足首の内反捻挫のテーピングについて

こんにちは!

本日は足首の内反捻挫のテーピングについて書いていきたいと思います。

足関節捻挫の理解 

スポーツ外傷の中で切挫創を除いて医療機関を受診する部位は、足関節に関わるものが最も多く、次いで膝関節、そして腰部と肩関節がほぼ同数になっています。

足関節捻挫の80%程度が内反捻挫と言われていますが、解剖学的、構造学的、バイオメカニクス的、スポーツ動作学的に考えられる理由として下記の事があげられます。

 

内反捻挫の多い理由

@内反の関節可動域が外反より大きい。

Aジャンプの着地など底屈位で内転・内反をとり受傷機序となる。

Bストップ動作では足部内転位をとりやすく、小趾側に荷重がかかりやすい。

Cストップ動作で足趾が屈曲しやすい選手では内側縦アーチが上昇し、内反しやすい位置になる。

D底屈の関節可動域が背屈より大きく、底屈位で距骨が不安定になる(背屈位で距骨ドームが関節窩にはまり込み安定する)。

E外側の靭帯が内側の三角靭帯より粗。

F腓骨は長く下方に伸びているが、脛骨に比べて関節面の幅が狭く不安定になりやすい。

 

足関節捻挫

内反捻挫の受傷機転

内反捻挫の受傷機序を分析すると、ストップ動作、サイドステップ、ジャンプ着地、踵部でものを踏みつける、段差などからの転落時などで起こっています。

これらの動作をまとめるとa)足関節底屈位で損傷しやすいこと、b)足関節内転位で損傷しやすいこと、c)中間位で側方から内方に向かった力が加わった時に発生していること、d)体重が足部、足関節に加わった閉鎖性運動連鎖系(CKC)の局面で発生していること、などに集約出来ます。

着地動作などの足関節底屈位では前距腓靭帯(ATFL:anterior talofibular ligament 底屈位内反)と踵腓靭帯(CFL:calcaneofibular ligament 中間位内反)、サイドステップなど足関節底・背屈中間位での内反ではCFLの損傷が起こると知られています。

捻挫(ねんざ)とは(足首の場合)

テーピングの効果&役割

  • ある特定の関節可動域の制限が可能
  • 患部の圧迫ができ、パフォーマンス低下を防ぎ、痛みの軽減が可能(特に肉離れ、打撲時)
  • 安心感が得られる
  • 傷害予防に効果的(再発予防も含む)
  • 応急処置に効果的

と言った効果がありますので紹介したいと思います。

アンカー(1本目)
アンダーラップテープを巻いた後(基本編1・2参照)、アンカーの1本目は、伸縮性のあるテープを使用します。皮フに半分かけてやや強く1周巻きます。

アンカー(2本目)
2本目は、非伸縮テープを使用します。1本目のテープの下3分の1程度重ねて1周巻きます。

スターアップ(1本目)
スターアップは、足の内側から外側に貼るテープです。2本目のアンカーの上端からかかとに向かって貼りはじめます。内くるぶしの後ろ半分が隠れるように、足の裏に対して垂直の方向にテープを貼るのがポイントです。

スターアップ(1本目続き)
かかとの下を通して外側のアンカーまでテープを貼ります。このとき、外側のアンカーまでのテープをいったん引き出し、少し短めにカットします。スターアップを貼りはじめたところを押さえながら、外側に向かって強く引っ張るのがポイントです。

スターアップ(1本目続き)
外側から見た図です。

スターアップ(2本目)
1本目のスターアップの上5mm程度重ねるように、斜め下方向に向かってテープを貼ります。かかとの下で1本目とクロスし、外側に向かって強く引っ張ります。2本目は、1本目よりも強く引っ張らないように注意しましょう。

スターアップ(2本目続き)
外側から見た図です。外側では2本目のスターアップが1本目より下側にテープが出ています。

スターアップ(3本目)
3本目は、1本目の下5mm程度重ねるように斜め上方向に貼ります。2本目同様、かかとの下でクロスし、外側に向かって引っ張ります。

スターアップ(3本目)
外側から見た図です。外側では、3本目のスターアップが1本目より上側にテープが出ています。

ヒールロック
アンカーの上でスターアップを仮どめし、伸縮テープでヒールロックをする。
外側のくるぶしの上からスタートし、アキレス腱とかかとを包むように巻く。

ヒールロック
かかとの外側を固定するように強く引っ張りながら、甲の上部に向かって巻く。

ヒールロック
かかとの内側を固定するように強く引っ張りながら、図のように巻く。

ヒールロック
足の裏から甲の上部に向かって巻いていきます。

ヒールロック
最後は、足首の上まで巻き上げる。

ヒールロック
完成

 

当院では治療だけでなくテーピングやストレッチの指導など怪我の予防についてのアドバイスもさせていただいてるのでお困りであれば一度ご連絡ください。

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

 

筋肉を肥大させるための方法

 

 

こんにちは!

