スポーツのパフォーマンスアップに働く、「SAQトレーニング」とは?

こんにちは!

 

今回はスピードが伴うスポーツには欠かせない、

「SAQトレーニング」についてお話致します。

 

SAQトレーニングとは?

SAQトレーニングとはS,A,Qそれぞれの頭文字をとったトレーニングのことで

 

「S」=speed(スピード)

重心移動の速さのことをいい、例をあげると

短距離走でスタートを除く走っている時期

 

「A」=agility(俊敏性)

運動時に身体をコントロールする能力のことをいい、例をあげると

走っている際などに転ばないように身体をコントロールする状態

 

「Q」=quickness(素早さ)

刺激に反応し速く動き出す能力のことをいい、例をあげると

短距離走のスタート時のダッシュ力

 

これらの能力はスポーツにおいて比較的どの競技でも必須となることでしょう。

 

SAQトレーニングの実際

では実際にどのようなトレーニングが行われるのか?

どのような効果があるのか?についてお話します。

 

SAQトレーニングで最も有名なトレーニング法に

「ラダートレーニング」というものがあります。

詳しくは下記リンクページにて詳しく記載いたしております。

ラダートレーニングについて

 

このようにラダーを用いる方法以外にも、

細かいステップ動作、不安定性の高いステップ動作などにより

SAQそれぞれの能力を高めていきます。

 

このSAQトレーニングを実施することで、

50m走などの直線的動作のタイムが飛躍的にあがるということはなく、

どちらかと言うと、様々な場面における反射的に動く能力、対応力が磨かれることが目的となります。

 

実際のスポーツのシーンで言えば、

・野球では守備の際打球への反応がよくなり、守備範囲が向上

・サッカーではボールタッチのや切り返しが巧みになり、突破力が向上

・バレーボールでは、ボールを拾ったり、ブロックに対してのボールの打ち分けがしやすくなる

などなど、様々な効果が得られると考えられます。

 

トライされたことがない方はぜひ一度挑戦してみてくださいね!

 

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小顔になりたい!そんな方へ!小顔を妨げてしまう日常生活上の習慣

小顔になりたい!

顔は小さいほうがいい!

 

そんな思いをお持ちの方へ、

今回は小顔を実現するために、まず知っておくべき

「小顔を妨げてしまう要因」について

お話致します。

 

小顔の条件について

小顔にはある程度定義のようなものが存在していると感じます。

今回は「小顔」=「一般的に綺麗と言われる顔」というところでお話を進めて参ります。

 

・顔の形が左右均等に近い顔立ち

・しわや、たるみ、お肌トラブルの少ない状態

 

という所が比較的絶対条件に近い小顔(美顔)の条件なのではないでしょうか?

 

これらを得るために、日常生活上で出来る事を紹介します!

 

@片噛み癖の改善

ご飯を食べる際に、片噛み癖がある方は要注意!

左右での顔の表情をつくる筋肉がバランスを崩し、

片方のお顔ばかりエラがはってきたりしやすくなります。

 

なるべく両方バランスよく噛む癖をつけるようにしましょう!

 

A水分摂取について

お顔は特に肌トラブルが見られやすい場所です。

その為、お肌を若く保つために「新陳代謝」を上げる事が重要です。

特に「お水」をしっかり摂取するようにしましょう!

 

お水はキンキンに冷えたものより、常温に近い方が内臓に負担をかけにくくなり

より効果を得られやすくなります。

 

B日常的な姿勢

猫背などの日常的な不良姿勢は、

お顔にたるみやしわを作る原因にもなります。

 

日常的にいい姿勢をとる事で、重力による

お肌、お顔のトラブルを防ぐことが出来ます。

 

 

これらの方法を用いて、小顔を作る習慣に役立ててみてくださいね!

 

また、素早く小顔を実現されたい方は、

当院の小顔矯正がおススメです!

小顔矯正について

↑こちらも併せてごらんください!

 

 

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あなたの頭痛は、片頭痛?頭痛の正しい対処法について

こんにちは!

梅雨時、頭痛に悩まされる方も少なくないかと思います。

 

今回はそんな頭痛の中でも、

「片頭痛」についてお話していきます。

 

 

その頭痛はほんとに片頭痛?

