酸素ルームで眼精疲労回復

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は当院で使用している高気圧酸素ルームの眼精疲労に対する効果について書いていきたいと思います。

当院では眼疲労回復のため、高気圧酸素ルームを使用しています。
酸素ルーム内は大気圧より0.3気圧高くなっており、また濃縮酸素を取り込むことにより、酸素濃度は最大約33%になります。
この高い酸素濃度のおかげで、骨折が早く治癒したり、脳梗塞の麻痺改善などにもに役立っています。
当院では眼精疲労で疲弊した毛様体筋の回復や、疲労による筋力低下を防ぐことを目的にも行っています。

人の血液中にはヘモグロビンと結合している結合型酸素と直接血液内に溶けている溶解型酸素があります。
溶解型酸素は分子量も小さく毛細血管の隅々まで、(特に眼球内で重要)簡単に入りやすく組織の酸素供給にかかせません。
酸素ルームで気圧を上げることにより、溶解型酸素を増やして、毛細血管の隅々まで、酸素を運び、眼疲労の回復や網膜機能の回復を試みます。

長時間のデスクワークによるITストレス、眼精疲労、不眠症、頭痛などにお悩みの方はぜひ1度お試しください!

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ドーピングについて

こんにちは。
今回はドーピングについて書いていきたいと思います。

アンチ・ドーピングを通して考える
−スポーツのフェアとは何か−

私たちが守りたい大切なスポーツの価値の基盤 〜努力するからこそ得られる本当の勝利

スポーツを通して、何か得られたものはありますか?
答えは人それぞれ違うと思います。
スポーツを通して、ルールを守ることの大切さ、チームワークの大切さなど多くのことを学び、また一生思い出となるようなすばらしい経験を持ち、スポーツの価値を感じたことはないでしょうか。

自分を信じて最善の努力をし、懸命に勝利を目指そうとすること−Excellence
仲間を信じること−Friendship
対戦相手や仲間を尊敬すること−Respect


−これらは、国や国籍、時間の経過を超えて尊重されている、スポーツの価値の基盤。みなさんが決められたルールに従い、全力でスポーツに打ち込んできたからこそ、得られたものです。

仮に、スポーツを通して得られたスポーツの価値が壊されることになったら、、、

監視プログラム

監視プログラムとは、検査はされるが検出されてもドーピング違反にはならない物質。禁止表の改定の際に、ここから禁止物質へ移されることや、逆に禁止物質からここへ移されることがある。

1.興奮薬
例、カフェイン、ニコチン
2.麻薬

禁止方法

禁止方法は競技会時検査及び競技会外検査で禁止されている。

M1.血液および血液成分の操作
例、血液ドーピング
M2.化学的および物理的操作
例、尿のすり替え、尿の改質、静脈内注入(但し、医療機関の受診過程、また臨床的検査において正当に受ける静脈内注入は除く)、6時間あたりで50mLを超える静脈注射
M3.遺伝子ドーピング

 

§TUE(治療目的使用に係る除外措置)

病気をかかえ、治療のために禁止薬物や禁止方法を使用しなければならない競技者のためにTUE(治療目的使用に係る除外措置)という手続きがあり、事前に申請手続きを行い、TUE委員会の審査を経て認められれば、禁止物質や禁止方法を使用できる。通常は使用前に申請を行って承認を得ることになっているが、緊急治療など不測の事態に限っては、使用後の申請でも例外的に認められることがある。

この薬は使えるかどうかについてはGlobal DROにて検索をかけることができます。
選手なら自主的に、コーチなら教えている選手に仕えるかどうかの確認をしてみてください。

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女性アスリートの体調管理

こんにちは。

今回は女性アスリートの体調管理について書いていきます。

試合が近づけば、コンディションの調整が重要となってくるが、女性 アスリートの場合、男性アスリートにはない月経との付き合い方も心配の種である。会社では、女性社員に生理休暇が認められているが、アスリートはそうは いっていられない。そこで、スポーツに関わる月経の諸問題や研究知見を紹介しながら、女性アスリートと月経の付き合い方について考えていきたいと思います。

月経とは

 

 

 一般に女性は、12歳前後で初経を迎え、40歳代後半に閉経する。この間、出産で中断することを考慮しても平均400回以上の月経を経験することにな る。トップアスリートは、ほとんどがこの年齢の範囲内なので、無月経の人以外は月経と付き合いながら、競技生活を送るわけである。

 多くの動物には子を殖やす時期、すなわち繁殖期があり、ヒトも例外ではない。月経周期はこの繁殖の周期といえる。月経周期は、卵胞が発育する卵胞期、排卵が起こる排卵期、排卵後にぬけがらとなった卵胞が黄体化し、受精卵着床に備えて子宮内膜が厚くなる黄体期、そして不要になった子宮内膜が剥がれ落ち、血 液と共に排出される月経期の4つの期に区分することができる(図1)。月経周期中には卵巣や子宮だけでなく、様々な器官、機能が変動する。よく知られてい るのが基礎体温で、月経開始日から排卵日までは体温が低く、排卵日以降の黄体期では黄体ホルモンの作用により体温が0.3〜0.5℃くらい高くなる。で は、これらの現象は、スポーツパフォーマンスにも影響を与えるものであろうか?

