4月27日ランデザインのインソールと無料足測定会について

こんにちは!

今日はランデザインのフルカスタムインソールについての説明です!

最近は既製品のインソールではなく、自分の足にぴったりとフィットする自分専用のインソールを作る方がどんどん増えています。

では、なぜ自分の足にフィットするインソールが良いのでしょうか?

フルカスタムインソールって何なの?

まだまだご存じでない方も多いと思いますので、そのメカニズムと必要性について説明していきます。

3つのアーチで理想のバランス

●フルカスタムインソールの機能

足は顔と同じく十人十色、人それぞれ個性があります。特にスポーツシーンでのインソールはカスタムメイドが基本です。
フルカスタムインソールは、計測したお客様一人ひとりの足型、データを基にフルカスタムで製作されます。
それぞれの状態に応じて足底からアライメントを調整して、無駄のない理想の動きに近づけます。

サブバランサー

基本の3つのアーチ支持の他に、ヒールカウンターやウェッジ類により、それぞれの状態にあわせてきめ細かに調整します。

ヒールカウンター

踵部の衝撃を吸収すると共に、足部の左右へのブレを防ぎ動きを安定化。



ウェッジ類

踵や前足部に傾斜を付け、踵の内外反、プロネーション(回内)、サピネーション(回外)を調整・制限。



アジャストメント

必要に応じて趾まくら、小趾外転ポイントなど各種パッドで調整。

足底アーチの機能性を高め、ポテンシャルを引き出す

歩く、走る時に重要な役割を担う足底のアーチをサポートし、足が持つ機能、持続力をUP!

足底に存在する3本のアーチの働き

人は歩く時、足にある3つのアーチ(左図)を利用して、踵部から外側を通り母趾へと体重移動しながら歩いています。正常な形状のアーチは、衝撃を吸収するスプリング機能を持ち、重心移動の際も関節や筋肉へ負担がかかりません。しかし、長時間にわたるプレーやハードなプレー時には、アーチを支える筋肉の疲労から形状を保つことができず、それが疲れや痛み、故障の原因となります。

 

アーチのスプリング機能を高め、快適な動きを実現

偏平足の場合、衝撃を吸収する足底のスプリング機能が働かず、また動作時に重心が過度に内側へ倒れ込む(オーバープロネーション)ため、関節に大きな負担がかかっています。インソールにより本来のアーチの形状をサポートすることで、スプリング機能を高め、スムーズな動きを可能にします。

 

緊張、疲労を和らげ、プレー時の持続力をアップ!

アーチが通常より高いハイアーチの場合、アーチ部の筋肉が常に緊張状態にあるため疲れやすく、また踵部と中足骨頭部に強い圧力がかかり負担となっています。インソールにより衝撃を点から面へと分散させ、アーチの緊張、負担を和らげます。接地面積が増えることで足底の感覚が鋭くなり、次のアクションへの反応も高まります。

 

アーチの高さは足の状態、競技に合わせた細かい調整が必要

アーチはぴったり支えてしまうと、足の本来の動きを妨げてしまうため、1人ひとりの足の状態やプレーにおけるアーチの変化を考慮した調整が必要です。ランデザインでは、トップアスリートを支えてきた豊富な経験と高い技術により細かな調整を施しています。

 

 

RUNサイエンスシステム

静止状態だけでなく「動き」を計測し、徹底的に足底からの走りのバランスを整える。

 

ランデザイン東京店に導入している「RUNサイエンスシステム」は、あなたの走りを分析する画期的なシステム。ランニングマシンで走行中の状態を前後と側面の3方向から撮影し、走りの傾向が把握できます。さらに、3D足型計測器で立体的に足を計測し、フットスキャンでは実際に走行中の足の接地面を測定。自分でも分からなかった問題点や、より快適な走り方を解析できます。これらの情報とランデザインのノウハウをもとに、あなたの目的に合わせたフルカスタムインソールが完成。もちろん、足型やトレーニングメニューなど目的に合わせたシューズもお選びします。 

●撮影風景

     
前方向カメラ   側面カメラ   後方向カメラ   足下カメラ
3方向から4台のカメラで撮影する分析システムを
導入しているのはRunDesignだけ!

 

トップアスリートが信頼をよせるRunDesignの技術

足の情報を隅々まで計測。培った経験と技術をもって足のプロが一点一点製作。

 

インソールの必要性

ダイレクトな感覚。スタミナの持続。フルカスタムインソールがもたらす劇的変化。

●5本の指で地面を捉え、まるで素足のような軽やかさ!

インソール装着前
インソール装着後
中趾から小趾にかけての趾が接地しておらず、体のバランスが不安定な状態。   アーチのサポートにより圧力を分散させ、5本の趾すべてが接地している理想の状態。

●効率的な動きを実現し、体全体の疲労を軽減!

インソール装着前
インソール装着後
膝が内側、つま先が外に向いたバランスの悪い状態。関節へ負荷がかかり、疲れやすく故障も起こりやすい。   全体のアライメントを補正することで膝とつま先が同じ方向を向き、関節や筋肉に無駄な負荷がかかりにくい。

 

スポーツ外傷・障害の「予防」としてのインソール

人の体は彎曲とねじれが存在し、この彎曲とねじれの度合いがアライメント(骨、関節、いうなればO脚、X脚や扁平足、凹足など)との関係で関節に負荷が加わり、スポーツでの障害発生の大きな原因の1つといえます。インソールはアライメントを医学上理想の状態に近づけ、関節に無理なく効率的に体重移動を行うために重要な道具の1つでもあり、起こってしまった傷害に対してのアプローチ、もしくはこれから起こりうる傷害に対しての予防対策でもあります。

 

足や体に痛みを抱えている方は、スポーツをするしない関係なくとても多いです。

体の中で唯一地面に接している足のバランスを整えることで、全身のバランスや身体的なパフォーマンスは必ずアップします。

さらに故障がおこるリスクを低下させることが出来ます。

姿勢が良くなることで、腰痛や肩こりが改善した、O脚が改善しプロポーションが良くなった、などの効果も期待できます。

ランデザインのインソールは海外製の物と比べ、軽量で柔軟性も高いので初めての方でも違和感を起こしにくいのが特徴です。

もし、違和感がある場合でも、製作してから半年間は無料で調整を行ってくれるので安心です。

(他メーカーは1回ごとの調整費がかかるところが多いです)

当院でも平成27年4月27日に、ランデザインによる無料足測定とインソール発注会を行います。

自分の足が良いのか悪いのか気になる方、自分専用フルカスタムインソールを作ってみたい方、ぜひこの機会にお越しください。

予約制での計測となっておりますので、必ずお電話でご予約をとっていただきますようお願い致します。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/ 

外反母趾について

こんにちは!

