肩が抜けそうな痛み、感覚「ルーズショルダー」について

・野球、ソフトボールの投球動作

・テニス、バドミントンのスマッシュなどの動作

・バレーボールのスパイク

など腕をくるくると大きく回す動作を「オーバーヘッドスイング動作」と言います。

 

肩の関節は人間の身体の中でも最も自由度が高いため

前後上下左右へと自由自在に動くと言う大きなメリットがある半面、

自在に動きすぎることでの不調も大いに起こりやすいとも言えます。

 

その高い自由度の末に起こるものが本日お話する

「ルーズショルダー」と言えます。

 

「ルーズショルダー」について

ルーズショルダーとは名前の通り、

肩の関節のはまりがゆるい状態の事を言います。

和名で「肩関節不安定症」と言います。

 

肩の関節が不安定に動く事で、肩周囲の筋肉や組織に損傷が生まれたりします。

それに伴い肩が痛く感じたり、最悪の場合脱臼することもなくはありません!

 

「ルーズショルダー」において、まず原因を知り

予防・対処されていく事をお勧めします。

 

ルーズショルダーが起こる原因

@肩関節の構造上の問題

肩関節は先にも述べた通り、人体の中で自由度の最も高い関節となっています。

関節は骨と骨のつなぎ目の事を表しますが、

本来はこの骨同士の接する面積がある程度存在し、関節として安定しているのですが、

肩の関節はこの骨同士の接する面積が最も小さい関節であるため、

そもそも不安定な状態に陥りやすいのです。

 

また肩に存在する筋肉群にも問題が存在します。

肩周囲には「アウターマッスル」と「インナーマッスル」という2つの作用の異なる筋肉群が存在します。

 

「アウターマッスル」は力やスピードを発揮する筋肉で、肩周りには

「僧帽筋」「三角筋」「広背筋」「大胸筋」などがそれらに属します。

 

「インナーマッスル」は関節の安定に働く筋肉で、肩周りには

「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」が属します。

 

ルーズショルダーにならない為には、この中でも

「インナーマッスル」の働きが重要であり、

肩を安定させる働きを強固にさせていく事が予防となります。

 

また、筋力トレーニングにおいては

「インナーマッスル」より「アウターマッスル」の方が容易に鍛える事ができるため

「インナーマッスル」「アウターマッスル」の筋力のバランスを整えてあげることで

ルーズショルダーの予防・対処法となるのです。

 

Aオーバーユース、ミスユース

過酷なトレーニング下のスポーツ選手において疲労はつきものです。

疲労は筋肉にも蓄積する為、本来正確に行える動作も酷使により行えなくなります。

 

この肩を酷使する場合を「オーバーユース」と言います。

 

また肩に負担のかかりやすいフォーム(動作)を繰り返し行えば、

肩の正常な機能も行えなくなり、この誤った動作の繰り返しを行う事を

「ミスユース」と言います。

 

このため、

「過度なトレーニング」「誤ったフォーム」を改善する事で

ルーズショルダーの改善に繋がります。

 

 

ルーズショルダーでお悩みの方へ

ルーズショルダーは、今あなたに起きている原因をしっかりと見極める事が

まず一番最初に必要となります。

 

ルーズショルダーでお悩みでしたら、

当院にお任せください。

当院では体組成測定器をはじめ、様々なスポーツ毎の専門的なチェックを行い、

その後お一人お一人に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

 

まずは、お気軽にご相談ください。

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

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野球における「打つ」動作における「腰痛」について

こんにちは!

2016年春の選抜甲子園も終わり、

プロ野球は開幕致しました。

 

前回野球の「投球動作」についてお話致しました。

※詳しくは下記記載「野球における投げる動作について」をご覧ください。

 

今回は野球の「打撃(バッティング)」と「腰痛」についてお話致します。

 

打撃(バッティング)時における腰痛について

 

野球の「投球」「打撃」という動作はそもそも

腰への負担は非常に大きい動作と言えます。

 

腰は身体を後ろへ反らす「後屈」という動作

左右に身体を捻る「回旋」という動作

この二つの動作に対し非常にもろいものなのです。

 

打撃の際にはこの「後屈」と「回旋」を同時に行うために、

腰へのダメージがかなり強いと言えます。

 

さらに野球の練習においては、

その動作を1日に100〜1000回くらい繰り返すこともしばしばあります。

 

このダメージの強い動作に対しダメージを軽減させる対策をうつ事で

腰痛を招きにくい状態に、腰に負担のかかりにくい状態にしましょう!

 

 

打撃時の腰痛対策について

〇お腹、体幹のインナーマッスルを使う!

