産後の胃痛について

こんにちは。
今回は産後の胃痛について書いていきたいと思います。

産後襲ってくる胃痛の原因として考えられること

 

産後2週間あたりが経過したころから、突如として襲ってくる胃痛に悩まされた経験があるお母さんは多いようです。産後は体質が変わると言われていますから、もしかしたらそれが原因だと考えているかもしれませんが、そのほかにも色々と理由はあるようです。その原因について調べてみました。

産後直後ではなく、2週間から1ヵ月後と少し間隔が開いて引き起こされるのが、この胃痛の特徴です。この胃痛の原因は「慣れない育児に精神的なストレスを感じている」ことによって引き起こされるものと考えられています。

 

産後 胃痛 原因

 

生まれてから2週間くらいまでは、身体が緊張状態になっており痛みなんか感じているヒマもありません。生まれてきた我が子、何もかも新鮮な環境に常に緊張状態になっているのです。それが少しずつ慣れてきて、身体の緊張がほぐれてくるのが生まれてから2週間後ぐらいなのです。

 

そのため、産後2週間後ぐらいから、それまでの精神的な疲れがどっと押し寄せることによって、胃が痛むのです。

 

このときの特徴としてみぞおちあたりが痛み、ヒドい場合は食事すらまともに摂取できません。さらに、夜も眠れなくなるほど痛い場合もあり、さらに精神的に落ち込んでしまいます。

 

産後の胃痛は一時的な場合がほとんどで、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月と経過していくごとに、身体が少しずつ新しい環境に慣れていきます

 

それにあわせて胃の痛みも楽になっていきます。ストレスが主な原因です。

体を温め、リラックスして、自分らしい育児をしましょう。
過ぎてみれば言えることなのですが、
ママも赤ちゃんもお互い初めて同士ですから、
いくら自分が産んだ赤ちゃんでも別な人間なので、
最初はお互いが手さぐりなんですよね。
最初の3カ月、6カ月、9か月と少しずつ確実に楽になっていきます。

 

そもそも人間の赤ちゃんはたくさんの家族に囲まれながら育つような遺伝子になっているのではと最近思うんです。
なのでママと二人だけで過ごす子育ては、煮詰まります。
近くに知り合いもいなかったりする場合なかなか頼れるところもなくって、辛いサイクルに入るときもあります。
なので、辛くなったら保険師さんに来てもらったり、
支援センターや児童館に出かけてみたり、
できるのだったら旦那さんに少しでも育児の大変さを分かってもらうだけでも
ずいぶんと気持ちが違うものです。


当院ではお母さんにリラックスできるように問診、マッサージなど丁寧に行っていきます。
産後は忙しいことでいっぱいだと思います。
お母さんが気持ちを落ちつかせることのできるようにしていきます。

もしご興味があればぜひ一度ご連絡ください。
当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の視力低下について

こんにちは。
今回は産後に意外と多い視力の低下について書いていきたいと思います。

産後、テレビを見たり雑誌を読んでいる時に、ふと(あれっ? わたし、目悪くなった??)と感じる事ってありませんか。

 

 

何気なく見ていたテレビもしばらくすると目が疲れたり、異様に乾くような感じがしたり。多くの人が気づくこの視力低下の原因は一体何なのでしょうか?

視力が低下する原因は?

 

産後になぜ視力が低下するのか(または低下するように感じるのか)についてはまだ科学的にはっきりと解明されていません。

 

ただ、一般的には以下の2つが関係しているのではないかと言われています。

 

 

 

 出産時に起こる毛細血管のダメージ

 

赤ちゃんが出てくるときにママは思いっきり息むのですが、この時目を閉じて息むと、目の周りの毛細血管が切れることがあります。

 

この毛細血管へのダメージが視力を低下させることがあるという説があります。

 

 

 

 育児からの疲労

 

母乳育児をしている場合は、おっぱいとして出していく栄養素と体内に回す栄養素を分けるために腎臓がフルに動き始めます。

 

腎臓は目と繋がっているのでその疲れは目にも出てきやすくなりますし、出産や子育ての疲労、さらには寝不足などが重なると目の疲れがMAXになります。

 

これが原因でかすみ目や視力の低下が起こるのではないかと言われています。

視力を落とさないためにできることは?

 

一番いいのは、産後3か月はなるべく目を酷使しないようコントロールすること。。

 

 

テレビや本を読む時間を1日1時間と決めたり、疲れたと感じた時には目をつむり横になるなど無理をしない生活を心がけましょう。

 

 

また、正座をした状態で万歳をし、そのまま上半身を後ろに倒すとこわばった筋肉が伸び血行も良くなるので視界がすっきりします。


当院では特殊な電気治療器を用いて視力回復の治療を行っています。
視力の低下はなかなか理解されないですが本人からするととても大きなストレスです。
見えていたものが見えないというのは不安感がありますしイライラの原因にもなります。

産後は生活リズムも変わり何かと体に疲労がたまっています。
お体のことでお悩みであれば一度ご連絡ください。

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産後のむくみについて

こんにちは。
今回は産後のむくみについて書いていきたいと思います。

妊娠中から産後にかけて、多くの女性が「むくみ」に悩まされています。この時期に「むくみ」が起こるのは、どのような理由からなのでしょうか。また、産後でも簡単にむくみを抑える方法はあるのでしょうか。

産後にむくみが気になる理由

血液やリンパの流れが悪くなり水分や老廃物の排出が上手くいかなくなった場合に、身体の中の水分バランスが崩れて「むくみ」が起こります。妊娠中には胎児の成長のために体内の血液量が通常の約1.5倍になっていますが、出産によって多くの水分が身体の外に出てしまうため、水分バランスが急激に崩れます。そこで身体が必要以上に水分を溜め込もうと働きます。これが「むくみ」となるのです。

また母乳をあげていると、それにより体内の水分は失われます。授乳時期に水分補給が足りないと、身体が不足している水分を補完しよう溜め込み、むくんでしまうこともあります。

