足の付け根(ハムストリングス)の痛みについて

こんにちは。
今回はハムストリングスの付け根の痛み(お尻の下)について書いていきたいと思います。


「お尻の付け根がコル、つれる…。」
「座ると座骨あたりが痛い…。」





確かに、上記症状を抱えている方が、
けっこう多くいらっしゃっています。


痛みを引き起こす筋肉は皆さんそれぞれ異なるようですが、
ハムストリングス、大殿筋の奥の深層筋あたりが怪しいでしょうか。


さて、ケアのポイントですが、
まずは、これら悪さをしている筋肉を目がけて、
ストレッチしてあげましょう。
これだけで楽になることもあります。


ただ、これは、あくまでも対症療法ですので、
さらに一歩踏み込んだ、根本的な手段が必要でしょう。


筋肉が痛むということは、なにか必ず原因があるはずです。


つまり、その筋肉の働きに注目して、
その動かし方、働き方までしっかり改める必要がある、と考えています。


例えば、
上記症状を抱えた多くの方には、
共通した姿勢のパターンが存在します。


stgeorgepainrelief.com 



例えば、
骨盤を大きく前傾させ、
膝をつっぱって立っている。


この姿勢、心当たりありませんでしょうか。
特に、ダンス系の方がこのような姿勢に陥りやすい印象がありますね。


いつしかこの姿勢に“ハマってしまう”と、
「立つ」という行為自体は達成されるわけですが、


長年の継続は、やがて、身体のどこかに弊害が訪れます。


それが、背中だったり、腰だったり、
それこそ今回のように、
お尻の付け根、ハムストリングスの付着部に症状がでることさえ
考えられます。
肩こりだって、姿勢パターンの影響は否めませんね。


まずは、身体のメカニズム、“繋がり”を意識していただきながら、
痛む場所のストレッチ、そして、
最終的には、姿勢の改善にまで取り組んでいただきたい、
と思います。

当院では足元から姿勢のデータを取り矯正をかけることで姿勢改善につなげています。

もしご興味があればぜひ一度ご連絡ください。
当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

高圧酸素療法の効果について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は高圧酸素ルームの効果について書いていきたいと思います。

酸素は「細胞のエネルギー」を生み出す働きをしています。

身体には60兆個の細胞があり、そのすべてが酸素を必要としています。           

酸素が十分供給されれば各機能が整えられるので健康増進が期待できます。            

脳や腎臓・肝臓・皮膚など身体の血管の大半は毛細血管なのでサイズの小さい溶解型酸素が増えれば効率よく酸素供給することができると考えられます。                        

<期待できる効果>            

・健康増進            

・アンチエイジング            

・身体機能のコンディショニング            

・疲労回復を助ける

その人の健康状態や年齢、体調に対する敏感さなどにより効果の現れ方や感じ方には差がありますが、一般的には次のような効果が期待できると言われています。             

●疲労回復                        

酸素不足になるとだるさを感じます。

酸素は乳酸などの疲労物質を分解・除去する働きがあるので疲労や筋肉痛を軽減してくれます。            

オリンピックチーム、サッカー、野球、格闘技などのトップアスリートが既に多数利用しています。

●美肌                        

皮膚は酸素が行き届きにくく、シミ、しわなど老化しやすいところ。溶解型酸素は小さいため毛細血管も通りやすい。

酸素がいきわたると、血行がよくなり新陳代謝も活発になるので美肌効果が期待できます。            

また、新陳代謝UP、血行が良くなることで冷えやコリの解消も期待できます。

●ダイエット                        

酸素が十分に供給されることで代謝はより活発にスムーズに行われるので糖や脂肪が燃えやすい状態になります。

疲れにくくなるので運動も楽に行えダイエットの助けになります。

●ケガの回復時に                       

スポーツ選手がケガの回復に利用することで有名ですが、科学的な実証データ等についてはこれからという段階で、現在その効果については様々な報告から研究・考察されているところのようです。