今日は外反母趾について書いていきたいと思います。

外反母趾とは

まず、外反母趾とはどういう状態のことを言うのでしょうか?
これはご存知の方は多いと思いますが、足の親指が人差し指の方に曲がってしまって指の付け根の骨が出っ張ってくの字の状態になることを言います。
それではどのぐらい曲がっていると外反母趾と診断されるのでしょうか?
15°以上まがっていると外反母趾と診断され、25°ぐらいまでだと中程度、30°を超えると重度の外反母趾となるようです。

外反母趾になる原因

ハイヒールやパンプスなど、先がとがった靴が原因だと言われることも多いですが、私はハイヒールやパンプスを履く遥か前、物心ついた頃から幅広足幅で、親指の付け根の骨は出っ張っていたと記憶しています。
ハイヒールやパンプスを履かない男性でも外反母趾の人はいるので、ハイヒールやパンプスだけが原因ではなさそうです。
私の場合は、母親の足も幅広なので遺伝的要素も大きいのかもしれません。

外反母趾の主な原因と考えられているのは「歩き方」だそうです。
足の筋肉が発達する前に靴下や靴で足を覆ってしまい、平らな道しか歩かないため足の裏や指の筋肉が発達せず、踏ん張る力が鍛えられないそうです。
正常な足には「横アーチ」「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」の3本のアーチがあるそうです。

足の裏や指の筋肉が未発達だとこれらのアーチが保てず、足全体がべたんと広がって平らな状態になってしまいます。
そうすると足の親指の付け根が外に飛び出し、親指は人差し指側に反り返ってくの字に曲がってしまうのです。
かかと・指の付け根、指の3点を使って歩くと、体重がバランスよく分散され、下半身に余計な負担がかからないですが、かかとと指の付け根だけでペタペタ歩くと本来使うべき筋肉が使われないため、アーチが保つことが出来なくなり、外反母趾になってしまいます。
足袋と草履で生活していた昔の日本では、外反母趾は見られなかったそうですが、靴下や靴を履くようになってから日本人の中にも外反母趾の人が多く見られるようになったそうです。
外反母趾は、靴や靴下に足を守られているために筋肉が発達しなくなったことで起こる現代病と言えますね。


  外反母趾(がいはんぼし)が進行すると・・・


 

 外反母趾の人の足の裏を見てみると、ときに足の人差し指の付け根や小指の付け根などに胼胝(ベンチ;タコ)を形成し、その部位に痛みが生じることがあります。これらの胼胝(ベンチ)は足の“横アーチ”が低下することにより、中足骨頭が足底に突出し、蹴り返し動作の際に中足骨頭に負担がかかるために生じるものです。

 外反母趾では親指で蹴り返すことが出来なくなっているため、代償性に他の指(特に第2趾)が蹴り返す役割を担うことになっているのです。


 また、親指の付け根の内側の突出部が靴に当たるなどの刺激を受け、“バニオン(Bunion)”と言われる皮下滑液包炎を生じ「はれ」や「発赤」、「疼痛」を伴うことがあります。

 さらにその突出部には親指に行く知覚神経が通っているため、その神経が圧迫されることにより親指にしびれや痛みが生じることもあります。

 また足の形態異常のため筋力バランスが崩れ、歩きにくく疲れ易いと言った症状も呈します。足のアーチの低下は長期的には足関節の疼痛や変形をも引き起こします。

 

 さらに、外反母趾が進行すると親指が第2趾や3趾の下に入り込むようになり、これらの指が持ち上げられると同時に付け根にある関節が背側に脱臼してしまうこともあります。

 また、親指は捻じれながらくの字に曲がるため、体重の負荷が爪の側面に加わることとなり、親指の爪は次第に巻き爪となってしまうこともあります。

     

 
 こういった諸々の症状は、すべて足のアーチの潰れが招いた結果と言っても過言ではありません。

外反母趾の痛みと変形を治すポイント

 外反母趾の痛みと変形を治すには何と言っても、「中足関節の弱目の固定保持」が原則となるのです。殆どの医療機関で、大切なこの中足関節の固定保持を見逃しているのです。 「外反母趾のサポーターや装具は昼間装着し、夜は外す。」ということが理想です。重力の影響を受ける「歩く時こそ」サポーターや装具としての効果が必要なのです。しかしテーピングやテープバンタイプのものは素材も薄くて柔らかく皮膚にフィットし、違和感が少ない状態で足裏のバランスを整えることができるので足に余分な負担がかからないため、夜間つけっぱなしでも大丈夫です。

バスケットでの怪我

こんにちは!
今日は私自身、現在もしているバスケットについて書いていきます!