まず片頭痛について簡単に説明していきたいと思います。

片頭痛は、表記上「片頭痛」と表記されることもあれば、

「偏頭痛」と表記されることもあります。

今回はお話の中では「片頭痛」と表記しお話を進めさせて頂きます。

 

さて「片頭痛」と聞いて、あなたはどのような頭痛を思い浮かべるでしょうか?

 

大半の方が思い描く「片頭痛」は、

頭の片側だけが痛む頭痛を「片頭痛」であると解釈されておられるようです。

では実際はどのような頭痛が片頭痛なのか?ですが、

 

頭がズキズキと脈打つような痛みがあり、

厳密に片側だけしか出ない頭痛ではないもの

 

これが片頭痛です。

頭全体でも、ズキズキ脈打つような頭痛であれば、それは片頭痛であると言えます。

 

また、日本人に多い頭痛の中に「緊張頭痛」と呼ばれるものがあります。

これは、首・肩こり、姿勢不良などにより、主に後頭部付近が、

締め付けられるような痛み、重いような痛みが起こる頭痛を指します。

 

発生場所は後頭部付近に多いのですが、

その他の部分にもこの「緊張頭痛」が起こることもあり、

頭の片側で発生する場合もあります。

 

つまり、頭の片側だけが痛むだけでの状態では、

はっきりと「片頭痛」であると断言できないのです!

 

この問題は非常に重要で、後ほどお話しする

対処法がそれぞれ真逆であるということで、誤った対処法にて

症状を悪化させてしまうことがあるということもいえるのです。

 

 

「片頭痛」と「緊張頭痛」の違いについて

ではそれぞれの頭痛の特徴と、違いについてお話していきたいと思います。

 

@痛みの質

・片頭痛

→ズキズキと脈打つような痛み

・緊張頭痛

→締め付けられるような痛み、重だるいような痛み

 

A発生部位

・片頭痛

→片側であることが多いが、頭全体で見られることもある

・緊張頭痛

→後頭部付近に感じやすく、時には片側だけで起こることもある

 

Bその他、特徴

・片頭痛

→閃輝暗転(せんきあんてん)という頭痛の前に、目の前がチカっと光って、目の前が暗くなるようなものが起きることがある

・緊張頭痛

→肩こりや首こり、猫背などの不良姿勢で発生しやすい

 

Cなぜ起こるのか?

・片頭痛

→頭に血液が行き過ぎることで起こる

・緊張頭痛

→首、肩こりなどで頭に血流が行きにくくなることで起こる

 

これらを踏まえた、対処法を以下記載いたします。

 

 

それぞれの頭痛の対処法

では誤った対処法をとってしまわぬようそれぞれの対処法をご紹介いたします!

 

・片頭痛の対処法

頭への血流量を少し抑えてあげることで痛みが緩和しやすくなります。

ズキズキしている部分、頭の痛い部分を

冷やしてあげましょう!

 

・緊張頭痛

筋肉の緊張をとり、血流量の改善を図るために、

首、肩まわりの筋肉を積極的に動かすエクササイズや

ストレッチなどで筋肉の過緊張を緩和します。

また頭が痛いときは、首、肩周りを暖めてあげましょう!

 

いかがでしたか?

それぞれ逆の対策を行うことで症状が悪化することがあるのは先に述べた通りです。

頭痛についてお悩みでしたら、

当院にて行わせていただいている、頭痛専門の施術をオススメ致します。

詳しくは下の文字をクリックしてリンクページへお進みください。

頭痛治療について

 

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リウマチではない!?手先の変形「ヘバーデン結節」について

指の先側にある関節の辺りが痛む・・・

指の先側の関節が変形してきてる・・・

これって「リウマチ?」

 

ちょっと待った!!

もしかしたら「リウマチ」ではないかも知れませんよ!

 

今回はそんな「リウマチ」と勘違いされることもある

「ヘバーデン結節」についてお話致します。

 

「ヘバーデン結節」とは?

「ヘバーデン結節」とは、指先側にある関節(DIP関節)が、

ボコッと腫れ痛んだり、曲がってしまう状態のものが「ヘバーデン結節」です。

 

症状として、上記にあげたような痛みや、

指の動かしにくさ、指を動かした際の痛みを感じることもあります。

簡単に言うと、手を使うことが非常に不便になる疾患です。

 

原因は不明ですが、40代以上の女性に多く見られ、

手を良く使う人に見られやすいのが特徴です。

 

リウマチとは異なる疾患!