月経周期に伴いスポーツパフォーマンスは変動する?

 月経前から月経中は、スポーツ外傷が多いという報告や、競技成績が悪いという報告がある。確かに月経中は下腹部痛や頭痛があったり、月経前には月経前症候群といわれるイライラ、むくみ、乳房痛などが起こる人が多い。逆に、月経後つまり卵胞期はコンディションが良いということもよく聞かれる。しかし、体調 やコンディションの良し悪しは感覚的なものなので、それが本当のところどうなのかは、あまり分かっていない。そこで、これらのことを確かめるために、月経 周期中に何回か同じ条件で測定を行い、その結果を比較するという手法で研究が行われている。


 月経周期中に呼吸循環系が変動するかを調査した研究のうち、半数は変動しないと報告している。一方、変動があると報告した研究のうち、実験に参加した被験者数も多く、内分泌学的な裏付け(測定時に採血し、性ホルモン値を検査している)のある報告を紹介しよう。16名の運動選手にトレッドミル走による酸素 摂取量の測定を行った研究(Lebrunら)は、最大酸素摂取量は黄体期でやや悪化したと報告している。また、運動選手6名と運動を行っていない6名に自転車こぎを行わせ、疲労困憊してこげなくなるまでの時間を比較した研究(Schoeneら)は、非運動群では卵胞期に良い結果を示したのに対して、運動選 手では周期内で差がなかったと報告している。

 一方、月経周期中に筋力が変動するかを調査した研究では、多くの論文で変動しないと報告されてきた。しかし1990年代後半、月経後の卵胞期から排卵期 にかけて筋力が増大するという研究結果が発表された(Sarwarら、Phillipsら)。筆者らも、月経周期に伴う筋力の変動とその要因を調査した。 その結果、排卵期に筋力は大きくなり、それは脳からの命令の強さの変化が原因ではなく、命令に対する筋肉の反応性(筋細胞内の収縮特性)に原因がありそう だということが分かった。さらに、月経の状態がそれぞれ異なる女子スポーツ選手30名近くにお願いして、2〜3ヶ月間毎日基礎体温と筋力測定を行ったとこ ろ、正常月経周期の選手の多くは卵胞期や排卵期に筋力が増大したが、中には全く変動のない選手や、月経期に大きくなる選手もいることが分かった。また無月 経や無排卵月経の選手は一定の変動パターンが見出せないことが多かった。これらのことから、月経のある選手では、個人個人で変動のパターンがありそうだと いうことが分かってきた。これらの研究を行うには、手間や予算が多くかかることや、被験者の理解も必要なため、なかなか進まないのが現状であるが、個人の 変動パターンがあるという結果が、今ひとつ一致した見解が出されていない大きな要因であると思われる。

セルフチェックのすすめ

 これまでの研究結果から、女性アスリートのコンディショニングに役立てるためにお勧めすることは、毎日基礎体温と簡単な検査を行い、自分の変動パターン を知ることである。自分の競技には筋力が重要となるのであれば、握力など簡単なものでよいので毎日測ることをお勧めする。また、有酸素系の種目であれば、 毎日安静時と運動時の心拍数を測ったりするのもよいだろう。自身の変動が把握できれば、わざわざパフォーマンスが下がる時期に試合を迎えてしまったという 事態を避けることができる。ちなみに月経をずらす薬はエストロゲンとプロゲストーゲン(プロゲステロン様の作用をもつ物質)の合剤(EP薬)で、ドーピン グコントロールの禁止薬には含まれていないが、薬を飲んでいる時はだるさを伴うことがあるので、目標とする試合の2〜3ヶ月前には対処しておく必要があ る。

 また、減量を伴う選手の場合、排卵後から月経までの黄体期は、黄体ホルモンの作用で、水分を体に貯めやすくなり、むくみも出やすくなるので、あまり減量 には適さない時期だということも知っておくべきだろう。これらの個人差が、どれほどあるのかは分からないが、どの時期が自分にとって一番減量しやすい時期 なのか、あらかじめ知っておくとよいと思う。女性も男性も、階級制競技のアスリートが、毎日体重を測るように、女性アスリートは、これらの測定を習慣化 し、自身の変動を知ることが大切と思われる。

月経異常について

 アスリートにとってもう一つ心配なのが、月経異常であろう。中でもアスリートに多いといわれているのは月経が来ない、いわゆる無月経と、初経が遅れるこ とである。いずれも体脂肪率を低く抑えるような種目の選手に多いといわれる。月経が無いと骨塩量の保持に不可欠なエストロゲンの分泌が減少し、疲労骨折を 起こしやすいということも指摘されているし、長期間無月経だと将来排卵できなくなってしまう恐れもあるので注意が必要である。こうした場合にはオフシーズ ンに人工的に月経を起こさせる等の治療も可能である。このようなスポーツに関連した月経の悩みは、スポーツに理解のある婦人科医に相談されることを薦めた い。なお国立スポーツ科学センターのスポーツクリニックには、月に2〜3回スポーツ婦人科外来があるので、利用資格を満たす選手は受診することが可能であ る。