さらに妊娠中や産後は運動不足になりがちなので、代謝が低下して血の巡りが滞るのもむくみの要因のひとつです。また、産後の睡眠不足や疲れも代謝を悪くします。

産後のむくみは、このように生理的な要因で起こるケースが多いのですが、妊娠中に妊娠高血圧症候群と診断されていた方は注意が必要です。むくみの他に高血圧や頭痛などの症状が続いている場合、慢性腎盂腎炎(じんうじんえん)に進行してしまう可能性も考えられます。このような場合には早めに産科や内科の診察を受け、きちんと治療を行なうことが大切です。

産後の忙しい時期にピッタリ!むくみの解消法

病的な要因でないむくみは、体調をみながらセルフケアで少しずつ解消していきましょう。

減塩を心がけた食生活

塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度を下げようと水分を溜め込む傾向になり、余分な水分が身体の外に排出されにくくなります。塩分の多いインスタント食品やスナック菓子などは避けて、食事も減塩を心がけましょう。また、ビタミンやミネラルはむくみに有効なので積極的に摂取しましょう。

足を高くして横になる

クッションや座布団などの上に足を置き、床から10〜15cm程度足を高くして横になると血行が良くなり、むくみを解消する効果があります。しかし、足を高く上げすぎると足の付け根が圧迫され、逆にむくみを悪化させる場合もあるので注意が必要です。

足を温める足湯

産後の約1か月、入浴で浴槽に浸かれない時期には足湯がオススメです。湯船に足首の高さくらいまで熱めのお湯を溜めるか、たらいや洗面器を使って、10分ほど足を温めると血行が良くなります。足湯の後に冷たいシャワーをかけて血管を収縮させることで、血液の循環を促す温冷浴も効果的です。

むくみ対策靴下などを利用

足先からふくらはぎ…と心臓に近づくにつれて圧力が下がるように作られた着圧ソックスは、足先からの血流やリンパの流れを促してむくみを解消してくれるアイテムです。サイズの合ったものを選ぶことがポイントです。

適度な運動を取り入れる

産後は外出する機会も減ってしまうなど運動不足になりがちで、血流にも良くありません。産後すぐから行なえる産褥(さんじょく)体操からはじめ、体調をみながらストレッチやマッサージ、軽い散歩など少しずつ運動を取り入れていきましょう。


また、当院ではマッサージでむくみの改善を促進させ、足下のバランスや立ち姿勢を検査し整えていくことで循環の良いからだ作りをしていきます。
さらに深層筋にまで届く特殊な電気治療器(EXE)を用いて骨盤内底筋群などにアプローチをかけ骨盤の引き締めや安定を目指していきます。

産後のむくみや骨盤矯正、体調の変化や体の痛みなど体のことでなにか疑問があればご相談ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の骨盤矯正と骨盤ケアについて

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は産後の骨盤矯正と骨盤ケアについて書いていきます。  


出産はママの身体に大きな負担をかけるものです。

中でも骨盤は妊娠・出産に大きく影響を受け、出産後は必ず骨盤が開いている不安定な状態になります。

この骨盤はそのままにしておくと歪んでしまったり開いたままの状態で固定されてしまったりして、様々な身体の不調に繋がる事も。

今回は、産後のママに大切な骨盤ケアについて学んでみましょう。


 出産前後の骨盤はどんな状態?

★ホルモンの影響で関節がやわらかく
妊娠すると、身体が出産の準備を始めるために「リラキシン」という女性ホルモンの一種を分泌し始めます。

このリラキシンは赤ちゃんが狭い骨盤を通れるようにするため骨盤の靭帯を緩ませる役割があり、7週目頃〜産後1ヶ月くらいまで分泌し続けます。

この影響で骨盤が不安定でグラグラした状態になっているのです。

リラキシンの作用によりやわらかくなっている骨盤周りは、出産によって大きく開いた状態になります。

その後数ヶ月かけて徐々に固定されていきますが、その際に無理な姿勢で赤ちゃんを抱っこしたり授乳したりする事で、骨盤が左右歪んだ状態で固くなってしまいます。

★骨盤矯正の大切さ骨盤が開いていると?
骨盤は女性の身体を支えている大切な部分です。

骨盤が開いたままもしくは歪んでいる状態だと、生理不順や生理痛・便秘・腰痛・冷えやむくみを引き起こしてしまう原因となってしまいます。

また、子宮脱や痔を起こしやすくなってしまうなど、深刻な悩みに繋がる場合もあるのです。


骨盤が開いた状態のままになると、ヒップが大きくなったり下腹がぽっこりしてしまったりとスタイルの崩れにも繋がります。

そして、骨盤矯正すると「ホルモンバランスが整う」「新陳代謝が活発になる」事から、無駄なお肉のつきにくい身体になるとされています。

産後のダイエットにも骨盤矯正は欠かせません。

骨盤ケアのタイミングとポイント産後1ヵ月は休息期間リラキシンが分泌され続けている産後1ヶ月は無理せずにしっかり休息をとるのが大切です。

産後が開ききっているこの期間に身体を動かしすぎると、骨盤が歪んでしまう原因になります。

また、ベッドから立ち上がる際も腰に負担をかけないように起き上がるように意識するのもポイントです。

★骨盤矯正は産後1ヵ月から6ヵ月頃が最適
骨盤が徐々に固まり始める産後1ヶ月〜6ヶ月くらいまでに骨盤を意識したケアをしっかり行うようにしましょう。

この期間であれば骨盤周りにまだ柔軟性があり、歪みをおこさずに閉じる事が出来ます。

★エクササイズや骨盤ベルトを活用
産後の骨盤矯正は「骨盤底筋群を締めるエクササイズ」「骨盤ベルト」などの方法もあります。

自分にあったものを選ぶようにしましょう。

セルフケアする場合に大切なのは、骨盤を正しい位置で締める事です。

骨盤の下半分(腰骨の出ている部分より下)をしっかり締める・おへそから上は締めつけない・苦しくない程度に締めるこのような点に注意しましょう。

腰骨の出ている部分はきつく締めずに、その下の緩んでいる部分をしっかり締めるよう意識して行うのがポイントです。

 