最初にお話した通り、リウマチとは異なる疾患です。

異なる点をいくつかあげると、

 

・リウマチが発生する部位は指の付け根辺りの関節に出やすい

・リウマチの場合、左右対称性に出現する

・リウマチは関節を包む「滑膜」という部分に炎症がおこる

 

という点で「ヘバーデン結節」とは異なります。

 

また関節リウマチは血液検査にて特定できますが、

ヘバーデン結節の場合血液検査上では以上が出現しません。

 

病院で診断を受ける際にはこれらの検査は、ほぼ確実に行われるため、

「関節リウマチ」か、「ヘバーデン結節」か、についてすぐわかることが多いです。

 

ヘバーデン結節の治療について

ヘバーデン結節の場合、一般的には

・保存療法(手術を行わない方法)

・手術療法

この2つのうちどちらかがとられますが、

ほとんどの場合、保存療法が取られているのが現状です。

 

保存療法では、痛みが強い際には極力安静にしていただき、

場合によりテーピングや固定などの方法をとります。

 

また指に負担のかかりにくくなるようなリハビリを行っていくことで、

痛みや不快感に襲われずに済む場合もあります。

 

これらの方法で不快感や痛みが取れなかったり、

不快感がかなり強い場合では手術の選択肢もあるのです。

 

当院では、まず手や指に負担のかかりにくくするためにテーピングを用いたり、

痛みについては、深部の筋肉や組織までを刺激可能な、特殊電気治療などの方法を用います。

 

これら「手」や「指」に関するお悩み等ございましたら

お気軽にご相談ください!

 

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肩に力が入らない。腕が上げにくい、痛い。腱板断裂について

こんにちは!

今回は肩におこる疾患「腱板断裂」についてお話致します。

 

肩の構造と機能について

腱板断裂についてお話する前にまず、肩の構造、機能についてお話致します。

人体において、肩関節は最も自由度の高い関節です。

つまり最もよく動くのですが、その分、関節として安定度も低下しやすいのが肩関節です。

 

肩関節は主に「肩甲骨(背中の骨)」と「上腕骨(腕の骨)」の連結の部分を言います。

※厳密に言うと、今回お話する肩関節は、「肩甲上腕関節」という名前が正確な名前となります。

 

この肩関節の周囲には、大きく2種類の筋肉群が存在します。

・アウターマッスル

→身体の表面側に存在し、力強い動作、スピードの動作に関与します。

・インナーマッスル

→身体の深層に存在し、関節を安定させる働きをします。

の2種類です。

 

この2種類の筋肉群がそれぞれバランスよく機能していれば、

肩関節は正常に機能し、痛みやケガなど発生しないのですが、

バランスが崩れると、肩関節が暴れる様な動きをし、

肩の痛みなどをもたらしてしまうのです。

 

また「インナーマッスル」は別名「回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)」や「腱板」とも呼ばれます。

 

腱板断裂とは?

腱板は先に述べた通り、肩のインナーマッスルという筋肉群で

肩を安定させる機能がある事はお話しました。

 

そんな「腱板」は4つの筋肉から構成されています。

・棘上筋(きょくじょうきん)

・棘下筋(きょっかきん)

・小円筋(しょうえんきん)

・肩甲下筋(けんこうかきん)

 

この内「棘上筋」という筋肉が断裂するのが今回お話する「腱板断裂」です。

棘上筋

「棘上筋」という筋肉は、上の写真のように、トンネル状になっている部分を通過するのですが、

先に述べた「アウターマッスル」と「インナーマッスル」のバランスが崩れた事により

挟み込み(インピンジメントとも言う)を受け、最悪の場合断裂してしまいます。

 

症状について

症状として、特徴的なものをご紹介すると、

・上げた腕を上げたまま保持できない、脱力感が出る

・腕を上げたり降ろしたりに痛みがある

・寝ている時にうずく痛みがある

などが特徴的な症状となります。

 

棘上筋という筋肉が機能しない事による、

肩関節の動揺性で痛みや不快症状が強く出るのです。

 

 