全ての女性アスリートとその指導者へ

 一部には「生理があるうちはまだ甘い」とか「生理が止まるまで練習しろ」と言う指導者もいるようだが、現役の時から競技引退後の妊娠、出産といったことまで見据えて体調管理をしていく必要があるように思う。

 「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がある。月経の問題は、「天命」に身をゆだねる範疇の問題ではなく、「人事」の範疇であり、自分で対処できる問 題なのである。しょうがないことだからとあきらめず、なんとか運を自分の手でたぐり寄せて欲しいと願うばかりである。

ここで少しデータを出しておきます。

 中学や高校など10代の時に3か月以上、生理が止まる「無月経」を経験したことがあるか尋ねたところ、「ある」と答えた選手は45%に上り、その割合は一般女性の4倍以上になりました。

 競技別では、体操や新体操、フィギュアスケートなどの体重管理が厳しい審美系種目とマラソンに無月経が目立った。

 無月経のアスリートは7.8%であり、月経不順をあわせると全体の約40%に月経周期の異常が見られ、特に、体操、新体操、フィギュアスケートのような審美系競技や陸上長距離で無月経が多いことが明らかとなりました。

無月経の経験者の選手、3人に1人が疲労骨折

 陸上・長距離や新体操、体操など、厳しい体重制限を行うことがある競技の女子のトップアスリートの間では生理が止まる「無月経」になる選手が目立ち、その結果、疲労骨折をするケースも起きていることが調査で分かっています。

 無月経を経験した選手のうち、その後に疲労骨折をしたのは34%、3人に1人に上っています。

 高校などの10代の女子スポーツ選手の間で、厳しい体重制限などが要因となって生理が止まり、疲労骨折を繰り返すケースが広がっています。



日本陸連トレーナー講習

こんにちは。
3月27日〜29日にかけ東京で日本陸連のトレーナー講習がありました。

解剖学、生理学、コンディショニング、運動学、スポーツ障害、内科疾患
などといった部分の勉強がありました。

また、試合での日本陸連のトレーナーとしての仕事、システム、意義についての講義もあり現場の実情について詳しく学べることが多くありました。

現場での話も自分たちが知っておくことで治療に来ている選手により的確なアドバイスができるようになれると思います。


コンディショニングでは栄養学に基づいて食事の重要性を知り食事の重要性。
しかし、特別なことでなく三食の食事をバランスよく食べれていれば問題がないが、その三食をバランスよくが今の現代人ではなかなかできていない部分が多いということ。

日本では遅れているという女性に対しての月経についての知識

スポーツの世界ではハードな練習により月経の止まってしまう人や周期の崩れている選手が多くいること。
ですが、引退し練習量が落ちると二ヶ月以内に戻ってくる人が9割以上で機能に問題は起きないということ。
しかし、競技の面では月経により分泌されるホルモンが出なくなる。このホルモンは骨の形成を促進させるので月経のきていない女性は骨密度が低く骨折のしやすい状態であること。
また、その対策についても学びました。
チームを率いる監督は女子選手の月経周期などについては把握しておくのが当然のことなのです。

陸連の大会での働き

陸連のトレーナーでは大会時競技中の事故や怪我に備えての救急体制のシステムと知識があり
大会の裏側で万が一に備えより早く選手を助け、競技に支障が出ないかの判断力と行動力。
チームとしての団結力の重要性などがありました。

こういったことを治療院での我々も知っていることで選手の不安な部分の解消にもつなげられると思いました。

また、運動学やストレッチ、リハビリの知識では治療を行っていくうえでのスキルアップに繋がる部分も多く充実した内容になっていました。

今回の内容をしっかり反芻していき院がパワーアップできるようにしていきます。

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足根管症候群について

こんにちは。
今回は足首の痛み足根管症候群について書いていきたいと思います。

 

足根管症候群

 

足根管症候群

症状

足の裏がシビレます。シビレが足の甲や上の方に昇ってきたら違う病気です。両足が同時にシビレることはありません。

自己診断

足の裏がシビレる病気はたくさんありますので自己診断は簡単ではありません。次ぎの点に注意してみてください。
  • 最近きつい靴を穿いて歩きませんでしたか?
  • 踵はシビレていませんか?この病気では踵はシビレません。
  • 足の甲はシビレていませんか?この病気では足の甲はシビレません。
  • 内踝の下を指で叩いてみてください、足の裏のシビレているところに電気が走るようでしたらこの病気です。
解説
この病気は、女性の手のシビレで一番多い手根管症候群の足版とも言うものです。足の裏に行く神経(頚骨神経)は、内踝の下を通って二本に分かれ、足の裏の内側と外側に分かれます。内踝の下では、趾を曲げる腱が一緒に通るトンネルがあります。このトンネルで神経が締め付けられて、シビレが起こります。但し、踵の部分には、頚骨神経が内踝の下を回るよりもずっと中枢で枝分かれして降りて来るため圧迫を免れますので、踵はシビレません。
解説