 

打撃の際構えの時点から身体を反らす(後屈)動作が加わり

スイングの終了時には、身体の回旋がバットを用いた遠心力もあり

本来の動く範囲より超過した身体の回旋動作が行われます。

先に述べた通り、これらの動作は腰に非常に負担の大きい動作です。

 

そこで「お腹を使う」という意識が重要になります。

上記の動作は主に、腰や背中の筋肉(背筋群)により動作を行うのですが、

これらの動作はお腹の筋肉(腹筋群)を用いて行う方がより効率的かつ「腰」への負担を軽減した状態にて行えるのです。

 

お腹の筋肉には、、、

・腹直筋(シックスパックを形成する筋肉)

・腹斜筋(身体を捻る際に使う筋肉)

・腹横筋(お腹を凹ませる筋肉)

があり、この中でも「腰」をサポートする作用の強い

「腹横筋」という筋肉を無意識下でも使える様なトレーニングを行う事がおススメです。

 

この「腹横筋」は近年よく耳にしたりする

「体幹トレーニング」でも重要性が言われており、

イメージとしては「身体の軸をつくる」「バランス感覚を強固にする」

という所に力を発揮します。

 

そして何より「腰のサポート」を行うのもこの筋肉です。

 

ではこの「腹横筋」を鍛える方法をご紹介いたします。

やり方はいたって簡単です。

お腹を凹ませるだけ!

打撃の場面においてお話すると、

バットを持ち、構えた状態にてお腹を凹ませます。

この際に、背中が丸くならないように気を付けましょう!

 

始めは1分間3セットを目安に行います。

それが楽にできるようになれば、

セット数を増やして行っても問題ありません。

 

あくまでも筋力トレーニングですので、

野球の腰痛が即座に治るという事はありませんが、

日に日に気にならなくなるような形となっていくことでしょう。

 

打撃で腰が痛い事にお悩みでしたら、

即座にこの方法を取り入れて頂く事をおススメ致します。

 

また、「どうしても早く腰の痛みから解放されたい!」

「野球による不調から解放されたい!」

という方は、当院までお気軽にご相談下さい!

寝違え

こんにちは。
今日は朝起きた時に突然襲われる寝違いについて書いていきます。
寝違いは首が緊張状態になる姿勢や首に負担をかけてしまう生活習慣などが原因で前触れもなく首に痛みが走る症状です。
人により度合いは様々ですがプロのスポーツ選手でも痛みで試合を欠場するなど日常生活に支障をきたすものもあります。
今回はその寝違いになった時の対処やならないようにするための簡単なアドバイスを書きます。

寝違えた首の痛みを和らげる対処方法と寝違えないための生活習慣

寝違えた時には首を回してなんとか痛みを和らげようとします
しかし、絶対にこの方法は駄目です。
寝違えは首が原因ではなく、別が圧迫されている事が多いです。
首を無理に動かすと炎症が酷くなるので避けるようにして下さいね。
驚きの解決方法をご紹介します。


寝違えの原因は首ではない



首が痛いので当然、首を回して痛みを取ろうとしますが、
これは違うのです。
寝違えは寝ている間に腋窩神経(えきかしんけい)
長時間圧迫され、痺れとなり首に痛みが生じているのです。

横向きで寝ていると腕が圧迫されます。

腋窩神経(えきかしんけい)は肩の運動の時にメインとして使用される
神経ですので、寝違えは肩を動かす運動によって和らげる事が出来るのです。

寝違えを和らげるためのストレッチ

@腕を後ろに引き上げてストレッチします

・傷む首の方の腕を後ろにゆっくりと引き上げます
・自然にとまった場所で20秒間キープします
・20秒たったら元に戻します
・これを2〜3セット繰り返す

A真後ろのベルトを掴んで肘を後ろに

・傷む側の手で真後ろのベルトを軽く掴みます
(ベルトはしてないくてもOK)
・その状態から肘をゆっくり後ろに引いていきます
・自然に止まった場所で20秒間キープ
・このストレッチを2〜3セット

Bバンザをした状態で腕を後ろに

・ヒジを直角よりもやや開いた状態(120度ぐらい)
・そのまま腕を後ろに引いて自然にとまる所で20秒間キープ
・戻してこのストレッチを2〜3セット

C体のバランスを取るために

先ほど行った一連のストレッチ

・腕を後ろに引き上げ
・ベルトを掴んでヒジを後ろに
・バンザイをした状態でヒジを後ろに

を先ほど行った腕とは反対側も1セット行います。

たったこれだけのストレッチで寝違えた首の痛みが驚くほどに和らぎます。

手のツボを押さえて寝違えの痛みを和らげる

多くの場合は痛みがある方の手が詰まっています。
詰まっている感じ、何か出っ張っている感じが分かれば
コリを取り除くようにして指で押します。かなり強めに押して下さい。
この方法でも首の痛みは和らげる事が出来ます。
今回紹介した方法は肩こりなどにも効果的なので、
デスクワークなどで疲れた時のストレッチとしても効果的です。
このストレッチを一日に何度か繰り返すと寝る頃にはすっかり痛みはなくなっています。