腱板断裂の治療・経過について

腱板断裂はその後どのような経過をたどっていくか?ですが、

まず、断裂してしまった部分は元通りには、手術無くしてできません。

ですが、必ずしも手術が必要と言う訳でもありません。

 

肩周りの筋肉の状況(インナーマッスル、アウターマッスルのバランス)を

運動療法や、物理療法を用いて整え、

日常生活動作上問題ないような状況へと調整することが可能です。

もちろん重症度により、痛みがなかなか取れにくい場合もあります。

その場合には医師から痛み止めが処方されたり、

手術という選択肢をとることもあり得ます。

 

当院では、腱板断裂において、

インナーマッスル、とアウターマッスルの筋バランスを整えていくために

特殊電気治療を行います。

また状況に応じ運動療法も提案させて頂き、

日常生活上支障のないレベルを目指します。

 

腱板断裂についてお悩みでしたら、当院までお気軽にご相談下さい。

 

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中高年女性に多い「股関節の痛み」変形性股関節症について

こんにちは!

今回は中高年以降の女性に多い

「変形性股関節症」についてお話します。

 

変形性股関節症とは?

文字通り、股関節が変形してしまっている状態を指します。

では「変形」とはどのような状態かというと、

骨に圧力や、牽引力が加わり、

骨がへしゃげてしまったり、棘が出来てしまったりした状態を指します。

 

また、「変形」とよく間違いやすいものに「歪み」があります。

歪みとは、骨自体には問題がないのですが、

骨と骨の連結(関節など)が位置としてずれが生じている状態を指します。

 

変形性股関節症の場合には、この両方が生じています。

 

変形性股関節症の症状

まず「痛み」についてですが、

主に股関節の前側(ソケイ部)に痛みを感じやすく、

お尻の辺りにも痛みが走ることもあります。

 

痛みが出やすいタイミングとして

・歩き始め

・イスや床からの立ち上がり

・長時間の歩行

・身体(主に股関節)を捻ったとき

などに痛みを感じやすのが特徴です。

 

また先にも述べたとおり、発症される方に女性が多く

これは、小児期に股関節の疾患

・臼蓋形成不全

・先天性股関節脱臼

・発育性股関節脱臼

などの疾患が女性に多いことから、

変形性股関節症も多く見られやすいのです。

 

変形性股関節症の原因

原因には大きく2種類あり、

原因疾患がはっきりしているものと

原因のはっきりしないもの

があります。

 

まず原因疾患となる疾患は以下の通りとなります。

・臼蓋形成不全

・先天性、発育性股関節脱臼

・大腿骨頭すべり症

・ペルテス病

などがあります。

変形性股関節症の約8割の方はこれらが関与しやすいのです。

 

では「原因がはっきりしないもの」について解説すると

主にこの場合は「加齢」によるものと医師から診断を受けられることが多いのですが、

「加齢によるもの」とはつまり、股関節や股関節に関わる筋肉の

・筋力低下

・柔軟性の低下

も関与していると考えます。

 

また原因疾患がはっきりしているものの場合でも、

股関節周りの筋肉の筋力低下や柔軟性の低下が起こっていると考えられます。

 

どのようなメカニズムで股関節に痛みを感じるかについてですが、

まず股関節の構造上の話をいたします。

股関節は骨盤の「寛骨臼」という部分と、

大腿骨の「大腿骨頭」という部分が組み合わさり関節となっています。

この関節となる部分は、「臼(うす)」に「ボール状のもの」すっぽり収まるような構造となっています。

そして股関節が動くときには、この「臼」の中を「ボール」が転がってくれることで

正常に機能し、痛みが出ない状態となります。

 

変形性股関節症が発症している際には、

股関節が転がらず、大腿骨頭が寛骨臼にて暴れるように動いてしまうため

痛い!と感じやすいのです。

 

変形性股関節症の治療、改善のためには?

