2017年この時期に気を付けたい病気について

こんにちは!

あけましておめでとうございます!

 

新年一つ目のブログは・・・

「2017年この時期(冬)に気を付けたい病気」についてお話します。

 

冬には毎年流行る病気がいくつかありますが、

今年ここまででも特に流行っているのが

「インフルエンザ」です。

 

インフルエンザは非常に感染力も高く。

発症後は、高熱をはじめ、全身性の諸症状が起こります。

風邪に比べ、症状の経過が急激に悪化したりということも特徴です。


インフルエンザは、他人から・・・

もらわないこと!

うつさないこと!

この2点が非常に重要と言えます。


勘違いしがちな事として、

空気感染するんじゃ?

ということをおっしゃられる方が多いのですが、

インフルエンザは、これも稀にありますが、

これ以外の、

「飛沫感染」

⇒くしゃみ等が空気中に舞い、他人が吸いこんだ時の感染

「接触感染」

⇒ウィルスのついた手で、ドアノブ等を触り、他社が触れ感染

というこの二つが非常に大きな割合を占めます。


つまり以下の2点が重要です!

1、マスクの着用

2、手洗い、うがいの慣行

以上の二点を行うだけでも、感染を十分に妨げる手立てとなるでしょう!


皆さんも、以上のことに注意して、

健康な一年のスタートとなりますこと、

お祈り申し上げます。

野球の投球障害を防ぐポイントについて

こんにちは!

今日は野球における投球障害(野球肩・肘)を

未然に防ぐためのポイントを投球フォームから見ていきたいと思います。

 

投球モーションについて

投球モーションには5つのフェーズが存在します。

・ワインドアップ

・アーリーコック

・レイトコック

・アクセレレーション

・フォロースルー

の順に動作が行われ、それぞれ痛めやすいポイントが存在します。

 

@アーリーコック

ワインドアップについては、ほとんど投球障害の要因となるものは存在しないため、

アーリーコックからお話していきます。

 

アーリーコックとは、テイクバックという表現もする動作です。

アーリーコッキング

↑写真のように腕を後ろに引いていく動作です。

このモーションの際、痛めやすい場所として

・肩の付け根前側

・肩の付け根上側

・肘の内側

が特に痛めやすい部位です。

 

このモーションの際にこれらを回避するためには、、、

・肩甲骨(背中)から腕を後ろに引く

・腕の力はなるべく脱力する

というポイントを行うようにします。

 

Aレイトコック

アーリーコックから腕を振り上げてくる動作になり、

腕を振っていくための動作の切り替えのポイントとなる動作です。

この腕が切り替わった瞬間を「トップ」という表現をする場合もあります。

レイトコック

このとき痛みが出やすい部位としては、、、

・肘全体

・肩の付け根上側

・肩の付け根後ろ側

あたりは痛みが出やすいポイントです。

 

この動作の際に気をつけたいポイントとしては、、、

・トップのポジションで肘が下がりすぎないこと

・トップのポジションで肘が曲がりすぎないこと

これらに注意しましょう

 

Bアクセレレーション

トップのポジションから腕を加速させていく動作です。

ここで腕を最大限加速させていくことで、より速い球が投げれるようになります。

アクセレレーション

この動作の連続により主に投球障害が生まれるのも事実ですが、

特に以下のような部位を痛めやすいでもあります。

・肩の付け根後ろ側

・肘全体

などです。

 

ここでは以下のポイントを踏まえることで故障を防ぎやすくなります。

・肩の過度な捻りを行わない

・肘が下がり過ぎないようにする

と言う点です。

 

それぞれモーションにおけるケガのポイントをご紹介いたしました。

 

記載したのはあくまで一般的にという話になり、

投球フォームは個人差が大きく出るのは間違いないため

個人個人に合わせたフォームの見直しが大事と言えます。

 

もしこれらのお悩みをお持ちでしたら、

野球コンディショニングコースがオススメです!