男性は筋肉をつけたいと思い

特に、この夏に向かって鍛えている方も多いと思います!

そこで筋肉の鍛えていき方、コツを書いていきます。

 

今回、記載することは

筋肉を太く肥大)させる方法で最大筋力量の最大値を増やす方法とは違います!



筋肉をつける方法

筋トレには、筋肥大を目的とするトレーニング、持久力をつける
ために行うトレーニング、筋力向上を目指すトレーニングなど、
その目的によって方法が異なります。

効率的=ラクして・・・は決してありえません。
しかし効率的=ムダを省く・・・はあります。

一所懸命トレーニングを続けていてもムダな動きをしていたら効果は薄くなってきます。

筋肥大トレーニングはいかに成長ホルモンを分泌させるかがポイントとなります。


成長ホルモンは、タンパク質の合成を促進し筋肉がより作られるようになります。
成長ホルモンを効率的に分泌させるトレーニング方法にはいくつかのポイントがあります。


筋肥大トレーニングのポイント

1. やや高負荷で低〜中回数
  筋肉を太く大きくするためには、やや高負荷で低〜中回数を。
  目安は最大筋力の80%前後ぐらいの負荷で行います

     6回〜10回ほどで追い込む様にし、3セットぐらい行います。
  但し、大胸筋などの大きな筋群は5〜6セットくらいと多めに
  行う方がいいかも知れません。

  最大筋力の80%前後より高負荷で行うと筋力向上のための
  トレーニングになってしまいます。

  逆に低負荷高回数は持久力を高めるのに適しています。
  負荷のかけ方に注意が必要です。

2. インターバルは短め
  30秒〜1分以内とします。
  疲労が完全に回復する前に次のセットに入ります。

  これは成長ホルモンの分泌を促す乳酸が疲労によって発生し、
  筋肉をより発達させるという効果を得るためです。


3. 選択と集中
  1回のトレーニングでは、上半身あるいは下半身、または
  部分的に一定の筋肉を選び集中して行います。

   多関節運動よりも単関節運動の方がより筋肥大出来ると
  言われています。

  また小さな筋肉(上腕二頭筋・三角筋など)より大きな筋肉
  (大胸筋・広背筋・大腿筋など)を集中的に鍛えた方が、
    効果的です。
 

4. 超回復
     トレーニングのあと、2〜3日休んで、超回復のタイミングを
    待ちます。

  十分な休養をとることによって、疲労した筋肉は次第に回復し、
  もとのレベルまで戻り、さらにもとのレベルを越えてもっと強く
  大きな筋肉となっていきます。


5. マンネリに注意
  人間の体は順応性があります。いつも同じ方法で行っていると、
  同じ回数でも追い込めなくなり、筋肉は成長しなくなります。

  種目、重量、レップ数、セット数などを常に意識して適性にして
     行かなければなりません。


6. 良質のタンパク質を摂る
  食事はとても大切です。ササミ、牛乳、卵などたんぱく質を
  意識的に摂りましょう。
  もちろん野菜などその他栄養のバランスも考えて。


7. プロテインは運動直後に
  運動直後の摂取はタイミングとしては効果的です。
  運動した直後は成長ホルモンが多く分泌されるからです。

  またプロテインだけでなく、炭水化物を同時に摂取することで
  インスリンが分泌され、筋肉の合成に効果的になると言われて
  います。


8. 効果的なトレーニングシステム
  スーパーセット法
  拮抗する2つの筋群を連続してトレーニング方法です。
  例えば上腕二頭筋を鍛えたら、すかさず次に上腕三頭筋を
  鍛えるといった感じです。

  拮抗筋を鍛えることによって、筋肉の回復を促進し結果、
  効果的に筋肉を発達させることが出来ます。


9. エキセントリックをしっかり意識する
  筋肉が縮みながら力を出す動作のことをコンセントリック・
  コントラクション
と言い、反対に筋肉が伸びながら力を出す
  動作のことをエキセントリック・コントラクションと言います。

  このエキセントリックというウエイトを下す局面の動作は、
  筋肉を肥大させる効果が高いと言われています。
  というのもウエイトを下す局面では筋損傷が起こりやすいと
  言われているからです。

  ですからウエイトを下すという動作をゆっくり丁寧に行うことが
  筋肉に効かせるのに有効なことです。


10.スローリフト
  ウエイトの上げ下ろしを、ゆっくりとした動作で行います。
  目安としては2秒くらいかけて上げ、3秒くらいかけて下します。

  ただ回数をこなすだけではなく、筋肉にしっかりと効かせる
  意識でトレーニングを行います。


以上が、筋肥大のための代表的トレーニング方法ですが、結果
だけを求めるのではなく、その過程を愉しむ
ようにすれば
トレーニングは長続きします。

それと基本は、無理をしすぎて怪我をしないこと。
あせらず頑張っていきましょう。



当院でも最近の美容機器を用いた男性ダイエットメニュ―なども
ございます!