変形性股関節症の診断を病院にて受けると、

医師より手術を勧められる機会が数多くあります。

 

高齢の方になれば、手術後リハビリがとても大変になるケースもあるため、

安易に判断することがオススメできません。

 

手術によるメリットとデメリットをまとめると以下の通りです。

 

メリット

・変形そのものが治る

・リハビリがしっかりできれば、今後股関節の痛みに悩まされにくくなる

 

デメリット

・手術後安静にしてても良くはならず、リハビリが必要

・筋肉を動かさない期間が長く、日常生活レベルまで筋力を上げることも大変になる

 

などが挙げられます。

 

では逆に手術を選択しない場合にはどうか?というと、

痛みを鎮める方法や、股関節の機能を取り戻すためのトレーニング、リハビリ

などがとられます。

 

実際、変形性股関節症を発症した場合には、

「中殿筋(ちゅうでんきん)」という筋肉にエクササイズを入れ、

股関節のはまりを安定させ、機能を取り戻していくリハビリがとられるのが一般的です。

 

また、当院では股関節周囲の筋肉、

特にインナーマッスルに働きかけ、股関節の機能改善をめざす、

特殊電気治療を行っております。

 

股関節の痛みに関するお悩み、

変形性股関節症に関するお悩み、

お気軽にご相談下さい。

 

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スポーツ選手に多い股関節の痛みについて

「走る」「飛ぶ」「身体を捻る」などの動作を行うスポーツでは

 

・股関節の前側(鼠径部)

・股関節の外側(お尻の横側)

・お尻や脚の付け根

などの箇所を痛めることがあります。

 

今回はそれら「股関節付近の痛み」についてお話したいと思います。

 

 

股関節の前側の痛みについて

股関節の前側には、脚を引き上げる作用を行う「腸腰筋(ちょうようきん)」とい筋肉や

膝を伸ばす作用を持つ「大腿直筋(だいたいちょくきん)という2つの筋肉が存在しています。

これらは特に「走る」「ボールをける」などの動作が、、、

・立ち方、姿勢の不良

・前後左右の筋バランスの乱れ

・スポーツごとの動作、フォームの乱れ

これらが原因として、痛みの引き金になります。

 

股関節の外側(お尻の横側)について

股関節の外側には「中殿筋(ちゅうでんきん)」や

「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」という

片足立ちになってもバランスを崩さなくするための筋肉が存在します。

 

この部分が痛みを出してしまう原因となるものに、

・ランニング、ステップ動作、などの繰り返しによるもの

・日常的な姿勢の不良

・サイドステップ

などがあげられます。

 

お尻や脚の付け根

お尻や、脚の付け根には、

「大殿筋(だいでんきん)」という地面を蹴ることに働く筋肉、

「ハムストリングス」という膝を曲げたり、走った際のブレーキの役割を果たす筋肉

これらが存在します。

 

この部位を痛めてしまう原因として、、、

・「走る」「ジャンプする、着地する」などの動作の繰り返し

・日常的な姿勢の不良

・仕事や学業などで、座っている時間が長い

などの要因があります。

 

 

股関節の痛みに対する対処法について

いずれの場合においても、根本的な原因に

「日常的な姿勢の不良」があると言えるのが事実です。

具体的に「姿勢不良」とはどのような状態かというと、

 

「骨盤や背骨にゆがみがある」

「前後左右などに筋バランス(筋力や柔軟性含む)」

 

これらが股関節を痛める要因となってしまっていると言えます。

 

そのため以下のようなことを日常的に気をつけてみましょう!

 

@姿勢を気を付ける

猫背などの姿勢不良を日常的にとらないようにするために、

いい姿勢のポイントを知っておきましょう!

 

立ち姿勢

・背筋を伸ばし視線をまっすぐ前に

・肩の力を抜き、軽くあごを引く

・お腹を軽くへこませるように力を入れる

 

椅子の場合

・背もたれに深くもたれ、腰の辺りと背もたれの隙間ができないような状態を取る

・その他たち姿勢とポイントは同じ

 

これらを踏まえ、日常的な姿勢を改善しましょう。

 

Aセルフケア

利き腕や、利き脚を頻繁に使うスポーツや、

左右非対称な動作を行うスポーツなどでは、

筋肉の筋力や柔軟性のバランスが前後左右で乱れ勝ちとなります。

その結果、股関節にも片方ばかり負担がかかったり、という様な状況にて

痛みとして出てしまうことがあるのです。

以下紹介するセルフケアを行ってみましょう!

 

・マッサージやストレッチ

お風呂に入った際特に、腕や脚のみになりますが、

硬い筋肉をマッサージしましょう。

また、お風呂上りでは、極力左右均等に

股関節をはじめ、様々な部位でもストレッチを行うようにしましょう!