筋肉・靱帯損傷や骨折が起こると毛細血管も切れ血流が悪くなり酸素不足に陥るので、患部の酸素不足を解消することによって回復を助ける効果が期待されています。                        

●集中力アップ                        

脳は全酸素消費量の20〜25%を消費していると言われます。

脳の細胞が慢性酸素不足で疲労していると頭がボーッとしたり記憶力にも影響します。

また脳が慢性酸素不足だとボケの原因になるとも言われます。            

脳に酸素がいきわたることで頭がスッキリする効果が期待できます。

●レオロジー効果                        

物質は環境条件によって固体が液体になったりとその性質を変えます。

そういったことを研究する「レオロジー」という学問があり特に人体に関しての分野を「バイオレオロジー」といいます。            身体全体に均一に圧力をかけることにより、骨格や筋肉のバランスを整え本来の形に戻す「レオロジー効果」があるのではないか?ともいわれ期待されています。

 

以上が高圧酸素ルームにより期待できる様々な効果です。

当院で使用するのは、高圧酸素療法では最高クラスの効果を発揮することができる酸素ルームです。

従来の酸素カプセルや、ビニール製のエアチャンバーと呼ばれる機種と比較し、圧倒的に効果が高いものとなっています。

同料金でお二人同時に入ることもできますので、ご家族やご友人同士でご利用していただくと、とてもお得です。

お気軽にご連絡ください。

http://physical-care.e-chiryo.jp/                                                     

突発性難聴に対する高気圧酸素療法

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は突発性難聴に対する高圧酸素療法の効果について書いていきたいと思います。


高圧酸素療法といっても酸素ルーム、カプセル、エアチャンバーなど、いろいろありますが、耳鼻科領域では突発性難聴などの疾患の対象になります。

ここでは突発性難聴の方に対して書いていきます。

高圧酸素下で血漿中に溶解する酸素の量を増量させる目的で、いろいろな中毒症(一酸化炭素中毒からはじまり薬物中毒など)潜函病、末梢血管障害から耳鼻科では突発性難聴、内科の心筋梗塞などとあまりにも広範囲です。
『血液中にもっと酸素を増やしたい疾患』『高濃度の酸素を血管経由で、ある組織に送りたい疾患』に一般に使われるものです。
例えば耳鼻科では突発性難聴のように、治療のために内耳に酸素を送りたい、そして内耳の血管循環を改善して、栄養素(この場合酸素ですが)を一時的にマヒした内耳に大量に送って機能改善をしたい場合に使っています。

中毒などの方はずっと長時間入室していますし、突発性難聴などは毎日入ることを繰り返しています。

ここからは持病(心疾患などその他)のない一般的な方への注意です。
耳鼻科で突発性難聴で入られた方について注意していたことですが、高圧環境では鼓膜の中と外との圧力が変わりますので、トンネルに入った時と同じように、つ~んとした感じがして、『息抜き』が必要になります。

この耳抜きができない方は、何らかの耳の異常をきたしているケースもありますので、1度耳鼻科の先生の診察を受けた方が良いと思います。

風邪をひいている時も息抜きができにくいことがあります。

鼻に疾患があるときも同じです。

耳抜きに慣れていない方は、なかなか上手にできないものですが、何度か繰り返すうちに上手にできるようになるものです。

心配な方はご相談いただければと思います。

当院で使用するのは、高圧酸素療法では最高クラスの効果を発揮することができる酸素ルームです。

従来の酸素カプセルや、ビニール製のエアチャンバーと呼ばれる機種と比較し、圧倒的に効果が高いものとなっています。

同料金でお二人同時に入ることもできますので、ご家族やご友人同士でのご利用もどうぞ。

http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

腰痛症の特定できる原因、できない原因

こんにちは!