もちろん女性の方にも!!!

興味のある方は一度ご相談ください!

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

半月板損傷について

こんにちは!

本日は半月板損傷について書いていきたいと思います!

半月板の機能

 半月板は膝関節の中で大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)の間にあるC型をした軟骨様の板で、内側と外側にそれぞれ一つずつあります。半月板は、関節に加わる体重の負荷を分散させる役割と、関節の位置を安定にする働きをしています。

膝半月板の構造図

損傷の原因

 スポーツなどの怪我から生じる場合(外傷性)と、加齢により傷つきやすくなっている半月に微妙な外力が加わって損傷する場合(変性断裂)とがあります。外傷性では、ストップやターンなどスポーツ中に傷めることが多く、ジャンプの着地の際などに前十字靱帯の断裂に伴って損傷することもあります。また、外傷と関係なく生じるものの中には円板状半月(生まれつき半月が大きく分厚いため関節の中で引っかかりやすい)の場合もあります。

症状

 痛みとともに膝の曲げ伸ばしの時にキャッチング(引っかかり感)が出現し、ひどい場合には急に膝が曲げも伸ばしもできなくなるロッキングという状態になり歩けなくなる程痛くなることがあります。関節の中で炎症を起こして水が溜まって腫れたり、出血して血液が溜まることもあります。

診断

 症状の経過と徒手検査(診察)から半月板損傷を疑えばMRIを行います。レントゲン写真には半月板は写りません。MRIの診断率は80〜90%と言われています。MRIでは靱帯損傷の合併の有無なども評価できます。

MRIでみる膝半月損傷の例

治療方針

 半月には、軟骨にかかるストレスを減らす重要な役割があるため出来る限り温存する(残す)ことが重要です。以前は、半月切除術が主な治療法とされていましたが、半月切除後に長期間経過観察すると程度の差はあれ必ず関節軟骨が傷むことから、現在では温存を目的とした治療が重要視されています。
 実際の治療としては、運動療法や足底板、ヒアルロン酸の関節内注射などの保存療法か、関節鏡(1cmの小さな切開が2つで手術が可能です)を用いての半月切除術や修復術(ラスピング、縫合術)などの外科的治療が選択されます。症状および検査(MRI)結果が軽症で、特に血流がある部位の損傷の場合は保存療法が有効です。血流がない部位の損傷で、半月が痛みや引っかかり感の原因になっている場合には半月切除術を行いますが、半月には重要な荷重分散の役割がありますから切除範囲は最小限として全切除は避けるべきです。特に中高齢者で0脚の場合は、加齢によって内側半月に変性断裂が多々みられますが、安易に切除術を選択すべきではなく、まずは足底板や薬物療法からなる保存療法を開始すべきです。

スポーツ復帰までの期間は、半月切除術で術後2〜3ヶ月、縫合術では術後4〜6ヶ月のリハビリが必要です。

また当院では痛みを和らげて早く治るようにサポートさせていただきますのでお悩みであれば是非一度ご相談ください。

姿勢改善や痛み改善するための正しい歩き方




私たちの生活において歩くことは大変重要です。

ですが、日々の生活で、歩くことを意識する事のはないのではないでしょうか?

現在は、ほとんどが舗装された道路ばかりで、歩くことを意識する必要がなくなってしましました。


そのため

O脚 外股、内また、外反母趾、猫背、腰痛、膝痛などが

急増してきています。


歩くことが少なくなった都市部では、筋力低下から足を痛める方が増えています。

特に膝の痛みや腰痛を訴える方が大変多いのです。

老化による足の衰えというには早すぎる、40代や50代の方も膝の痛み・股関節痛の方が増えています。

また、お子様の内股やO脚を心配しておられるお母様方も増えています。


高齢の膝痛・腰痛の方は、健康のために歩きなさい!運動しなさい!と病院で言われます。

でも、正しい歩き方は教えてくれません。では、ただ、歩く量を増やせば、良いのでしょうか?健康な人は、それで良いかもしれませんが・・・。

痛みのある方、姿勢の悪い方などは、特に正しい歩き方や筋肉の使い方をしていく必要があります。

足の関節の負担を減らし、下半身の筋肉をしっかり使って歩く!量より質の歩き方!がベストだと思います。


正しい歩き方は、結構難しいです!なぜなら、正しく歩くだけの下半身の筋力がない方が、ほとんどだからです。





踵着地と蹴り足
の体制に
 つま先が
上がっている
 腿が上がり
つま先まっすぐ
背筋が伸び
良い姿勢
踵着地と蹴り足 歩き始め
下半身の筋肉は体全体の約70%もあります。姿勢よく歩く事でそれらの筋肉を無理なく使う事が出来るのです。きちんと使えば、良い有酸素運動になります。足の指は大変重要で、脊椎にも影響します。足の指を使って歩く「強・歩行」は、体のためにも大変良い歩き方です。