寝違えないための生活

寝違えは姿勢と大きく関係しています。
最近ではパソコンの画面をずっと見続けて仕事をされる方が増えているので、
寝違える人も多くなってきています。
出来るだけ首が前のめりになった状態は避け、定期的に体のストレッチを行って下さい。
眠るときの枕が合っていないと寝違える確立も高くなります。
タオルを重ねて自分にどの高さの枕が合っているのか確認するのがお勧めです。
枕の高さが変わるだけで朝の目覚めが全く違います。
今回紹介した方法でも全く寝違えの痛みが無くならない、緩和されないという人は、
首自体に何か症状が出ている可能性もあります。
症状が軽くても不安であれば医療機関に赴いていただくのが一番安心であると思います。
当院では筋肉に対するアプローチでは特殊な電気治療器を使い症状に的確にアプローチかけることもできます。
また、身体のバランス、筋肉の量やつき方を調べますので日常動作へのアドバイスと患者の理解にも努めますので一度自分の身体の事が知ってみたいと思っている方はご連絡下さい。

スポーツ中のケガや、身体のケア、トレーニングに関するご相談はこちらへ

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臀部(お尻)の痛み・ランニング

こんにちは。

今回はランナーさんに多い臀部の痛みについて書いていきたいと思います。

最近のマラソンブームと健康ブームにより日常的に体を動かす方がたくさん増えたと思います。
その中で運動により体を痛めてしまったという方も増えています。

その中でランナーさんを苦しめている痛みの一つに臀部を痛めてしまい思うように走ることが出来ないといいう方が多いです。

臀部を痛める原因はたくさんありますが、ざっくりとまとめると走り方による部分が大半です。

特に周りと比べると距離もペースも少ないのに痛みが出るというのはおかしいです。

また、ランニングは右と左の足を交互に同じように使います。
練習量が多く練習強度が強すぎてケガをするのであれば両方の足に症状が出てくるものだと思います。

片方はまったくもって大丈夫なのに片方の足だけに症状が出ているという場合はやはり走り方(フォーム)が悪い事が考えられます。
ランニングは誰でもできるような簡単なスポーツかもしれないですが、陸上選手は走るという動きのみで争っています。
サッカーのように技術や戦略、野球のようにバット、グラブといった道具もありません。
その分純粋に走るという単純な動作を突き詰めていき争っています。
なので、動きに対しての取り組み方で言うとどんな競技よりも奥が深いものになると思います。

ただ走るだけではどうしても故障される方が多い、、
なので当院ではランニング障害に対する治療だけでなく。
問診時での姿勢・バランスを検査しどんな動きをしているせいで症状が出ているかを考えて治療に入ります。

その後、必要であれば当院で計測と作成の依頼をしているランデザインのインソールで練習時の負担を来させないようにアプローチをかけています。

臀部の痛みはなかなか取りにくくしつこい痛みと感じることが多いと思います。
もし、ランニングでの足の痛みでお困りであれば是非一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

内くるぶしの痛み(後脛骨筋腱炎) 〜ランニング障害〜

こんにちは

今日は、ランナーさんがなりやすい

内くるぶしの痛みの一つを書いていきます。

今回は後脛骨筋腱炎についてです。

 

 

マラソンやランニングで内くるぶしの痛み!

周辺それは後脛骨筋腱炎(こうけいこつきんけんえん)の可能性があります。

 

内くるぶしの後ろには後脛骨筋・長趾屈筋・長母趾屈筋という筋肉が走行しています。

その中で一番内くるぶしに近い場所を走行しているのが後脛骨筋です。

内くるぶし周辺では腱の走行が急に変わる為に摩擦が起こりやすいです。

腱は腱鞘と呼ばれるトンネルの中を通過します。

そして腱が浮き上がってこないように屈筋支帯(くっきんしたい)と呼ばれる

バンドで上から抑えられています。

不良なランニングフォームやオーバーユースで

繰り返しストレスがかかり続けるとこの部分で腱炎や腱鞘炎を発症します。

 

後脛骨筋腱炎の症状

・内くるぶしの周囲に痛みがある

・内くるぶしの周囲が腫れている

・内くるぶしの後ろや下に圧痛が強い

・ランニングした翌日の朝に痛みが強い

・膝と足首を曲げるように体重をかけると痛い

 

初期では走れない程の痛みではないがそれを我慢して走り続けていると

徐々に痛みが増強してついには走れないどころか歩く際にも痛みが出現します。

強い痛みを訴えるランナーの話を聞くとずっと以前から内くるぶしに

違和感を感じていたという方がほとんどです。

 

 

