勢
踵着地と蹴り足 歩き始め
下半身の筋肉は体全体の約70%もあります。姿勢よく歩く事でそれらの筋肉を無理なく使う事が出来るのです。きちんと使えば、良い有酸素運動になります。足の指は大変重要で、脊椎にも影響します。足の指を使って歩く「強・歩行」は、体のためにも大変良い歩き方です。


上の画像を見ていただければわかるように、歩く時、ヒトは片足立ちの時間が歩行全体の80%です。
歩くという事は、片足で体のバランスとりながら移動しているのです。片足のときの安定すれば、歩幅を広げ、

関節にかかる負担を減らし、インナーマッスルもしっかり使った歩き方ができます。

 

また、これは陸上などに応用の出来ることなので

しっかり行いましょう。

 

 

当院でも

猫背矯正、動きの指導、インナーマッスルの強化は行います。

姿勢などで困っている方は一度お問い合わせください

 

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

ブラジル体操

こんにちは!

本日はブラジル体操について書いていきたいと思います。

サッカーの練習前の準備運動と言えば「ブラジル体操(ブラ体)」が有名ですよね。Jリーグや代表でもやっているのを良くTVで見かけるため、何となく良さそうだということは感じていると思います。

ですが、実際どんな意味や効果があるのかを、深く考えたことのある人は、意外と少ないのではないでしょうか?

ブラジル体操の意味と効果

 

ブラジル体操は専門用語で言うと「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」と呼ばれるものに属します。身体の各部位をリズミカルに動かして、軽い負荷をかけていくストレッチということです。

こうした動的ストレッチの主な目的は


@筋肉や関節、心臓(循環器系)に「これから激しい運動を開始するよ」と言う合図を軽い負荷の運動で伝えることで、身体を動きやすくすること(身体の各組織を「休み」モードから「興奮」モードにシフトさせる「準備」運動の意味合いです)


A身体を温めて筋肉を緩め、ケガをしにくくすること(英語では「Warming-up」とも言いますよね)

の2点です。 実際、多数の医学的研究により、 @練習前に行うことで競技パフォーマンスが向上する Aケガの発生を抑えることができる

ことが認められています。

例えば、ノルウェーのユース女子サッカー選手1,892名を対象に、FIFAの推奨する「11+」(動的ストレッチを含むエクササイズ)を行うグループと行わないグループに分けて経過観察をした研究があります。

結果、1シーズンあたりのケガの発生率は、「11+」を行わないグループに比べて1/3だったことが報告されています。 他にも、ブラジル体操の場合は、 ・その日の自分のコンディションを確認できる・チームとしてのまとまりが出て、モチベーションを上げられる ・集中力を高めることができる ・リズム感がよくなる などの効果も期待できます。

ブラジル体操の一部を紹介したいと思います!
上半身
@スキップ手たたき
手を頭の上、背中で叩きながらスキップします
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Aサイドステップ
手を前から肩まで上げながらスキップします。
背中側に手が行かないように体の前で大きく振ります。
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Bサイドステップの向きを変えます。

Cわきわきステップ
あごの下に手の甲を置いてひじをゼロポジションまであげます。
ワキワキで向きを変えながらサイドステップします。
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下半身
D足上げ手叩き
太ももの後ろをのばします。
あげた足の下で手を叩きます。スキップとは違います。
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E横足上げ
太ももの内側をのばします。
スキップとは違い、イッチで大きく足をあげます。
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Fケツ叩きバック走
ハムストリングと太もも前側をのばします。
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G前前後後(まえまえうしろうしろ
股関節を揺すります。
右足前で右手、左足前で左手、右足後で右手、左足後で左手リズムよくやります。
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ひねる運動
Hキャリオカ
多分皆さんご存知かと思います。
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Iキャリオカの向き反対

J上半身ひねり
歩きながら1.2.3で足を上げた側に上半身をひねります。
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K下半身ひねり
歩きながら1.2.3でひねります。
左足前右足後で左手で右カカトをさわります。
この逆も繰り返します。
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まだまだたくさんあるので是非動画で調べてみてください。

サッカーで大事なストレッチ

こんばんは!