上の画像を見ていただければわかるように、歩く時、ヒトは片足立ちの時間が歩行全体の80%です。

歩くという事は、片足で体のバランスとりながら移動しているのです。

片足のときの安定すれば、歩幅を広げ、関節にかかる負担を減らし、インナーマッスルもしっかり使った歩き方ができます。

特に、重要なのが右から3番目の片足立ちの際に上半身から下半身まで真っ直ぐになることが大事です。


体のバランスを考えてコケない(転倒しない)位置に足を出すようにしているのは、足裏の感覚を分析している頭(脳)です。

歩くと脳にも良い影響を与えます。

足裏の感覚・形状も正しくに戻していく必要があります。


この歩き方を意識していきましょう!


陸上の選手などでも

マラソンをしている方などでも

まず、最初は正しいフォームの歩き方などを体に覚えさせていきます。

本来歩きという動作は、

最も基本的な動作なのであらゆるスポーツでも必要なことです。


そのほかに

歩くときに気をつけること!




■顎(あご)を軽く引いて首を伸ばし姿勢良く歩く。後頭部を引っ張られる感じで頭をもちあげましょう。
  背筋と腹筋をバランスよく使い、良い姿勢を心掛けましょう。頭の位置により目線も変わります。
  良い姿勢は、背筋と腹筋をしっかり使わないととれない姿勢です。ですので、良い姿勢を心がけるだけでも、
  腹筋や背筋は使われます。はじめは辛いでしょうが、少しずつ、意識して良い姿勢を心がけると、自然と良い姿勢が癖に
  なってくるかと思います。

■目線は、まっすぐ、進行方向の少し遠く見るように 目線が下に行くと、姿勢も悪くなり、足運びも悪くなります。
  恥ずかしがりの日本人は、他人と目線を合わせないように、どちらかというと、下を向いて歩く癖があると思います。
  良い姿勢をとりますと、自然と目線は正面を向きます。

■歩き始めは、足首に力を入れつま先を上げ 踵(かかと)からの着地を意識する。
  素足では、すり足でも足の指だけを上げて歩くことができます。が、靴を履いていると
  足の指だけを上げて歩くことはできません。つま先を上げる事を意識をすることが大切です。

■腕は、前方向に力を入れるのでなく、後ろ方向に力を入れるように心がける。
  ただ、腕を振って歩くのは苦手な方が多いようです。

■歩幅を大きくしすぎない。慣れてくれば、自然と大きくなります。
  まずは、荷重移動と足運びを気にして歩いていただきたいのです。
  また、歩幅を広くしすぎて高い位置から踵をついて歩いておられる方がおられます。
  膝・股関節・腰など関節に負担が大きくなり良くありません。お気を付けください。

■つま先の向きは、まっすぐに!内股・外股では、蹴り足は使う事が難しくなります。
  内股も外股も、外荷重(小指側)になりやすく、理想的な荷重移動である親指から荷重が抜けるように
  歩く事ができません。
  また、骨盤が寝たり反りすぎたりします。
  そうなると、腰痛の原因となりますし、良い荷重移動ができないと、腿が上がらずすり足となりやくなります。
  内股・外股(蟹股)の方は、足首に少し力を入れてつま先だけでなく少し意識して歩くように心がけて
  いただければと思います。

■細い一直線上を歩かないでください。荷重が外側にばかりかかりやすくなり、
  膝痛・股関節痛・O脚・外反母趾の方はひどくなる場合があります。お気を付けください。







■「1本線上を歩きましょう!」と言われ、皆さんは細い線を想像されます。
  歩く時の線の幅は、足の長さや体重など様々な要素により、個人差がございますが、バランスを考えますと
  5cmから13cmほどある方が良いのです。
  足は、右足と左足2本あります。それぞれの足に1本ずつ1本の線を上げてください。

■モデルさんのように歩くには、腰から動かす必要がございます。 
  多くの方の場合、足だけで歩いておられます。
  そうなりますと、どうしても足首や、膝、股関節に負担が大きくなります。 また、荷重が外側にかかるため、
  足の外側の筋肉が良く使われ大きく張り出すようになります。

  O脚の方は膝の広がりを気にして、今まで以上に、細い1本線上を歩くよう努力される方がおられます。
  おやめください。足の外側にかかる負担が大きくなる結果となります。

■まっすぐ足を出す!
  下の図のようなつま先の向きになりますと、外荷重になりやすくなります。
  つま先の向きが外でも内でも、足首や膝・股関節にひねりを加えて荷重をかけることになります。