このトンネルの入口のところでは、神経は骨の上を走るため、外からの圧迫にも弱い場所です。日頃下駄で生活している若い板前さんが、デートのために革靴を新調して、一日穿いて歩いて神経を痛めてしまった例もあります。
治療
神経を圧迫するような思い当たることがある場合は、これを取り除いて様子を見ましょう。もしも、心当たりがなければ、トンネルが狭くて神経を圧迫している可能性が高く、この場合は、手術が必要です。手術は比較的簡単なものです。
鍼灸治療として太谿穴に局所治療を行う。

当院では特殊な電気治療器を用いて足首に関与する筋肉にアプローチをかけて行きます。
また、電気の刺激により神経にもアプローチをかけて痺れを取っていくように治療を行っていきます。
最後に足元のテーピングを巻き動きの中で足首に圧迫が過剰にかかり過ぎないようにし再発の防止をしていきます。

足のしびれや痛み、体の悩みなどお困りでしたらごぜひ一度ご連絡ください。

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足首の痛みについて

こんにちは。
今回は足首の痛みについて書いていきたいと思います。

 

どこかに激しくぶつけたわけでも、無理な運動をしたわけでもないのに、急に足首やくるぶしが痛む。。まったく意味がわからなくなりますよね。
 
しかもその痛みも尋常じゃなく痛かったり、何週間も長引いたり、、身体を支える足に痛みがあると、本当に憂鬱な気分にさいなまれるものです。
 
もちろん、足首やくるぶしが急に痛みだすのにも当然原因があります。
 
今日はそんな足首やくるぶしの痛みの原因と、治し方についてです。

足首やくるぶしの痛みの原因

 
ぶつけた外傷もなく、急に運動したわけでもない時の痛みは、過去の古傷が痛みを発している場合が多くあります。
特に過去に「捻挫」や「骨折」をしている場合、足元に痛みがでやすいものです。
 
また多いのが「運動不足」からくるもの。
もし足を動かす瞬間に痛みが出る場合は、運動不足の原因が疑われます。
 
その他に足首に痛みがでる原因には、
 

  •  捻挫(ねんざ)
  • 骨と骨を繋ぐ部位の損傷で、足をひねる事で起こります。

  •  疲労骨折
  • 足首が痛いな・・と思っていたら、実は足の指が疲労骨折していたなど、
    足首やくるぶしはもちろん、その周辺部位の疲労骨折から痛みがくる場合があります。

  •  外反母趾(がいはんぼし)
  • 外反母趾によって足の親指の骨が変形し、歩くバランスが崩れ足首に負担がかかっている場合があります。

  •  痛風、高尿酸血症
  • 痛風や血液中の尿酸の量が高くなる高尿酸血症は、足首やくるぶしなどに激しい痛みを伴う病気です。

  •  偏平足
  • 土踏まずが無く足の裏が平らな偏平足の方は、足裏のクッションが効かず、足を動かすと痛みが走り疲れやすくなります。

  •  後脛骨筋腱機能不全症(こうけいこつきんきのうふぜん)
  • 中高年の女性に多く、内くるぶしや足首に痛みが走ります。
    多くはサイズの合っていない靴の着用などによって、足首に負担がかかり痛み始めます。

  •  足根管症候群(そくこんかんしょうこうぐん)
  • 足首やくるぶしの痛みにプラスして、足の裏がしびれるという方はこちらが疑われます。
    革靴など窮屈な靴を一日履いていると、足の裏の神経が圧迫され損傷するため、足首やくるぶしにも痛みが起こります。

◆後脛骨筋腱機能不全症や足根管症候群が疑われる場合
女性の場合こちらの原因も非常に多いです。
 
できれば整骨院で、足の関節の動きを整え、足の神経や血管への圧迫を改善していく事が理想的です。
また、足裏マッサージや足裏に湿布を貼るなどを施すだけでもかなり違ってきます。

 
足首やくるぶしの痛みは、小旅行などで多く歩いたなどの場合は神経の圧迫などが考えられますが、
疲労骨折していたり、痛風の恐れもありますので、長引くようならしっかりと病院での検査を行うようにしてください。


当院では治療の際に足の型や力の入り方、力の抜け方のデータを取っていき足首の痛み原因がどこから来ているのかを追及していきます。
そのうえで適切な治療を選択していきます。
足元の異常はそれを庇ってしまうことで腰痛・肩こりの原因となることが多いです。
また、足元はの痛みは日常生活のどこでもまとわりついてくるのでストレス・イライラの原因にもなります。
もし足元での気になることがあれば一度ご連絡ください。

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呼吸(息があがる)について

こんにちは。
今回は呼吸について
息があがるとは?
という所に着目し書いていきたいと思います。 

息があがる

私達は生きている以上は毎日呼吸をしています。酸素は鼻・口→気道→肺へと運ばれ、酸素と二酸化炭素の交換が行われています。

酸素は筋を収縮させるためのエネルギー(ATP)産生に必要なものです。

呼吸には吸気と呼気があります。安静時は吸気と呼気では吸気の方が長いのですが運動を行うと呼気が長くなり両者はほぼ同じ長さになります。激しく運動した後に「ハァハァハァ」となっている時です。