バスケはルール上、身体接触が禁止されていますが、実際にはガンガン行われています!
「当たりが強い!」なんて表現がまかり通っているのがいい例だと思います。
  また決められた区域の中で、急激なダッシュや切り返し、ストップなどを頻繁に繰り返すなど、とてもタフなスポーツです。
したがって、こうした激しいスポーツを行う以上、確かにケガをするリスクは非常に高いと言えます。

 中でも相手とのルーズボールの取り合いやリバウンドの競り合い、ジャンプの着地時に人の足に乗ってしまう等、相手や味方との接触時に起こってしまう「接触型」のケガは、自分では十分注意しているつもりでもなかなか防ぐことが出来ません。相手がいることですから当然と言えば当然です。
「スポーツにケガはつきもの」という発想は、恐らくこうした点にスポットが当てられることによって生まれてきたのでしょう。

 ところがバスケにおけるケガにはこのような「接触型」の他に、相手との身体接触を伴わずに起こるものがあります。

 これを「接触型」に対し「非接触型」と呼ぶことにしましょう。

 この「非接触型」には、「シンスプリント」や「ジャンパー膝」等、いわゆる「オーバーユース(使いすぎ)」で起こるといわれているもの。またディフェンスの切返しで足首を捻ってしまったり、レイアップシュートの踏み切りの瞬間に前十字靭帯損傷を起こしてしまったりなどの「自爆型(自ら起こしてしまったケガに対する造語)」等があります。

 私の経験から振り返ってみると、こうした「非接触型」のケガは、むしろ「接触型」より多いように思われます。バスケの選手はこのような「非接触型」のケガに慢性的に悩まされているのです。
では、このような「非接触型」のケガも「接触型」と同じ様に、本当に起こっても仕方のないケガなのでしょうか?

そんなことはありません。

 なぜならば、こうした「非接触型」のケガは、バスケにおける特定のスキルの「繰り返し」か、特定のスキルの「瞬間」に起こっています。
  つまり、ケガを起こしてしまうというストレスの大きさに違いはあれど、ほとんどの「非接触型」のケガはスキルが原因で起こっているといっても過言ではないのです。

 例えば、ディフェンススタンスの際に、「つま先と膝の方向を一致させよ」という表現をよく耳にすることがあります。
  これは膝に捻れを起こさないようにしてケガを防ぐ事を意味しているようですが、実際にやってみるとなかなか上手く行うことが出来ないものです。

 重心が高い時はまだ簡単に行うことも出来ますが、ステイローに近づけ重心を下げていくにしたがって、多くの選手は膝をつま先に対して内側に入れやすくなってしまいます。
  もちろんわざとそうしようとしている訳でないことは分かってます。一生懸命つま先と膝を一致させようとしているのに、なぜかそうなってしまうのです。実はこうした現象が起こってしまう背景には、選手それぞれが抱える様々な要因が影響しています。

 捻挫の後遺症や偏平足、大腿部・臀部周囲の筋力不足や柔軟性の低下等、この様な要因があるが故、正しいスキルを行おうとしても残念ながら上手く行うことが出来ないのです。

 そんな状況でストップやサイドステップを行ってしまうと、膝の内側側副靭帯損傷や鵞足炎(膝の内側の痛み)、シンスプリントや外脛骨障害(内踝の前下方の痛み)などを非常に起こし易くなってしまいます。
  リスクが解消されていないので当然といえば当然です。

 

 このようにスキルに対するリスクが非常に高い状態でプレーを続けることが、「非接触型」のケガを起こす大きな原因なのです。
つまり「非接触型」のケガは、よりリスクが低く、安全性の高いバスケ特有のファンダメンタルスキルを身に付けていくことができれば防ぐことが十分可能なのです。

 したがって、これまで多くの場合、指導者の経験則でしか語られることのなかったバスケ特有のファンダメンタルスキル。
こうしたスキルに対し、医学的な側面からスポットを当てより安全性の高いものを構築し、啓蒙、実践していくことでバスケのケガは十分に防ぐことが出来るといえます。

当院では足もとからの特殊なテーピングで土台の部分からのバランスの改善と体の使い方の矯正をします。
そして、EXEというインナーマッスルに直接アプローチをかける電気機器で痛みの除去と筋力強化をさしていき怪我を起こしにくい体作りをしていきます。

是非一度ご興味のある方はご連絡下さいexclamation×2


当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

水素水の効果について

こんにちは!

本日は当院で使用している水素水について書いていきたいと思います。

 

今、注目を浴びる「水素水」。

水素水が良く売れているようですし、週刊誌や雑誌でも、頻繁に取り上げられるようなりました。

 

そして、この水素水を飲んでいる人に、何故、水素水を飲んでいるのかを尋ねてみると、「身体に良いから」、「美容のため」、「ダイエットのため」という回答が返ってきます。

 

この様に、水素水を愛飲している方が多いのですが、では一体、この水素水に含まれる水素は、どのような可能性や効果を持っているのでしょうか。

 

 

と、その前に、水素についての簡単なおさらいです。

 

若い頃、高校の化学の授業で習ったように、水素の原子記号は「H」で、原子番号は「1」。
構造が一番簡単で、常温・常圧では無色、無味、無臭の気体。
原子の中では一番軽く、単原子では酸素以上に活性度が高く、他の物質と容易に結合する性質があります。
このような原子上の水素を、「活性水素」と呼んでいます。

 

そして、この水素を体内に入れると、直ぐに活性酸素と結合して、それを中和(還元)します。つまり、体内の活性酸素を効果的に素早く消去してくれるというわけです。

 

我々人間が生きていくためには、エネルギーが必要ですが、そのエネルギー源は、細胞内にあるミトコンドリアというところで、酸素を利用して栄養素を分解して作り出されています。その時に、上記の活性酸素を副産物として発生してしまいます。

 

この活性酸素には、善と悪の2種類があり、善玉の活性酸素は、体外から侵入してきた細菌やウィルスを、白血球がこの活性酸素を使用して攻撃し除去してくれます。

 

 

 

一方の悪玉の活性酸素が、過剰に発生し体内に溜まってしまうと、体内のあちこちで暴れまくります。そして、細胞を酸化(サビ)させたり、細胞膜を破壊したり、DNAを傷つけ、様々な病気や老化、生活習慣病を含めた疾患の原因にもなっているのです。

 

ですから、この元凶の活性酸素を消去することが出来れば、上記のような疾患を減らすことが出来るわけです。
そこで期待されているのが、「活性水素」。

 

この活性水素は、活性酸素を消去するもっとも強力な物質で、反応の確実性、スピード、力強さのどれをとっても第一級の物質といえます。

 

 

この活性酸素を除去する「抗酸化物質」には、スーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)やカタラーゼなどの抗酸化酵素以外にも、食物に含まれているビタミンC・E、βカロチンなどがありますが、活性酸素を除去するには微力であり、抗酸化作用においては、活性水素にはかないません。