使いやすい骨盤ベルトを当院で扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

当院の分院(駒笑整骨院)には、お子様と一緒に施術が受けれる個室のキッズルームがあり、お子様用のDVDなどもご用意しております。

施術時間のご予約もお取りできますので、忙しいママさんにも好評です(*^^*)

 

駒笑整骨院  http://www.komasho-seikotsuin.com/

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院  http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の睡眠不足について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は産後の睡眠不足について書いていきます。

新生児期から生後6ヶ月頃までは、まとまった睡眠時間がとれると嬉しくなるほど、睡眠不足に陥りやすい時期です。
産後は赤ちゃんの授乳やオムツ交換で、思うように睡眠時間が作れないものです。

睡眠不足は産後しばらく続くので、ストレスや疲労の原因になりがちです。

睡眠不足は、赤ちゃんのお世話を辛く感じたり、育児以外の家事や人付き合いまで気が回らなくなります。

疲れがたまるので風邪をひきやすくなったり、貧血で立ちくらみがおきるママもいます。

特に初めての出産では、「しっかりお世話しないと」と神経過敏になりがちです。

育児に対して手抜きができないママ程、睡眠不足になるようです。

睡眠不足だと感じても、すぐに育児よりも睡眠を優先できるわけではありません。

睡眠時間を削ってでも家事育児を頑張らなければと思うほど、睡眠不足は解消されません。
睡眠不足チェック産後は、自分の生活を省みる時間もありません。

簡単なチェック項目で、振り返ってみましょう。

もしも当てはまる項目が多い時は、睡眠不足かもしれません。
授乳間隔が開かない赤ちゃんの授乳時間はだんだん間隔が開きます。

最初、新生児の頃は理想的な3時間間隔にはならないことが多いようです。

これは赤ちゃんの体力と吸う力が弱いからで、仕方のないことです。

新生児の授乳間隔は、最初のうちは1時間しか開かないことがあります。

赤ちゃんの体力が少ないので、一気に沢山飲めず、少し飲んでは眠り、また目覚めて少し飲んでは眠るの繰り返しです。

ママはそのたびにお世話するので眠る時間もないほどです。
深夜の授乳とオムツ交換が頻繁新生児のお世話中は、授乳とゲップをして一息ついたらオムツ交換と寝かしつけです。

この繰り返しは昼夜関係ありません。

赤ちゃんの成長とともに深夜に起こされる回数は減っていくので、育児中の期間限定だと考えてください。

特に深夜の授乳やオムツ交換は、繰り返していくうちにストレスや疲労がたまります。

赤ちゃんは授乳とゲップ・オムツ交換を1度に済ませることができず、授乳後1時間ほどでオムツが汚れてママを呼ぶことも珍しくありません。

深夜に苦労するのは新生児期だけではありません。

寝返りをするようになると、うつぶせ寝や布団からはみ出ることもあります。

オムツをしている間は、深夜にお尻が冷たくて不機嫌に泣きだすこともあります。
赤ちゃんが眠っている時は、家事や雑用に追われる赤ちゃんが眠っている間は、食事の用意や洗濯をする時間に当てやすい貴重な時間です。

ここでまた頑張ってしまうと、家事が終わる頃には赤ちゃんの授乳時間になってしまいます。

育児中は赤ちゃんの眠っている間が貴重な自分時間だと感じますが、その前に自分の睡眠時間を作る必要があります。

でも、なかなかそうもいかず、家事や雑用をこなす時間になってしまうママが多くいます。
浅い眠りを繰り返す・眠れない育児中は赤ちゃんの泣き声に反応して、どんな時間でも目覚めます。

特に新生児〜1歳頃までは、赤ちゃん自身が言葉で上手に伝えることも困難なので、空腹も体調不良も泣き声で知らせてくれます。

赤ちゃんが泣くと、ママは自然と反応するので深い眠りにつく機会が減ってきます。

深い眠りにつく機会が減ると、赤ちゃんの声を常に気にして浅い眠りを繰り返すようになります。

浅い眠りはレム睡眠と呼ばれて、体は休息をとれますが脳は活動している状態です。

レム睡眠は目覚めるための準備をしている状態です。

目覚めは良いので育児はしやすいかもしれませんが、レム睡眠だけでは脳が休めません。

睡眠で脳を休める時は、深い眠りにつくノンレム睡眠が必要です。

ノンレム睡眠は脳を休息させるので呼吸・脈拍がゆっくりでリラックスした状態です。

育児中は少しの合間でもノンレム睡眠で脳を休ませると、疲れやストレスが軽減されます。
産後すぐに働き始めている産後は体が休息を求めます。

子宮の回復には適度な運動も必要ですが、仕事の後でも夜中に赤ちゃんの授乳やオムツ交換をすることになります。

日中の疲れが抜けないままの深夜の授乳、さらに翌日も仕事となるとすぐに疲労が蓄積されます。
10分でも仮眠する育児中は、ほんの10分でも仮眠することをお勧めします。

浅い眠りだと脳が休息できないと説明しましたが、眠りについてすぐはノンレム睡眠なので脳が休息できます。

本当はノンレム睡眠とレム睡眠の交互の作用を繰り返して、じっくり眠ることが1番ママの疲れを軽減してくれますが、育児中は何分眠れるかわからないので、10分でもノンレム睡眠を活用します。

睡眠不足が続くと、赤ちゃんが成長してゆっくり眠れるようになった時に不眠症になる可能性があります。

新生児期から、10分だけでも休息をとるよう心掛けましょう。

 

当院の分院(駒笑整骨院)には、お子様と一緒に施術が受けれる個室のキッズルームがあり、お子様用のDVDなどもご用意しております。

施術時間のご予約もお取りできますので、お気軽にご連絡ください。

 

駒笑整骨院  http://www.komasho-seikotsuin.com/

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院  http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の腰痛対策について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は産後の腰痛に悩む女性に伝えたい4つの腰痛対策です!

