赤い筋肉と白い筋肉

こんにちは。

聞いたことがある方もおられるかと思いますが、人間の骨格筋には赤い筋肉と白い筋肉があります。

今日は、その2種類の筋肉の役割について解説していきます。

運動の原動力は筋肉が収縮することからおこります。

その筋肉には遅筋(赤筋)と速筋(白筋)の二つのタイプがあり、誰もがその二つのタイプを持ち合わせています。

その二つの筋肉の割合によってその人に向いている競技が決まってきます。                                

 

【遅筋について】

字のごとく運動への立ち上がりがゆるやかで、強い力を発揮することは出来ないが、酸素とエネルギー源がある限り長時間にわたって運動を続けることが出来ます。                                 

持久的スタミナが必要とされるマラソン選手に、この遅筋は多いといわれています。

筋繊維は細めです。                                 

 

【速筋について】

急激に収縮して瞬発的な力を発揮することが出来ます。

大きな力を出しますが短時間であり、スタミナがありません。                                 

短距離走の選手に多く、筋繊維は太めです。                                

 一般的にはウエイトトレーニングで速筋が増え、ジョギングのような有酸素運動においては速筋が遅筋に変化するといわれています。

トレーニングの仕方によって筋肉の二つのタイプのどちらがより強化されるかが変わってくるのです。

 

 ★トレーニングの動作様式

 

 筋肉が張力を発揮するときの筋活動様式は                                      

・等尺性筋収縮(アイソメトリック・コントラクション)                                      

・短縮性筋収縮(コンセントリック・コントラクション)                                    

・伸張性筋収縮(エキセントリック・コントラクション)                                

 の3つに分けられます。                                                

 等尺性筋収縮とは、関節運動が伴わず、筋肉の長さも変化しない状態で力を発揮する状態を指します。                    

腕相撲が拮抗した状態はアイソメトリックになります。                                                                                    

 短縮性収縮とは、筋肉が縮みながら力を発揮する状態、伸張性収縮とは、短縮性収縮と反対に筋肉が伸びながら力を発揮する状態を指します。                    

体を起こす腹筋運動はコンセントリック                 

起き上がった状態から戻す動作はエキセントリック                                                                                         このような筋活動様式によって行われる筋肉トレーニングを、それぞれアイソメトリックトレーニング、コンセントリックトレーニング、エキセントリックトレーニングといいます。        

1)アイソメトリックトレーニング

筋肉が長さを変えないで力を発揮する活動様式を利用したトレーニング法です。

障害予防のため、またリハビリトレーニングの初期段階で多く用いられます。

このトレーニングでは筋肉が短縮したり伸張したりすることがないため、スポーツの技術やパフォーマンスを向上させるといった神経系の改善にはあまり効果がないと考えられています。                                        

2)コンセントリックトレーニング

筋肉に一定の重さを加えながら筋を短縮性収縮させて行うトレーニングです。

運動種目にあった動作でできることから、神経系の改善に役立つと考えられています。                                       

3)エキセントリックトレーニング

筋肉に一定の重さを加えながら筋を伸張性収縮させて行うトレーニングです。

非常に負荷が強くなり筋肉痛が強く出る傾向があります。懸垂時の元に戻す動作などがその例です。


※コンセントリックとエキセントリックについては、ダンベルやバーベルを用いるときのように負荷が一定であればアイソトニック(等張力性)、筋肉の収縮速度が一定であればアイソキネティック(等速性)と呼ばれます。

                                

4)アイソキネティック(等速性)トレーニング

関節が動く全範囲にわたって筋肉が最大力を発揮できるトレーニング法です。このトレーニング法では、特殊な装置(トレーニングマシーン)を利用し、運動の全範囲にわたって運動速度が一定になるようにします。

以上が赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)とその動作様式に対する説明です。

今後のトレーニングの参考にしていただければと思います。  


スポーツ中のケガや、身体のケア、トレーニングに関するご相談はこちらへお願いいたします。

http://physical-care.e-chiryo.jp

スポーツ時の股関節の痛み

こんにちは。

今日は股関節の痛みについて書いていきます。

 

「走る」「飛ぶ」「身体を捻る」などの動作を行うスポーツでは

 

・股関節の前側(鼠径部)

・股関節の外側(お尻の横側)

