突発性難聴に対する高気圧酸素療法

こんにちは!

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今日は突発性難聴に対する高圧酸素療法の効果について書いていきたいと思います。


高圧酸素療法といっても酸素ルーム、カプセル、エアチャンバーなど、いろいろありますが、耳鼻科領域では突発性難聴などの疾患の対象になります。

ここでは突発性難聴の方に対して書いていきます。

高圧酸素下で血漿中に溶解する酸素の量を増量させる目的で、いろいろな中毒症(一酸化炭素中毒からはじまり薬物中毒など)潜函病、末梢血管障害から耳鼻科では突発性難聴、内科の心筋梗塞などとあまりにも広範囲です。
『血液中にもっと酸素を増やしたい疾患』『高濃度の酸素を血管経由で、ある組織に送りたい疾患』に一般に使われるものです。
例えば耳鼻科では突発性難聴のように、治療のために内耳に酸素を送りたい、そして内耳の血管循環を改善して、栄養素(この場合酸素ですが)を一時的にマヒした内耳に大量に送って機能改善をしたい場合に使っています。

中毒などの方はずっと長時間入室していますし、突発性難聴などは毎日入ることを繰り返しています。

ここからは持病(心疾患などその他)のない一般的な方への注意です。
耳鼻科で突発性難聴で入られた方について注意していたことですが、高圧環境では鼓膜の中と外との圧力が変わりますので、トンネルに入った時と同じように、つ~んとした感じがして、『息抜き』が必要になります。

この耳抜きができない方は、何らかの耳の異常をきたしているケースもありますので、1度耳鼻科の先生の診察を受けた方が良いと思います。

風邪をひいている時も息抜きができにくいことがあります。

鼻に疾患があるときも同じです。

耳抜きに慣れていない方は、なかなか上手にできないものですが、何度か繰り返すうちに上手にできるようになるものです。

心配な方はご相談いただければと思います。

当院で使用するのは、高圧酸素療法では最高クラスの効果を発揮することができる酸素ルームです。

従来の酸素カプセルや、ビニール製のエアチャンバーと呼ばれる機種と比較し、圧倒的に効果が高いものとなっています。

同料金でお二人同時に入ることもできますので、ご家族やご友人同士でのご利用もどうぞ。

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フルマラソン完走したらトレイルランニング!

こんにちは!

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今日は最近ブームのトレイルランニングについて書いていきたいと思います。

フルマラソンを完走できる程度の走力をお持ちの方であれば、トレイルランは絶対オススメです!

まだ走ったことないけど、ちょっと興味はあるという方のために、今日はトレイルランのいいところをご紹介。

大自然を満喫舗装された道路を走る通常のマラソンと比べ、トレイルランの一番の特徴と言えば、何と言っても大自然の中を走ることでしょう。

たとえば、森の中を走り抜けるのはもちろん、激しい登りや、急坂下りを楽しめるのは、山を走るトレイルランならではです。
ダイナミックな風景を横目に見ながら走れるのが楽しいんです。
トレッキングだと2日分3日分の行程を、一度のランで楽しめてしまうのがトレイルランのおトクなところです。

欲張りな方やせっかちな方には、特にオススメです(笑)コースが多彩自然の中を走るんだから当然ですが、本当にコースが多彩です。

感覚的には、小学生の頃によくやっていたアスレチックの延長なんです。

だから、ワクワクしちゃうんでしょうか。

根っこだらけのトレイルや(疲れてくると、本当によく足を引っ掛けます…)
小川をぴちゃぴちゃ渡ったり、大川(?)をバシャバシャ渡ったり、濃霧で5m先も見えないまま尾根を走ったり(これはかなり怖い…)
コースもめまぐるしく変わり、それに合わせて走り方やペースも変えたり、とにかくこの多彩さや変化が、トレイルランの面白さですね。

長時間でも飽きずに走れます。
こんな感じのトレイルランなので、走っててとにかく楽しいです。

週末走った30km程度の距離でも、登ったり下ったり、まっすぐスムーズに走れない分、時間はフルマラソンより長くなりますが、走ってても全然飽きません。

もちろん、疲れはしますけど(笑)ですので、レースはもちろんですが、練習にもいいですね。

特に長距離・長時間の練習です。

ロードだと、ともすれば単調になりがちですが、トレイルだったら大丈夫!