 産後に腰痛が続くと本当につらいですよね。

腰痛が続いて寝返りできなかったり、赤ちゃんを抱っこできなかったり…。

腰痛があると授乳で抱っこしたり座ったりするだけで痛む人もいらっしゃるようです。

育児をしながらの腰痛はとても大変ですし、産後の体調が回復していないのに加えて、子連れで整体や病院に通うだけでもかなりストレスになるのではないかと思います。

産後の腰痛にお悩みの方に自宅できる腰痛に悩みながらの産後を乗り切るための4つの方法をご紹介します。 


★産後に腰痛が続く原因は


腰痛の原因は色々ありますが、産後に続く腰痛は、骨盤のゆがみによるものが多いようです。

特に、産後すぐの腰痛をほっておくと骨盤のゆがみが矯正されずに、腰痛が続いてしまう原因になります。

女性は月経時などのホルモンのリズムに合わせて、定期的に骨盤が開いたり閉じたりしています。

また、妊娠すると胎児の成長に合わせ骨盤が開き、出産時に最大に開いて、赤ちゃんを通します。

産後は自然と骨盤が閉じていくのですが、妊娠前や出産前の運動量が少ないと骨盤がもとに戻りにくくなります。

骨盤が開き気味の人は産後の骨盤が緩みやすくなり、急にぐっと痛くなるような腰痛が起こりやすくなるようです。

産後すぐの腰痛や恥骨の痛みは、出産という大きなイベントから身体が修正することで当然ではありますが、腰痛が続くようであれば、早めの対策が必要です。

本来、人間の身体は、しっかりと栄養と酸素が含まれた血液が十分に循環することによって、自然に健康な状態になろうとしています。

栄養状態が悪かったり、産後の貧血が続いて酸素不足になっていれば、産後の腰痛からの改善も遅れてしまいます。

また、子育てや新しい環境といったというストレスがあると、血流が悪くなり腰痛が悪化するようです。

産後の腰痛を緩和する4つの腰痛対策産後の腰痛対策は、対策が早いほど回復が早まります。

産後の腰痛を和らげて、楽しい子育てができるような4つの腰痛対策をご紹介しましょう。

 

産後の腰痛対策

その1:骨盤矯正産後の腰痛対策は、まずは骨盤矯正からおこないましょう。

当たり前のようですが、軽く考えてしまったり、骨盤矯正の方法を間違ってしまうと、腰痛の原因になってしまいます。特に産後すぐの骨盤矯正を行うことが大切ですが、育児に集中すると自分のケアの余裕はないと思います。

出産後、月経がはじまっていない人は、すぐに骨盤矯正を始めましょう。

すでに月経がはじまっている人は、月経の周期に合わせて骨盤矯正を行うことをお勧めします。

腰痛改善のためには、骨盤矯正を行っている整体を利用する方が手っ取り早く、効果も早いと思います。

とはいえ、自宅でも自宅でできる骨盤矯正を行うことで早く腰痛が改善されるでしょう。

簡単にできる体操があります。

仰向けで寝て、脚を90度に曲げます。

そのまま、左右交互に倒します。

1〜3分程度続けるようにしましょう。

とても簡単で、寝る前にできる体操ですが、毎日続けることで効果が上がります。

 

産後の腰痛対策

その2:血流を良くする産後の腰痛に限らず、血流が悪いと腰痛が悪化します。

腰痛には特効薬などはなく、身体本来の持つ治癒力で改善するしかありません。

手術などが必要な場合を除いて、時間をかけて身体が治してくれるのを待つしかないのです。

身体は血液に酸素や栄養などの修復に必要なものを流して、患部を修復していきます。

しかし、血流が悪く、痛みのある患部まで必要な栄養が届かなかったり、少ない量しか届かないようであれば、回復に時間がかかります。

血流を良くすることで、必要な栄養を十分に送り込み、回復力を高めましょう。

産後の腰痛も出産で受けた大きな負担を自然に戻すのを待っている状態ですから、血流改善はとても大切です。

血流を良くするためにはまず温めること。

特に、腰回りを冷やさないように腹巻を使ったり、痛みの強い場所には使い捨てカイロを利用してみましょう。

お風呂にゆっくりつかるのもお勧めです。

産後すぐの入浴や、育児中にゆっくり入浴するのは難しいかと思いますが、家族に協力をお願いして、身体をいたわりましょう。

 

産後の腰痛対策

その3:貧血を改善させよう産後の腰痛に貧血が関係するなんて不思議だと思われるかもしれませんが、腰痛は貧血によって悪化することもわかっています。

というのも、貧血は身体を治すために必要な栄養分が不足し、またそれだけで血流を悪化させてしまうからです。

産後の女性のほとんどが貧血状態です。

赤ちゃんは、文字通り真っ赤な姿で生まれてきます。

これは血液が多いからであり、また、血液の赤は鉄が含まれる赤血球の赤さです。

赤ちゃんが元気であればあるほど、母体から沢山の鉄をもらって生まれてきます。

それだけ母体が貧血になってしまうわけです。

血流が悪くなれば、腰痛を含めて産後の回復に時間がかかります。

貧血があると疲れやすくなるために育児をするための体力が続きません。

産後は貧血対策も取り組みたいですね。

貧血改善には、赤みのお肉を食べるのが一番です。

特に、牛や豚などの動物性タンパク質を摂りましょう。

ほうれん草やひじきといった植物性の鉄分は吸収が悪いので、ビタミンCを一緒に摂りましょう。

 

産後の腰痛対策

その4:時にはストレス発散を産後の腰痛が続くのは、ストレスのせいかもしれません。

ストレスでも血流が悪くなってしまうのです。

慣れない育児に疲れていたり、子供たちに囲まれて社会と離れ孤独に感じることもあるでしょう。

そういったストレスから腰痛だけでなく精神的にもかなり疲れてしまいます。

時には子供を預けて、自分だけの時間を持ちましょう。

お風呂に一人でゆっくりつかって、ゆっくり寝る…それだけでもかなりリフレッシュされるはずです。

自分だけで抱え込まずに、リラックスできる時間を作りましょう。

 