・お尻や脚の付け根

などの箇所を痛めることがあります。

 

 

股関節の前側の痛みについて

股関節の前側には、脚を引き上げる作用を行う「腸腰筋(ちょうようきん)」とい筋肉や

膝を伸ばす作用を持つ「大腿直筋(だいたいちょくきん)という2つの筋肉が存在しています。

これらは特に「走る」「ボールをける」などの動作が、、、

・立ち方、姿勢の不良

・前後左右の筋バランスの乱れ

・スポーツごとの動作、フォームの乱れ

これらが原因として、痛みの引き金になります。

 

股関節の外側(お尻の横側)について

股関節の外側には「中殿筋(ちゅうでんきん)」や

「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」という

片足立ちになってもバランスを崩さなくするための筋肉が存在します。

 

この部分が痛みを出してしまう原因となるものに、

・ランニング、ステップ動作、などの繰り返しによるもの

・日常的な姿勢の不良

・サイドステップ

などがあげられます。

 

お尻や脚の付け根

お尻や、脚の付け根には、

「大殿筋(だいでんきん)」という地面を蹴ることに働く筋肉、

「ハムストリングス」という膝を曲げたり、走った際のブレーキの役割を果たす筋肉

これらが存在します。

 

この部位を痛めてしまう原因として、、、

・「走る」「ジャンプする、着地する」などの動作の繰り返し

・日常的な姿勢の不良

・仕事や学業などで、座っている時間が長い

などの要因があります。

 

 

股関節の痛みに対する対処法について

いずれの場合においても、根本的な原因に

「日常的な姿勢の不良」があると言えるのが事実です。

具体的に「姿勢不良」とはどのような状態かというと、

 

「骨盤や背骨にゆがみがある」

「前後左右などに筋バランス(筋力や柔軟性含む)」

 

これらが股関節を痛める要因となってしまっていると言えます。

 

そのため以下のようなことを日常的に気をつけてみましょう!

 

@姿勢を気を付ける

猫背などの姿勢不良を日常的にとらないようにするために、

いい姿勢のポイントを知っておきましょう!

 

立ち姿勢

・背筋を伸ばし視線をまっすぐ前に

・肩の力を抜き、軽くあごを引く

・お腹を軽くへこませるように力を入れる

 

椅子の場合

・背もたれに深くもたれ、腰の辺りと背もたれの隙間ができないような状態を取る

・その他たち姿勢とポイントは同じ

 

これらを踏まえ、日常的な姿勢を改善しましょう。

 

Aセルフケア

利き腕や、利き脚を頻繁に使うスポーツや、

左右非対称な動作を行うスポーツなどでは、

筋肉の筋力や柔軟性のバランスが前後左右で乱れ勝ちとなります。

その結果、股関節にも片方ばかり負担がかかったり、という様な状況にて

痛みとして出てしまうことがあるのです。

以下紹介するセルフケアを行ってみましょう!

 

・マッサージやストレッチ

お風呂に入った際特に、腕や脚のみになりますが、

硬い筋肉をマッサージしましょう。

また、お風呂上りでは、極力左右均等に

股関節をはじめ、様々な部位でもストレッチを行うようにしましょう!

 

・食事

身体を、筋肉を回復させていく際に、食事は非常に重要です。

お菓子やアイス、アルコールや偏った食事などでは、

内臓に負担をかけやすく、身体の回復能力を阻害するものとなってしまいます。

また、食事内容もなるべく添加物の少ない、オーガニックな食品を召し上がられることをオススメします。

 

これらの方法を活用して、股関節の痛みを対処されてみてください。

 

最後に・・・

股関節の痛みを早く何とかしたい!

スポーツのパフォーマンスを回復させたい!

当院までお気軽にご相談ください。

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

側弯症

こんにちは。

 

今回は側弯症(そくわんしょう)についてお話致します。

 

側弯症とは?