運動で高度なパフォーマンスを行うためには呼吸が乱れないことは重要な要因です。サッカー選手がちょっと走って「ハァハァ」いっているようでは困ります。理想としては出来るだけ運動をしても呼吸が乱れないようにしたいものです。

ちなみに全力走の後に息が上がるのは全力走後には筋肉内(細胞)のカリウム濃度の変化や乳酸(無酸素系解糖)増加に伴う細胞内の酸性変化などが影響し、二酸化炭素の排出が促進されるため、「ハァハァ」となるのです。息切れするような運動をした時は「ハァハァ」に注目すると息を吐く方にいっぱい頑張っているはずです!

TVで大きな事故や事件現場の映像を見ていると、被害者の人達などに運動ではなく過大なストレスやショック(事故など)などが原因で「ハァハァ」がみられますよ。この呼吸の乱れは過呼吸の状態で息を吸う方に頑張りすぎています。酸素を吸いすぎることが問題(体内の酸素濃度が高すぎる)だから、袋を口にあて袋の中の空気(袋の中の二酸化炭素濃度が上がる)をしばらく吸っていると落ち着いてきます。

この様に呼吸は運動だけでなく交感神経が亢進(過呼吸)している時にも呼吸の乱れが現れることから、その調整機構はまだまだはっきりしていないことも多いようです。

部活動をしている学生さんはいかにして「ハァハァ」とならないように体を鍛えるかがテーマになりますが、実験結果からは最大酸素摂取量に近い運動強度での運動を長時間続けることが試合中のスピードを保つための練習としては大切なようです。インターバルトレーニングとかがその代表です。

インターバルトレーニングの目的は「高いスピード能力を持続的に発揮できる身体能力強化」です。このトレーニングにより無酸素系の解糖と有酸素系の酸化などの代謝を促進させることで、疲労回復力の向上や筋線維の疲労耐性(毛細血管の増加も含めて)の向上を図ります。

部活などで利用しやすいのは短距離走(100mダッシュ)を行い、その後はゆっくり走りながら(200mジョグ)休息をおいて、また短距離走を繰り返すというような練習がよいと考えられます。トラックなどを利用すると行い易いです。

インターバルトレーニングは心臓への負担が大きいので最初は合計実施時間(短距離走・ランニング)を短くし開始してみてください。なれてきたら距離や実施時間を長くしていくとよいでしょう。

バレー・バスケットなどはもっと短い距離で回数をこなす方がより競技特性にあっているかもしれません。休憩距離があまりに短すぎると疲労・回復のサイクルを働かせていないため、回復が遅れ疲労が一方的に増強する意味のないトレーニング(運動量が少ないのにハアハアする)になることも注意が必要なようです。基本はダッシュの後に止まらない(ジョグ)!

ちなみに持久力と疲労耐性の向上・回復力の強化というのがインターバルトレーニングの目的なので、バレーや野球などの球技で必要な瞬発力やパワーのトレーニングは方法も違いますいし別途プログラムが必要です。

基本的には中学生・高校生くらいまでは、成長ホルモンの関係もあってウエイトトレーニングでは筋力増強効果はほとんど期待できません。早い時期よりウエイトトレーニングを行っていると筋硬化を進め柔軟性が低下してきて、動作に無駄な過緊張が出るようになってしまいます。

100m走るにしても、柔軟性のあるしなやかな動きで走るのと柔軟性の低下した緊張した動作で走るのでは結果は歴然です。100m走後の息の上がり方は違うでしょうね!

 

一般の方では健康作りとしての運動には、強い運動強度でなくてもウォーキングの間に6〜7割程度の力で走る(20〜30m)というのを時々合わせることで、速筋線維の動員(普段あまり使わない筋を中心に使用)と適度な心臓への負担と回復力の促進を図れば、無理し過ぎることのない安全で適度に疲労する良い運動負荷での健康作り(運動)を行えると思います。

最近は世間的にも健康志向が高まりいろんな雑誌やTVでエクササイズ・ウォーキング・ジョギングなどが健康作りによい運動として紹介されています。

しかし・・・?うたい文句としては「心臓の負担が少ない」「血圧が上がらない」「室内で手軽に出来る」などなど・・・?
何やら高齢者のリハビリを行う場合に気をつけるような運動量をイメージさせる内容です。20〜60歳代の人達には運動量が少な過ぎるのです。

若い方はもちろんですが、高齢者の方でも高血圧や心疾患が無ければ、運動した後に軽く息が上がる程度の運動量を行ってください。時間を掛けて行っている運動でも、運動量が少な過ぎる運動では、あまり健康作りの役には立っていない事が多いです。

それぞれの身体能力に応じたトレーニング内容であることが、一番重要なのは間違いありません。
呼吸とはちょっと話がズレますが、部活動では学年や個人の身体能力で体力差がありますよね、皆で同じ内容・量を行うというのは間違いです。身体能力に応じて学年などは関係なくグループを編成(同じ体力の人を集める)して実施してください。

例えば50回の腕立て伏せが楽にできるA君と、50回できないB君では腕立て伏せを50回こなす意味合いが違います。また、A君はB君より体重が軽く腕に掛かる負担が軽く楽に50回出来るのかもしれませんし、腕立て伏せの回数は50回出来なくともB君の方が重い体重に逆らって行えているので、実は筋力はA君より強いかもしれません?