なかなか取れない産後の身体の痛みや体調不良についてはお気軽にご相談ください。

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産後の抜け毛について

こんにちは。
今回は産後の抜け毛について詳しく書いていきたいと思います。


産後の抜け毛【原因と対策】

産後抜け毛が多くなり不安に感じる女性が居られますが、決して稀なことではなく、個人差により抜け毛の量に違いはあれど多くの方が経験される出産後特有の現象で、具体的には、出産後数ヶ月経過してから今までより抜け毛が増えたと感じだすことが多いようです。

出産後に抜け毛が増える理由については幾つかの原因が挙げられるのですが、基本的には妊娠・出産に伴ってホルモンバランスに乱れが生じることが一番の要因として考えられます。

ただし、日時の経過に伴い次第にホルモンバランスも元通りになっていくので、それに従い抜け毛の量も出産前と同じぐらいに戻ることが一般的です。

 

出産後に抜け毛が増える原因

出産後の抜け毛出産後に抜け毛が増える原因として、具体的には【ホルモン・バランスの変化】による影響が一番大きな要因として挙げられるのですが、その他にも出産した後の育児に伴う【生活リズムの変化】や【精神的なストレス】なども抜け毛が増える原因として考えられます。

ただし、妊娠・出産によるホルモン・バランスの乱れを原因とする抜け毛の増加は珍しいことではなく、多くの方が経験されることですし一時的な現象です。抜け毛に対して必要以上に神経質になることはストレスを溜め込むこととなり、かえって悪影響になることもありますので、あまり心配せずに経過を見守るぐらいの心持ちにしておきましょう。

出産後のホルモンバランスの変化

女の人特有の体つきや体調のリズムをコントロールしている女性ホルモンには、【エストロゲン】と【プロゲステロン】があり、妊娠をしていない女性の場合、通常はこの2種類のホルモンが規則的な周期変化を繰り返しています。

しかし妊娠をすることで女性ホルモンの分泌が増加していき、本来なら成長期を過ぎて抜け落ちる筈の髪の毛の寿命が長引くのですが、出産後に女性ホルモンの分泌が通常のバランスに戻ることで毛髪の寿命も元通りになり、本来なら妊娠中に成長期を過ぎて抜ける筈だった髪の毛を含めて、急に抜け毛が増えることとなるワケです。

このような出産後に抜け毛が増加する現象は個人差もありますが一般的に多くみられるもので、産後3ヶ月から6ヶ月ぐらいに起こるケースがほとんどのようです。

産後の抜け毛【予防と対策】

出産後の抜け毛を予防する場合、妊娠・出産に伴うホルモン・バランスの変化というのは程度の差があれど、どんな女性にも生じるものですので完全に防止することは不可能ですが、それ以外の生活習慣や精神的な部分で悪影響を及ぼさないように意識することが過剰な抜け毛対策になり、ホルモン・バランスを必要以上に悪化させないことにも繋がると思われます。

ストレスを減らし、睡眠は十分にとる

出産後に限ったことではなく、過剰なストレスというものは毛髪に対して悪影響を及ぼします。ストレスを溜め込むと血管が収縮され頭皮への血行不良を引き起こすことで、髪の毛を成長させる毛母細胞へきちんと栄養が運ばれず、結果として発育不全な貧弱な毛髪となったり寿命のサイクルが短くなり、抜け毛も増加することとなります。

出産後は育児などで日常的にストレスを感じやすくなることと思われますが、悩みやストレスなどを一人で抱え込まずに出来るかぎり身近な人に相談したり、幾らかでも精神的な負担が軽減されるためにも助けてもらうようにしましょう。

また、睡眠不足は毛髪の成長にとってマイナス要因となりますし、睡眠を十分にとることがホルモンのバランスを整えたり、ストレス解消にも繋がることとなります。

抜け毛予防に効果的な栄養成分

抜け毛予防髪の毛の材料となっている成分のほとんどは【ケラチン】というタンパク質であり、そのケラチンを構成しているのが【システイン】などをはじめとするアミノ酸です。このように毛髪の主成分となっているアミノ酸は、髪の毛の成長や毛髪の良好な状態を維持するためには必要不可欠な栄養成分となりますので、意識して摂取することで抜け毛を予防する対策となります。

ただし、タンパク質を体内で代謝させる為には【ビタミンB群や亜鉛・鉄などのミネラル群】が必要となりますので、これらの栄養素を含む食品も積極的に摂るようにしましょう。

また、身体の中で女性ホルモンと同様の作用をするとされている【イソフラボン】も、抜け毛の予防・改善に効果的な働きをしてくれるので毎日の食事に取り入れたい栄養成分の一つです。

” 産後の抜け毛・白髪 ” の鍼灸治療では、
局所的な治療と全身的な治療を同時にをおこないます。

局所的な治療では、直接患部に鍼灸施術をおこなうことで
血流の循環を向上させて髪の毛の再生を促します。
一時的に髪の毛が抜けてしまったとしても、活性化できる期間に
適切な刺激を与えることは大切な治療となります。
これは時期的に、早ければ早いほど効果があらわれやすくなります。
早ければ早いほど、その効果がのぞめます。

全身的な治療では、蓄積された疲労を取り除き、
胃腸状態を改善させて身体がしっかり栄養を吸収できるようにします。
お身体の状態を改善させることで疲労によって消耗した気血を
身体自身が作りだせるようにしていきます。
気血の流れをスムーズにすることによって、
取り入れた栄養を全身に行き渡るようにしていきます。
鍼灸にて全身の治療をおこなうことで、髪の毛の状態だけでなく
肌や爪の状態も良好に改善されていきます。

また、当院では特殊な電気治療器で頭皮の血流を良くするようにアプローチをかけることが出来ます。

産後の抜け毛でお悩みであれば一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の運動・スポーツについて

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は産後のスポーツ活動について書いていきます。

産後のダイエットをしようと思ったママさんにとって、授乳中の激しい運動はNGだって知っていましたか?