アップ・ダウンもあるので、練習強度としてもかなりの充実度です。

夏は暑くて、早朝か夜しか走れないという方も多いでしょう。

山なら涼しく、気持ちよく練習できますよ。

他にもいいところはたくさんありますし、逆に厳しいところもたくさんありますが、今日のところは小難しいことは抜きにして。

ちなみに「フルマラソンを完走できる程度の走力をお持ちの方」と言っているのは、短い距離でも安全に行って帰ってくるためには、ある程度の走力は必要だからです。

アップ・ダウンがあり、未舗装の道を走るということで、同じ距離でも通常のロードの1.5倍の負荷がかかっていると言われています。

ですので、たとえば30kmぐらいの行程を走るためには、ロードでフルマラソンを完走できるぐらいが一つの目安になる、ということですね。

私も、今年はトレイルレースにどんどん参戦する予定です!

今現在エントリー済みレースは、Koboトレイルと、おんたけ100Kトレイルです!

あと信越五岳かハセツネのどちらかにエントリー出来ればと考えています(`・ω・´)

当院にはマラソンランナー、駅伝ランナーだけでなく、トレイルランナーもたくさん来られます。

トレイルランニングという競技の特徴から、ロードのランナーとは故障する内容が少し異なります。

山というレースの舞台ですから、どこでもリタイアできるというわけではありません。

レースに向けてしっかりとしたケアを行っておかなければ思ったようなレース運びにはなりません。

累積標高の大きいレースに向けては、低酸素トレーニングで高所環境に順応させておくことも有効です。

低酸素トレーニングについては当院でおこなえますのでお気軽にご相談ください。

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徳島マラソンまで5日 体のケア

 

 

徳島マラソンまで1週間切ってきました!

最近はかなり気温も上がって走りやすくはなっていますが、

熱中症にならないように気をつけましょう。


ゲストランナーには

市橋 有里さん       金 哲彦さん   の2人

 

 

招待選手が10名ほどいます!




当院からも、院長・スタッフ合わせて4人のち初マラソンが2人出走します。

練習と体のケアで準備は出来ています。楽しみです!

 

出走されるランナーさんたちは、きちんと体のケアされていますか?

レースで完走を狙う方、タイムを狙う方

体に不安箇所を残したままにしないようにしましょう、

 

体の不安箇所やレース前ケアのご相談があれば

お問い合わせください!

 

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

ランナー特別メニュー⇒ http://physical-care.e-chiryo.jp/category/2011326.html

 

 

 

 

 

 

サッカー、陸上選手に多い恥骨の痛み 〜グロインペイン症候群〜

今回は、サッカーしている方に多いグロペイン症候群の話をします。

 

グロインペイン症候群はいわばサッカー選手の職業病とも考えられてます。


グロインペイン症候群という名は股関節・骨盤・恥骨・鼠径部における障害・病変総称として使われています。


グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)は、
  • 恥骨結合炎
  • 内転筋腱障害
  • 腸腰筋の機能障害
  • 鼠径管後壁欠損
  • スポーツヘルニア
  • 外腹斜筋腱膜の損傷

などの障害を総称して使われています。

痛みは恥骨周辺内転筋腸腰筋の付着部腹筋下部などに痛みを感じ始めます。

最初は運動後のこわばり感や硬さを感じますが、徐々に軽減します。

しかし悪化していくと運動時にも痛みを感じるようになります。


グロインペイン症候群恥骨に対する過負荷が大きな影響を与えていると考えられています。

  • 股関節の可動域低下
  • 内転筋の過緊張
  • 腹筋群の過緊張
  • 腸腰筋の短縮
  • 腰椎・仙腸関節(骨盤)の機能障害
  • 腰椎・仙腸関節(骨盤)の安定性低下


これらが恥骨に対して過剰なストレスを与え、恥骨に付着する筋肉や関係する関節の可動域などに制限を与えます。

その問題となっている筋や関節によって痛みの発生パターンや場所が少し変わってきます。


側方・横方向への移動や身体の捻転動作、方向転換などは内転筋由来の痛みが疑われ、

キック動作や直線でのランニングなどは腸腰筋の問題を疑います。

元々腰痛や臀部に痛み感じていた選手の場合は、

腰椎・仙腸関節(骨盤)を主とした脊柱の問題が鼠径部への痛みを引き起こしている可能性があります。


痛みを悪化させてしまう運動・動作や痛みが出ている場所

既往歴などから判断しグロインペイン症候群を疑います。



原因


原因としては以下の事が考えられます。

  • ランニングによる過剰負荷
  • 急激な捻転や方向転換
  • キック動作


上記の3つが多くのグロインペイン症候群の原因となる動きですが、解説でも述べたように

  • 股関節の可動域低下
  • 内転筋の過緊張
  • 腹筋群の過緊張
  • 腸腰筋の短縮
  • 腰椎・仙腸関節(骨盤)の機能障害
  • 腰椎・仙腸関節(骨盤)の安定性低下