当院までお気軽にご相談ください!

 

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

柔道で崩されにくい身体を作る体幹トレーニングについて

こんにちは!

今日は柔道の「崩し」を受けにくい身体をつくるための

トレーニングについてお話致します。

 

そもそも人間の身体はバランスをとるために以下のポイントが重要となります。

・足裏での地面への踏ん張り

・体幹の能力による、ぶれない身体

この二点を整えておくことが重要となります。

 

今回はこの中でも「体幹」についてお話します。

まず体幹とは「胴体部分」の事を指します。

筋肉で言えば、腹筋や背筋群のことを言います。

 

そして一般的に言われている体幹の能力とは、

体幹部のインナーマッスルの事を指します。

 

このインナーマッスルですが主となる筋肉があり、それが、、、

「腹横筋(ふくおうきん)」と言う筋肉です。

 

つまり体幹トレーニングでは「腹横筋」を機能できるようトレーニングを進めます。

 

また、この腹横筋が機能する事で、

柔道では「崩し」に対して強い身体になるということです。

 

 

●腹横筋のトレーニングについて

腹横筋はいわゆる腹筋動作により鍛える方法は行いません!

トレーニングの仕方を以下ご紹介致します!

 

@ドローイン

一番腹横筋の収縮を意識しやすい状態にて行えるトレーニングがドローインです。

やり方は、、、

・仰向けもしくは立ったまま、座ったままいずれかの姿勢をとる」

・姿勢を正したまま「お腹を凹ませる」

という方法にてトレーニングを行います。

これを1分間キープし、3setを目安に行います。

 

Aバランスギアを用いる

バランスギアとは、、、

・バランスボール

・バランスディスク

・バランスボード

・ストレッチポール

などです。

乗った時に不安定な状況をつくる事で、

お腹を使って不安定感を抑制させることで「腹横筋」は効率よく使いやすくなるのです。

 

柔道で崩しに強くなりたい方はぜひこれらの方法お試しくださいね!

 

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土日祝日も診療、アスリート専門

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今若者を襲う、スマホ老眼について

こんにちは!

今日は近年若者に増えている「スマホ老眼」についてお話致します。

 

スマホ老眼は、老眼と似た症状が、

「スマホ」を見る機会が増えたり、テレビ、ゲーム、パソコンなどを

しすぎることにより、

目のピント調節機能が低下し発症するものです。

 

目のピント調節機能は「毛様体筋」という筋肉が関与します。

近くのものを見るときには「毛様体筋」は緊張します

遠くを見るときには、「毛様体筋」は弛緩しなければいけません

 

手元(近く)にある物(スマホ)を見続けることで、近くにはピントが合うが

遠くのものがピンボケしてしまう状態がこの状態です。

これが症状に当たるのです

 

 

ならないために、また発症したら?

スマホ老眼はまずならないこと(予防)が重要です。

そのためには、、、

・長時間のスマホ操作を行わない

・時々遠くを見て目のストレッチ

・目を温める

などを行うようにしましょう。

 

また発症してしまった際には、

早めに対処されることをお勧めいたします。

 

当院ではこれら目における不調に対し、

「眼精疲労、視力施術」を行っております。

詳しくは以下のリンクページをご覧ください。

 

眼精疲労、視力施術について

 

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骨盤は動く?動かない?

こんにちは!