つま先の向きが外になる歩き方(外股・蟹股)は、男性に多いのですが、最近は男性ばかりでなく年配の女性の方も良く見かけます。

つま先が大きく外を向き(外股・蟹股)ますと、膝も外になり、足首や膝・腰に負担がかかります。

つま先が外向き(外股・蟹股)になっていると大きく体が左右に揺れます。疲れやすい歩き方となります。

また、歩く際に自分の足が邪魔になるので、かかとをこすられている方が多いようです。 
つま先の向きが内になる歩き方(内股)は、主に女性の方が多いようですが、女性ばかりでなく最近は若い男性にもみられます。

つま先が内向き(内股)になりますと、足の指や足首・膝・腰に負担がかかります。

若い女性は、最近のモデルさんを意識されてか?内股のX脚の方が増えています。O脚でもX脚でも、外荷重のために足首・脹脛が外に張っています。

内股の方は歩く際に、自分の足のつま先をひっかけるようなことが多いようです。 


狭い平均台を歩くことを想像してみてください。テレビや映像でよく見る綱渡りなどでもそうですが、腕を広げたり、長い棒を持って左右のバランスを取りながら渡っていきます。

1本線上を歩くという事は、バランスを崩しやすく、左右に大きく揺れることになります。

上の図のようなつま先の動きは、つま先の向きが外向き過ぎてもでも内向きでも外荷重になります。
外荷重(小指側)になりますと、親指(蹴り足)が使えず、腿が上がらず、すり足となり、つまずきやすい歩き方となります。

まずは、つま先の方向をまっすぐすると、親指(蹴り足)が使いやすい状態になります。
足の指を使って歩けばインナーマッスルもしっかり使った歩き方ができるようになり、代謝が良くなり、筋力アップにもなります。



当院でも歩き方の指導や

特殊な治療機器を用いたインナーマッスルの強化

姿勢改善

膝痛や腰痛などの痛みの改善

外反母趾などの足裏矯正

などの治療、痛みの根本改善していきます。

 

このようなことでお困りの方は一度ご相談ください!

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

ハイアーチについて

こんにちは!

本日はハイアーチについて書いていきたいと思います。

体のゆがみを治すことから

足の甲が高い人はよくハイアーチという症状にかかってしまうことがあります。ハイアーチとは、足の甲が高いために足にかかる力をうまく分散できず、体に悪い影響が出てしまう症状です。

 

このハイアーチは、ハイヒールなどの高い靴や自分に合っていない靴、歩き方などを原因としています。ハイアーチが一旦出てしまうと、足の変形を伴うため、なかなか治せないことが多いようです。

 

体に出る症状として、足のまめ、足の甲の痛み、ひどいときには腰痛などを引き起こすことがあります。症状に加え、目に見える形で足の甲が高い人はハイアーチの可能性があります。このハイアーチを緩和することはそれら症状を緩和することに繋がります。

 

ハイアーチを緩和するポイント@

歩き方を改善する


では、どうやって足の甲が高いハイアーチを改善するのか?
まず一番大事なことは歩き方の改善です。歩くときの姿勢は体の歪みを矯正し、ハイアーチの症状を緩和する効果が期待できます。歩く際に癖を作ってしまうと、歳を取った時に苦労してしまうでしょう。

 

正しい歩き方としてはまず、背筋を伸ばすことが大事です。猫背であることは腰痛や肩こりの原因にもなるので注意が必要です。視線をまっすぐ前にして、腕を大きく振ります。そして、足の重心移動に注意してください。

 

重心移動についてですが、足の指を使って歩くことが大事です。足の指を使うことは地面を蹴る力をサポートし、歩くことを楽にしてくれます。かかと、足の指の付け根、足の指と重心移動をイメージして歩くことが大事です。

 

ハイアーチを緩和するポイントA

まめを除去する


ハイアーチの人は足にまめがたくさん出来ていることが多いようです。足の甲が高いため、衝撃が足の指に伝わり、それがまめとなって現れるためです。このまめは、歩く際に体のゆがみの原因になるので、除去するようにしましょう。

 

具体的には保湿をすること。入浴や、保湿クリームを塗ることでまめを改善することができます。また、血行を良くしたり、マッサージをすることはまめの除去には効果的です。これらのことを意識するだけでまめを除去することができるでしょう。

 

ハイアーチを緩和するポイントB

足への衝撃を和らげる


足の甲が高い症状が起きてしまってのは、足への衝撃が直接伝わっていることがあげられます。合わない靴やヒールはそれだけ衝撃が大きいのです。そのため、足の衝撃を和らげる工夫が必要といえるでしょう。

 

具体的には、中敷にクッション剤を入れる、テーピングをする、足の甲が高いので靴と甲の間がフィットする靴を履くことなどが上げられるでしょう。歩き方に加えて、これを守れば足への負担を減らし、ハイアーチを緩和できることが望めるでしょう。

当院ではハイアーチのテーピングをしていますのでお困りであれば一度ご連絡ください。

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長短腓骨筋炎について

こんにちは!