本日はサッカーで大事なストレッチについて書いていきたいと思います。

 

《サッカーに多い怪我とその予防のために》

サッカーの怪我で多い部位は、捻挫や、シンスプリント、股関節です。日ごろのストレッチで怪我予防ができるので。今は、痛くなくても、中学、高校生になったときに傷みや怪我が発症したりするので、早い段階から予防をしましょう。

《ストレッチはいつするのがいいの?》

練習前後がいいでしょう。練習前のストレッチは、身体を動かしながら行いましょう。座ったり、寝た状態で行うのであれば、軽くランニングなどをして、身体を温めてから行うのが効果的です。ジョグをしながら肩まわしなどで、心拍数を上げつつ、身体をうごかすことで早く筋肉が温まっていきます。 練習後は、すぐに行うのがベストですが、入浴後に身体が温まっている状態も効果的です。

  • 2人1組
  • 一つのストレッチは30秒前後
  • 呼吸を止めずに行います(おしゃべりをすると自然と呼吸をしながら行えます)
  • 強さはイタ気持ちいい(少し痛いけれど、気持ちがいい程度)がベスト

 

《腿の裏:ハムストリングス》

腿の裏が固いとスタートした時にスピードがでず、ボールに追いつかないこともあるので、しっかりと伸ばしましょう。

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  • あお向けにまっすぐ寝る
  • 片足をゆっくりとあげ、腿の裏が伸びているかを確認
  • 膝は曲げないようにする
  • あげていない足(腰のあたり)を、しっかりとおさえる
  • 両足で行う

《腿の内側:内転筋群》

サッカー選手で一番肉離れをしやすい腿の内側を伸ばします。股関節痛の予防にもなります。

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  • あお向けにまっすぐ寝る
  • 右足を写真Bのように曲げて開き、ゆっくりと膝に負荷をかける
  • 左側のおしりが浮いてくるのでしっかりとおさえる
  • 左足も行う

 

《腿の外側:中殿筋、大腿筋膜張筋》

ボールを蹴る時に、軸足を支える筋肉が腿の外側です。キック力があっても、軸足がブレるとボールが飛ばなくなるので、バランスを保てるようにしましょう。

11.5.22-c1.jpg 11.5.22-c2.jpg

  • あお向けに真っ直ぐ寝る
  • 右足を曲げて、左足とクロスさせる
  • クロスしたほうの腰が浮いてくるので、しっかりとおさえる
  • 右足の膝を内側のほうへ負荷をかける
  • 左足も行う

 

《腿の前:大腿四頭筋》

腿の前は、膝を伸ばしたり曲げたりするときやジャンプなどで使う筋肉です。

11.5.22-d.jpg

  • うつぶせにまっすぐ寝る
  • 左足を曲げて、かかとをお尻の横(左側面)につける
  • 右足も行う

 

《おしり:大殿筋、中殿筋、小殿筋》

おしりは、走る、蹴る、バランスを取ることにも重要な筋肉です。おしりが固いと腰を悪くしやすくなります。

  • あお向けにまっすぐ寝る
  • サポートする人の足の上に乗せるように、右膝を写真Eのように曲げます
  • かかとは身体のほうに近づけ、膝だけをゆっくりと外側に向かって伸ばす
  • 左足も行う


※いきなり行うと膝をいためる可能性があります。特にゆっくりと行いましょう

《腸腰筋:ももの上〜腰の前》<仰臥位>

腸腰筋は、速く走るために使う筋肉です。ここの伸ばすことで転倒や、スピードが落ちることを防ぎます。

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  • ベッドのような少し高い場所にあお向けにまっすぐ寝る
  • 右足だけをベッドの下に下ろす
  • 左足が浮かないようにおさえる
  • 左足も行う

《腸腰筋:ももの上〜腰の前》<伏臥位>

腸腰筋は、速く走るために使う筋肉です。ここの伸ばすことで転倒や、スピードが落ちることを防ぎます。

11.5.22-g1.jpg 11.5.22-g2.jpg

  • うつぶせに真っ直ぐ寝る
  • 左足を膝を曲げずに真っ直ぐに持ち上げる
  • おしりが浮かないように抑える
  • 右足も行う


※ストレッチは急に行うと、症状が悪化したり、筋肉を傷めたりします。行う場合はゆっくりと行い、力を入れすぎないようにしましょう。特に子どもは、身体が柔らかく、想像以上に曲がることもありますが、負荷をかけすぎないように注意をし、無理をさせすぎないようにしましょう。

また当院ではストレッチの指導もしていますので是非ご相談ください!