今日は骨盤に関するよくある疑問

「骨盤は動く?動かない?」

についてお話していきたいと思います。

 

まず結論から申し上げると・・・

「実ははっきりわかっていない」

というのが正解なんです。

 

「なんじゃそりゃ!」と思われるかと思いますが、

それぞれの理由についてもお話していきましょう。

 

骨盤が動く(ゆがむ)説について

まず骨盤が動く説についてですが、

骨盤には仙腸関節とよばれる

「仙骨」と「腸骨(いわゆる腰骨)」が重なる形の関節があります

 

ここがわずかにスライドしながら動くという理論が

骨盤が動く説です。

 

この仙腸関節がゆがみ、それに伴って、身体のゆがみ不調が起こる解釈がこの説にはあります。

 

骨盤動かない説について

骨盤動かない説では、そもそも骨盤は強靭な靭帯により囲われているため動くはずがない

という解釈があり、

また仮に骨盤が動いてしまっては、どえらいことだ!という解釈もされているのですが、

 

そり腰の姿勢や猫背、横へのゆがみなどのおいては、

骨盤全体が筋肉の緊張の差により傾くという解釈はされていますので

完全に動かないと言うよりは、

動き方の解釈が異なるという言い方が正しいのかも知れません。

 

以上が骨盤動く説、動かない説の概要となります。

どちらが正解だ!とはいえませんが、

骨盤の動きは起きていると考えます。

 

それが仙腸関節という部分かどうかはなんともいえませんが・・・

 

いずれの場合も根本的に、筋肉のバランスの乱れは起きていますので

筋肉のバランスを整えることは重要と言えるでしょう。

 

参考になれば幸いです。

野球のアンダーシャツのお話(コンプレッションウェアについて)

こんにちは!

今日は野球のアンダーシャツのお話をしていきたいと思います。

 

現在野球のアンダーシャツにおけるトレンドは、

圧倒的にコンプレッションウェアです。

 

コンプレッションウェアとは、ピチっとした状態で着れるアンダーシャツです。

主要なメーカーさんを挙げるとすれば、

・アンダーアーマー

・スキンズ

・ミズノ、バイオギア

などがそれにあたるものです。

※その他メーカーさんも製造されているものもあります。

 

ではこのコンプレッションウェア、実際にどのような効果があるかと言うと

 

・運動時の筋肉振動によるムダなエネルギーを抑える。

・筋肉疲労の軽減。

・汗冷えを防ぐ。

 

という効果があります。

 

特に野球選手の場合においてお話すると、

振動によるエネルギーを軽減する事で、軸の安定感を強固にしたり

汗冷えを抑えることで、体温の低下を抑えられるので

回毎の体力の消耗も抑えることができるのです。

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

 

「目の疲れ」と「眼精疲労」の違いについて

こんにちは!

 

今日は「目の疲れ」と「眼精疲労」の違いについてお話していきたいと思います。

 

「目の疲れ」とは休んだり、なんらか目の疲れを癒す何かを施すことにより回復がみられる状態のものを指します。

 

「眼精疲労」とは、寝て起きた後も変わらず目の不快感が強い状況にあるものをさします。

 

つまり休んで、目の不快感が解消されるか否かにより「目の疲れ」「眼精疲労」に分類されます。

 

また「眼精疲労」はなかなか改善しにくいものですが、早めに手を打つことで改善も十分可能です!

 

眼精疲労でお困りでしたら

↓コチラも併せてご覧ください!

視力、眼精疲労施術について

 

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汗をかくと疲れる?スポーツと汗について

こんにちは!

 

暑い日が続きますね!

そんな今日は、スポーツと汗についてのお話をしますね!

 

汗をかくと疲れる!?

「汗をかくと疲れる」なんて話を聞いたことはありませんか?

これは汗をかかない人と比べると疲れやすいのは事実と言えます。

 

身体は暑い日などには体温がも上昇傾向にあるため、

これを冷まさなければいけません。

 

冷ますためには、汗をかき、その汗が蒸発するときの気化熱によって

身体を冷やします。

 

これが汗をかく役割です。

 

ではエネルギー消費との関係についてですが

汗をかくことで、体内からミネラルが放出されてしまいます。

 

このミネラルは体内で生成されることはなく、

摂取しなければ枯渇するものなのです。

 

そしてミネラルの人体における役割として

身体の働きの維持、調整、抵抗力、代謝に関連します。

 