今日は腰痛症について書いていきたいと思います。

腰痛は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で、その数は増加傾向にあります(厚生労働省の平成25年国民生活基礎調査)。
腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。

腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因が腰痛の発症に関係します。

腰痛症の原因はさまざまですが、腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。

代表的なものは、腰椎が直接障害される圧迫骨折や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。

一方、残りの約85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれています。

このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります。

また、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じていることもあります。

原因が特定できる腰痛

腰痛の原因となる病気は、大きく

(1)腰椎を直接障害するもの

(2)腰椎を障害しないが、臓器の周囲にある神経を刺激するもの

に分けられます。
(1)は腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄、背骨の骨折など、腰椎に異常が生じている病気だけでなく、骨への細菌感染やがんの骨転移といった命にかかわる危険な病気も含まれます。

したがって、“たかが腰痛”と考えず、早めに原因を調べることが大切です。
一方で(2)に含まれる病気として、胃潰瘍など消化器系の病気、尿路結石など泌尿器系の病気、子宮筋腫など婦人科系の病気、解離性大動脈瘤など循環器系の病気などがあります。

※坐骨神経を圧迫・障害し、腰だけでなく脚にしびれや痛みが生じる場合は、「坐骨神経痛」とも呼ばれます。

原因が特定できない腰痛

画像検査などで腰痛の原因がはっきりと特定できない場合は、以下のような影響が関係していることも考えられています。

また、こういった要因が複雑に合わさると、痛みが徐々に慢性化することも多くあります。

身体的影響
長時間同じ姿勢でいる仕事、運動不足、肥満、冷え症など
心理・社会的影響
ストレスの多い職場、家庭内不和、不安、不眠など
神経の障害
神経の障害

腰痛が慢性化する原因

慢性の腰痛とは、筋肉の炎症による痛みと神経の痛み(神経障害性疼痛)、また、心理・社会的要因などが複雑に合わさった状態です。
腰痛によって身体を動かさないでいると、それが精神的ストレスとなります。

精神的ストレスが続くと、痛みを抑制する脳のシステムが機能しなくなって神経が過敏になり、さらに腰痛を感じるようになり、ますます身体を動かさなくなってしまいます。

これが腰痛の悪循環です。
また、痛みのことばかり考えていたりすることも、ストレスとなり慢性化の原因となります。
このように腰痛が慢性化する原因はさまざまであり、市販の湿布や痛み止めだけでは効果が得られにくいため、医療機関に相談し、適切に対処することが必要です。

当院ではレントゲンに現れない痛みの原因をしっかりと見極めるために、高精度の体組成分析測定や立位のバランス、足裏アーチ測定など導入しています。

原因さえはっきりさせれば治療の方法は自ずと決まります。

なかなか治らない腰痛にお悩みであればぜひ一度ご連絡ください。

http://physical-care.e-chiryo.jp/

フルマラソン完走したらトレイルランニング!

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は最近ブームのトレイルランニングについて書いていきたいと思います。

フルマラソンを完走できる程度の走力をお持ちの方であれば、トレイルランは絶対オススメです!

まだ走ったことないけど、ちょっと興味はあるという方のために、今日はトレイルランのいいところをご紹介。

大自然を満喫舗装された道路を走る通常のマラソンと比べ、トレイルランの一番の特徴と言えば、何と言っても大自然の中を走ることでしょう。

たとえば、森の中を走り抜けるのはもちろん、激しい登りや、急坂下りを楽しめるのは、山を走るトレイルランならではです。
ダイナミックな風景を横目に見ながら走れるのが楽しいんです。
トレッキングだと2日分3日分の行程を、一度のランで楽しめてしまうのがトレイルランのおトクなところです。

欲張りな方やせっかちな方には、特にオススメです(笑)コースが多彩自然の中を走るんだから当然ですが、本当にコースが多彩です。

感覚的には、小学生の頃によくやっていたアスレチックの延長なんです。

だから、ワクワクしちゃうんでしょうか。

根っこだらけのトレイルや(疲れてくると、本当によく足を引っ掛けます…)
小川をぴちゃぴちゃ渡ったり、大川(?)をバシャバシャ渡ったり、濃霧で5m先も見えないまま尾根を走ったり(これはかなり怖い…)
コースもめまぐるしく変わり、それに合わせて走り方やペースも変えたり、とにかくこの多彩さや変化が、トレイルランの面白さですね。

長時間でも飽きずに走れます。
こんな感じのトレイルランなので、走っててとにかく楽しいです。

週末走った30km程度の距離でも、登ったり下ったり、まっすぐスムーズに走れない分、時間はフルマラソンより長くなりますが、走ってても全然飽きません。

もちろん、疲れはしますけど(笑)ですので、レースはもちろんですが、練習にもいいですね。

特に長距離・長時間の練習です。

ロードだと、ともすれば単調になりがちですが、トレイルだったら大丈夫!