産後の疲れ果てた体を何とか綺麗に戻したいとあせる気持ちはわかりますが、授乳中は女性の体がとてもデリケートになる時期なんです。

無理な運動を続けると母乳が出なくなったりする恐れもあります。

自分もかわいそうですけど、やっぱり母乳が出なくなって自分の赤ちゃんにかわいそうな思いをさせるのはママさんとしては悲しいことですよね。

今回は、産後のダイエットをする上で授乳中にできる運動についてです。
産後の授乳中のダイエットは適度な運動をするだけで大丈夫です。

授乳中は普通の生活をしているよりも350500キロカロリーほど多くのカロリーを消費しているんです。

ですから、普通の食事を心がけ、適度な運動を心がけるだけで、焦らなくても体重は自然と落ちて行きます。

運動と言うと、どうしてもジョギングや、水泳などを想像してしまいがちですが、授乳中に激しい運動はNGです。

かわいいわが子を抱っこしながら景色を見て回るお散歩をするだけでエネルギーはかなり消費できるんです。

ベビーカーを引いて歩くのも良いですが、できれば赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしながら歩く事で付加がかかり、カロリーの消費を大幅にアップさせてくれます

授乳中は、食べすぎを防ぐために軽い運動は必要です。

授乳中ってどうしてもお腹が空いてしまうものなんです。

赤ちゃんは、2時間、3時間置きにおっぱいをほしがりますし、産後だからといってずっと寝転んでばかりもいられませんよね。主婦としての家事もこなさなければなりません。

また、わが子が泣けば抱っこだって一日に何時間もしていなければならないのですから、そりゃお腹も空きますね。

産後のダイエットがうまくいかない原因に、お腹が空いてしまう時のながら食べが上げられます。

お腹が空いたからとついつい間食が多くなってしまうんですね。

そんな時、効果的なのが軽い運動や、普段行ったことのない場所に行くなどの刺激的な行為です。

人は運動をしていると、脳からアドレナリンや、ドーパミンが分泌されます。

このアドレナリンや、ドーパミンは、食欲を抑えてくれる働きがありますので、適度に外に出かけて色々な物に触れる事が大切です。

ウォーキングと意気込んでする必要はなく、ショッピングセンターに綺麗になったら着たい洋服を探しに行くだけでも十分な運動です。

お腹がすいてしまったら、家にいないで外にでかける事で食欲を減少させ、産後のダイエットを成功ささせることができるのです。

★授乳中は今後のダイエットに備え基礎代謝を上げましょう。

授乳中は、激しい運動ができないわけですから、脂肪の燃焼を期待するより基礎代謝を上げて今後のダイエットに結びつけるための努力をするほうがよいですね。

たとえば、赤ちゃんが寝ている隙に家でダンベルを使って筋力を鍛えるのが良い方法です。

500mlのペットボトルに水を入れ片方に一つづつ持ち上下に上げ下げするだけでかなり腕の筋肉の刺激になります。

また、基礎代謝を上げるには太ももの筋肉を鍛えるのが一番手っ取早いですので、バランスボールを購入し、足でころころ転がすだけで十分な筋力を太ももにつけることが可能です。

激しい運動をするだけがダイエットではなく、体のバランスや嫌いなラインを作ることに集中して授乳中はすごしましょう。


★産後はいつから運動はOKなの?

安全にダイエットを進めるためには、産後3ヶ月の休憩が必要だと言われています。

赤ちゃんに初乳を飲ませてから3ヶ月で大体大まかな病気の免疫を赤ちゃんに上げることができると言われていますので、3ヶ月赤ちゃんに母乳をあげたらミルクに変えちゃっても構わないなんていう助産師さんもいるくらいです。

ですから、運動をして母乳がストップしても構わない出産後3ヶ月目からの運動を心がけたほうがよさそうですね。

最初は様子を見ながら水泳などの体に負担のかからない運動を少しずつ行って行くのがベストでしょう。

しかし、母乳が出ているので水泳は気になるという方は、1日1時間のウォーキングをしましょう。

このウオーキングは赤ちゃんを抱っこしてダラダラあるく今までのお散歩と違い、脈拍を120前後に合わせる結構きつめな物です。

1時間がつらいなら、最初は15分から初めたり、時間を区切り小分けにして歩いてもカロリーの消費量は変わりませんのでできる範囲で頑張ってみましょう。


産後の身体の不調に対するケアもお任せください。

お気軽にご相談くださいね(*^^*)

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産後の痔について

こんにちは。
今回は産後の痔の症状について書いていきたいと思います。

不安になる出産後の切れ痔

出産後に初めて切れ痔になった方はおられますか?

 

初めて切れ痔になった妊婦さんはこう思っているはずです。
「このお尻の痛みは何?」
「なぜいきなり切れ痔になってしまったの?」
「切れ痔だなんてはずかしい」
「一生この切れ痔と付き合っていかなくてはいけないのだろうか?」

 

産後のストレスのひとつに切れ痔の痛み、不安によるストレスがあります。
しかし切れ痔に関して簡単な知識、認識があればそのストレスは取り除かれると思います。

 

切れ痔は治る病気です。
まずは治る病気であるといことを意識してください、それだけであなたのストレス軽減に役立ちます。

 

そして一番切れ痔に悪いことはなにもせずに放置しておくことです。
なにもせずに放置しておくと痛みは続き、慢性化してしまします。

 

切れ痔になる原因として考えられることは妊婦さんは出産前後のホルモンバランスの変化による血行不順です。
その上、出産後の授乳のため慢性的な水分不足や食生活による便秘症が主だと思います。
妊婦さんは切れ痔、イボ痔になってしまうのが普通の事だと思って治療していきましょう。

 

また、切れ痔、イボ痔はまったくはずかしくありません。
はずかしがって病院へ行かずに慢性化させてしまい、手術をしなくてはいけなくなってしまいます。
はずかしがらずにまずは病院へ相談にいくと良いでしょう。

 

また、普段の生活でできることはどんどん実施していきましょう。
血行不順に関しては、よくストレッチや運動をして体を温めてあげれば良いのです。
1日10分程度の運動やストレッチを心がけましょう

 

正しい知識を持って、切れ痔と正しく向き合い産後のストレス軽減に役立てましょう。

 

出産後は痔になりやすい

妊娠から産後の時期に初めてイボ痔、切れ痔になったという方をよく聞きます。
なぜ、多くの妊婦さんが切れ痔になってしまうのでしょうか?