 

・食事

身体を、筋肉を回復させていく際に、食事は非常に重要です。

お菓子やアイス、アルコールや偏った食事などでは、

内臓に負担をかけやすく、身体の回復能力を阻害するものとなってしまいます。

また、食事内容もなるべく添加物の少ない、オーガニックな食品を召し上がられることをオススメします。

 

これらの方法を活用して、股関節の痛みを対処されてみてくださいね!

 

最後に・・・

股関節の痛みを早く何とかしたい!

スポーツのパフォーマンスを回復させたい!

お悩み当院までお気軽にご相談くださいね!

 

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ソフトボール選手に多いケガ・故障について

こんにちは!

今回はソフトボール選手に多いケガ・故障についてお話致します。

 

ソフトボールの特性について

ソフトボールは野球選手によく見られるケガ「野球肩」「野球肘」などがよく見られことと、

野球と異なる部分もいくつか存在し、特に野球とは異なる部分でのケガが多いように感じます。

※野球におけるケガについてはこちらをクリックしてご覧ください。 

 

特に野球と異なる点をまとめると以下のようなことが存在します。

・塁間、バッテリー間、球場の広さがそれぞれ短い

・ボールの大きさ

この2点で大きく異なることになります。

その結果、打球の処理、送球の捕球において怪我のリスクが上がるのです。

 

そのため、ソフトボールでは、

・突き指

・打撲

が野球より発症率の高いものとなります。

 

ソフトボールに多いケガ・故障

先に記載しました内容をまとめると、以下のようなものが多いと言えます。

・突き指

・打撲

・捻挫

・野球肩

・野球肘

・腰痛

ほかにも様々なケガ・故障は見られますが、特に多いものに以上のものが存在します。

今回はこの中でも特に「つき指」「打撲」について話を進めたいと思います。

「野球肩」

「野球肘」

「腰痛」

にてお悩みの方は、それぞれクリックして詳細もご覧ください。

 

ソフトボールの「突き指」「打撲」について

ソフトボールでは野球に比べ、距離が短いということがあり、

打球、送球の捕球時に、グローブのポケットからはずれてしまい、

特にグローブの親指側などで捕球してしまうことで、

突き指が起こることがあります。

 

また、バッテリー間も短いため

投球後、ピッカーライナーが飛んできたりによって、

グローブが追いつかず、身体に打球を受け「打撲」となることもあります。

 

これら「突き指」「打撲」ともに早めの対処が必要です。

 

対処法としては「RICE処置」

という方法を用います。

「RICE」とはそれぞれ頭文字からきています。

 

「R」・・・Rest 安静のこと

傷めたところを積極的に使うことをなるべく避けるようにしましょう。

 

「I」・・・Icing 冷やすこと

傷めた部分を「アイシング(冷やす)」しましょう。

 

「C」・・・Compression 圧迫、固定のこと

傷めた部分が動きにくくなるように、血流が行き過ぎないように、

テーピングや包帯で、圧迫、固定しましょう。

 

「E」・・・Elevation 挙上のこと

傷めた部分を挙上して、血液が行き過ぎないようにします。

 

以上の処置を早めに取るようにしましょう。

 

またこれら「ソフトボール」における、ケガ・故障

パフォーマンスに関することなど

お悩みがございましたら、当院までお気軽にご相談ください!

 

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「偏平足」が与える、野球への悪影響

あなたの足裏は健康ですか?

現在日本人の足裏の状態が整っていない方が非常に多く存在します。

足裏は日常的な「姿勢」「動作」などにおいて立ち方や動き方の起点となる部分です。

 

今回はそんな足裏の不調のひとつである

「偏平足」についてのお話と、野球への影響についてお話致します。

 

 

偏平足について

足裏にはアーチと呼ばれる、足裏の凹凸が存在します。

その足裏のアーチは、、、

・内側縦アーチ

・外側縦アーチ

・横アーチ

というものにわけることができ、

それぞれ地面から橋がかかるがごとく、上に持ち上がっています。

このアーチがつぶれてしまい、

床(地面)に対し足がべったり付いてしまうような状態が起き

偏平足、もしくは「ベタ足」となります。

 

そもそも足は、生まれてから身体が発達していく過程で、

足裏にさまざまな刺激を受け(裸足で歩くなどにより)

足裏のアーチが徐々に形成されていくのですが、

裸足で外に歩く習慣が減ったり、

合っていない靴を履いたり、

先の丸い靴下を履いたり、

などにより、足裏の環境が乱れがちとなり、偏平足の方が多いように感じます。

 

 

偏平足が身体に与える悪影響について

偏平足により、実際どのような悪影響が生まれてくるのか?