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ウルトラマラソン後むくみについて

こんにちは。
今回はマラソン後の浮腫について書いていきたいと思います。

「ウルトラマラソンでエイドで飲み食いし過ぎて逆に太っちゃった」


というのはよく聞く話です。

でもウルトラマラソンのレースを走りつつ、本当に太るのはかなり難しそう。

例えば100キロのレースでは体重60キロの人で6000kCal程度消費するから、20箇所のエイドでおにぎりにして2個(〜300kCal)ぐらいづつ食べ続ければトントンになるわけですが、これに半日かそれ以上走っている間の基礎代謝量があるから、更に普段の二食分ぐらいの食事を加えてもぜんぜん太る心配ないはず。

はっきりと太るためには、さらに3000kCalぐらい食べれば皮下脂肪を500gぐらい増やせるわけですが、ここまで目指すなら合計で10000kCalの給食を取る必要があり(スポドリのカロリーなどはごくわずか)、ほぼ5日分の食料を100キロレースの間に摂るのはかなり忙しそう。


まあ逆に言うと、食べずに100キロ走っても(無理ですが)皮下脂肪にして1kgぐらいしか燃えないわけで、大きく増えたり減ったりするのは、一時的な水バランスと一時的に胃腸内に残っている食料によるものと言えます。

しっかり給水ができて、ある程度の食料を胃に詰め込めれば一時的に体重は多少増えるわけです。


などといいつつ、それとは別にウルトラマラソンの2〜3日後からしばらく体重が増えるのはよく経験すること。

脚の酷使による局所の炎症などで起こる「象足」も超ウルトラの世界ではよくみられますが、そこまで行かなくても全身的に浮腫んだ感じで体重が増えることがあります。

これは、レース中に給水が十分でなく、脳が危険防止のため水を保持する「抗利尿ホルモン」などのホルモンを出すことで身を守り、レースが終わってもしばらくその影響で身体に水が溜まった状態になるためと言われます。

実際、50キロ以上の距離を走ると(特に夏場は)いつも明らかな脱水で体重がガクっと減っている自分の場合、必ずと言っていいほどこの浮腫みの時期がやってきます。

たった数日だし気にしなければいいんだけど、給水下手の証みたいでイヤだなぁ。

ていうか、脱水状態で走っていると走りのパフォーマンスは落ちているに違いないし、何より危険だし。

というわけで、走り終わって体重が不変か少し増えているぐらいの給水が理想なんだけど、なかなか難しいんですよね。

しっかりとした給水法を身につけて1行目のような発言をしてみたいものです。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

肘の出っ張り(肘頭)の痛み

こんにちは、

今日は、肘の肘頭といわれる場所が

ここの出っ張った骨のことです!

 

机に肘をついてて痛くなったこと

または、両肘をついてテレビを見ていた!

他には、格闘技をやっていた時、肘に打撃攻撃をくらった後や

床に投げられてしまった場合などに痛くなったことありませんか?

 

考えられるのが肘頭滑液包炎です。

肘頭滑液包炎とは、

もともと肘の肘頭(曲げたときに出っ張る部分)の皮下には滑液包という袋があって、

わずかな液が貯留し肘をついたときのクッションになっています。

滑液包は、組織が互いにこすれあって起こる摩擦を減らし、損傷するのを防いでいます。

一部の滑液包は皮膚のすぐ下にあります(表在性)。

それ以外の滑液包は筋肉や腱の下にあります(深在性)。

滑液包炎は通常、異常な使われ方または使い過ぎによる刺激が原因で起こります。

外傷、痛風、偽痛風、関節リウマチ、感染症(特に黄色ブドウ球菌によるもの)などが

原因となって起こることもあります。しばしば、原因は不明です。

けがをしたり酷使したりすると、滑液包は炎症を起こして、中に余分な滑液がたまります。

 

 

こういう風に肘が腫れているようになります。

感染の場合は切開し排膿の必要があります。

慢性化して何度も炎症を生じるときは手術にて滑液包を切除してしまうこともあります。

 

治療としては

圧迫包帯する

水・膿を抜く

肘をつかないように安静にする

などが重要です。

 

こういう症状で悩んでいる場合は

当院までお気軽にご相談ください!