いろんな要因を考えなくてはいけません。この2人が同じプログラムを実施すればA君は持久力強化の要因が強くB君は最大筋力強化の要因が強い運動を行っていることになりそうですね。同じ時間内で同じ運動を行っていても効果が違っています。

若い人と高齢者が1時間ウォーキングを行っても?違う要素になるのです。

呼吸に話を戻します。運動選手が一般の人よりも肺活量が大きいという話はよく耳にすると思います。運動による酸素摂取量の増強に対する身体適応として肺活量を増強させなくてはいけません。酸素をたくさん取り込めるということは、運動を行う筋肉へたくさんの酸素を送り込めるのです。酸素と二酸化炭素の交換を早く大量に行えることは、酸素を多く使用する高度な運動強度に耐えれるということですよね。

スポーツ選手では高強度の運動により身体適応能力を向上させるのですが、一般の方が実施する健康作りのための運動には無理な高強度の負荷は必要ありません。しかし、若い方の健康作りにおいては適度に汗をかく、呼吸が軽く乱れる(軽いジョギングの後程度)ような運動負荷での健康作りが望ましいです。

今回は呼吸と運動について書いていきました。
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筋膜性疼痛症候群(トリガーポイント)治療について

こんにちは。
今回は筋膜性疼痛症候群といわれるものについて書いていきたいと思います。

筋膜性疼痛症候群とは?

概要

筋膜性疼痛症候群(きんまくせい とうつうしょうこうぐん、Myofascial Pain Syndrome:MPS)は、筋肉が原因となって痛みやしびれを引き起こす病気です。 日本では筋痛症とも呼ばれることもあります。

この病気は1980年代にアメリカで『Travell & Simons’ Myofascial Pain and Dysfunction: The Trigger Point Manual (筋膜性疼痛と機能障害: トリガーポイントマニュアル)』(Janet G. Travell 医師とDavid G.Simons医師の共著)という医学書にて発表されました。

通常、我々が急激に重い物を持ったり、無理な姿勢等により繰り返し筋肉に負荷をかけると筋肉に微小損傷が発生します。いわゆる筋肉痛の状態です。通常、この痛みは数日程度で自己回復をします。しかし、さらに、繰り返し筋肉に負荷を与えたり、寒冷にさらされたりりて血行の悪い状態を作ると、その部分が痙攣(けいれん)状態になり短期間で自己回復できなくなります。この状態が筋膜性疼痛症候群(MPS)になった状態です。

筋膜性疼痛症候群(MPS)では一般的な筋肉痛とは異なり、痛みやしびれの強さが相当激しいものになり、更に痛みやしびれの範囲が広範囲に発生します。

痛み、しびれを感じる部位

この病気が起きる可能性ある筋肉は全身の筋肉です。ただし、筋膜性疼痛症候群(MPS)の場合は、全身で同時に痛み、しびれが発生することは基本的には無く、片肩、首、腰、片足など特定の部位、若しくはその複数の部位の組み合わせで発生をします。また、筋肉の痙攣(けいれん)が起きている場所によっては、広い範囲で痛み、しびれを感じます。例えば以下のような例があります。

痙攣(けいれん)がある筋肉名痛み、しびれが広がる部位
小殿筋(足の付け根付近) 足の付け根から足首にかけての足全体
上後鋸筋(背中の肩甲骨付近) 肩から指先まで腕全体
腰方形筋(腰の背骨付近) 腰及びお尻の広い部分

また、痛み、しびれを感じる部位が、時間の経過と共に移動する事があるのも、この病気の特徴の一つです。

痛みの感じ方

人により痛みの感じ方は異なりますが、重量物が足を潰しているような痛み、火であぶっているような痛み、ナイフが刺さっているような痛みなどに例えられます。痛みが強い場合には歩行、座る事、立つ事など日常生活を困難にするほど強い痛みになる事があります。また、痛みの感じ方も時間の経過と共に変化をする事あります。

原因

筋膜性疼痛症候群(MPS)になる原因は複数あると考えられています。

筋肉の損傷

重いものを持ったり、長時間の同じ姿勢、筋肉に負担のかかる姿勢などによる筋肉のへの過負荷が大きな原因です。一般的に筋肉に対する過負荷は本人が自覚できる場合とできない場合がありますので、自覚できるきっかけの有無がこの病気であるかどうかの判断には必ずしも繋がりません。

付帯要因

筋肉の損傷に加えて、貧血、カルシウム・カリウム・鉄分、ビタミンC/B-1/B-6/B-12不足なども筋膜性疼痛症候群発症(MPS)の一つの要素になっていると考えらています。