アップ・ダウンもあるので、練習強度としてもかなりの充実度です。

夏は暑くて、早朝か夜しか走れないという方も多いでしょう。

山なら涼しく、気持ちよく練習できますよ。

他にもいいところはたくさんありますし、逆に厳しいところもたくさんありますが、今日のところは小難しいことは抜きにして。

ちなみに「フルマラソンを完走できる程度の走力をお持ちの方」と言っているのは、短い距離でも安全に行って帰ってくるためには、ある程度の走力は必要だからです。

アップ・ダウンがあり、未舗装の道を走るということで、同じ距離でも通常のロードの1.5倍の負荷がかかっていると言われています。

ですので、たとえば30kmぐらいの行程を走るためには、ロードでフルマラソンを完走できるぐらいが一つの目安になる、ということですね。

私も、今年はトレイルレースにどんどん参戦する予定です!

今現在エントリー済みレースは、Koboトレイルと、おんたけ100Kトレイルです!

あと信越五岳かハセツネのどちらかにエントリー出来ればと考えています(`・ω・´)

当院にはマラソンランナー、駅伝ランナーだけでなく、トレイルランナーもたくさん来られます。

トレイルランニングという競技の特徴から、ロードのランナーとは故障する内容が少し異なります。

山というレースの舞台ですから、どこでもリタイアできるというわけではありません。

レースに向けてしっかりとしたケアを行っておかなければ思ったようなレース運びにはなりません。

累積標高の大きいレースに向けては、低酸素トレーニングで高所環境に順応させておくことも有効です。

低酸素トレーニングについては当院でおこなえますのでお気軽にご相談ください。

http://physical-care.e-chiryo.jp/トレイル.jpg


徳島マラソンまで5日 体のケア

 

 

徳島マラソンまで1週間切ってきました!

最近はかなり気温も上がって走りやすくはなっていますが、

熱中症にならないように気をつけましょう。


ゲストランナーには

市橋 有里さん       金 哲彦さん   の2人

 

 

招待選手が10名ほどいます!




当院からも、院長・スタッフ合わせて4人のち初マラソンが2人出走します。

練習と体のケアで準備は出来ています。楽しみです!

 

出走されるランナーさんたちは、きちんと体のケアされていますか?

レースで完走を狙う方、タイムを狙う方

体に不安箇所を残したままにしないようにしましょう、

 

体の不安箇所やレース前ケアのご相談があれば

お問い合わせください!

 

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

ランナー特別メニュー⇒ http://physical-care.e-chiryo.jp/category/2011326.html

 

 

 

 

 

 

サッカー、陸上選手に多い恥骨の痛み 〜グロインペイン症候群〜

今回は、サッカーしている方に多いグロペイン症候群の話をします。

 

グロインペイン症候群はいわばサッカー選手の職業病とも考えられてます。


グロインペイン症候群という名は股関節・骨盤・恥骨・鼠径部における障害・病変総称として使われています。


グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)は、
  • 恥骨結合炎
  • 内転筋腱障害
  • 腸腰筋の機能障害
  • 鼠径管後壁欠損
  • スポーツヘルニア
  • 外腹斜筋腱膜の損傷