 

痔は「便秘」になった結果として切れ痔、イボ痔になる方が多いようです。
なぜ妊娠中から産後は「便秘」になりやすいのでしょうか?その原因を知っていれば切れ痔の対策に繋がります。
便秘を予防し、痔にならない対策を考えましょう。

 

妊娠中に便秘になる方は「ホルモンバランスの変化」「おなかが大きくなってきて腸がつまる」が大きな理由となっています。
産後は「授乳による水分不足」「運動不足や出産による筋力低下」が上げられます。

 

妊娠中にホルモンバランスの変化やおなかがおおきくなってくることは避けられないため、少しでも便秘気味であれば産婦人科の先生に相談してください。
この段階で相談し対策をしなければ、切れ痔やイボ痔につながり、産後生活が産後の痛みと切れ痔の痛み、二重の痛みになってしまいます。

 

産後の便秘に関しては十分対策が可能でしょう。
水分は普段飲んでいた量より多めにとりましょう。
そして妊娠前の筋力に戻すため、ストレッチや運動をしてください。
多少気をつけてあげるだけで便秘解消に繋がるはずです。

 

便秘解消ができれば結果として切れ痔の対策につながります。
切れ痔になってから対策をするのではなく、妊婦生活中は常に気をつけて生活していきましょう。
妊婦生活や産後生活を快適に過ごすため、早期発見、早期対応をし、切れ痔にならないように心がけましょう。

出産後に気をつけること

出産後にお尻が痛いと感じたらそれは痔かもしれません。
出産前後は切れ痔、イボ痔になりやすく痛みとストレスを溜めがちです。

 

会陰切開の手術をした場合はより切れ痔になりやすいリスクが発生してしまいます。
手術の痛みでいきないために便が出せずに便秘になりやすく結果として切れ痔、イボ痔になってしまいます。
また産後は手術後の痛みと切れ痔の痛み両方の痛みでトラウマになってしまう方も多いようです。

 

切れ痔でストレスやトラウマにならないために出産前から生活習慣を見直していきましょう。
大事なのは「早期発見」、「食生活」、「清潔」です。

 

まずは病院で検査をし、早期発見に努めてください。
はずかしがらずに病院で検査をしてもらいましょう。
妊婦さんは薬局のお薬に頼らずにかかりつけの産婦人科に通い検査、相談することをおすすめします。

 

もし切れ痔、イボ痔の状態であれば、妊娠の時期により使用できるお薬が違います。
特に妊娠初期のお薬の使用は避け病院へ通いましょう。

 

また普段の食事に気をつけることも重要です。
産後の妊婦さんは特に便秘になりやすいようです。
便秘にならないような食事を心がけましょう。
野菜、果物、ヨーグルトなどをバランスよく取りましょう。

 

トイレ時はウォシュレットでお尻を清潔にしておくことが大事です。
ティッシュだけでは肛門を傷つけてしまうことがありますのでやさしく拭き、ウォシュレットでやさしく洗浄してください。

 

産後の妊婦さんはお子様のことだけではなくご自身のメンテナンスにも気をつけて乗り越えていきましょう。

出産後の水分補給は切れ痔予防

出産時、出産後の時にイボ痔、切れ痔になりませんでしたか?
実に7割の妊婦さんは出産時にいぼ痔、切れ痔を経験しています。

 

妊婦さんが痔になるタイミング出産前、出産時、産後での切れ痔であり、産後の生活ストレスの原因のひとつになっています。
産後で切れ痔になる大きな原因は水分不足による便秘です。

 

なぜ産後の妊婦さんは水分不足に陥りやすいのでしょうか?
それはお子様への授乳がひとつの原因でもあります。

 

授乳はお子様に対して大事な行為です。
しかし、授乳による水分不足が便秘に繋がり、切れ痔になってしまいます。

 

切れ痔の予防として普段の生活時より多めに水分補給をしてください。
水分補給の目安は自分の必要な量のプラス1リットルを目安に補給してください。
便秘気味であればまだまだ水分不足で下痢気味になれば過剰とみなして良いそうです。

 

取るべき水分はお子様への授乳のことも考えて水分を取ることが重要です。
カフェインやアルコールは避けて、麦茶、ハーブティなどの温かいノンカフェイン系のお茶や水がおすすめです。
現在ではノンカフェインのコーヒー等が販売されていますので、ストレス無く水分補給ができると思います。

 

しかし、一度にたくさん飲むのは水毒症になってしまう恐れがあるので危険です。
ちびちびとこまめに水分補給してください。

 

水分不足を補ってあげれば便秘の解消につながり、母乳の出がよくなります。
結果、切れ痔の予防ができ、産後のストレス解消に一役買ってくれることでしょう。
ぜひ、ご自分のため、お子様のために十分な水分補給をし、切れ痔の予防をしていきましょう。

妊婦さんの使ってはいけないお薬

薬局で買った切れ痔のお薬を使ってる妊婦さんや産後で授乳中の方はいますか?
産婦人科の先生や薬局の薬剤に処方されてないお薬は今すぐ利用を中止してください。

 

妊婦さんは念のために使用しないほうが良いことが数多くあります。
そのひとつに切れ痔のお薬も含まれています。

 

塗り薬や座薬には、「ステロイド」や「鎮痛成分」が含まれていることが多いのです。
多少の利用ならば問題は無いのですがやはり子供のために使用を控えたほうが安心ですよね。
必ず、産婦人科の先生に相談し、処方されたお薬を使ってください。

 

切れ痔の治療は陰部の粘膜の傷口に使うため、お薬の吸収が高いのです。
そこに入り込んだステロイドを含んだ薬剤が皮膚にとどまり、効果を表します。
しかしそのまま血管から体内に流れ肝臓へいき代謝で外に汗や尿等で出されます。

 