 

 

フランスのルルドの泉、ドイツのノルデナウの水などは、奇跡の水と称され、これらの水を飲むことで、様々な病気が改善されたと言われていますが、最近の研究で、これらの水には、水素が多く含まれていることがわかっています。

 

水素に関する研究は今も続けらていますが、水素が万病の救世主であることは、間違いないようです。
水素の働きで体内の細胞が活性化され、代謝機能が向上します。そして、これが美容やダイエットにも効果のあることが期待できるのです。

 

 

水素の力のまとめ
  • 美容には水素が欠かせない悪玉活性酸素を除去水素分子が隅々に行き渡る
  • 水素の弱点は徐々に消えていくこと病気の連鎖を水素が断ち切るアスリートは水素水を飲んでいる

当院で使用する水素水サーバーは院内での飲用無料の事はもちろんご家庭でも飲用されたい方は、

持ち帰り専用ボトル(500ミリリットル・・・890円、1リットル・・・1050円)を購入して頂ければ後は毎月のサーバー使用料1500円で

水素水持ち帰り放題です!

コップで水素水を飲む場合、15分たつと水素が空気に逃げて無くなります。

この専用ボトルはアルミを主体にした5層で構成されて、飲み口部分は逆止弁です。容器内に酸素は入らないので最後の一滴までまで水素が抜けません。

持ち運びには専用ボトルをおススメします!

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ハイキング・登山などで起こりやすいケガと救急処置

登山のケガ「足首のねんざ・骨折・ひざ痛」などの対処法、テーピングの方法。

こんにちは、もう冬も終わり春の行楽シーズンですね電車

ハイキングや登山などのアウトドアに出かける方も多いかと思います。

しかし、普段から山歩きなどに慣れていない方は、転倒して捻挫したり、骨折することも十分に考えられます。

今日は、安全にアウトドアを楽しんで頂けるよう、最低限覚えていてほしい、簡単な救急処置方法を書いていきます。

 

登山で最もよく起こりやすい足首のねんざ、ヒザ痛、転んだ時に手を突いて手首やヒジや肩を傷めた場合の対処法を説明しています。どの場合も、RICE(後述)を基本原則としてケガした部位を固定し、自力下山する場合は負担をかけないように歩く事が大事です。

この場合に注意したいことは以下のとおりです。

  • 足の場合はトレッキングポールや木の枝を杖にして負担を軽くする
  • 荷物は他のメンバーが分担して持つか、デポする
  • 血が止まるくらいきつく固定・圧迫していないか

 


1. 足首を傷めた(ねんざ・骨折)

最も捻挫しやすいのは下山の時です。しかもガレ場で気を抜いたら転落しそうな場所ではなくて、ただただ単調に下っていく長ーい木の根道など。あと数時間歩いたらゴールという登山の最終段階などは、やはり疲労が溜まってくると足の置き方にも注意が散漫になり転倒も多くなってしまいますので気をつけたいところです。

ねんざは、靭帯や腱が伸びてしまったり一部切れてしまったりした状態です。足首を固定することでその後の下山の痛みを軽減することができます。

 

テーピングテープで足首の固定の仕方

テーピングテープはいろんな幅が売っていますが、とりあえず一本ザックに入れておくなら38mmあたりが使いやすいかなと思います。

足首をひねってしまって、なんとか歩けるけども歩くと痛い、という時に手軽な固定方法が上の動画です。

固定方法はたくさんやり方があるので、過去に部活で習ってやってきた方法などがあればそれを応用するのも良いと思います。要は傷めた部位をこれ以上動かさないことと適度な圧迫をすることが重要です。
そしてテープで固定した後は、靴ひもはいつもよりしっかりと締めて足首が動くことのないようにします。

テーピングテープを使ったことのない人は

足首かんたん

また、テーピングテープを使ったこともない、というような方にオススメなのは「あしくびかんたん (スポーツ) 」という商品です。

だれでも簡単に貼ることが出来るように工夫されています。ひねった時だけでなく、マラソン大会の前等に足首に不安がある場合などにも保護・サポートの意味でも使用されています。

そして下山した後は患部を冷やすことと固定することが大事です。

軽いねんざであっても、1週間位はもんだりムリに動かしてはいけません。ムリに動かすと靭帯が緩んだままになり、治療が長びくだけでなくねんざぐせを残してしまいます。

靴の上から足首を固定する仕方

登山靴を脱がずに足首を固定する方法

三角巾などで登山靴の上から足首を固定する方法で、靴を脱いだら腫れのためにまた履けなくなりそうな場合などに使います。
骨折が疑われるときなどは、さらに靴の上からかかとに副木を当て、より厳重に固定します。

2. ヒザが痛い

下山途中に着地した衝撃でヒザが痛くなった、ひねった、勢い余って岩にぶつけてしまった・・・。靭帯を傷めたり半月板を損傷したりと登山では最もダメージを受けやすい部位のひとつです。この場合もRICEを基本とし、自力下山する時はなるべく衝撃を加えないようにします。

ヒザを傷めた場合のテーピングテープによる固定(サポート)方法

ヒザを傷めた場合のテーピングテープによる固定イラスト

  1. ヒザのお皿を両方から包むように、下からテープを貼る
  2. お皿を下から支えるように、一周する

ちょっと貼るだけでヒザへの負担がだいぶラクになります。

巻き直しが出来るテーピング

くっつくテーピング

包帯的に巻き直しができ、手で切れるしテープ同士がくっつくので留め具も要らないので便利なテーピングです。

本格的なテーピングは必要ないけどちょっと心配、という時に手軽に巻けて便利です。伸縮があるので適度なサポートができるし、何回も使えるのが良い点です。

ひざかんたんスポーツ

さらに、テーピングを巻くのに慣れていないという人にオススメなのが「ひざかんたん (スポーツ)」という商品です。 傷めてしまう前でも、膝の保護・サポートのためにも利用されています。