原因と身体的特徴

・走行距離の急激な増加

・脚の筋力不足

・偏平足

・接地時のオーバープロネーション

 内   外    


生まれつきの偏平足はさて置き、

人になってからの偏平足の原因として後脛骨筋機能不全=PTTD があります。

後脛骨筋は内側の縦のアーチ(土踏まず)の保持に大きく関わっています。

その筋肉が損傷などにより上手く機能しなくなる事で次第にアーチが消失し偏平足になります。

 

後脛骨筋腱炎のテスト法
Single heel raise test:片足でつま先立ちができない、もしくは痛い場合は陽性
too many toes sign:直立位で後方から足を見ると

         踵骨の回内(踵外反)により足の趾が

         健側に比べて沢山見える場合は陽性

 

 

治療と予防

・単純なオーバーユースの場合には安静にする

・オーバープロネーション対応のシューズに変更

・踵のホールドがしっかりしたシューズに変更

・フルカスタムインソールを作成する

・フォームを修正する(身体のバランスを整える)
膝が内側へ、つま先は外側へ向く(knee-in toe-out)は痛みを誘発しやすい

 

当院での治療

当院では、まず状態を把握していきます。

負担をかけている筋肉に

アプローチし特殊な医療機器を用いて筋強化を左右バランスよく行います。

そのあとに左右の足裏バランスを整えます。

そして動作指導を行いますが

そのまま放置しておくと再発の可能性もあるので

足に合わせたフルカスタムインソール作成も希望の方は出来ます。

その場合は、入れておきたいシューズをお持ちください。

 

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

打撲について

こんにちは。
今回は打撲について書いていきたいと思います。

 

”打撲”と聞くと、そんなに大したことのない怪我で日付薬で治るといった認識が一般的だと思います。

確かに、ほとんどの打撲は時間の経過により治ります。

しかし、正確には適切な処置とリハビリをすればより早く治すことが出来ます。また、より受傷前に近い状態にしっかりともどすことができます。

打撲が起こると何より痛みが強いので無理に動かそうとして変な癖を付けてしまい、痛みが無くなった時にパフォーマンス力が下がってしまう方が多くいます。
適切な治療とその間の注意事項を意識することが大切です。

 

そこで注意していただきたいのが、打撲には2つの種類が存在しています。

ほとんどの場合は時間の経過で治るような打撲です。
そうでない少し重症度の強い打撲です。


その前に、

打撲とは
転んだり何かにぶつかったりする事により筋肉や靭帯などの軟部組織を損傷することをいいます。

日常生活では、尻餅をついたり、体のどこかをテーブルの角などに打ち付けたりして

打ちつけた場所が腫れたり痣ができたりします。


明らかに腫れていてあざが出来ているものは大丈夫です。
痛みは強く出ますが時間の経過で治ります。

 

むしろ、腫れがあまりなく青あざのような皮膚の変化もない場合の方が重症度が高くある場合があります。
筋肉は筋膜という膜につつまれていて前者の場合は筋膜まで損傷され血が広範囲に出てしまった状態です。
こちらの場合の方が大怪我をしてしまった感じは強いのですが、広範囲の分血液が吸収され、回復するのも早いのです。

逆に後者の方は、筋膜が損傷せず怪我を受けた筋肉の中で出血してしまっている状態です。
この場合限局した筋肉の痛みと・限局した筋肉の硬結が特徴的です。
血液が逃げる場がないので筋肉の痛みが長引くことが多いのと、血液がそこで固まってしまったような状態で筋肉の硬結が取れないことが多いです。
ただ、痛み自体がものすごく強いわけでないので、ほとんどのスポーツ選手が完治しないまま激しい運動を再開してしまいます。
この状況になると競技の完全復帰まで時間がかかります。
多くの選手が再発や、少しの痛みをカバーするために体のバランスを崩してしまい、痛めたところと違う所を痛めてしまいがちです。

競技復帰までは簡単に出来るのに自ら複雑にしている選手がたくさんいると思います。
もし、打撲などが起こった時は早めに医療機関をお使いください。

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

足のむくみについて

こんにちは。

 

今日は女性の天敵・足のむくみについて書いていきます。

まずはあなたのむくみ具合をチェックしましょう。

 

脚のむくみチェック

チェック項目が多いほど要注意!

□ 夕方になると靴がきつくなる(入らない)
□ 脚がダルかったり重かったりする
□ 朝になってもむくみがとれない
□ 手・足の先が常に冷たい
□ 脚を指で押した跡が消えにくい
□ 汗をあまりかかない
□ 肩こりがひどい
□ お風呂はシャワーで済ませる
□ 熟睡できないことが多い
□ 立ちっぱなしor座りっぱなしでいることが多い
□ 運動する機会が少ない
□ 仕事でストレスがたまりがち
□ 塩辛い味付けを好む
□ 野菜や果物をあまり食べない
□ お酒をよく飲む
□ 水分をあまり摂らないor摂りすぎる

 

どれぐらい当てはまりましたか?