が痛みを引き起こす直接的な原因となります。


グロインペイン症候群(鼠径部痛)の好発年齢


骨や筋肉の発達が整っていない10代から選手としてピークを迎える30代まで幅広い年齢でみられます。

近年60歳を過ぎた高齢の方でも積極的にスポーツをされています。

このような方が初期段階の変形性関節症としてグロインペイン症候群と診断される場合も多いようです。


グロインペイン症候群(鼠径部痛)を起こしやすいスポーツ
  • サッカー
  • オーストラリアンフットボール
  • バスケットボール
  • アメリカンフットボール
  • ラグビー
  • フィールドホッケー
  • 陸上競技(特に中・長距離)


など、"走る" "蹴る" "急激な方向転換"などの動きを伴う競技に多く発生しますが、サッカー選手に最も多くみられるようです。



セルフケア



運動後痛みが強い場合はアイシングなどを施し、ストレッチを行います。


安静にしていると痛みは治まります、動き出せばまた痛みが生じる場合が多いです。

また、ストレッチを行ってもこわばりがあったり、筋緊張の改善が見られない事もしばしばみられます。

痛みを感じない程度の幅で運動・エクササイズを行っていかなければなりません。

無理のない範囲でのストレッチや、動かしても痛くなくなってきたらチューブトレーニングなどで筋肉の機能を取り戻し、関節可動域の向上を目指していきます。

 

改善が見られない場合やこの症状で困っている方は

一度ご相談ください!

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

産後の関節痛について

こんにちは。
今回は産後の関節痛について書いていきたいと思います。

関節痛(かんせつつう)

出産後は体の関節の痛み、きしみが起こりやすくなります。原因はホルモンバランスが変わる事、授乳によりカルシウムが不足する事、赤ちゃんの抱っこなど足腰に負担がかかる生活になる事、妊娠中の体重増加など様々です。関節の中でも腰と膝は特に痛みます。腰痛の場合は出産によって骨盤がゆがむ事も原因のひとつに考えられます。

また妊娠中は、ステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)という、炎症を抑える作用を持つホルモンが多量に分泌されますが、出産後はホルモンのバランスが変化してその結果、膝の炎症が表面化して痛みが強く出てくることがあります。しかしこの場合は生理が再開されるとホルモンバランスが安定して痛みがなくなります。

対策

普段なら何とも思わないような動作が苦痛になるため、周りの家族や夫に事情を話し理解と協力を得るようにしましょう。床に座ることが多い場合や布団で寝る場合は、座椅子を使うと足腰への負担を減らせます。また歪んだ骨盤を引き締めるには、骨盤ベルトや産褥ガードルも有効です。

当院では先ずはじめに患者さんの今の体のバランスを計測し膝や腰といった関節部分にどう負担をかけているかを調べていきます。
その結果から立ち姿勢のアドバイスや疲れがたまっている部分への治療を行っていきます。

そして、特殊な電気治療器(EXE)を用いて痛みの直接アプローチをかけるのと同時に周りの筋肉にも働きかけ筋力強化をはかります。
これにり、傷めている部分の痛みの除去・痛まないようにする強化をしていきます。
最後に足下から特殊なテーピングで立ち姿勢のバランスを整えていきます。

産後の関節痛はホルモンの関係による一時的なものと、子育てによる膝関節・腰関節のオーバーユースになり発症するものがあります。
傷めている部分のみでなく体全身を同時に治療していくことがたいせつです。

もしお悩みであれば是非一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後のむくみについて

こんにちは。
今回は産後のむくみについて書いていきたいと思います。

妊娠中から産後にかけて、多くの女性が「むくみ」に悩まされています。この時期に「むくみ」が起こるのは、どのような理由からなのでしょうか。また、産後でも簡単にむくみを抑える方法はあるのでしょうか。

産後にむくみが気になる理由

血液やリンパの流れが悪くなり水分や老廃物の排出が上手くいかなくなった場合に、身体の中の水分バランスが崩れて「むくみ」が起こります。妊娠中には胎児の成長のために体内の血液量が通常の約1.5倍になっていますが、出産によって多くの水分が身体の外に出てしまうため、水分バランスが急激に崩れます。そこで身体が必要以上に水分を溜め込もうと働きます。これが「むくみ」となるのです。

また母乳をあげていると、それにより体内の水分は失われます。授乳時期に水分補給が足りないと、身体が不足している水分を補完しよう溜め込み、むくんでしまうこともあります。