このミネラルが汗をかき体内から減少していくことで、

エネルギー源と言えるミネラルが減るので、

身体のだるさ、倦怠感、疲労感を得やすくなります。

 

つまり疲れやすくなるともいえるでしょう。

 

以上の理由から、汗をかくと疲れるともいえます。

 

 

水分摂取の注意点について

では失ったミネラルは摂取しなければいけませんよね。

このミネラル分ですが、おもに日本食の場合3食、食事を行うことでも

十分ミネラル分は補えるそうです。

 

しかし、運動中には汗を大量にかく可能性もあるため

別途ミネラルを摂取するのが好ましいです。

 

方法としてはミネラルウォーター、スポーツドリンクとなります。

これらを水で薄めてという摂取法もありますが、

メーカーの見解上では、そのまま召し上がられるのがおススメです。

 

また大量にあせをかいた際に、水ばかり大量に飲むと

体内のミネラルバランスが悪化し熱中症のリスクがあるため

気を付けましょう!

 

以上の事を踏まえ、スポーツされてくださいね!

 

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スポーツ選手と「呼吸」の重要性について

こんにちは!

今回はスポーツと呼吸についてのお話をいたします。

 

呼吸で得られるもの

まずスポーツにおいて、呼吸から得られるメリットをお話します。

「呼吸」とは身体の中のガス交換のことを指します。

ガス交換とは、大気中の酸素を摂取して、体内にある二酸化炭素を排泄する流れです。

 

そしてこの酸素が、筋肉や脳に癒しを与えたり、

活動を促進させたりします。

 

呼吸力を向上するには?

「呼吸」はパワーアップすることが可能です。

呼吸には「呼吸筋」と言われる筋肉たちがあり、

その筋肉群が働けば、「呼吸力」はアップするのです。

 

「呼吸筋」は以下の筋肉が該当します。

・横隔膜

・腹筋群

・肋間筋群

・胸鎖乳突筋(首の筋肉)

となります。

 

これらは日常的な姿勢が悪いとこれらの筋肉を使いにくい状態となり

良い姿勢をもっていれば、正常に機能し

呼吸力がアップしやすいと言えます。

 

また腹筋群が呼吸に関与するため、

腹筋群の強化により呼吸力もアップしやすくなります。

 

これらの「呼吸力」スポーツに取り入れられてみてはいかがですか?

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スポーツ強豪校が強豪でい続けられる本当の理由

こんにちは!

夏も本番となり、高校野球も甲子園に向けた熱い闘いが行われています。

 

そんな本日は、スポーツ強豪校が強くい続けられる理由をお話していきたいと思います。

 

皆さんは強豪校がなぜ強いと思われますか?

良い選手が集まっているから?

良い環境、設備があるから?

これらももちろんあると思いますが、

 

一番の理由はこれだと私は考えます。

「強豪校としてのマインドがあるから」

 

強豪校は、自分たちが強いというマインドコントロールが入っています。

(他人からコントロールされるわけではなく自ずと)

強いと思えると言うことは試合でも勝つのが当然と考えられたり

ピンチやチャンスのときの考え方が前向きだったりします。

 

この考え方が重要な理由は「脳」にあります。

「脳」はマイナスな感情に陥ると、全身に防御反応が生まれ

その結果体はがちがちになったり、本来の力を発揮できなくなったりします。

 

逆にプラスな感情が生まれているときには、

身体はいつも以上に機能し、動きの切れが増したりします。

 

また自分たちが強いと思えるのは、

それだけの練習量や、質が伴っているからともいえ、

努力なしに得られるものではありません。

 

強豪校は必ず練習もすばらしいものを行っています。

 

そして自分は強いと思えれば、練習の必然性にも築けるために、

強豪校は強豪校でいつづけられるといえます。

 

まずは考え方から変えてみてはいかがですか?

 

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院長郷田 博基
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