などの障害を総称して使われています。

痛みは恥骨周辺内転筋腸腰筋の付着部腹筋下部などに痛みを感じ始めます。

最初は運動後のこわばり感や硬さを感じますが、徐々に軽減します。

しかし悪化していくと運動時にも痛みを感じるようになります。


グロインペイン症候群恥骨に対する過負荷が大きな影響を与えていると考えられています。

  • 股関節の可動域低下
  • 内転筋の過緊張
  • 腹筋群の過緊張
  • 腸腰筋の短縮
  • 腰椎・仙腸関節(骨盤)の機能障害
  • 腰椎・仙腸関節(骨盤)の安定性低下


これらが恥骨に対して過剰なストレスを与え、恥骨に付着する筋肉や関係する関節の可動域などに制限を与えます。

その問題となっている筋や関節によって痛みの発生パターンや場所が少し変わってきます。


側方・横方向への移動や身体の捻転動作、方向転換などは内転筋由来の痛みが疑われ、

キック動作や直線でのランニングなどは腸腰筋の問題を疑います。

元々腰痛や臀部に痛み感じていた選手の場合は、

腰椎・仙腸関節(骨盤)を主とした脊柱の問題が鼠径部への痛みを引き起こしている可能性があります。


痛みを悪化させてしまう運動・動作や痛みが出ている場所

既往歴などから判断しグロインペイン症候群を疑います。



原因


原因としては以下の事が考えられます。

  • ランニングによる過剰負荷
  • 急激な捻転や方向転換
  • キック動作


上記の3つが多くのグロインペイン症候群の原因となる動きですが、解説でも述べたように

  • 股関節の可動域低下
  • 内転筋の過緊張
  • 腹筋群の過緊張
  • 腸腰筋の短縮
  • 腰椎・仙腸関節(骨盤)の機能障害
  • 腰椎・仙腸関節(骨盤)の安定性低下


が痛みを引き起こす直接的な原因となります。


グロインペイン症候群(鼠径部痛)の好発年齢


骨や筋肉の発達が整っていない10代から選手としてピークを迎える30代まで幅広い年齢でみられます。

近年60歳を過ぎた高齢の方でも積極的にスポーツをされています。

このような方が初期段階の変形性関節症としてグロインペイン症候群と診断される場合も多いようです。


グロインペイン症候群(鼠径部痛)を起こしやすいスポーツ
  • サッカー
  • オーストラリアンフットボール
  • バスケットボール
  • アメリカンフットボール
  • ラグビー
  • フィールドホッケー
  • 陸上競技(特に中・長距離)


など、"走る" "蹴る" "急激な方向転換"などの動きを伴う競技に多く発生しますが、サッカー選手に最も多くみられるようです。



セルフケア



運動後痛みが強い場合はアイシングなどを施し、ストレッチを行います。


安静にしていると痛みは治まります、動き出せばまた痛みが生じる場合が多いです。

また、ストレッチを行ってもこわばりがあったり、筋緊張の改善が見られない事もしばしばみられます。

痛みを感じない程度の幅で運動・エクササイズを行っていかなければなりません。

無理のない範囲でのストレッチや、動かしても痛くなくなってきたらチューブトレーニングなどで筋肉の機能を取り戻し、関節可動域の向上を目指していきます。

 

改善が見られない場合やこの症状で困っている方は

一度ご相談ください!

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

産後の頭痛について

こんにちは。
今回は産後の頭痛について書いていきたいと思います。

産後の育児が始まって急に襲ってくる偏頭痛。実はあなただけじゃなく、多くの人が悩んでいます。

ただでさえ赤ちゃんのお世話で大変なのに、頭痛は辛いですよね。今日はそんな産後の頭痛の原因と9つの改善策をご紹介します。

産後の頭痛の原因とは?あの辛い痛みはなぜ起こるの?