自分のむくみ具合が分かったところで、むくみの原因についてお話しします。

 

むくみの原因

指を踏ん張っていない指上げ歩き(足指が地面に接地しない歩き方)にあります。
指を上げて歩くとすねやふくらはぎへ余分な負担が加わり、長年の繰り返しで、すねやふくらはぎの筋肉が疲労状態になり、硬くなってしまいます。

そうすると、下肢の筋肉が血管を圧迫するのです。血液の70%は下肢にあるため、圧迫により血液を心臓に送り返すポンプ作用が弱り、その結果むくむのです。

むくみの本当の原因 むくみの本当の原因


また、腰の異常と共に坐骨神経の働きが鈍り、下肢の代謝機能が低下することもむくみの原因です。

この状態に加え、長時間の立ち姿勢で腰が圧迫されて代謝が悪くなるのです。

むくみの本当の原因

更に、長時間のデスクワークなどで大腿部の後面が椅子に圧迫され、下半身の血行が悪くなるとむくみやすくなります。
 
むくみの本当の原因
 
この他に食べ物もむくみの原因となり得ます。
 
リンパ液濃度が高いと、リンパ管の中の老廃物が排泄され難くなり、むくみの原因になります。
辛い物や味の濃い物はむくみを引き起こしやすいです。
スナック菓子やインスタント食品、ベーコン、ハムなどは塩分を多く含んだ食品なのでできるだけ控えましょう。
 
 
また、むくみの裏に病気が隠れている場合もあるので注意が必要です。
 
心臓が悪い場合
心臓というのはいわば、血液を送り出すポンプの役割をしています。
このポンプが弱くなってしまうと、血液がうまく心臓にかえってこれないのでむくみが起こります。

腎臓が悪い場合
腎臓は血液をろ過して、いらない成分を尿として排泄して、必要な成分を再吸収するという役割を担っています。
腎臓が悪くなると、この働きが上手くいかず、体に水がたまってしまう、つまり、むくみがおこるのです。

手術などでリンパ節を取ってしまった場合
リンパというのは、体の老廃物を集める血液以外の流れがあります。
リンパ節という、リンパが集まるところを手術でとってしまったりするとそれより先の部分がむくんでしまいます(たとえば一番良くあるのが、乳がんの手術で脇のリンパ節を切除した場合、手がものすごくむくみます)。

腰が悪い場合
腰が悪いヒトは足全体がむくむことが多いです。

ケガをしている場合
ケガをすると、その部分の血の流れが悪くなったりすることと、体が炎症をおこしていると血管から水がしみだしやすくなって(難しい言葉で血管透過性が亢進するといいます)むくみやすくなります。
捻挫のあと、その足がパンパンになってしまった経験おありの方、いらっしゃるのではないでしょうか?

お薬の副作用の場合
お薬の副作用でむくむことがあります。


大抵、一晩寝たら解消するむくみはあまり心配しなくてよいと思います
でも、例えば1週間以上続いているとか、体重が急激に増える(たとえば1週間に2kgくらいとか)、いきなり尿量が減る、血尿がある、脈がとぶ、胸が重苦しいなど、なにか他の症状があるときは様子をみて病院に行ったほうがいいと思います。

そして、もちろん、実際、病気が隠れている場合は、その病気を明らかにして、その治療をすることが重要です。
でも、日常生活で気になるのは、こういったはっきりした原因がないことも多いのです。

 
では、病気が原因でないむくみはどのようにして解消したら良いのか、見ていきましょう。
  
むくみの対処法
  
・ずっと同じ体勢をとるのをやめる
ずっと立ちっぱなし、座りっぱなしなどのお仕事などの方は、うまく血液が心臓に帰ってこれないため、足がむくみます。
夜になるほど(=仕事が終わるころ)悪化することが多いです。

対処法としては、まず、『同じ姿勢は1時間以上とらない』のが原則です。
特にデスクワークの方は1時間に一回は立ち上がって伸びをしたり、窓を開けに行く、お茶を入れに行くなど、姿勢を変えるようにしましょう。
足首をパタパタ動かしたりするのも効果的です。また、立ち仕事の方は少し強めのストッキング(薬局や雑貨店でむくみ防止用ストッキングとして売っています)をはくと良いでしょう。

人間は、歩くと足の筋肉のポンプ作用で心臓に血が戻って来やすくなります(ちなみに、男性の方が女性よりむくみにくいのは筋肉があるからです)。
ですからお昼休みなどを利用して散歩したり、帰り道にウインドーショッピングがてら一駅歩いてみるのもいいですよね。