さらに妊娠中や産後は運動不足になりがちなので、代謝が低下して血の巡りが滞るのもむくみの要因のひとつです。また、産後の睡眠不足や疲れも代謝を悪くします。

産後のむくみは、このように生理的な要因で起こるケースが多いのですが、妊娠中に妊娠高血圧症候群と診断されていた方は注意が必要です。むくみの他に高血圧や頭痛などの症状が続いている場合、慢性腎盂腎炎(じんうじんえん)に進行してしまう可能性も考えられます。このような場合には早めに産科や内科の診察を受け、きちんと治療を行なうことが大切です。

産後の忙しい時期にピッタリ!むくみの解消法

病的な要因でないむくみは、体調をみながらセルフケアで少しずつ解消していきましょう。

減塩を心がけた食生活

塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度を下げようと水分を溜め込む傾向になり、余分な水分が身体の外に排出されにくくなります。塩分の多いインスタント食品やスナック菓子などは避けて、食事も減塩を心がけましょう。また、ビタミンやミネラルはむくみに有効なので積極的に摂取しましょう。

足を高くして横になる

クッションや座布団などの上に足を置き、床から10〜15cm程度足を高くして横になると血行が良くなり、むくみを解消する効果があります。しかし、足を高く上げすぎると足の付け根が圧迫され、逆にむくみを悪化させる場合もあるので注意が必要です。

足を温める足湯

産後の約1か月、入浴で浴槽に浸かれない時期には足湯がオススメです。湯船に足首の高さくらいまで熱めのお湯を溜めるか、たらいや洗面器を使って、10分ほど足を温めると血行が良くなります。足湯の後に冷たいシャワーをかけて血管を収縮させることで、血液の循環を促す温冷浴も効果的です。

むくみ対策靴下などを利用

足先からふくらはぎ…と心臓に近づくにつれて圧力が下がるように作られた着圧ソックスは、足先からの血流やリンパの流れを促してむくみを解消してくれるアイテムです。サイズの合ったものを選ぶことがポイントです。

適度な運動を取り入れる

産後は外出する機会も減ってしまうなど運動不足になりがちで、血流にも良くありません。産後すぐから行なえる産褥(さんじょく)体操からはじめ、体調をみながらストレッチやマッサージ、軽い散歩など少しずつ運動を取り入れていきましょう。


また、当院ではマッサージでむくみの改善を促進させ、足下のバランスや立ち姿勢を検査し整えていくことで循環の良いからだ作りをしていきます。
さらに深層筋にまで届く特殊な電気治療器(EXE)を用いて骨盤内底筋群などにアプローチをかけ骨盤の引き締めや安定を目指していきます。

産後のむくみや骨盤矯正、体調の変化や体の痛みなど体のことでなにか疑問があればご相談ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の骨盤矯正と骨盤ケアについて

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は産後の骨盤矯正と骨盤ケアについて書いていきます。  


出産はママの身体に大きな負担をかけるものです。

中でも骨盤は妊娠・出産に大きく影響を受け、出産後は必ず骨盤が開いている不安定な状態になります。

この骨盤はそのままにしておくと歪んでしまったり開いたままの状態で固定されてしまったりして、様々な身体の不調に繋がる事も。

今回は、産後のママに大切な骨盤ケアについて学んでみましょう。


 出産前後の骨盤はどんな状態?