 

206725ea39f32c0b4423d1fea5235226_s

あの辛い痛みが襲ってくる原因が分かっていれば改善策はもちろん予防策も立てられます。ですので、まずは産後の頭痛の原因を見ていきましょう。

寝不足によるもの

赤ちゃんはまだまだ昼夜問わず、何度も起きる時期ですよね。ママは常に寝不足でフラフラなんてことも。この寝不足が頭痛を引き起こしているのかもしれません。

寝不足によって生活のリズムが崩れることで身体の代謝が落ち冷えを招きます。体が冷えることで頭痛を促進してしまいます。

また、生活のリズムが崩れると自律神経系にも悪影響を及ぼし頭痛の一因になると考えられます。

水分不足によるもの

赤ちゃんにおっぱいを上げることで身体の水分が減ります。水分不足になると血液がどろどろになり身体全身の血の巡りが滞ります。

すると代謝が悪くなり、血圧も上昇、また冷えも招き頭痛を悪化させる原因となるのです。

ストレスによるもの

育児にはストレスがつきものと言っていいほど思い通りにならないことの連続です。まして家事育児を一人で全てこなさなければならない方は、ストレス発散が難しいもの。この日々溜まっていくストレスが積み重なり、ホルモンバランスを崩し頭痛を引き起こすと言われています。

肩凝りによるもの

赤ちゃんは抱っこが大好きです。寝たかなと思って下ろすと、背中スイッチが作動して泣いてしまうというのは、殆どのママが経験していることでしょう。結果ほぼ一日中抱っこしてるなんてことも。

そして筋肉が凝り固まった状態(肩凝り)だと血行不良の原因となり頭痛を引き起こしてしまうのです。

骨盤の歪みによるもの

出産する時に赤ちゃんは狭い産道を通って出てきます。そのためにママの骨盤が最大限開き、出産後も骨盤の歪みが戻らない状態になってしまいます。

神経が集中する腰椎と隣り合わせにあるために、脳に神経伝達してしまい頭痛を引き起こしてしまうのです。

 

冷えによるもの

特に冬場は授乳などで体が冷えてしまいがちです。また便秘などによる冷え性も注意が必要です。体の冷えは血流を悪くしてしまい、頭痛を引き起こすのです。

ホルモンバランスの崩れによるもの

ママは赤ちゃんを胎内で育てるための体でいたのが、出産することで体は妊娠前の体に戻ろうとします。

急な体の変化についていけずに、ホルモンバランスが崩れて体調が悪くなりがちです。その症状の一つに頭痛が挙げられるでしょう。

 

頭痛を和らげる9つの改善策

f4752f1bee00f7f09dfeeb79b1076862_s

今まで頭痛なんて感じたことがない人にとっては、耐えられない痛みですよね。酷いと起き上がることすら難しいなんてことも。少しでも和らげるために解決策を探っていきましょう。

1.睡眠不足を解消する

赤ちゃんの育児中は一番難しい問題ですよね。赤ちゃんがお昼寝をしたら、家事をするのではなくて一緒に寝てしまいましょう。

家事に優先順位をつけて、命に関わることでなければ後回しにしてもOKぐらいの気持ちの余裕が必要です。

2.水分不足を解消する

授乳中は慢性的な水分不足に陥りがちです。そうなると頭痛を悪化させる原因となりますので、産前以上にしっかりと水分を補給しましょう。水分不足を解消することで、血液をサラサラにし、血圧を下げる効果が期待でき、結果的に頭痛の予防・改善効果が期待できます。

3.ストレス発散をする

ほんの一時間だけ自分の時間をもらうことは出来ませんか?赤ちゃんのいない状態でお散歩したり、カフェでお茶を1杯だけ飲んだり。それだけでも随分違うものですよ。ストレスは目に見えませんがホルモンバランスを崩したりする厄介な存在。上手く発散することで対処していきましょう。

4.肩こりをほぐす

ヘッドスパでリラックスして肩こりをほぐす!なんていうのが一番理想的ですが、そんな時間がないという方も多いと思います。そんな方はご自宅にいるときに是非やってみてもらいたい運動があります。