そして、おうちに帰ってきたら半身浴やマッサージなどで血流を良くしてあげましょう。
寝る時は足を少し枕で上げてあげると効果的です。

・アルコール
『お酒を飲んだ次の日にパンパン!』という方は多いと思います。
お酒は『血管内脱水』といって、血管の中には水が無いのに、血管の外に水が染み出してしまう状態を作り出すので、むくんでしまいます。

もちろん飲みすぎはNGですが、飲んでしまった次の日はスポーツ飲料などを飲んで早めにアルコールを体外に出すこと(難しいのですが、血管内脱水なので、むくんでいても体は脱水状態なのです・・・)が重要です。
もし特に顔のむくみが気になるようでしたら、お湯と冷たい水で交互に顔を洗うようにすると、比較的早くむくみがとれますのでご参考までに。

・塩分の摂りすぎ
塩分の摂りすぎでもむくんでしまいます。
イメージとしては、血管の外に水が染み出して戻ってこれないという感じです。

インスタント食品やスナック菓子はかなり塩分が多く、知らず知らずにむくみの原因になりますので要注意です。
また、意外と見落としがちなのがアルコールのおつまみ。
これもかなりの塩分が含まれています。
そして、ヘルシー志向の方で『常に和食!』という方は、意外とお味噌汁は塩分が多い(大体一杯1.5〜2gくらい)のでちょっと気をつけて下さいね。(漬物、梅干しも塩分が多いです)

・ビタミン、ミネラルの不足
特にカリウム、カルシウム、マグネシウムの不足でむくむと言われています。
逆にむくみを解消する作用があるのが、すいか、きゅうり、冬瓜などのウリ科の食べ物、バナナなどのカリウムを多く含む食べ物、豚肉、豆腐、あずき、かぼちゃなどのビタミンB群を多く含む食べものです。(特にあずきは、利尿作用のあるサポニンが多く含まれているので昔からむくみに効果的、スイカはシトルリンというアミノ酸にむくみ解消作用があります。)

・女性ホルモンの影響
特に月経直前1週間前〜月経中までむくみやすくなります。
これは女性ホルモンの一種である黄体ホルモンに水分をためこむ性質があるからといわれています。
それ以外でも、ホルモンの分泌バランスが崩れるとむくむことが多いようです。(更年期での代表的な症状にむくみがありますよね)

こういった月経周期に伴うむくみは、ある程度『今の時期はこういうものだ』という割り切りが必要だと思います。
あまりそれで悩むとストレスになって、なおむくんでしまうという悪循環になってしまうこともあります。

そして、不規則な生活や、むくみを悪化させているほかの原因がないかどうかチェックして、もし心当たりがあればそれを改善するようにしましょう。
ホルモンの分泌バランスを整えるためには、規則正しい生活が大切です。


・冷え、血行不良、運動不足を含む新陳代謝の低下
冷えたり血行が悪かったりするヒトにむくむ傾向が多いようです。
こういった方はやはり少しでも運動して筋肉を増やして新陳代謝を上げるようにしましょう。
筋肉にはポンプ作用もあり、足を大きく動かすことによってもむくみ防止を期待できます。
 
 
 
当院ではむくみの根本改善として、まずは足裏のバランスを「3本指テーピング靴下」で整え、足の指をよく使って歩くことで足底筋群を発達させます。
こうすることにより、足底筋群の発達と共にポンプ作用が高まり、うっ血した血液をスムーズに心臓へ送り返すことができるようになります。

むくみを改善する方法

 

また、脚の循環改善のためにマッサージや電気治療を行います。

脚や足裏にはたくさんのツボがあります。
そこをマッサージや指圧で軽く刺激することで、血行を良くして足のむくみをとり、解消することが出来ます。

 

さらに、基本的なことですが足のむくみ対策には適度な運動も重要です。
特にふくらはぎの筋肉を強化することで、ふくらはぎの筋肉のポンプ機能が強化され、足に降りた血液を、心臓に戻してくれる働きをしますので、結果、足にたまる水分が減り、足のむくみが解消されます。
そのために、爪先立ちを繰り返す運動や、軽いランニングも効果があります。

ただ、なかなか自分で運動するのは難しい、続かないという方も多いと思います。

そこで、当院の電気治療器は筋肉をほぐすだけでなく鍛える効果もあるので、寝ながらにしてトレーニングをすることができます。

これなら続けられそうですよね!