側弯症とは、簡単に言うと、背骨が横にゆがんでしまう疾患のことを言います。

また、背骨にねじれも同時に加わっているものもあります。

 

そして側弯症は2種類のパターンがあり、

・機能性側弯

→主に姿勢不良に伴う側弯で、その姿勢の不良を取り除くことで、改善が見られます。

・構築性側弯

→側弯の度合いが、機能性側弯より強く、元に戻らなくなった状態です。とある病気の発症に伴った原因のはっきりしているものと、原因のはっきりしないものがあり、このうち、ほとんどが原因のはっきりしないものです。

という2種類に分けられるのです。

 

構築性側弯では、ほとんどの場合が原因不明であり、

特にこれらのケースでは小児から小、中学生の子供たちに見られる側弯症が該当しやすいのです。

 

側弯症の治療について

まず側弯症の場合原因がはっきりとわかるものが少なくありませんので

病院などの医療機関でしっかりと診断を受けられるようにしましょう!

 

側弯症の場合には治療として、コルセットなどの装具を用いた治療を行ったり、

手術を用いる場合もあります。

 

側弯症の中でも、日常的な姿勢不良が原因となっているようなものでは

当院で施術させていただくことが可能です。

 

そのような状態でお悩みでしたら、ご相談ください。 

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

眼精疲労の改善

こんにちは!

 

今日は「目の疲れ」と「眼精疲労」の違いについてお話していきたいと思います。

 

「目の疲れ」とは休んだり、なんらか目の疲れを癒す何かを施すことにより回復がみられる状態のものを指します。

 

「眼精疲労」とは、寝て起きた後も変わらず目の不快感が強い状況にあるものをさします。

 

つまり休んで、目の不快感が解消されるか否かにより「目の疲れ」「眼精疲労」に分類されます。

 

また「眼精疲労」はなかなか改善しにくいものですが、早めに手を打つことで改善も十分可能です!

 

眼精疲労でお困りでしたら

↓コチラも併せてご覧ください!

視力、眼精疲労施術について

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

ランニング 股関節の痛み

こんにちは。

 

ランニング中、股関節の前側あたりが、ずきっ!

こんな経験はありませんか?

 

今日はそんなランニング中の不快な股関節の前側の痛みについてです。

 

股関節は非常に自由度の高い関節です。

そんな股関節は上半身と下半身のつなぎ目であり、

下半身の動作の起点でもあります。

 

そのため股関節には様々な筋肉や、保護するための組織がいくつも存在します。

人体最強の筋肉である大臀筋や、人体中最強の靭帯である、腸骨大腿靭帯という組織も股関節に存在します。

 

そんな強い組織構造の中に股関節の前側に存在するのが、

「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉があります。

この筋肉の役割は、主に股関節の屈曲という動作を行うことにあります。

これはいわゆる、立っている状態で足を胸の方へ引き上げる動作になります。

 

この「腸腰筋」ですが、他の股関節に存在する筋肉に比べ、

さほど大きくない筋肉です。

そのため他の股関節の動作に比べ疲労しやすい筋肉だとも言えるのです。

 

ランニングは動作として、足を引き上げる(足を前に運ぶ)、足を後ろに蹴りだす

という動作にて行われています。

足を後ろに蹴りだす動作は「大臀筋」という最強の筋肉が

足を引き上げる動作は「腸腰筋」という大きいわけではない筋肉が行っているのです。

動作がそれぞれ交互に行われているため、

筋肉が持つ力自体が小さいほうに負担がかかりやすいのは言うまでもありません。

 

そのため「走る」という動作そもそもが股関節の前側に負担がかかりやすいということになります。

 

 

●痛みを防ぐためには?

痛み、違和感を防ぐためには、股関節の前側に負担がかかりがちな状況を軽減すればいいのです。

そこでできることをご紹介いたします。

 

1、股関節周りの柔軟性を向上させる

股関節は先も述べた通り、自由度の高い関節です。

そのため常に自由度を維持しておくことが慣用です。

自由度を維持しておく方法としてシンプルな方法が柔軟性を保つということになります。

柔軟性を保つためにはストレッチを行うことが重要です。

 

2、腸腰筋の保護作用をもつ筋肉が存在します。

実は腸腰筋の機能と似た作用を行う筋肉が実は存在します。

それは、、、

「大腿四頭筋」という筋肉です。

これは膝を伸ばすという作用を行うのが主な作用の筋肉なのですが、

大腿四頭筋の繊維の中に「大腿直筋」という筋肉が存在し

この筋肉が股関節の屈曲と言う作用ももつ筋肉であり、

腸腰筋と似た作用を持っているのです。

そこで、この筋肉を鍛えてあげることでも腸腰筋のサポートにもなりうると言えるでしょう。

 

この筋肉を鍛える方法としては「スクワット」が一般的なトレーニングとなります。

 

ぜひこれらの方法お試しください。

 

これら股関節の悩み、ランニング中の不調、

当院までお気軽にご相談ください!