★ホルモンの影響で関節がやわらかく
妊娠すると、身体が出産の準備を始めるために「リラキシン」という女性ホルモンの一種を分泌し始めます。

このリラキシンは赤ちゃんが狭い骨盤を通れるようにするため骨盤の靭帯を緩ませる役割があり、7週目頃〜産後1ヶ月くらいまで分泌し続けます。

この影響で骨盤が不安定でグラグラした状態になっているのです。

リラキシンの作用によりやわらかくなっている骨盤周りは、出産によって大きく開いた状態になります。

その後数ヶ月かけて徐々に固定されていきますが、その際に無理な姿勢で赤ちゃんを抱っこしたり授乳したりする事で、骨盤が左右歪んだ状態で固くなってしまいます。

★骨盤矯正の大切さ骨盤が開いていると?
骨盤は女性の身体を支えている大切な部分です。

骨盤が開いたままもしくは歪んでいる状態だと、生理不順や生理痛・便秘・腰痛・冷えやむくみを引き起こしてしまう原因となってしまいます。

また、子宮脱や痔を起こしやすくなってしまうなど、深刻な悩みに繋がる場合もあるのです。


骨盤が開いた状態のままになると、ヒップが大きくなったり下腹がぽっこりしてしまったりとスタイルの崩れにも繋がります。

そして、骨盤矯正すると「ホルモンバランスが整う」「新陳代謝が活発になる」事から、無駄なお肉のつきにくい身体になるとされています。

産後のダイエットにも骨盤矯正は欠かせません。

骨盤ケアのタイミングとポイント産後1ヵ月は休息期間リラキシンが分泌され続けている産後1ヶ月は無理せずにしっかり休息をとるのが大切です。

産後が開ききっているこの期間に身体を動かしすぎると、骨盤が歪んでしまう原因になります。

また、ベッドから立ち上がる際も腰に負担をかけないように起き上がるように意識するのもポイントです。

★骨盤矯正は産後1ヵ月から6ヵ月頃が最適
骨盤が徐々に固まり始める産後1ヶ月〜6ヶ月くらいまでに骨盤を意識したケアをしっかり行うようにしましょう。

この期間であれば骨盤周りにまだ柔軟性があり、歪みをおこさずに閉じる事が出来ます。

★エクササイズや骨盤ベルトを活用
産後の骨盤矯正は「骨盤底筋群を締めるエクササイズ」「骨盤ベルト」などの方法もあります。

自分にあったものを選ぶようにしましょう。

セルフケアする場合に大切なのは、骨盤を正しい位置で締める事です。

骨盤の下半分(腰骨の出ている部分より下)をしっかり締める・おへそから上は締めつけない・苦しくない程度に締めるこのような点に注意しましょう。

腰骨の出ている部分はきつく締めずに、その下の緩んでいる部分をしっかり締めるよう意識して行うのがポイントです。

 

使いやすい骨盤ベルトを当院で扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

当院の分院(駒笑整骨院)には、お子様と一緒に施術が受けれる個室のキッズルームがあり、お子様用のDVDなどもご用意しております。

施術時間のご予約もお取りできますので、忙しいママさんにも好評です(*^^*)

 

駒笑整骨院  http://www.komasho-seikotsuin.com/

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院  http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の睡眠不足について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は産後の睡眠不足について書いていきます。

新生児期から生後6ヶ月頃までは、まとまった睡眠時間がとれると嬉しくなるほど、睡眠不足に陥りやすい時期です。
産後は赤ちゃんの授乳やオムツ交換で、思うように睡眠時間が作れないものです。

睡眠不足は産後しばらく続くので、ストレスや疲労の原因になりがちです。

睡眠不足は、赤ちゃんのお世話を辛く感じたり、育児以外の家事や人付き合いまで気が回らなくなります。

疲れがたまるので風邪をひきやすくなったり、貧血で立ちくらみがおきるママもいます。

特に初めての出産では、「しっかりお世話しないと」と神経過敏になりがちです。

育児に対して手抜きができないママ程、睡眠不足になるようです。

睡眠不足だと感じても、すぐに育児よりも睡眠を優先できるわけではありません。

睡眠時間を削ってでも家事育児を頑張らなければと思うほど、睡眠不足は解消されません。
睡眠不足チェック産後は、自分の生活を省みる時間もありません。

簡単なチェック項目で、振り返ってみましょう。

もしも当てはまる項目が多い時は、睡眠不足かもしれません。
授乳間隔が開かない赤ちゃんの授乳時間はだんだん間隔が開きます。

最初、新生児の頃は理想的な3時間間隔にはならないことが多いようです。

これは赤ちゃんの体力と吸う力が弱いからで、仕方のないことです。

新生児の授乳間隔は、最初のうちは1時間しか開かないことがあります。

赤ちゃんの体力が少ないので、一気に沢山飲めず、少し飲んでは眠り、また目覚めて少し飲んでは眠るの繰り返しです。

ママはそのたびにお世話するので眠る時間もないほどです。
深夜の授乳とオムツ交換が頻繁新生児のお世話中は、授乳とゲップをして一息ついたらオムツ交換と寝かしつけです。

この繰り返しは昼夜関係ありません。

赤ちゃんの成長とともに深夜に起こされる回数は減っていくので、育児中の期間限定だと考えてください。

特に深夜の授乳やオムツ交換は、繰り返していくうちにストレスや疲労がたまります。

赤ちゃんは授乳とゲップ・オムツ交換を1度に済ませることができず、授乳後1時間ほどでオムツが汚れてママを呼ぶことも珍しくありません。

深夜に苦労するのは新生児期だけではありません。

寝返りをするようになると、うつぶせ寝や布団からはみ出ることもあります。

オムツをしている間は、深夜にお尻が冷たくて不機嫌に泣きだすこともあります。
赤ちゃんが眠っている時は、家事や雑用に追われる赤ちゃんが眠っている間は、食事の用意や洗濯をする時間に当てやすい貴重な時間です。