3. ヒザの骨折や脱臼が疑われるときの固定方法

ヒザの骨折や脱臼時の固定方法

おしりからカカトの下までを副木で覆って固定します。

4. 手首が痛い、肩(ウデの付け根)が痛い

雨ふりの木道で滑った拍子に体をかばって手を突いて手首を傷めた友人と、また同じように転んでも肩を痛めた友人がいました。ひねって筋を傷めたのか、骨折してしまったのかそれとも脱臼したのか、当事者であってもその時はわからないことでしょう。どの場合であっても、登山中では傷めた部位を固定して痛みを最小限に抑えつつ下山し、病院へ行くしかありませんが、ウデであれば固定しつつ冷やす事もできます。可能であれば冷やせたほうがベターです。

前腕(手首からヒジ)や手首を傷めた場合の固定方法

前腕・手首の固定方法

  1. 副木で手首からヒジまでをカバーする
  2. 包帯やテーピングテープで副木を固定する
  3. ウデが水平になるように、三角巾やバンダナ、タオルなどで首から吊る
  4. 別のヒモなどで胸に固定し、動かないようにする

前腕をTシャツで固定する方法

吊るものを持っていない場合は、このようにTシャツをまくりあげて安全ピンなどで簡単に固定することができます。

ヒジを傷めた時の固定方法

ヒジを傷めた時の固定方法イラスト

ウデ全体を覆えるくらい長い副木を探し、ヒジ以外の上下を固定します。

肩(ウデの付け根)を傷めた時の固定方法

肩の骨折や脱臼の固定方法

包帯などを使って、腕全体が動かないように上半身に巻きつけ、固定します。

5. 打撲・ねんざ・骨折の基本原則はRICE(ライス)

打撲・ねんざ・骨折は山で最も多い事故です。これらの応急処置の基本はRICEと呼ばれます。実際に山でこの通りに処置するのは難しい場合が多いですが、正しく行えば痛みと腫れを押さえ、治りも早くすることができるので覚えておきましょう。関節痛、肉離れの時も同様です。

[ R ] → Rest(安静)
ケガをした部位をそっとしておく。テーピングテープなどを使って固定する。

[ I ] → Icing(冷却)
冷やすことは痛みを軽減し、内出血を防ぎ、炎症を抑える。長時間行う必要があるので、山では宿泊予定地に雪渓や沢があった場合などしかできないかもしれない。時間は24〜48時間、休みながら行う。

[ C ] → Compression(圧迫)
圧迫することで、出血と腫れを防ぐ。弾力包帯、三角巾、テーピングテープなどを使用する。圧迫しすぎてしびれたり白くなったりしないよう、そうなったら一旦緩め元に戻ったら再び圧迫する。

[ E ] → Elevetion(拳上)
ケガしたところを心臓より高くすることで痛みや腫れを減らすことが出来る。休憩時などに行う。もちろん他のケガした部位に悪影響が出ない範囲で行う。

6. 副木に有効なもの

サムスプリント

サムスプリント

副木専用の道具でサムスプリント という商品があります。 
まわりはウレタンですが中にアルミが入っており自在に変形するのでどの部位にもフィットし充分な固定強度が得られるという商品です。ハサミでも切れます。コチラはジュニアサイズで、約46cm、65gです。なかなか値段も高いので全員が、という訳にはいかないと思いますが、メンバーの中に初心者や高齢者がいるパーティーのリーダーは持っていると良いでしょう。

他に副木に利用できるもの

  • トレッキングポール
  • ザックのフレーム
  • 新聞紙
  • 木の枝

などがあります。イメージしておくといざというときに役に立ちますね。

7. 捻挫・ひざ痛・骨折に有効な薬・道具

バファリン

鎮痛剤はねんざなどの痛みの症状にも効きます。痛くて我慢できないようであれば服用しましょう。

その他有効な道具

  • テーピングテープ(あしくびかんたん・ひざかんたん)
  • 三角巾
  • 副木(サムスプリント)
  • トレッキングポール(歩行の支えに)
  • 軍手(足腰を傷めた場合手で木や岩をなんでも掴んで下りる時に)

 

ケガなく安全に登山を楽しめることが最も良いのですが、自然相手のことですから不測の事態も起こり得ます。

以上のことを参考に、もしも急なケガなどが発生した場合は、慌てずに対処していただければと思います。

登山から帰られましたら、ケガの状態をなるべく早く診せて頂くようにも合わせてお願いいたします。

ゴルフをしている方に多い骨盤周りの痛み

 

 

こんにちは。

今日はゴルフでなりやすい骨盤周りの痛みについて書きます。

 

ゴルフのスイングの時は、腰を回すと同時に体重が右足から左足に移ります。

この一連の動作がきれいに連動してできていれば良いのですが、

体重移動がきちんとできないまま無理に腰をひねったり、

腰の回転がうまくできずに無理やり体重移動をしたりすると、骨盤周りの筋肉が傷んでしまいます。

 

股関節は身体の中で1番大きい関節で、多くの筋肉が付着しており、

片側だけで22本の筋肉があります。

パワーの源の筋肉が多くありますので、うまく使えるとボールを遠くに飛ばすことができます。

逆にうまく使えていないと

痛めてしまう可能性が高くなります。

また、筋肉のバランスの崩れも出てきてしまうので

骨盤も歪み、その状態で運動をすると、股関節に負担がかかり、炎症を起こします。

正しいスイングフォームもとれませんから、ゴルフも上達できず、

一生懸命練習をすればするほど体が傷んでしまうという、悲しい状況になってしまいます。

 

股関節の運動をご参考に、正しい体重移動の感覚をつかみましょう。

 

(1) 身体を左右均等にして立ちます。
両手を合わせる事で肩関節・肘・手首を左右均等になります。
また、足の位置も左右均等で行う事です。
鏡を見ながら、しっかりとチェックしましょう。
 
(2) 足の足底(足裏)の重心移動を意識しながら、身体を振り子の様に動かします。
骨盤の傾斜を保ちながら行います。
骨盤の傾斜のつけ方
股関節を屈曲し更にイスに座りかける感じで足裏にしっかり体重が乗り、