まず、息を吸いながら肩に力を入れて持ち上げます。息を止めこれで5秒キープ。
次に、息を吐きながらスッと肩の力を抜きます。これを5回ほど繰り返します。

私はこれで肩こりを改善、予防してました。なんて声もあります。

5.骨盤回し体操をする

骨盤の歪みには骨盤回し体操が効果的です。上半身をなるべく動かさずに、ゆっくりと腰を左右に30回ずつ回すのです。体も温まり一石二鳥です。

6.体を温める

たまには赤ちゃんを見てもらって、ゆっくりとお風呂に入りましょう。それが難しいのであれば、生姜湯などの体を温める飲み物も有効です。

冷えによる血行不良により代謝が落ちることで痛みの原因となります。体を温めることで血行を促進し代謝を促しましょう。頭痛も幾分和らぐはずでしょう。

7.目を酷使しないようにする

目が疲れると頭痛になりやすいですよね。育児中は色々なことが気になって、パソコンや携帯などで検索してしまいます。気付いたら長時間なんてことも。どうにかなると割り切って、目を休ませてあげましょう。

また、目が疲れてきたと思ったら子供が寝ているときにホットアイマスクや蒸しタオルで目を温めましょう。目の周りの血管の血行を促進することで目の奥の辛い痛みを和らげる効果が期待できます。

8.家族に助けを求める

頭痛がひどい時に家事などを無理にしようとすると余計に悪化します。辛いときは無理せず旦那さんや両親にSOSを出すことも大切です。言葉に出して言わないと、分からないこともありますよ。

少しでも家事の負担を減らし安静にすることで頭痛の改善につながります。

9.医師に相談する

授乳中に市販の鎮痛薬を使うことは、大変危険です。特に完全母乳育児の方は注意が必要です。どうしても薬を処方してもらう際には、必ず医師に相談しましょう。場合によっては授乳中でも飲める漢方薬をお願いするのもいいかもしれませんね。

 

産前は特に頭痛に困ったことがなくても産後いきなり偏頭痛になるという人が多いようです。また、1人目は問題なかったのに2人目で急に偏頭痛が来るという人も。

人それぞれ固有の原因があると思いますが、頭痛と完全にサヨナラすることは難しいかもしれません。その中でも色々な改善策を試してみることで頭痛が緩和する可能性もあります。
また、産後の不調は頭痛だけではありません。
ホルモンバランスの変化、生活リズムの変化により様々な症状を引き起こします。

頭痛と共に産後訪れる体の不調

この時期に感じる体の不調として、頭痛のほかに目の疲れ、抜け毛、便秘、産後うつ、乳腺炎、貧血、肌荒れ、肩こり、腰痛、腱鞘炎、尿漏れ、じんましんなどいろいろな症状があります。
いずれもずっと続くものではないので、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。
ストレスは溜め込まずに周りの人にサポートしてもらって、赤ちゃんとともに充実した日々を過ごしてください。

当院では疲れた体のバランスを計測し疲れがたまっている部分や痛みを起こしている原因を見つけ出し直接アプローチをかけていきます。
特殊な電気治療器を用いての整体や鍼灸治療など患者さんにあった治療をオーダーメイドでおこなっていきます。

もし体のことでお悩みであればぜひ一度ご相談ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の関節痛について

こんにちは。
今回は産後の関節痛について書いていきたいと思います。

関節痛(かんせつつう)

出産後は体の関節の痛み、きしみが起こりやすくなります。原因はホルモンバランスが変わる事、授乳によりカルシウムが不足する事、赤ちゃんの抱っこなど足腰に負担がかかる生活になる事、妊娠中の体重増加など様々です。関節の中でも腰と膝は特に痛みます。腰痛の場合は出産によって骨盤がゆがむ事も原因のひとつに考えられます。

また妊娠中は、ステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)という、炎症を抑える作用を持つホルモンが多量に分泌されますが、出産後はホルモンのバランスが変化してその結果、膝の炎症が表面化して痛みが強く出てくることがあります。しかしこの場合は生理が再開されるとホルモンバランスが安定して痛みがなくなります。

対策

普段なら何とも思わないような動作が苦痛になるため、周りの家族や夫に事情を話し理解と協力を得るようにしましょう。床に座ることが多い場合や布団で寝る場合は、座椅子を使うと足腰への負担を減らせます。また歪んだ骨盤を引き締めるには、骨盤ベルトや産褥ガードルも有効です。