本日は長短腓骨筋炎について書いていきたいと思います。

長短腓骨筋炎

 

長短腓骨筋炎はふくらはぎの筋肉の一種、長腓骨筋と短腓骨筋に炎症を起こす疾患です。 くるぶし周辺に痛みの症状を起こし、進行すると歩行障害をきたすこともあります。 また、打ち身などを起こしていないにも関わらず痛みが出る疾患で、O脚の人に多く見られる特徴があります。

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原因・症状

腓骨筋には膝蓋骨始から腓骨筋支帯を通り小指の付け根までをつながっている長腓骨筋と、腓骨の外側から始まり中指までをつなげている短腓骨筋があります。 この筋肉は足の関節を外へ反す動作や、底屈などの動作を補助する役割をもっています。

ここに筋肉疲労を起こし炎症化してしまったのが、長短腓骨筋炎です。 原因は運動のやり過ぎ、つまりオーバーユースですが、腓骨筋自体が擦れ合い炎症を起こすこともあります。

長短腓骨筋炎の症状は、どちらの腓骨筋に炎症を起こしているかで異なりますが、基本的にはくるぶし周辺の痛みと腫れが主な症状です。人によっては足の甲に痛みが生じることもあります。 また、重症化させると痛みから歩くことが困難になることもあるため、症状を放置せず必ず治療を受けるようにしましょう。

治療法・予防

足首の関節を底屈され小指側を上げた状態で、抵抗を加えた際に痛みがある場合は長短腓骨筋炎が疑われます。

治療は患部のアイシングや電気療法・手技療法などが効果的です。 痛みが強い場合には、テーピングや包帯で患部を固定し、足首を動かさないようにすると痛みが緩和されます。

 

お困りであれば是非一度ご連絡ください。

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ランナーに多い内くるぶしの痛み(後脛骨筋炎)

こんにちは。 今回はランナーに多い後脛骨筋炎といわれる内くるぶしの後方の痛みについて書いていきたいと思います。 脛骨筋はふくらはぎの奥にある筋肉で、足の底屈・うち返しをする 機能があり、ランニング動作において重要な筋肉です。 荷重時に足を安定させたり、着地の衝撃を和らげる働きがあります。 そのため、ランニング動作で後脛骨筋が引き伸ばされたり、 一部断裂することで痛みは腫れを生じます。 また、この筋肉の機能が低下してしまうと、足のアーチを低下させて 扁平足の一因になります。 後脛骨筋は脛骨の後面からはじまり、脛骨後内側、内果後方を経て 舟状骨内側に付く筋肉です。 つまり、足関節の内果(うちくるぶし)の後方から下方へと 走行しています。 特に、この舟状骨に外脛骨(副舟状骨)が介在すると、 炎症を起こしやすく、特に成長期に多くみられます。 底屈・内反位、つまり爪先立ちで内くるぶしの後方に痛みが 出る場合は、この後脛骨筋膜炎を疑いましょう。 ●診断   後脛骨筋に沿う圧痛と腫脹が見られます。 進行してくると片脚でのつま先立ちが困難になり、 ランニングに大きな支障が出ます。 また、アーチが崩れ扁平足になってきます。 足の縦アーチを評価するうえでは、立位荷重での足部側面 X線像が大切です。 また、MRIにて腱の損傷や腱鞘の滑膜炎を診断することが出来ます。 なお、症状が進行すると筋力の低下や扁平足の進行につながるので 注意が必要です。 医療機関での診断を受けましょう! ●治療方法 1) テーピング(足底版) 足の縦のアーチを支持するために有効です。 2) 運動制限 症状に合わせて運動を制限します。症状の強い場合は炎症が 治まるまで、ランニングの中止が必要になります。 また、消炎鎮痛剤の内服や足関節の固定などを行います。 足部の筋力訓練やストレッチも合わせて行います。 3) 手術療法 完全に断裂してしまったケースでは、保存療法では改善しません。 後脛骨筋腱の再建が必要になります。 後脛骨筋腱炎のまとめ 爪先立ちで足関節内果の後方に痛みを生じる。 アーチが崩れ扁平足の一因になる。 断裂した場合は手術(再建)が必要 当院では足底の型を取り本人の動きの癖、ポジションの確認をしていきます。 治療も筋肉をほぐすだけでなく特殊なテーピングをさせていただき予防にも力を入れています。 もしお困りであればぜひ一度ご連絡ください。

姿勢が良くなる正しい歩き方

 

こんにちは!