 

 

アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

はりについて

こんにちは。

今日は鍼について書いていきます。

 

まず、“はり”というと

「痛そう」「怖い」

といったイメージを持たれている方が多いかと思います。


一般的に針と聞いて想像するのは、恐らく注射器の針か裁縫道具の針かと思いますので無理もありません。
皆様の知ってる身の回りの針と言うものは刺さったら痛いものですし、痛いので自分で刺す事もないです。
うっかりミスで刺さってしまう、病院で注射を打たれる、など日常のいい場面で針は刺さらないものですよね。

しかし当院で使用する針は、皆様が日ごろ目にする針よりも非常に細い針になります。
0.16mm〜0.20mm程度と髪の毛程の細さです。
これならあまり痛くも怖くもなさそうですよね。

また、痛みを感じさせないように針先の形も工夫されています。
針の先端が丸みを帯びていて、イメージし易くご説明いたしますと松の葉っぱの先のような形になっています。
この丸みを帯びた針先が抵抗を少なくしスムーズに入る為、痛みを感じさせません。

実際に受けられた方の感想としては

「蚊に刺された時のようだ」「針が刺さってる感覚はあるが本数は分からない」

など、どれも皆さん最初に想像していたような痛さは感じていない声が多いです。
 

当院では上記のような痛くない針を使って、慢性・急性的なスポーツ障害はもちろんのこと、スポーツパフォーマンス向上を目指すアスリートの体をベストな状態へ導くお手伝いをしています。


鍼灸治療によって肉体的、内臓的、精神的ストレスや疲れを取り除くことに加え、生活習慣、食生活などもお伺いし、より完璧なコンディション作りのためのアドバイスをしていきます。

 

肉体の痛みや内臓の不調があっては、100%のパフォーマンスは実現しません。


鍼灸で全身状態の改善をはかり、100%のパフォーマンスを発揮しましょう。

 

もちろん、アスリートだけでなく一般の方にも効果的です。

 

ぜひ1度ご体感下さい。

腰痛

こんにちは。

 

今日は腰痛について書きます。

腰痛には急性腰痛と慢性腰痛があります。

急性腰痛はいわゆるギックリ腰です。
慢性腰痛は文字通り慢性的な腰痛に悩まされている場合です。

慢性腰痛の原因は様々です。

主なものには椎間板ヘルニア、椎間関節症、腰椎分離症、腰椎すべり症などがあります。

筋肉の凝りあるいは姿勢が原因で痛みになる場合もあると考えられています。
またストレスが原因で腰痛になる場合もあると考えられています。

一般的には温める、マッサージするなどの対処することが多い腰痛ですが、それでは表層の筋肉はほぐせても深層の筋肉には届かないため、奥深くで悪さをしている筋肉をほぐせていない可能性があります。

そこで当院では、マッサージ治療に加えて特殊な波形の電気治療器により皮膚の下20cmのインナーマッスルまで刺激し、深層の筋肉もほぐします。
また、この治療器は筋トレの効果もあるので、内臓を支えているインナーマッスルを刺激して鍛えることで腹部の筋肉が天然のコルセットの役割をはたし腰痛再発の予防にも繋がります。


まだまだ腰痛は奥が深いので、またの機会に書きたいと思います。

急に暑くなって、体調を崩しやすいので、お気を付けてお過ごし下さい。

シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)

本日はスポーツ選手(特にマラソンランナー)に多い怪我とされるシンスプリントに着目したいと思います。


シンスプリントとは正式名称「脛骨疲労性骨膜炎(けいこつひろうせいこつまくえん)」と呼ばれる骨膜に炎症を発症することによって痛みを生じる障害の一種です。

 

シンスプリントという障害は、発症してしまった場合でも、運動をある程度こなせる点が実はくせものです

練習が出来るので痛くても我慢してしまい悪化・長期化してしまいます

 

しかし、どれだけ激しい運動をしていてもシンスプリントにならない人もいます。
逆にそれほど運動をしていないにもかかわらず、シンスプリントの症状が出てくる人もいます。

なぜそのような差がでてくるのでしょうか?