 

@足裏の痛み

歩く、走る際、足裏は地面と常に衝突を繰り返します。

そもそも足裏のアーチが存在するおかげで、

衝撃を緩和することができているのですが、

衝撃を緩和できないまま、足と地面が「ベタン!」と着地していき

足裏の痛みが出てくることになります。

 

A足首、膝、股関節、腰などの不調

偏平足では先に述べたとおり、足裏に対する衝撃が強いのですが、

その強い衝撃は足裏のみにとどまりません!

衝撃は、「足裏」→「足首」→「膝」→「股関節」→「腰」・・・

というように上半身へ向かって体を突き抜けていきます。

当然それぞれの箇所ともに、衝撃があれば傷めやすくなるため、

これらの部位の不調を招くこともしばしばあるのです。

 

B歩行周期の乱れ

人間は「歩く」「走る」際に「歩行周期」というものが存在し(「走る」は例外もあります)

踵から地面に接地し、最後つま先が地面から離れるまでが正確な「歩行周期」となるのですが、

 

偏平足の状況下では、足が地面に接地する際や地面をける際に

力が加わりにくいような状態となり、

正常に足を使えていないような形となるのです。

 

おおまかに以上のようなことがおきてしまうのです。

 

 

偏平足の野球における悪影響について

では「野球」の場合どのような影響があるのか?

おおまかに以下のようなことが考えられます。

 

@足や腰を故障しやすい

先に述べた身体への衝撃が強い状態となるため、

足(下半身)や腰などに負担が大きくのしかかります。

また、そもそも野球の動作は、

「下半身」と「腰」を酷使するスポーツであるために、

重篤な故障へと進行してしまう場合もあります。

 

Aパフォーマンスの低下

先に述べた「歩行周期の乱れ」に関与しますが、

特に走り方への影響があり、地面をうまくけれないということにより

・守備、走塁の一歩目やダッシュ力が低下する

・ピッチングの際地面をけれなくなり、球速が低下する

というようなことが起こってしまうことも。

 

また、足の踏ん張りも聞きにくくなるため

・バッティングで身体、足が開きパワーロス

・投球で足が踏ん張れず、狙ったところに投球できない

などの弊害も生まれやすくなるのです。

 

B試合や練習の後半でのバテ

偏平足では地面をける能力や衝撃緩和能力が低いため、

偏平足ではない方と比べ足のダメージ、特に疲労感が強く出てしまいます。

その結果、練習や試合などの後半にかけてバテやすくなったりということも起きてしまいます。

 

これらが野球における不調と言えます。

 

偏平足改善のために・・・

では、偏平足を改善していくためにどうすべきか?についてお話致します。

 

まず、お子様が小さい方は特に行っていただきたい方法なのですが、

足に対して過保護にしすぎないことです。

 

例えば、家では裸足で過ごさせたり、公園の砂場や学校などでは裸足で過ごさせたりなどです。

また、靴もなるべく足にジャストフィットするような形のものを選ばれることをオススメします。

 

偏平足を早く改善されたい方へ

これらの不調を未然に回避したい!野球に支障を与えたくない!

そんな方は、当院までお気軽にご相談ください!

 

当院では、足裏、足の使い方の矯正を行わせて頂いております。

詳しくは「足裏矯正について」をご覧ください!

 

また、インソール(靴の中敷き)により、足裏のアーチを安定させる方法もございます。

インソールについて」をご覧ください!

 

最後に、野球に関するお悩みやコンディショニングについては

野球コンディショニングコース」も併せてご覧ください!

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

関西テレビ「よーいドン!」 隣の人間国宝さんに認定頂きました!

本日6月3日放送されました、

関西テレビ「よいドン!」にて

当院にお越しいただいております、

アドベンチャーランナー、オカケンさんこと「岡崎健一さん」

当院院長「郷田博基」

 

お二方共に「となりの人間国宝さん」に認定頂きました!ぴかぴか(新しい)

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当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
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