今日は、正しい姿勢になるための正しい歩き方について書いていきたいと思います。

 

私たちの生活において歩くことは大変重要です。

しかし、大人も子どもも歩くことが少なく

運動不足になっている方も多いと思います。

 

それに、正しい歩き方も出来ていないので

姿勢が崩れてしまうのはもちろん!

正しい筋肉の使い方も出来ていないので、

膝の痛み、腰痛、体のだるさなどがみられてきます!

 

そこで下半身の筋肉をしっかり使って歩く!量より質の歩き方!
「平らな道を歩くのに理想的な歩き方」説明していきます。


正しい歩き方は、結構難しいです!なぜなら、正しく歩くだけの下半身の筋力がない方が、ほとんどだからです。



踵着地と蹴り足
の体制に
 つま先が
上がっている
 腿が上がり
つま先まっすぐ
背筋が伸び
良い姿勢
踵着地と蹴り足 歩き始め
下半身の筋肉は体全体の約70%もあります。姿勢よく歩く事でそれらの筋肉を無理なく使う事が出来るのです。きちんと使えば、良い有酸素運動になります。足の指は大変重要で、脊椎にも影響します。足の指を使って歩く「強・歩行」は、体のためにも大変良い歩き方です。


上の画像を見ていただければわかるように、歩く時、ヒトは片足立ちの時間が歩行全体の80%です。
歩くという事は、片足で体のバランスとりながら移動しているのです。片足のときの安定すれば、歩幅を広げ、

関節にかかる負担を減らし、インナーマッスルもしっかり使った歩き方ができます。

 

また、これは陸上などに応用の出来ることなので

しっかり行いましょう。

 

 

当院でも

猫背矯正、動きの指導、インナーマッスルの強化は行います。

姿勢などで困っている方は一度お問い合わせください

 

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

ブラジル体操

こんにちは!

本日はブラジル体操について書いていきたいと思います。

サッカーの練習前の準備運動と言えば「ブラジル体操(ブラ体)」が有名ですよね。Jリーグや代表でもやっているのを良くTVで見かけるため、何となく良さそうだということは感じていると思います。

ですが、実際どんな意味や効果があるのかを、深く考えたことのある人は、意外と少ないのではないでしょうか?

ブラジル体操の意味と効果

 

ブラジル体操は専門用語で言うと「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」と呼ばれるものに属します。身体の各部位をリズミカルに動かして、軽い負荷をかけていくストレッチということです。

こうした動的ストレッチの主な目的は


@筋肉や関節、心臓(循環器系)に「これから激しい運動を開始するよ」と言う合図を軽い負荷の運動で伝えることで、身体を動きやすくすること(身体の各組織を「休み」モードから「興奮」モードにシフトさせる「準備」運動の意味合いです)


A身体を温めて筋肉を緩め、ケガをしにくくすること(英語では「Warming-up」とも言いますよね)

の2点です。 実際、多数の医学的研究により、 @練習前に行うことで競技パフォーマンスが向上する Aケガの発生を抑えることができる

ことが認められています。

例えば、ノルウェーのユース女子サッカー選手1,892名を対象に、FIFAの推奨する「11+」(動的ストレッチを含むエクササイズ)を行うグループと行わないグループに分けて経過観察をした研究があります。

結果、1シーズンあたりのケガの発生率は、「11+」を行わないグループに比べて1/3だったことが報告されています。 他にも、ブラジル体操の場合は、 ・その日の自分のコンディションを確認できる・チームとしてのまとまりが出て、モチベーションを上げられる ・集中力を高めることができる ・リズム感がよくなる などの効果も期待できます。

ブラジル体操の一部を紹介したいと思います!
上半身
@スキップ手たたき
手を頭の上、背中で叩きながらスキップします
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Aサイドステップ
手を前から肩まで上げながらスキップします。
背中側に手が行かないように体の前で大きく振ります。
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Bサイドステップの向きを変えます。

Cわきわきステップ
あごの下に手の甲を置いてひじをゼロポジションまであげます。
ワキワキで向きを変えながらサイドステップします。
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下半身
D足上げ手叩き
太ももの後ろをのばします。
あげた足の下で手を叩きます。スキップとは違います。
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E横足上げ
太ももの内側をのばします。
スキップとは違い、イッチで大きく足をあげます。
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Fケツ叩きバック走
ハムストリングと太もも前側をのばします。
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G前前後後(まえまえうしろうしろ
股関節を揺すります。
右足前で右手、左足前で左手、右足後で右手、左足後で左手リズムよくやります。
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ひねる運動
Hキャリオカ
多分皆さんご存知かと思います。
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Iキャリオカの向き反対

J上半身ひねり
歩きながら1.2.3で足を上げた側に上半身をひねります。
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K下半身ひねり
歩きながら1.2.3でひねります。
左足前右足後で左手で右カカトをさわります。
この逆も繰り返します。
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まだまだたくさんあるので是非動画で調べてみてください。

サッカーで大事なストレッチ

こんばんは!