原因として考えられること

  • 悪いランニングフォーム
  • 足に合わない、クッション性のないシューズ
  • コンクリートでの走り込みやトレーニング
  • 筋肉の酷使
  • 筋力不足、柔軟性不足
  • 扁平足、回内足
  • 筋肉の付き方のバランスが悪い
  • オーバートレーニング

 

これらの方々に共通する足の状態として外反母趾や指上げ足(浮き指)で、足裏の免震機能が低下した人に多発します。

 
ランニングによる「過剰なねじれ」が上記の状態を作り出しいい加減にしておくと1年以上も痛みが続きますので注意が必要です。

 

このランニングで起きる過剰なねじれに対し、当院では足元に特殊なテーピング方法を施し外反母趾・浮指を改善し地面を捉える能力を上げることで競技力の向上にもつなげる施術を行います。


また、足だけでなく全身の筋肉のバランス、捻じれの状態などを整える施術も行います。

初診の患者さんには初めに自分の身体の状態を把握していただく検査(足形測定など)も行いますので興味のある方、競技力の向上を目指されている方は是非一度ご来院下さい。

メダリスト クエン酸コンク

最近、一気に暑くなってきましたね〜!!

 

暑くなってくると、途端に喉が渇くようになりますよね。

 

これから、梅雨、夏になると、熱中症や日射病、脱水、痙攣などに要注意です。

 

あなたの水分補給は大丈夫ですか?


激しい運動などで大量の汗をかくと、体内のイオンバランスが崩れ、カラダに不調が生じます。

 

今日は、そんな時におススメの、メダリスト商品をご紹介します!

 

conc_rj_ttl.jpg

 

クエン酸コンクRJには

ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムの各イオンがベストバランスで配合されています。

他にクエン酸、はちみつ、ローヤルゼリーも配合されており、運動時のスポーツドリンクとして最適です。

 
20〜30倍(お好みの濃度)に希釈してお飲みください。

1本で、なんと、27リットル分のハイポトニック飲料が作れる優れもの!!

 

味も美味しく飲みやすい、さっぱりとしたレモンライム&はちみつ風味です。

激しいスポーツをする方々に愛飲されています。

 

特徴

水に素早くとけるコンクタイプのクエン酸飲料です。

クエン酸以外にも、電解質(イオン)、はちみつ、「栄養素の宝庫」であるローヤルゼリーなども配合しています。
900mL入りですので30倍希釈の場合、27リットルのハイポトニック飲料を作ることができます。
(「ハイポトニック飲料」とはカラダより低く設定した浸透圧により、水分が素早く吸収される飲料です。)

 

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーにはビタミンB1、B2、パントテン酸、鉄、カルシウム、亜鉛などが含まれていますので、少しずつでも毎日摂ることにより栄養素をバランスよく補給することができます。

 

はちみつ

はちみつはミツバチが原料の花蜜を集め、巣房に持ち帰り、成分を変化熟成させ、巣の中に蓄えた貴重な食糧です。「クエン酸コンクRJ」に使用しているはちみつには、グルコン酸やポリフェノール、プロリンなどの重要な成分が含まれています。

 

conc_m_ttl.jpg

 

クエン酸コンクミネラルは、

おなじみのクエン酸コンクRJと比べてナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分を強化し、注目のアミノ酸「オルニチン」と食物繊維を配合したハイポトニック飲料です。

 

特徴

コンクタイプ(濃縮液)なので、冷たい水にも溶かしやすく作りやすいクエン酸飲料です。

クエン酸やミネラル分以外にも、成長ホルモンを分泌させることで注目のアミノ酸オルニチンや食物繊維などを配合しています。
味はさわやかなグレープフルーツ風味。

900ml入りのため、30倍希釈の場合27リットルのハイポトニック飲料を作ることができます。

 

オルニチン

オルニチンは、成長ホルモンに深く関わる注目の成分です。

身体づくりや筋力の維持に重要な成長ホルモンは、年齢とともに減少します。

そこで注目なのが、成長ホルモンと関係の深い多機能アミノ酸オルニチンです。

結合してタンパク質となる多くのアミノ酸と違い、オルニチンは"遊離アミノ酸"として、アミノ酸の形のまま身体の中で働き、健康や美容のために活躍します。

 