診断

筋膜性疼痛症候群(MPS)であるかどうかの診断は、筋膜性疼痛症候群(MPS)の存在自体が日本ではほとんど知られていなく、レントゲン、MRI、血液検査など一般的に行われる検査では目で見える結果として現れないため、一般の医療機関では診断、治療が困難です。

また、同様の理由により、筋膜性疼痛症候群(MPS)が椎間板ヘルニアなど脊椎関係の異常や神経根を圧迫して発生している痛みと間違われる事もあります。

筋膜性疼痛症候群(MPS)であるかどうかを知るためには、筋膜性疼痛症候群の診断、治療を行っている医療機関で診断をしてもらう事が必要です。

押すと痛みが広がる部位(トリガーポイント、発痛点)があるか?

筋膜性疼痛症候群(MPS)では、筋肉の痙攣(けいれん)、硬直部位に物理的に力を加えると、そこから痛みが広がるような点が見つかります(トリガーポイント、発痛点と呼びます)

その他

筋膜性疼痛症候群(MPS)では、筋肉内の血管の血流が悪くなり痛みが発生しますので、痛みが発生している付近に血流の悪さによる、軽い「むくみ」が発生する場合があります。例えば、ふくらはぎに痛みがある場合は、その痛みのあるふくらはぎが軽くむくんでいる場合があります。

治療

筋膜性疼痛症候群の治療においては有効な医薬品はまだなく、治療により筋肉内の痙攣(けいれん)を解く治療が一般的です。

トリガーポイント鍼療法

東洋医学の鍼治療で用いられる鍼を使用して筋肉の痙攣(けいれん)部位に刺激を加え、痙攣(けいれん)を解く方法です。

治療の期間

通常はある程度の回数を、時間をかけて治療する必要があります。症状が強く日常生活が困難な痛みがある場合は数ヶ月にわたる入院治療を必要とする場合もあります。

また、治療の開始が遅れると、脳、脊髄に痛みの信号が長期間に渡り入り続けることにより、脳、脊髄が痛みに敏感になるなど脳、脊髄の複雑な動きが関与してくるなど完治に時間がかかるようになりますので、少しでも早く治療をする事が大切です。

自分でできる治療方法

一般的に、筋膜性疼痛症候群を発症してしまった場合、自分自身でできる治療のみにより、短期間で痛みを取る事は難しいですが、自分自身でストレッチング・マッサージ(虚血性圧迫法 他)などを行う事により、症状が改善する場合もあります。

当院では鍼灸によるトリガーポイントに対するアプローチに加え特殊な電気治療器(EXE)を用いて筋膜全体に治療をかけていくことができます。
今までの治療であまり効果を感じることができなかったのであれば是非一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

疲れを取る食事 〜加圧玄米〜

 

 

今回は、疲労回復やダイエットにも効果的な加圧玄米ことを書きます。

 

加圧玄米と普通の玄米の違いは!?

玄米は、食物繊維、ビタミン、ミネラル、鉄、などが豊富に含まれていますが

普通の玄米の場合、糖層と言われる硬い膜があるので

豊富なエネルギ―がそのままの状態で排便されてしまっていることが多々あります。

しっかり吸収し食べようと思えば100回は噛まなければいけません!!

 

これを加圧玄米の場合

6000気圧という圧で膜を柔らかくし体に吸収しやすくなっており

体に不足しがちな栄養素を吸収しやすくなっています。

 

また、子どもにも硬くて食べにくい玄米と違い、硬さもほとんどないので食べやすくなっています。

 

■ 玄米の栄養
ビタミンB1 (白米の4〜5倍)

炭水化物(糖質)の代謝と関係が深く、消化吸収を助ける。
 不足すると・・・脚気、眠く疲れやすい、胃腸が弱る、便秘、不眠症、神経質など

ビタミンB2 (白米の4〜5倍)

成長を促進する。
 不足すると・・・口角炎、舌炎、白内障など

ビタミンB6 (白米の4〜5倍)

脳細胞の賦活作用を助けるので頭の働きには大切。
 不足すると・・・筋力緊張低下、アレルギーじんましん、しもやけなど

ビタミンB12

貧血防止ビタミン。腸が丈夫な人は腸がつくる。

ビタミンE (白米の14倍)

若返りと妊娠・出産に関するビタミン。ビタミンAを守り、脂肪の酸化防止に役立つ。
 不足すると・・・血液が酸化すると血液が汚れ肝臓が疲れ、皮膚が黒くなる

ミネラル (白米の3〜5倍)

骨や歯を作る。血液や体液の中にあって中性に保ったり、神経の作用に関係している。

ガンマーオリザノール

毒物を出したり、脳神経、細胞、内臓機能を活性化させる。

イノシトール

毒物、老廃物を出したり肝機能の働きを強める。

フィチン酸

農薬や公害物質と結合して体外に出す働きがある。

タンパク質

筋肉や血液、皮膚などの身体の主成分

糖 質

エネルギー源

カルシウム

歯や骨の主成分

食物繊維 (白米の6倍)