ここでまた頑張ってしまうと、家事が終わる頃には赤ちゃんの授乳時間になってしまいます。

育児中は赤ちゃんの眠っている間が貴重な自分時間だと感じますが、その前に自分の睡眠時間を作る必要があります。

でも、なかなかそうもいかず、家事や雑用をこなす時間になってしまうママが多くいます。
浅い眠りを繰り返す・眠れない育児中は赤ちゃんの泣き声に反応して、どんな時間でも目覚めます。

特に新生児〜1歳頃までは、赤ちゃん自身が言葉で上手に伝えることも困難なので、空腹も体調不良も泣き声で知らせてくれます。

赤ちゃんが泣くと、ママは自然と反応するので深い眠りにつく機会が減ってきます。

深い眠りにつく機会が減ると、赤ちゃんの声を常に気にして浅い眠りを繰り返すようになります。

浅い眠りはレム睡眠と呼ばれて、体は休息をとれますが脳は活動している状態です。

レム睡眠は目覚めるための準備をしている状態です。

目覚めは良いので育児はしやすいかもしれませんが、レム睡眠だけでは脳が休めません。

睡眠で脳を休める時は、深い眠りにつくノンレム睡眠が必要です。

ノンレム睡眠は脳を休息させるので呼吸・脈拍がゆっくりでリラックスした状態です。

育児中は少しの合間でもノンレム睡眠で脳を休ませると、疲れやストレスが軽減されます。
産後すぐに働き始めている産後は体が休息を求めます。

子宮の回復には適度な運動も必要ですが、仕事の後でも夜中に赤ちゃんの授乳やオムツ交換をすることになります。

日中の疲れが抜けないままの深夜の授乳、さらに翌日も仕事となるとすぐに疲労が蓄積されます。
10分でも仮眠する育児中は、ほんの10分でも仮眠することをお勧めします。

浅い眠りだと脳が休息できないと説明しましたが、眠りについてすぐはノンレム睡眠なので脳が休息できます。

本当はノンレム睡眠とレム睡眠の交互の作用を繰り返して、じっくり眠ることが1番ママの疲れを軽減してくれますが、育児中は何分眠れるかわからないので、10分でもノンレム睡眠を活用します。

睡眠不足が続くと、赤ちゃんが成長してゆっくり眠れるようになった時に不眠症になる可能性があります。

新生児期から、10分だけでも休息をとるよう心掛けましょう。

 

当院の分院(駒笑整骨院)には、お子様と一緒に施術が受けれる個室のキッズルームがあり、お子様用のDVDなどもご用意しております。

施術時間のご予約もお取りできますので、お気軽にご連絡ください。

 

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産後の腰痛対策について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は産後の腰痛に悩む女性に伝えたい4つの腰痛対策です!

 産後に腰痛が続くと本当につらいですよね。

腰痛が続いて寝返りできなかったり、赤ちゃんを抱っこできなかったり…。

腰痛があると授乳で抱っこしたり座ったりするだけで痛む人もいらっしゃるようです。

育児をしながらの腰痛はとても大変ですし、産後の体調が回復していないのに加えて、子連れで整体や病院に通うだけでもかなりストレスになるのではないかと思います。

産後の腰痛にお悩みの方に自宅できる腰痛に悩みながらの産後を乗り切るための4つの方法をご紹介します。 


★産後に腰痛が続く原因は


腰痛の原因は色々ありますが、産後に続く腰痛は、骨盤のゆがみによるものが多いようです。

特に、産後すぐの腰痛をほっておくと骨盤のゆがみが矯正されずに、腰痛が続いてしまう原因になります。

女性は月経時などのホルモンのリズムに合わせて、定期的に骨盤が開いたり閉じたりしています。

また、妊娠すると胎児の成長に合わせ骨盤が開き、出産時に最大に開いて、赤ちゃんを通します。

産後は自然と骨盤が閉じていくのですが、妊娠前や出産前の運動量が少ないと骨盤がもとに戻りにくくなります。

骨盤が開き気味の人は産後の骨盤が緩みやすくなり、急にぐっと痛くなるような腰痛が起こりやすくなるようです。

産後すぐの腰痛や恥骨の痛みは、出産という大きなイベントから身体が修正することで当然ではありますが、腰痛が続くようであれば、早めの対策が必要です。

本来、人間の身体は、しっかりと栄養と酸素が含まれた血液が十分に循環することによって、自然に健康な状態になろうとしています。

栄養状態が悪かったり、産後の貧血が続いて酸素不足になっていれば、産後の腰痛からの改善も遅れてしまいます。

また、子育てや新しい環境といったというストレスがあると、血流が悪くなり腰痛が悪化するようです。

産後の腰痛を緩和する4つの腰痛対策産後の腰痛対策は、対策が早いほど回復が早まります。

産後の腰痛を和らげて、楽しい子育てができるような4つの腰痛対策をご紹介しましょう。

 