食物繊維

食物繊維は、人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分のことで、古くから便秘予防に良いことが知られていました。

最近では体に不可欠なものとして、「第6の栄養素」といわれるほど重要なものと考えられており、便秘予防のほか、糖尿病予防、動脈硬化の予防、大腸機能アップ、他腸内細菌によるビタミンB群の合成、食品中の毒性物質の排除促進等−などの効果がいわれています。

 

どちらも・・・

 

飲み方

・日常の水分補給に、お茶や水代わりにお飲みください。(熱中症予防に最適)
・お湯割り・水割りに使用してもおいしく召し上がれます。

 

1本 900mL入り(20〜30倍希釈用)
 

お好みの濃度に希釈して飲むタイプです。

推奨希釈倍率は20〜30倍です。

水やお湯、炭酸水で希釈したり、焼酎の水割り、お湯割り、ソーダ割りにも使えます。

ビールで割っても美味しいけど、めちゃくちゃよくまわります!(笑)

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院のオンラインショップでも販売しています!

https://physical.theshop.jp/

 

メダリスト

 

今日は、院長おすすめの補給食エナジージェルのご紹介です。

 

egbudo_bn02.jpg

 

メダリスト(MEDALIST)商品のご紹介!!

 

メダリストの商品の中でも、マラソン・トレイル・バイク・トライアスロンなど持久系スポーツの補給食に最適な、ゼリータイプの補給食をご紹介します。

 

味も美味しくて、ゼリー状なので、食べ(飲み)やすく、

味もりんご、グレープフルーツ、ぶどうの3種類あるので、

好みに合わせてとれるし、

レース中にも飽きずにとれまするんるんるんるん

 

それに、原材料にはちみつが入っているので、天然のエネルギーが摂取でき、

クエン酸で疲労回復効果があります!

 

egbudo_bn05.jpg

 

持久系のスポーツをされる方のエネルギー補給に

走りながら摂取することを想定して作られた、まさにマラソンやトレイルランナーのマストアイテム。

ベトつかず、咀嚼による満足感を得られるやや固めのゼリータイプ。

 

ウルトラマラソンランナー 岩本能史さんがプロデュースした、

ランナーの、ランナーによる、ランナーのためのエナジー補給ジェルです。

 

濃縮リンゴ果汁、はちみつ、果糖を主原料としており、安全・安心。

 

甘さ控えめでありながら、高エネルギー(106kcal)を摂取可能。

 

<フルマラソン中の摂取方法(参考例)>

 

energygel_timing2017.jpg

レーススタート前

30分前の摂取:運動時に消費されるエネルギーを事前に蓄える

 

レース中

1時間〜1時間半に1本のペースで摂取:レース中のエネルギー切れの予防。

 

レース後

枯渇した筋肉の糖を取り急ぎ補給し、ダメージの緩和に。

 

※メダリスト エナジージェル 1袋( 45g )の栄養成分  

egbudo_bn03.jpg

原材料をご確認のうえ、食品アレルギーが心配な方は、ご使用をお控えください。

体質や体調によってまれに身体に合わない場合があります。異常を感じましたらご使用を中止してください。

おすすめします摂取量を目安として、摂りすぎにご注意ください。

薬を服用、もしくは通院中の方は、お医者様にご相談のうえ、お召し上がりください。

毎日の健康は、主食、主菜、副菜を基本としたバランスの良い食生活が不可欠です。

 

原材料

【超濃縮リンゴ果汁&はちみつ】
果糖、リンゴ果汁、はちみつ、クエン酸Na、増粘多糖類、クエン酸

 

【超濃縮グレープフルーツ果汁&はちみつ】
果糖、グレープフルーツ果汁、はちみつ、クエン酸Na、増粘多糖類、クエン酸

 

【超濃縮ブドウ果汁&はちみつ】
果糖、ブドウ果汁、はちみつ、クエン酸Na、増粘多糖類、クエン酸

 

是非一度、お試しください。

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院のオンラインショップでも販売しています。

https://physical.theshop.jp/

当院へのアクセス

 

大きな地図で見る

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
Facebookもチェック
アスリート・スポーツ選手に人気の即効性と根本治療:針中野フィジカル鍼灸整骨院

PAGE TOP