  尚且つ腹筋と背筋の緊張感が背骨の軸に関係します。(慣れるまで、すごく辛い体勢です!!)
  ※猫背にならないように注意。

 
(3) 更に深く骨盤に傾斜をつけて、背骨の軸の回転運動をします。

    小さな動き(膝〜膝120度ぐらい)で、

    振り子をイメージしながら股関節・膝・足の重心を確かめながらチェックしましょう。
    骨盤の傾斜を変えて行うと更に効果的です。

 

また、スイングの際に必要となる筋肉をしておくといいと思います。

腸腰筋(3本の筋肉)

【体幹をしっかりさせる】
正しい姿勢を保つのに欠かせない筋肉で、アドレスの時や、バックスイング、フォロースイングの際の前傾姿勢を保つ筋肉です。

腸腰筋

 

内転筋群(5本の筋肉)

【骨盤を安定させる】
スウィング中は常に前後左右にずれやすいので、内転筋を適度に緊張をさせて、体が左右にスエーしないように骨盤や股関節を支えます。

 

 

外転筋群(3本の筋肉)

【外転筋がしっかりしていると・・・】
膝のスエーを防げます。

ボールを遠くに飛ばす為には、「左サイドの壁」の筋肉が必要です。
「左サイドの壁」は、下半身の流れを防ぐ役目だけではなく、 スイング中の腕の動きがスムーズになります。(左のヘッドを縦に動かす役目(方向性)があります。)

外転筋

 

大殿(臀)筋

【大臀筋がしっかりしていると・・・】
ウェートシフトは飛ばしの原動力。
体重移動の時に骨盤を左右に逃がさない為の筋肉です。
トップからの切り返しの時やフィニッシュの時に、骨盤の傾斜を保ちながら体重を逃がずにスイングすることができます。

大臀筋

 

深層外旋筋(6本の筋肉)

【股関節を安定させる】
傾斜(つま先上がり・つま先下がり・左足上がり・左足下がり)やバンカーなど足のバランスが不安定な時に股関節を支える役目をします。

 

大腿四頭筋(4本の筋肉)

【骨盤〜膝に関係している】
外側・中間・内側とでは、筋肉の付着が違うため、それぞれの役割があります。
特に、大腿直筋は骨盤から膝に付着しているため、骨盤や膝が傾いているとスムーズに動かすことが出来ません。
また、アドレス時に左膝の外側の筋肉(外側広筋)が緊張していると、フォローの時に膝がスエーし易くなります。
アドレス時の膝の位置を注意しましょう。

大腿直筋

ハムストリングス

【ハムストリングがしっかりしていると】
インパクト後のパワーの源です。
フォルースローが安定します。(ボールを運ぶ感じ。)

ハムストリング

 

 

ゴルフは、瞬発力の競技なので

疲れは見えにくくても体への負担はあります。

痛みが出ないようにするため、パフォーマンスを上げるためにも

しっかり身体のメンテナンスをするようにはしてください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

股関節屈曲拘縮が与える腰への危険性 腰痛など

 

 

こんにちは

今日は、女性やO脚の方がなりやすい股関節屈曲拘縮について書いていきます。

 

上向きに寝れない、足がすぐ疲れる、腰が反っている、

外反母趾がある、腰が痛い・だるい、お尻が多きい など

身体のコンディションから

見た目のスタイルにも影響を及ぼすことがあります。

 

原因として

大腰筋や腸骨筋などの股関節屈曲筋の拘縮と

多裂筋や腸肋筋などの背部伸筋拘縮により骨盤は前傾姿勢になる。

正常な立位での重心の位置は股関節内外軸のやや後方を通るが、

股関節屈筋群が拘縮した状態で立位になると重心は股関節の前方に移動する。

 重心がこの位置では重力が屈曲方向に働くため重力を伸展方向に働かせるためには

大臀筋による伸展力を働かせる必要がある。

 そして重心を少しでも股関節内外軸後方へ近づけるために大腰筋を緊張させて骨盤をさらに前傾させ、

同時に腰椎のぜんわんを増強させて

結果的に体を全体的に前方へ移動させることで重心を股関節の後方に近づける。

これらの代償作用によって重心の位置は正常立位に近づくが大腿骨頭と関節臼との位置関係が変わる。

正常立位であれば股関節の軟骨が最も多いところに関節するために圧力を逃がすことができるが、

股関節屈曲拘縮の状態では軟骨が薄い部分が当たる為に衝撃や圧力を逃がすことが出来ずに

軟骨が変性してしまい、結果的に変形性股関節症になることもある。

 また、腰椎が過剰に前彎することで前方剪断力が増し、腰椎すべり症になるリスクが高まる。

 股関節屈曲拘縮、骨盤前傾と腰椎前彎増大の場合はまず腰椎過前彎を抑え、

屈曲拘縮に関する大腰筋等の筋肉を緩め、股関節のアライメントを正常にする

 

当院では

インナーマッスルになる大腰筋や多裂筋などに

直接アプローチが出来る特殊な治療機器を用い筋肉を緩め痛みを緩和させると同時に

姿勢の改善をしていきます。

 

身体の不調があれば一度ご相談ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

 

キャビテーションとは

キャビテーションというのは、まだあまりなじみのない言葉かもしれませんが、どんな方法かといいますと、今までのエステサロンでメインに行われていた、マッサージなどで脂肪を減らすという方法とは違い、超音波によって脂肪細胞を直接破壊し、体内でエネルギーとして代謝するという、まったく新しい方法です。

 

脂肪吸引手術をせずに脂肪を直接解消

してしまうので、早く確実に効果を出したいという方にはぴったりですわーい(嬉しい顔)

脂肪細胞の数が減るということは、リバウンドをしてしまうという心配もなく痩せられるので、通常のダイエットにはない効果が得られます。

 

また、セルライト対策としても抜群の効果があります。セルライトは、血行が悪くなってしまった部分にできやすいので、痩せている人でも冷え性の方にはよく見られる現象で、いくらダイエットをして痩せてもなかなか解消することができない現象なのですが、キャビテーションなら、セルライトとなってしまった邪魔な脂肪を直接破壊することができるのです。

また当院はキャビテーションだけでなく、オプションでインナーマッスルまで届く特殊な電気治療器による、深部の筋肉の引締めと破壊した脂肪の燃焼も同時に行うことが出来ますので、全く運動習慣のない方にも効果的な脂肪燃焼が行えますexclamation×2

 

今まで自己流のダイエットでは長続きしなかった...