脚のむくみは、一度むくむと癖になります。

むくみは下半身太りや脚の太り、足首が太くなるなど、見た目にもどうかな?ということもありますので、美容のためにも1度ご相談ください。

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

 

鼻骨骨折について

こんにちは。

今回は鼻骨の骨折について書いていきたいと思います。

 

鼻骨骨折とは

鼻骨は薄い骨であるため、弱い力でも比較的簡単に折れやすい骨です。構造的にも左右の骨が屋根のような状態で維持されているため、外部から衝撃を受けると屋根が崩れるように変形してしまいます。スポーツや事故などの際に発生することが多く、比較的男性によくみられますが、基本的には誰にでも発生します。

鼻骨骨折の症状

鼻骨骨折はほとんどの場合、鼻出血を伴います。鼻の形状は鼻骨によって支えられていますから、骨折すると鼻の変形も見られます。変形は多くの場合「く」の字型で起きますが、鼻筋が斜めに傾いたり、鼻の付け根部分が陥没したりといったケースもあります。
  
ただし、すぐに鼻は腫れはじめてしまうため、すぐに鏡を見ないと変形に気づかない可能性もあるでしょう。鼻に溜まった血液が固まってしまうと、息苦しくなることもあります。折れた部分を指で押すと強い痛みが走りますので、圧痛がある場合には病院へ行って診断してもらうことです。骨折しているかどうかの判断にはレントゲン撮影が有効です。

鼻骨骨折の原因

鼻骨骨折の原因は外的な衝撃によるものです。そのため、スポーツをしていて鼻を強打したり、交通事故に遭ったり、誰かに殴られたりといった原因が目立ちます。しかし、鼻骨の構造上、軽い衝撃でも折れる可能性はありますので、何かの拍子に他人の肘が軽く触れた程度でも、骨折が発生することは充分に考えられます。
  
事実、顔面骨折の1割は鼻骨骨折が占めます。基本的には男性に多い骨折ですが、老若男女を問わず誰にでも起こりうる症状です。

鼻骨骨折の治療法

鼻骨骨折の治療は骨折後すぐであれば難しくありませんが、1週間以上放置していると癒着がはじまってしまい、折れた形のままになってしまいます。すると見た目が悪いのみならず、鼻の通りが悪くなることもあります。
  
早期に対応すれば局所麻酔による手術で対応できますが、癒着してしまったあとでは、全身麻酔による施術が必要となります。術後は1週間程度でギプスが外れます。
鼻骨骨折の疑いがあるときはなるべく早く整形外科を受診してください。

肋骨骨折について

こんにちは。
今回は肋骨の骨折について書いていきたいと思います。

 

肋骨・胸骨骨折とはどんな外傷か

 肋骨骨折は、胸部外傷のなかで最も多くみられる損傷形態です。肋骨の折れるメカニズムには2種類あり、ひとつは外力が直接肋骨に作用してその部位が折れるもので(直達(ちょくたつ)外力)、もうひとつは外力が加わった部位から離れた場所で肋骨が折れるものです(介達(かいたつ)外力)。
 前者では肺損傷を、また後者では心・大血管損傷を合併する可能性が高いとされています。一般に、年少者では肋骨に弾性があるため肋骨骨折を起こしにくく、その反対に高齢者では肋骨がもろくなっているため、比較的小さな外力でも簡単に肋骨骨折を起こすことが知られています。
 左右に12対ある肋骨のうち、肋骨骨折の好発部位は第48肋骨で、それより上部の肋骨骨折では胸郭(きょうかく)の出口付近の血管損傷を、またそれより下部の肋骨骨折では肝臓、脾臓(ひぞう)、腎臓などの腹腔内(ふくくうない)臓器損傷を、それぞれ合併しやすくなっています。
 また、胸骨骨折は通常、相当大きな外力が前胸部に作用した場合にみられ、胸骨のすぐ裏側にある心臓が、胸骨骨折の際に圧挫(あつざ)され、心挫傷(しんざしょう)(外力による心臓の損傷)や心破裂を起こすことが知られています。胸骨骨折は一般に横骨折で、骨折部の尾側(びそく)骨片が頭側(とうそく)骨片の下に潜り込んでいることが多くみられます。

原因は何か

 肋骨骨折は、交通外傷や高所からの墜落などの大きな外力によるもののほか、スポーツ外傷や暴行などによっても発生します。また、まれにはゴルフのスイングに伴って肋骨骨折を引き起こすことがあります。
 一方、胸骨骨折は、野球のボールが飛んできて前胸部に当たったり、自動車運転中の事故でハンドルに前胸部を強打するなど、強い外力が前胸部正中に作用した時に発生します。

症状の現れ方

 肋骨骨折では、骨折部位に一致した疼痛(とうつう)および圧痛(あっつう)、腫脹(しゅちょう)、皮下出血が現れ、骨折部を軽く圧迫した時に軋轢音(あつれきおん)(骨折部で骨がきしむ音)が生じることがあります。また、呼吸運動に伴って疼痛が強まるため、患者さんは骨折部のほうに体を曲げ、呼吸の時に患部の胸郭があまり動かないようにする姿勢をとることが多くなります。
 胸骨骨折では、骨折部位に一致した疼痛および圧痛、腫脹、皮下出血が現れるほか、胸骨を上から下へ軽く圧迫した時に骨折部に段差が生じます。