産後の腰痛対策

その1:骨盤矯正産後の腰痛対策は、まずは骨盤矯正からおこないましょう。

当たり前のようですが、軽く考えてしまったり、骨盤矯正の方法を間違ってしまうと、腰痛の原因になってしまいます。特に産後すぐの骨盤矯正を行うことが大切ですが、育児に集中すると自分のケアの余裕はないと思います。

出産後、月経がはじまっていない人は、すぐに骨盤矯正を始めましょう。

すでに月経がはじまっている人は、月経の周期に合わせて骨盤矯正を行うことをお勧めします。

腰痛改善のためには、骨盤矯正を行っている整体を利用する方が手っ取り早く、効果も早いと思います。

とはいえ、自宅でも自宅でできる骨盤矯正を行うことで早く腰痛が改善されるでしょう。

簡単にできる体操があります。

仰向けで寝て、脚を90度に曲げます。

そのまま、左右交互に倒します。

1〜3分程度続けるようにしましょう。

とても簡単で、寝る前にできる体操ですが、毎日続けることで効果が上がります。

 

産後の腰痛対策

その2:血流を良くする産後の腰痛に限らず、血流が悪いと腰痛が悪化します。

腰痛には特効薬などはなく、身体本来の持つ治癒力で改善するしかありません。

手術などが必要な場合を除いて、時間をかけて身体が治してくれるのを待つしかないのです。

身体は血液に酸素や栄養などの修復に必要なものを流して、患部を修復していきます。

しかし、血流が悪く、痛みのある患部まで必要な栄養が届かなかったり、少ない量しか届かないようであれば、回復に時間がかかります。

血流を良くすることで、必要な栄養を十分に送り込み、回復力を高めましょう。

産後の腰痛も出産で受けた大きな負担を自然に戻すのを待っている状態ですから、血流改善はとても大切です。

血流を良くするためにはまず温めること。

特に、腰回りを冷やさないように腹巻を使ったり、痛みの強い場所には使い捨てカイロを利用してみましょう。

お風呂にゆっくりつかるのもお勧めです。

産後すぐの入浴や、育児中にゆっくり入浴するのは難しいかと思いますが、家族に協力をお願いして、身体をいたわりましょう。

 

産後の腰痛対策

その3:貧血を改善させよう産後の腰痛に貧血が関係するなんて不思議だと思われるかもしれませんが、腰痛は貧血によって悪化することもわかっています。

というのも、貧血は身体を治すために必要な栄養分が不足し、またそれだけで血流を悪化させてしまうからです。

産後の女性のほとんどが貧血状態です。

赤ちゃんは、文字通り真っ赤な姿で生まれてきます。

これは血液が多いからであり、また、血液の赤は鉄が含まれる赤血球の赤さです。

赤ちゃんが元気であればあるほど、母体から沢山の鉄をもらって生まれてきます。

それだけ母体が貧血になってしまうわけです。

血流が悪くなれば、腰痛を含めて産後の回復に時間がかかります。

貧血があると疲れやすくなるために育児をするための体力が続きません。

産後は貧血対策も取り組みたいですね。

貧血改善には、赤みのお肉を食べるのが一番です。

特に、牛や豚などの動物性タンパク質を摂りましょう。

ほうれん草やひじきといった植物性の鉄分は吸収が悪いので、ビタミンCを一緒に摂りましょう。

 

産後の腰痛対策

その4:時にはストレス発散を産後の腰痛が続くのは、ストレスのせいかもしれません。

ストレスでも血流が悪くなってしまうのです。

慣れない育児に疲れていたり、子供たちに囲まれて社会と離れ孤独に感じることもあるでしょう。

そういったストレスから腰痛だけでなく精神的にもかなり疲れてしまいます。

時には子供を預けて、自分だけの時間を持ちましょう。

お風呂に一人でゆっくりつかって、ゆっくり寝る…それだけでもかなりリフレッシュされるはずです。

自分だけで抱え込まずに、リラックスできる時間を作りましょう。

 

なかなか取れない産後の身体の痛みや体調不良についてはお気軽にご相談ください。

http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の運動・スポーツについて

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は産後のスポーツ活動について書いていきます。

産後のダイエットをしようと思ったママさんにとって、授乳中の激しい運動はNGだって知っていましたか?