他のエステサロンに通ってもいまいち効果が出なかった...

つらい食事制限なしに、出来るだけ早く痩せたい...

という方にぜひお試しいただきたいダイエット方法となっていますexclamation×2

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございましたひらめき

 

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酸素ルーム効果について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は、当院で使用する高気圧酸素ルームの効果について書いていきたいと思います。
通常私たちが生活している空気の気圧は1気圧ですが、

高圧酸素ルームは1.3気圧まで気圧を上げます。

これは水深3mの水中に横たわるのと同じ圧力が体にかかることを意味します。


気圧を上げることにより体内の血液に酸素が溶けやすくなります。

身近なところで言うと炭酸飲料水を飲まれるときに

ふたを開ければ飲料水が噴き出てきそうな気流が発生します。

これは飲料水という液体に二酸炭素という気体を溶かした状態で販売するために

缶やペットボトル内の内圧を4気圧ほどに保っており、

ふたを開けることによって起こる気圧の差によって一気に二酸化炭素が大気に戻る現象が起こるからです。

 

コップに注いだ後もじわじわ抜け続け、最後には炭酸水からただの液体となってしまいます。

つまり、気圧が高いほど気体は液体にとけやすくなります。

 

この症状と同じことが酸素ルーム内でも行われるので

血液に酸素が溶けやすくなり酸素に満たされた血液が体中に酸素を運んでくれるのです。

 

この効果によって140億ともいわれる脳細胞、また、50兆ともいわれる体細胞の隅々まで酸素が行き渡ります。

そうすることにより、各組織が活性化=新陳代謝が高まるのです。
新陳代謝が高まることにより得られる効果は様々です。

特に毛細血管が集中している脳や眼等には効果が出やすいといわれています。

睡眠不足の解消や集中力アップ、眼精疲労やそれに伴う肩凝りなどです。

 

また、酸素が届きにくいといわれている手先、足先にも効果が出やすく、

冷え性の改善にも期待できますし、新陳代謝が上がることからのダイエット効果も同じく期待できます。

 

一度溶け込んだ血液中の酸素は約72時間かけて元の状態にもどります。

各細胞が活性化されている間に、簡単な有酸素を行えばダイエット効果は更に期待できます。

 

酸素カプセルを利用できる方について


飛行機に乗って問題がない方であれば基本的にどなたでもご利用可能です。

ただし、以下に該当する方々は御利用していただけない場合がございます。

・インシュリンを使用しているペースメーカーを使用されている薬を服用しても正常値にならない高血圧の方

・妊娠中の方耳抜きができない方

・閉所恐怖症の方また、通院している方には担当医の同意を得てから御利用していただくことをお願いしております。

 

副作用について
当店の高気圧酸素ルームは自然の空気のみを使い、酸素濃縮器により酸素濃度約30%まで濃縮しますが、

酸素中毒や活性酸素の増加という心配は全くございません。

アスリートからの高気圧酸素ルームの支持が多いのもこういった副作用がない点からです。

 

このような症状がある方は、ぜひ一度お試しください。

・酸欠の症状がある(鼻炎、軽い無呼吸症候群、喫煙、呼吸が浅い)

・寝つきが悪い、眠りが浅い、睡眠時間が短い

・体の代謝や循環が悪い(むくみ、冷え、肌荒れ、コリ)

・日中でも慢性的に眠くボーっとしてしまう、生あくびがよくでる、頭痛がする・ストレスがたまっている、神経が緊張している

・パソコン作業やデスクワークなどによる眼精疲労がある

・忙しくて運動する時間がない

・アルコール摂取が多い、喫煙する

・スポーツをする、スポーツ後にゆっくり疲労回復できない

・ケガ(傷、骨折、靭帯損傷、肉離、炎症など)への治癒力を向上させたい

・ダイエットをしている

1.肉体・眼精疲労に
酸素には疲労、痛み、だるさの原因となる血中の疲労物質(乳酸)を分解し体外へ除去する働きがあります。

スポーツによる短期的な肉体疲労、循環不足による長期間にわたるしつこいコリや疲労感やだるさのどちらにも効果的。

毛細血管の集まる眼の疲労も酸素が届き緩和されます。

2.脳の酸欠解消で脳の働きを活性化
脳細胞の数は140億ともいわれています。

また、取り込む酸素の25%を脳が消費します。

毛細血管のかたまりのような脳は酸素不足の影響を受けやすいため酸素ルームのご利用で集中力、記憶力、自律神経やホルモンバランス機能の向上が期待できます。

3.睡眠不足の解消=ストレスの解消
酸素カプセルで1時間睡眠をとると、4,5時間の睡眠効果があると言われています。

睡眠不足時はカラダも酸欠で精神的にイライラ、不安感、倦怠感として感じられます。

そのような時に酸素カプセルをご利用いただくと頭がすっきり、カラダがリラックスして安心した感じを得られます。

毛細血管のかたまりのような眼にも酸素が届き眼精疲労が緩和が期待できます。

4.有酸素運動効果で健康的且つ効率的なダイエット効果
細胞のミトコンドリアが酸素と酵素の働きで脂肪燃焼酵素「リパーゼ」を活性化。

脂肪を燃焼しエネルギー源に変えます。

これは、有酸素運動の仕組みと同じです。

酸素ルームに一度入ると、徐々に衰退していくものの、72時間はこの状態が続きます。

実際の有酸素運動と併用することによってさらなるダイエット効果が期待できます。

酸素カプセルを継続利用することで基礎代謝があがり、脂肪が燃える体になることも期待できます。


5.美容・美肌効果も期待できます。
肌の張りを保つコラーゲンや細胞が毎日活発に新陳代謝を繰り返すには大量の酸素を消費します。

しかし肌は毛細血管の固まりで血流が滞りやすい状態。

つまり、気がつかないうちに慢性の酸素不足になっている方がたくさんいます。

酸素ルームに入れば肌細胞に届く酸素が増え新陳代謝が活性化され、お肌につやや潤いが戻る効果に期待ができます。

酸素ルーム利用者の多くが、まず最初に肌の張りが出たといわれます。

6.酸素が巡り、むくみや冷え性の改善、デトックス効果も期待できます。
酸素が毛細血管のすみずみまで行き渡ることで、カラダ全身の新陳代謝が活発になり、足先から指先まで血流が改善されやすくなります。