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

 

 

 

様々な足の痛みについて

こんにちは。
今回は様々な足元の痛みについて書いていきたいと思います

足・土踏まず・前足部・踵の痛み・足の疲れは、体とその土台となる部分が正しく機能していないサインです。これらの問題には、以下のような原因が考えられます。


・足首の位置、アライメント不良 – バイオメカニクスの不全
・靴が正しく合っていない
・ランニングなどによる連続的な強い衝撃
・足の筋肉が弱い
・長時間のウォーキング、ランニング、立ち作業


足の痛み

長時間の立ちっぱなし、ランニング、エクササイズなどで足が疲れたと感じる時、足の状態は悪化し、不安定になり、足の痛みだけでなく、膝や腰、背中の痛み、ときには首にまで不調を感じるようになります。
重要なのは、このようなトラブルは筋肉が弱いことだけでなく、下肢のバイオメカニクスの不整にも起因するということです。
足が不安定な状態にあると、足首に過度の動きが生じます。この動きが靱帯や腱のオーバーユース、炎症といったトラブルを引き起こします。
こうした過度の動きが足首自体で吸収されない場合、膝や腰、背中や首で吸収され、余分な負荷がかかることによって痛みが生じるのです。



関節の痛み

ほとんどの人が、膝や腰、背中、首といった部分に何らかの痛みを感じるものです。こうした症状は、足部の静的、動的な位置異常に起因していることが多いのです。
足首が不安定だと、膝も不安定になります。この不安定な状態により、筋肉だけでなく腱や靱帯にも負担がかかります。膝に異常があると、外側靱帯、すなわち半月板や膝蓋骨の靱帯に痛みが生じます。
腰にも同じ症状が見られ、関節の過度の動きが早期関節炎の原因となります。同様に背中にも症状が現れ、筋肉の緊張と慢性的な痛みに悩まされます。
このように一連の構造に過度の負荷がかかることで、痛みが発生するのです。 また、縦足弓が十分にサポートされていないことが、様々な問題の原因となります。
ニーイン、外反膝、腰や背中への不適切な負荷などです。こうした下肢への過度の負荷が「ランナーズ・ニー(腸脛靱帯炎)」、「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」、「膝蓋大腿部痛症候群」などの症状の原因となります。
関節痛が広範囲に及ぶ場合、体全体を検査して、構造的な過労がないか、そしてそれが足にどう影響しているかを調べることをお勧めします。

足底筋膜炎

足底筋膜炎は、踵骨と母指球とを結ぶ腱(足底筋膜)の疾患で、足底踵部が痛む原因となります。
足底筋膜は足の縦足弓を支えています。足底筋膜炎の特徴は、主に踵裏近くの踵骨内側の痛みと緊張です。
この痛みは、起床時に急に体重が足にかかった時、また足に長時間負荷がかからなかった後によく起こります。
肥満の人、また堅い地面や床の上での長時間の歩行や立ち仕事をする人はリスクが高くなります。アスリートも足のオーバーユースにより同様の症状が出ます。
一般的には、足のメカニクスに問題がある場合に足底筋膜炎を発症しやすくなります。

アキレス腱痛

アキレス腱痛は、オーバーユースによって生じる臨床症状です。 起床時に足に体重がかかったときに痛みを感じるのが特徴です。
また、ランニングなどの運動開始時にも症状がひどくなります。 アキレス腱痛は通常、運動の開始時と終了時に起こります。 運動中には痛みは少し緩和される傾向にあります。また、ヒールキャップが高い、あるいはきつすぎる靴を使用すると、アキレス腱に負荷がかかるため痛みが発生します。

 

シンスプリント

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は、運動中の衝撃により下肢前部、内側部に痛みや圧痛が発生するものです。
主な原因は、負荷の大きいトレーニング、堅い地面や床の上での筋肉のオーバーユース、歩行時やランニング時のスタンスフェーズ(立脚期)に見られる回内です。 また、扁平足もシンスプリントの症状が起こりやすくなります。

 

ランナーズ・ニー

ランナーズ・ニーは腸脛靱帯炎とも呼ばれ、膝の外側部に疼痛が見られるものです。 骨膜や嚢も炎症を起こします。
この痛みは、腸脛靱帯の大腿骨部との過度の摩擦、また過度のストレッチで腸脛靱帯が短くなることによって起こり、ランニングやサイクリングなど、膝の屈伸を繰り返す周期的運動をする人によく見られる症状です。 またランナーズ・ニーは、ランニング時にニーインやオーバープロネーションが見られ、脚の軸に問題がある人に起こりやすいものです。



膝蓋大腿部痛症候群

膝蓋大腿部痛症候群は膝蓋骨周辺や後部に広がる痛みで、下りの歩行時や膝を長時間曲げたときに痛みがひどくなります。また、膝の内側に圧痛や緊張を感じます。
主な原因として、踵が安定しないため歩行時にニーインが見られる、筋肉の強さが十分でない、また膝や踵の外反などが挙げられます。十分なリハビリテーションをせずに運動のレベルや範囲を広げたり、あるいは適切なトレーニングを行った場合も症状が出ることもあります。