体内をめぐるということは多少なりともお腹の中のお子様にも影響があります。
少量ならば問題ないとおっしゃる方もいらっしゃいますが、胎児や子供への影響が絶対に無いとは言えません。
「万が一」のためにステロイドを含むお薬の使用を控えることをお勧めします。

 

もちろんお子様が生まれた出産後のお薬にもお気をつけください。
妊娠中と同じぐらいに気をつけて産婦人科の先生に相談することが必要です。

 

なぜならば、産後は授乳があるからです。
やはりステロイド系のお薬
はお子様に影響が出てしまうかもしれません。

 

ステロイド系のお薬は治りが早いため、重宝されます。
しかし劇薬でもあるため、使うのであれば短期間の使用にするなど、お子様やご自身のことを考えてお使いください。


当院では体のサポートをさせていただいています。
産後は育児の始まりでもあり出産で疲れた体を休める暇もなかなか取れません。
疲労を溜め込み過ぎないようにしてください。
当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の貧血について

こんにちは。
今回は産後の貧血について書いていきたいと思います。


産後のめまい、貧血の原因は?症状と改善方法まとめ

妊娠から出産、そして産後と女性の体には様々な変化が起こります。特に出産は大量の出血を伴い体力も消耗しますが、産後6〜8週間で身体は急激に元に戻ろうとします。体が産前の状態に戻ろうとする期間を産褥期といいますが、この時期に体の不調を訴えるママはたくさんいます。特に多いのがめまいや貧血の症状です。今回は、産後のめまいや貧血の原因と改善方法をまとめました。

 

産後のめまいや貧血の原因は?

立ちくらみ めまい 貧血

妊娠前はめまいや貧血とは無縁だったのに、産後いきなり症状がでる方もいます。産後のめまいや貧血の原因には次のようなものがあります。

分娩時の出血による血液量の減少

分娩時、ママは出産に集中しているのであまり自覚はありませんが、実はかなりの量の出血を伴っています。その影響で鉄分が不足し貧血を引き起こします。出産が長引いた方ほど体力の消耗だけでなく貧血気味になっている場合が多く、めまいにつながります。

 

授乳

母乳はママの血液が主成分です。母乳育児をしている場合は赤ちゃんに優先的に鉄分がいってしまうため、ママは鉄分が恒常的に不足しめまいや貧血になりやすいのです。

 

寝不足

授乳や夜泣きで夜中に何度も起きなければならないため、産後しばらくはどうしても睡眠不足になりがちです。睡眠不足が続くと慢性疲労からめまいを引き起こすことがあります。

 

不安・ストレス

慣れない育児に対する不安やストレスは交感神経を刺激してしまうため、自律神経のバランスが崩れてめまいが起きやすくなります。妊娠中から貧血気味だった方は症状がさらにひどくなることもあります。

 

産後のめまいや貧血の対策は?

疲れたら休む

めまいは疲労や睡眠不足から起こることが多いため、赤ちゃんのお世話で忙しいとはいえ無理をしないようにすることが大切です。赤ちゃんが眠ったら一緒に寝てしまうのもひとつの方法です。お風呂にゆっくり浸かるなど、一日の疲れはできるだけその日にとってくださいね。ママ自身の体の回復を心がけましょう。

 

鉄分を積極的に摂りバランスのよい食事を心がける

貧血の改善方法として効果的なのが食事療法です。血液を作るためには、鉄分以外にタンパク質、銅、マンガン、ビタミンB12、葉酸が必要ですので、緑黄色野菜やレバー、魚類、肉類、ひじきなどの海藻類、貝類などをまんべんなく摂る食生活を心がけましょう。食事だけで必要な栄養素を摂れないときはサプリメントを利用したり、病院で鉄剤を処方したりしもらうのも一つの方法です。

 

ストレスを上手に解消する

一日に何度も授乳し、夜泣きで深夜に何度も起きる生活が続くと、ママは慢性的な睡眠不足になります。睡眠不足は神経を過敏にし、ちょっとしたことでイライラしたり落ち込んだりしがちです。産後1ヶ月が過ぎたら、天気がいい日はお散歩に出ると気晴らしになります。また赤ちゃんが寝ている間に好きな音楽を聴く、同じ年頃の赤ちゃんをもつママとおしゃべりするなど、上手にストレスを解消していきましょう。

周囲を頼る

育児をがんばろうとするママほどストレスをためてしまい、めまいが出やすくなるものです。近くに両親や兄弟姉妹がいる場合は、遠慮しないで頼りましょう。また、一時保育施設も生後半年から預かってくれますよ。最初は預けること自体に何だか罪悪感を持ってしまうかもしれませんが、ママが心身ともに健康であることは赤ちゃんにとっても大切なことです。週に1回、2〜3時間ほど赤ちゃんを預けて自分の時間を過ごすことはみんなにとって必要な時間かもしれませんよ。

 

産後のめまいや貧血がこんな症状のときは要注意

めまいや貧血の症状に加えて、心臓がバクバクして動悸や息切れがするときや吐き気がするときは、不整脈や自律神経失調症、甲状腺機能亢進といった疾患の可能性がありますので早めに病院を受診しましょう。また、産後1年以上経過してもめまいや貧血、頭痛などの体調不良が続く場合も、放置せず、お医者さんに相談してくださいね。一日中ふわふわする感じがあるほどのめまいや貧血を感じる場合は、精神的なストレスがたまっている状態ですから、できるだけ体を動かすよう心がけてください。

 

産後のめまいや貧血は、焦らず改善

産褥期は、体力が完全には回復しない中で、家事をしながら慣れない赤ちゃんのお世話もしないといけないので、体力的にも精神的にも大変な時期です。この時期に無理をすると数十年後の更年期の時に症状がきつくなるともいわれています。少しずつ体力を元に戻す対策をとりながら、めまいや貧血が気になる場合は我慢せずに病院で診てもらってくださいね。


当院では体のケアに力を入れています。
手技だけでなく鍼灸や特殊な電気治療器を用いることで自律神経の状態を整えリラックスしていただけるようにしていきます。
お体のケアが必要であればぜひ一度ご連絡ください。

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