検査と診断

 肋骨骨折や胸骨骨折の多くは、胸壁の触診と胸部単純X線撮影により診断可能です。肋骨骨折では斜位の肋骨X線撮影が、また胸骨骨折では胸骨の側面撮影が、それぞれ診断に有用です。しかし、肋軟骨部(ろくなんこつぶ)の骨折はX線で確認することができず、軽度の肋骨亀裂(きれつ)骨折ではX線上で異常を認めないこともあるので注意しなければならなりません。
 胸骨骨折が疑われたら、必ず医療機関を受診して、骨折の部位と程度の評価はもとより、内臓損傷の有無を確認しておく必要があります。

治療の方法

 単なる肋骨骨折であれば、消炎鎮痛薬の内服、冷湿布の貼布(ちょうふ)と固定帯による圧迫固定のみで、多くは数週間で軽快します。肋骨や胸骨の変位が高度な骨折では、時に外科治療(手術など)が必要になることもあります。

応急処置はどうするか

 肋骨や胸骨の骨折では、呼吸運動に伴って胸痛が強まることから、患部に厚手のタオルなどを当て、これを軽く圧迫することで疼痛を軽くすることができます。いずれの骨折も、胸腔内損傷を合併している可能性があるので、救急車を呼んで迅速に医師の診察を受けることが必要です。

 

当院URL→http://physical-care.e-chiryo.jp/

突き指の判断と対処法

こんにちは、

今日は、突き指について書いていきます。

 

突き指は多くの人が一度は経験した事のある怪我の1つです。

だから、人によって対処法がそれぞれ違ったりしますよね。

「突き指なんてほっておけば勝手に治るよ」って言う人もいれば、

「絶対にすぐに病院へ行くべきだ!」って言う人もいるので、

どうすれば良いか分からなくて困っている方もいるのではないでしょうか?

そんな方の為に突き指に対する知識を簡潔にまとめてみました。

 

突き指について

突き指とは、運動などをしている際に指先に外力が加わり、指の靭帯を傷つける怪我の事です。

靭帯が傷ついてしまったのが原因で、内出血をおこして指の関節が大きく腫れてしまいます。

つまり、指が腫れるのは関節に血が溜まっているからですね。

基本的に靭帯が軽く傷ついた程度ならば、

安静にしていてば大体1週間くらいで腫れが引いて良くなるのですが、

靭帯が酷く傷ついていたり骨に異常がある場合には自力で治すのは難しいです。

 

症状の判断の仕方

突き指の症状の判断は見ただけでは難しいのですが、

とりあえず、すぐにでも病院へ行くべき症状を紹介しますね。

【今すぐ病院へ行くべきケース】

  • 指の形が明らかに変形している
  • 指が横にぐらぐらする(不自然な方向へ動く)
  • 指の関節が全く曲げられない
  • 腫れ(内出血)が強くでている場合(指の関節が倍くらいになります)

上記の症状が出ている場合は靱帯断裂骨折の可能性が高く、

そのままにしておくと後遺症が残ってしまう事があります。

ちなみに中指が少し曲がったままになってしまった人もいます^_^;

また上記の症状が出ていなかったとしても、

1週間経って全く痛みが和らがない場合も危険な状態ですので、

もしそうなら迷わず病院へ行きましょう!

自分じゃイマイチ判断がつかない場合は、

とりあえず絶対安静で1週間くらい様子を見て、

痛みが減ったかどうかで判断してみると良いですよ。

 

突き指の対処法

突き指をしたらまず内出血を抑える事が大切です。

ちゃんと対処するかどうかで治る期間も変わってきますので、

下記の対処法を行うようにしましょう。

 

◆冷やす(アイシング)
冷水や氷を使って怪我をした部位をしっかり冷却しましょう。

湿布などを利用しても効果的です。

ちなみに、温めると良いという噂は内出血が収まってからの事なので注意!

◆手を心臓より高い位置に上げる
手を心臓より高くあげる事によって内出血の量を減らす事が出来ます。

これは就寝時にも行うと怪我の治りが早くなるので意識してみて下さい。

◆固定する
指を真っ直ぐの状態で固定する事によって靭帯の修復を早める事が出来ます。

昔は指を引っ張る治療法もありましたが、逆効果なので絶対にダメですよ!

固定には包帯やテーピングを利用します。

 

つき指は、あまくみないようにしましょう。

突き指のみ思っていたら骨折!という可能性もあります。

他にもほっておいたら、変形してしまったや、曲がらなくなってしまったなどあります。

 

整形や整骨院を受診し、きちんと診てもらいましょう!

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

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院長郷田 博基
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