 

ジャンパーズ・ニー

ジャンパーズ・ニーは、膝蓋骨の下に痛みを生じるのが特徴です。運動のレベルによって痛みの程度は異なり、 しばしば強い圧痛を伴います。
原因は様々ですが、膝の外反によるものが多く、膝の軸が不整になり敏感な部分に力がかかることで症状が起こります。後足部の外反も、膝にかかる負担が大きくなる原因です。
ジャンプや急速な回転運動をするアスリートは膝蓋靱帯に強い張力がかかるため、発症しやすくなります。
ジャンパーズ・ニーは多くの場合、ミッドスタンスエーズ(立脚中期)に異常なローリングやプロネーションが見られるので、インソールの使用は効果的な治療法です。

外反母趾

外反母趾の症状の特徴は、足の親指の関節が内側に10°まで曲がっていることです。強い痛みがあり、負荷に対して過敏となり、腫れを伴います。
また痛みがない場合も、幅広の靴を着用しなければならず、見た目に問題となります。
外反母趾は、窮屈な靴やハイヒールの着用が原因となることが多く、前足中央部への負荷が大きくなり、前足部の横アーチが小さくなってしまうのです。
そのために、靴が適切でなく足が窮屈だと、親指は内側に曲がりやすくなり外反母趾の要因の一つになります。
立脚後期にオーバープロネーションがある場合も、床に押されたときの足の内側への回転の力が足指内側関節に吸収されるため、外反母趾になる可能性があります。

モートン神経腫

モートン神経腫の症状は、足の第2指と第3指の間、または第3指と第4指の間に激しい灼熱痛を生じるものです。
また、つま先全体に症状が発生することもあります。靴を着用したり、動くだけで、また硬い地面を裸足で歩くと痛みが強くなります。
モートン神経腫は主に扁平足が原因となります。足の横アーチが平坦だと、中足骨が互いに押し合う形となり、骨の間にある神経を圧迫します。圧迫された神経は腫れと炎症を起こし、激しい痛みが発生します。
モートン神経腫はハイヒールやピンヒールを着用する人に多く見られますが、合わない靴や、硬い地面を裸足で歩くことも原因となります。

 

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オーバープロネーション

オーバープロネーションは、過度のプロネーション(回内)、すなわち距骨下関節の動きの不良で、足が内側に傾斜して倒れ、しばしば前足部のスピネーション(回外)を伴います。
少数の症例として、膝が内反位の場合、オーバープロネーションが下肢軸の状態を回復させるための動きとなっている場合もあります。膝の問題によって下肢軸が横にずれると、足は内側にずれてこれを補正します。
このような特別なケースでは、専門医による診療と体全体のバイオメカニクスについての十分な知識が必要です。
オーバープロネーションは、ランナーズ・ニー、ニーイン、アキレス腱痛、また一般的な足首痛などの整形外科疾患の原因となります。
オーバープロネーションによる問題がX脚を引き起こし、膝に影響することもあります。接地時のオーバープロネーションにより、脛骨の内側への回転が起こります。靱帯は固く連結されているため、この内側への動きの結果として、歩くたびに膝のニーインが起こります。
この内側への軸のずれは非常に危険で、しばしば膝関節炎の早期発症につながります。 

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スピネーション

スピネーションは、距骨下関節の動きの不良により、足が外側に傾斜して倒れるもので、踵の内側や親指が床とほとんど接触しない状態です。
接地時のスピネーションは、主に凹足や下肢軸の内反位によるものです。脚全体の軸が横にずれるもので、このアライメント不良は、遺伝やサッカーなどの特殊で連続的な動きに起因するものです。
スピネーションは、アキレス腱痛、シンスプリント、足底筋膜炎などの痛みを伴う疾患の原因となります。また膝が外側に曲がることで、半月板や靱帯に力がかかり、関節炎の早期発症にもつながります。 

背中や首の痛み

背中や首の痛みの原因は様々です。医療専門家やカイロプラクティックの専門家、療法士などの治療を必要とする症状の重い場合もありますが、中には簡単に治療できるものもあります。
特に、体の関節にアライメント不良がある場合、オーダーメイドのインソールの使用は有効です。

問題解決の方法

足や体の問題でお悩みの方は、インソールが疾病の治療に有効であるかどうかはご相談ください。

当院URL⇒ http://physical-care.e-chiryo.jp/

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院長郷田 博基
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