本日はサッカーで大事なストレッチについて書いていきたいと思います。

 

《サッカーに多い怪我とその予防のために》

サッカーの怪我で多い部位は、捻挫や、シンスプリント、股関節です。日ごろのストレッチで怪我予防ができるので。今は、痛くなくても、中学、高校生になったときに傷みや怪我が発症したりするので、早い段階から予防をしましょう。

《ストレッチはいつするのがいいの?》

練習前後がいいでしょう。練習前のストレッチは、身体を動かしながら行いましょう。座ったり、寝た状態で行うのであれば、軽くランニングなどをして、身体を温めてから行うのが効果的です。ジョグをしながら肩まわしなどで、心拍数を上げつつ、身体をうごかすことで早く筋肉が温まっていきます。 練習後は、すぐに行うのがベストですが、入浴後に身体が温まっている状態も効果的です。

  • 2人1組
  • 一つのストレッチは30秒前後
  • 呼吸を止めずに行います(おしゃべりをすると自然と呼吸をしながら行えます)
  • 強さはイタ気持ちいい(少し痛いけれど、気持ちがいい程度)がベスト

 

《腿の裏:ハムストリングス》

腿の裏が固いとスタートした時にスピードがでず、ボールに追いつかないこともあるので、しっかりと伸ばしましょう。

11.5.22-a.jpg

  • あお向けにまっすぐ寝る
  • 片足をゆっくりとあげ、腿の裏が伸びているかを確認
  • 膝は曲げないようにする
  • あげていない足(腰のあたり)を、しっかりとおさえる
  • 両足で行う

《腿の内側:内転筋群》

サッカー選手で一番肉離れをしやすい腿の内側を伸ばします。股関節痛の予防にもなります。

11.5.22-b.jpg

  • あお向けにまっすぐ寝る
  • 右足を写真Bのように曲げて開き、ゆっくりと膝に負荷をかける
  • 左側のおしりが浮いてくるのでしっかりとおさえる
  • 左足も行う

 

《腿の外側:中殿筋、大腿筋膜張筋》

ボールを蹴る時に、軸足を支える筋肉が腿の外側です。キック力があっても、軸足がブレるとボールが飛ばなくなるので、バランスを保てるようにしましょう。

11.5.22-c1.jpg 11.5.22-c2.jpg

  • あお向けに真っ直ぐ寝る
  • 右足を曲げて、左足とクロスさせる
  • クロスしたほうの腰が浮いてくるので、しっかりとおさえる
  • 右足の膝を内側のほうへ負荷をかける
  • 左足も行う

 

《腿の前:大腿四頭筋》

腿の前は、膝を伸ばしたり曲げたりするときやジャンプなどで使う筋肉です。

11.5.22-d.jpg

  • うつぶせにまっすぐ寝る
  • 左足を曲げて、かかとをお尻の横(左側面)につける
  • 右足も行う

 

《おしり:大殿筋、中殿筋、小殿筋》

おしりは、走る、蹴る、バランスを取ることにも重要な筋肉です。おしりが固いと腰を悪くしやすくなります。

  • あお向けにまっすぐ寝る
  • サポートする人の足の上に乗せるように、右膝を写真Eのように曲げます
  • かかとは身体のほうに近づけ、膝だけをゆっくりと外側に向かって伸ばす
  • 左足も行う


※いきなり行うと膝をいためる可能性があります。特にゆっくりと行いましょう

《腸腰筋:ももの上〜腰の前》<仰臥位>

腸腰筋は、速く走るために使う筋肉です。ここの伸ばすことで転倒や、スピードが落ちることを防ぎます。

11.5.22-f.jpg

  • ベッドのような少し高い場所にあお向けにまっすぐ寝る
  • 右足だけをベッドの下に下ろす
  • 左足が浮かないようにおさえる
  • 左足も行う

《腸腰筋:ももの上〜腰の前》<伏臥位>

腸腰筋は、速く走るために使う筋肉です。ここの伸ばすことで転倒や、スピードが落ちることを防ぎます。

11.5.22-g1.jpg 11.5.22-g2.jpg

  • うつぶせに真っ直ぐ寝る
  • 左足を膝を曲げずに真っ直ぐに持ち上げる
  • おしりが浮かないように抑える
  • 右足も行う


※ストレッチは急に行うと、症状が悪化したり、筋肉を傷めたりします。行う場合はゆっくりと行い、力を入れすぎないようにしましょう。特に子どもは、身体が柔らかく、想像以上に曲がることもありますが、負荷をかけすぎないように注意をし、無理をさせすぎないようにしましょう。

また当院ではストレッチの指導もしていますので是非ご相談ください!

http://physical-care.e-chiryo.jp/

当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
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