有害な物質を体外に排出、便の量を増やす。
 不足すると・・・便秘、肥満、高脂血症など

その他の主要な栄養素

脂肪・灰分・リン・マグネシウム・鉄・セレン・カリウム・ナイアシン・γアミノ酸・フェルラ酸・アラビノキシラン・トコトリエノール・ACE阻害ペプチドなど

 

とかなりの栄養素が玄米に詰まっており疲労回復に

抜群に効果を発揮します。


超高水圧加工玄米の美味しい炊き方

水洗い
洗米しておりますので、サッと流すだけでOKです。

炊飯時水分量

 

 

玄米分量(合)玄米分量(g)水分量(cc)
1 140 250
2 280 450
3 420 590
4 560 780
5 700 950
6 840 1090
7 980 1270

水に浸す
水に60分以上浸して下さい。

炊飯
炊飯器で白米と同じように炊いて下さい。

圧力をかけた玄米なので白米と同じように炊いていただいて大丈夫です。
玄米100%でも白米と混ぜて炊くこともできます。
白米に1:1の割合で混ぜていただくだけで白米の約11倍の食物繊維と成人が1食に必要な栄養素の多くを摂取できます。

メーカー販売価格1kg¥3240
当院販売価格1kg¥2260

現在この地域で取り扱いをしているのは当院だけです。
ご興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。
当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/


 

 

 

子供が鍛えるべき能力と年齢 〜ゴールデンエイジ〜

 

 

こんにちは!

今回は、子ども成長と年齢によって何を鍛えるべきか書いていきます。


ゴールデンエイジ(golden age)というものをご存知でしょうか?
人間の能力が著しく成長する時期の指標のようなものです。


簡潔かつ具体的に書くと
・11歳以下は神経系
・12~14歳は心肺系
・15~18歳は筋・骨格系
が該当する年齢で鍛えると著しく成長します。


ゴールデンエイジとは

「成長年代のどの時期に、どの体力要素が伸びやすいのか」という指標

この理論に則って運動を行っていくと該当年齢以外で行った時よりも成長が期待できるという話です。

難しい技術を要するものは小さいうちから、心肺を鍛えるなら中学生、筋力や骨格を良くするなら高校生って感じです。

 

11歳以下 神経系


いわゆる運動神経の良い人間になるか悪い人間になるかは、

この時期におおよそ決まってくるといっても過言ではないでしょう。

神経系は成人時を100%(つまりそれ以上の成長の見込みがほぼ無い)とすると11歳前後でほぼ100%に達します。

そのため技術を要する運動はそれ以前に経験しておかないと、経験した人間と比べた時大きな差が生まれます。

なので何かしら高度な技術を身に付けて欲しい場合は低年齢であればあれほど良好です。


・やるべき運動
水泳や球技など技術を要するスポーツ。また、脳をなるべく使わせると頭の良い人間に育ちやすい。(私的には音読が楽かつ効果的なのでオススメ)

 


12~14歳 心肺系


心肺系と書きましたが明確に書くなら呼吸・循環器系です。

血液の通り道である血管と、血液を循環させる役割をする心臓などをまとめて、循環系という。
(循環系は循環器系とも言う)

心肺を鍛えれば血の巡りが良くなり健康的な人間に育ちますし、持久力向上にも関与します。

というわけで12~14歳、だいたい中学生ぐらいの頃は心肺を追い込みましょう!

追い込み方としては距離を走るよりはインターバル系の方が向いています。

また水泳なんかも良いでしょう。吹奏楽をやるのも理にかなってますね。

・やるべき運動
心肺を追い込む運動(インターバルや坂ダッシュなど瞬発的運動)水泳や吹奏楽など呼吸面で追い込むなど。


15~18歳 筋・骨格系


15~18歳は高校生の時期に該当します。
このぐらいの年齢になったら筋力を鍛え、力強い肉体を育て上げましょう!

長距離選手ならしっかりと距離を走るべき時期ですね。

筋肉の持久力を上げることができますし、これから先もっと長い距離を走る時の基盤づくりにもなります。

もし大学以降もしっかり走って行きたいと思っているなら妥協せず走りこみましょう。

またその他スポーツにおいても身体をデカくするのに大事な時期です。

地味でつらーい筋トレですが、真面目にやっておきましょう。

ただし、あくまで成長しやすい時期というだけで完成形にはなりません

そこんとこを履き違えて無理なトレーニングを積むと骨格がひん曲がったり、

筋肉を痛めて今後の人生にマイナスになりかねません。注意してください。

・やるべき運動
走り込み、筋トレ。または種目に対応した反復トレーニング。(剣道や野球なら素振り、水泳なら泳ぎ)


 

 

まとめの図

年齢によって鍛える場所というものある程度決まっています! 若い子どもの時からしっかりとした 体を作っていくことがさまざまの事でポテンシャルが高くなります。 当院では、お子さんの能力を引き出すためのサポートやアドバイスを 全力でさせていただきます! ご相談などあれば一度お問い合わせください! 当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
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