当院では先ずはじめに患者さんの今の体のバランスを計測し膝や腰といった関節部分にどう負担をかけているかを調べていきます。
その結果から立ち姿勢のアドバイスや疲れがたまっている部分への治療を行っていきます。

そして、特殊な電気治療器(EXE)を用いて痛みの直接アプローチをかけるのと同時に周りの筋肉にも働きかけ筋力強化をはかります。
これにり、傷めている部分の痛みの除去・痛まないようにする強化をしていきます。
最後に足下から特殊なテーピングで立ち姿勢のバランスを整えていきます。

産後の関節痛はホルモンの関係による一時的なものと、子育てによる膝関節・腰関節のオーバーユースになり発症するものがあります。
傷めている部分のみでなく体全身を同時に治療していくことがたいせつです。

もしお悩みであれば是非一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

産後の胃痛について

こんにちは。
今回は産後の胃痛について書いていきたいと思います。

産後襲ってくる胃痛の原因として考えられること

 

産後2週間あたりが経過したころから、突如として襲ってくる胃痛に悩まされた経験があるお母さんは多いようです。産後は体質が変わると言われていますから、もしかしたらそれが原因だと考えているかもしれませんが、そのほかにも色々と理由はあるようです。その原因について調べてみました。

産後直後ではなく、2週間から1ヵ月後と少し間隔が開いて引き起こされるのが、この胃痛の特徴です。この胃痛の原因は「慣れない育児に精神的なストレスを感じている」ことによって引き起こされるものと考えられています。

 

産後 胃痛 原因

 

生まれてから2週間くらいまでは、身体が緊張状態になっており痛みなんか感じているヒマもありません。生まれてきた我が子、何もかも新鮮な環境に常に緊張状態になっているのです。それが少しずつ慣れてきて、身体の緊張がほぐれてくるのが生まれてから2週間後ぐらいなのです。

 

そのため、産後2週間後ぐらいから、それまでの精神的な疲れがどっと押し寄せることによって、胃が痛むのです。

 

このときの特徴としてみぞおちあたりが痛み、ヒドい場合は食事すらまともに摂取できません。さらに、夜も眠れなくなるほど痛い場合もあり、さらに精神的に落ち込んでしまいます。

 

産後の胃痛は一時的な場合がほとんどで、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月と経過していくごとに、身体が少しずつ新しい環境に慣れていきます

 

それにあわせて胃の痛みも楽になっていきます。ストレスが主な原因です。

体を温め、リラックスして、自分らしい育児をしましょう。
過ぎてみれば言えることなのですが、
ママも赤ちゃんもお互い初めて同士ですから、
いくら自分が産んだ赤ちゃんでも別な人間なので、
最初はお互いが手さぐりなんですよね。
最初の3カ月、6カ月、9か月と少しずつ確実に楽になっていきます。

 

そもそも人間の赤ちゃんはたくさんの家族に囲まれながら育つような遺伝子になっているのではと最近思うんです。
なのでママと二人だけで過ごす子育ては、煮詰まります。
近くに知り合いもいなかったりする場合なかなか頼れるところもなくって、辛いサイクルに入るときもあります。
なので、辛くなったら保険師さんに来てもらったり、
支援センターや児童館に出かけてみたり、
できるのだったら旦那さんに少しでも育児の大変さを分かってもらうだけでも
ずいぶんと気持ちが違うものです。


当院ではお母さんにリラックスできるように問診、マッサージなど丁寧に行っていきます。
産後は忙しいことでいっぱいだと思います。
お母さんが気持ちを落ちつかせることのできるようにしていきます。

もしご興味があればぜひ一度ご連絡ください。
当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

当院へのアクセス

 

大きな地図で見る

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
Facebookもチェック
アスリート・スポーツ選手に人気の即効性と根本治療:針中野フィジカル鍼灸整骨院

PAGE TOP