産後の疲れ果てた体を何とか綺麗に戻したいとあせる気持ちはわかりますが、授乳中は女性の体がとてもデリケートになる時期なんです。

無理な運動を続けると母乳が出なくなったりする恐れもあります。

自分もかわいそうですけど、やっぱり母乳が出なくなって自分の赤ちゃんにかわいそうな思いをさせるのはママさんとしては悲しいことですよね。

今回は、産後のダイエットをする上で授乳中にできる運動についてです。
産後の授乳中のダイエットは適度な運動をするだけで大丈夫です。

授乳中は普通の生活をしているよりも350500キロカロリーほど多くのカロリーを消費しているんです。

ですから、普通の食事を心がけ、適度な運動を心がけるだけで、焦らなくても体重は自然と落ちて行きます。

運動と言うと、どうしてもジョギングや、水泳などを想像してしまいがちですが、授乳中に激しい運動はNGです。

かわいいわが子を抱っこしながら景色を見て回るお散歩をするだけでエネルギーはかなり消費できるんです。

ベビーカーを引いて歩くのも良いですが、できれば赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしながら歩く事で付加がかかり、カロリーの消費を大幅にアップさせてくれます

授乳中は、食べすぎを防ぐために軽い運動は必要です。

授乳中ってどうしてもお腹が空いてしまうものなんです。

赤ちゃんは、2時間、3時間置きにおっぱいをほしがりますし、産後だからといってずっと寝転んでばかりもいられませんよね。主婦としての家事もこなさなければなりません。

また、わが子が泣けば抱っこだって一日に何時間もしていなければならないのですから、そりゃお腹も空きますね。

産後のダイエットがうまくいかない原因に、お腹が空いてしまう時のながら食べが上げられます。

お腹が空いたからとついつい間食が多くなってしまうんですね。

そんな時、効果的なのが軽い運動や、普段行ったことのない場所に行くなどの刺激的な行為です。

人は運動をしていると、脳からアドレナリンや、ドーパミンが分泌されます。

このアドレナリンや、ドーパミンは、食欲を抑えてくれる働きがありますので、適度に外に出かけて色々な物に触れる事が大切です。

ウォーキングと意気込んでする必要はなく、ショッピングセンターに綺麗になったら着たい洋服を探しに行くだけでも十分な運動です。

お腹がすいてしまったら、家にいないで外にでかける事で食欲を減少させ、産後のダイエットを成功ささせることができるのです。

★授乳中は今後のダイエットに備え基礎代謝を上げましょう。

授乳中は、激しい運動ができないわけですから、脂肪の燃焼を期待するより基礎代謝を上げて今後のダイエットに結びつけるための努力をするほうがよいですね。

たとえば、赤ちゃんが寝ている隙に家でダンベルを使って筋力を鍛えるのが良い方法です。

500mlのペットボトルに水を入れ片方に一つづつ持ち上下に上げ下げするだけでかなり腕の筋肉の刺激になります。

また、基礎代謝を上げるには太ももの筋肉を鍛えるのが一番手っ取早いですので、バランスボールを購入し、足でころころ転がすだけで十分な筋力を太ももにつけることが可能です。

激しい運動をするだけがダイエットではなく、体のバランスや嫌いなラインを作ることに集中して授乳中はすごしましょう。


★産後はいつから運動はOKなの?

安全にダイエットを進めるためには、産後3ヶ月の休憩が必要だと言われています。

赤ちゃんに初乳を飲ませてから3ヶ月で大体大まかな病気の免疫を赤ちゃんに上げることができると言われていますので、3ヶ月赤ちゃんに母乳をあげたらミルクに変えちゃっても構わないなんていう助産師さんもいるくらいです。

ですから、運動をして母乳がストップしても構わない出産後3ヶ月目からの運動を心がけたほうがよさそうですね。

最初は様子を見ながら水泳などの体に負担のかからない運動を少しずつ行って行くのがベストでしょう。

しかし、母乳が出ているので水泳は気になるという方は、1日1時間のウォーキングをしましょう。

このウオーキングは赤ちゃんを抱っこしてダラダラあるく今までのお散歩と違い、脈拍を120前後に合わせる結構きつめな物です。

1時間がつらいなら、最初は15分から初めたり、時間を区切り小分けにして歩いてもカロリーの消費量は変わりませんのでできる範囲で頑張ってみましょう。


産後の身体の不調に対するケアもお任せください。

お気軽にご相談くださいね(*^^*)

http://physical-care.e-chiryo.jp/

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

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院長郷田 博基
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