細胞内、血液、リンパ液などにたまった老廃物も排出されやすくなりますので酸素ルームに入られる前は一度お手洗いに行ってもらい水分補給をしていただいてからご利用していただきます。

7.アンチエイジング
20代を過ぎると10年毎に10%づつ体内酸素量は減少していくといわれています。

定期的に酸素ルームをご利用いただき細胞に酸素を補給しましょう。

8.自然治癒力の向上効果
骨折・筋肉や靭帯の損傷、捻挫などケガの患部は細胞の再生に多量の酸素を必要とします。

さらに腫れにより血管が圧迫され酸素が通りにくくなります。

酸素ルームで酸素を供給すると患部の新陳代謝を高め、細胞の再生時間を短縮し、炎症を抑えます。

治療に酸素ルームを利用した多くの方が、早期治癒しています。

当院で使用するのは通常の酸素カプセルではなく、ルーム型です。

ルーム型を導入している院は珍しいのであまり目にすることは無いかもしれません。

酸素カプセルとの違いは、期待できる効果は同じなのですが、さらに強い効果が期待できるということです。

参考に酸素カプセルを所有していたり使用している著名人を紹介します、

【高気圧酸素カプセルを所有する著名人】

金本知憲(プロ野球:阪神)

多村仁(プロ野球:ソフトバンク)

松坂大輔(米メジャーリーグ:レッドソックス)

ダルビッシュ有(プロ野球:日本ハム)

下柳剛(プロ野球:阪神)

今江敏晃(プロ野球:ロッテ)

菊池雄星(プロ野球:西武)

黒部光昭(Jリーグ)

岡部芳幸(競輪)

伏見俊昭(競輪

クルム伊達公子(女子プロテニス)

高橋尚子(2000年シドニー五輪女子マラソン金メダル)

野村忠宏(男子柔道 五輪メダリスト)

佐々木明(アルペンスキー)

亀田興毅(WBC世界フライ級王者)

桜庭和志(プロレスラー、総合格闘家)

秋山成勲(総合格闘家)

三浦雄一郎(プロスキーヤー 登山家)

上村洋行(JRA騎手)

市川海老蔵(歌舞伎役者)

キアヌリーブス(俳優)

鹿賀丈史(俳優)

高嶋政宏(俳優)

みのもんた(司会者)

YOSHIKI(ミュージシャン)

HIRO(ミュージシャン EXILEリーダー)

安田美紗子(タレント)

藤田晋(サイバーエージェント社長)

 

【高気圧酸素カプセルを愛用・活用する著名人】

デビッド・ベッカム(02年骨折早期回復)

イチロー(米メジャーリーグ:シアトル・マリナーズ)

松井秀喜(06年左手首骨折早期回復

高橋由伸(巨人、コンディション調整)

今江敏晃(千葉ロッテ、コンディション調整)

元木大介(03年左肩鎖間接脱臼早期回復)

赤星憲広(03年左ひじ怪我早期回復)

稲本潤一(04年左足腓骨骨折早期回復)

三浦知良(疲労回復・コンディショニング調整)

斉藤佑樹(第88回全国高校野球 疲労回復)

清水宏保(スピードスケート:長野五輪)

福原愛(卓球:アテネ五輪)

朝青龍(08年左ひじ怪我早期回復)

武豊(08年骨折早期回復)

野口健(アルピニスト、トレーニングに導入)

本山哲(レーシングドライバー、疲労回復・調整)

北岡悟(総合格闘家、疲労回復・調整)

粟生隆寛(WBC世界フェザー級王者、疲労回復・調整)

小川直久(プロサーファー、疲労回復)

滝田洋二郎(映画監督、疲労回復・撮影現場にも導入)

EXILEメンバー(ミュージシャン、楽屋に導入)

大地真央(女優)

浅野ゆう子(女優)

観月ありさ(女優)

米倉涼子(女優)

SHIHO(モデル)

イモトアヤコ(ananにて時差ぼけ解消法として紹介)

山咲千里(タレント)

インターネットで少し調べればこのように各界の著名人が愛用していることがわかります。また年々愛用者は増加しています。

酸素カプセルであまり効果の体感出来なかった方は、ぜひ1度お試しください!

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酸素ルームで眼精疲労回復

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は当院で使用している高気圧酸素ルームの眼精疲労に対する効果について書いていきたいと思います。

当院では眼疲労回復のため、高気圧酸素ルームを使用しています。
酸素ルーム内は大気圧より0.3気圧高くなっており、また濃縮酸素を取り込むことにより、酸素濃度は最大約33%になります。
この高い酸素濃度のおかげで、骨折が早く治癒したり、脳梗塞の麻痺改善などにもに役立っています。
当院では眼精疲労で疲弊した毛様体筋の回復や、疲労による筋力低下を防ぐことを目的にも行っています。

人の血液中にはヘモグロビンと結合している結合型酸素と直接血液内に溶けている溶解型酸素があります。
溶解型酸素は分子量も小さく毛細血管の隅々まで、(特に眼球内で重要)簡単に入りやすく組織の酸素供給にかかせません。
酸素ルームで気圧を上げることにより、溶解型酸素を増やして、毛細血管の隅々まで、酸素を運び、眼疲労の回復や網膜機能の回復を試みます。

長時間のデスクワークによるITストレス、眼精疲労、不眠症、頭痛などにお悩みの方はぜひ1度お試しください!

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当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
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