ウルトラマラソン(栄養摂取)

こんにちは。
今回はウルトラマラソンについて書いていきます
またレース中のエネルギー補給についても書いていきたいと思います。

ウルトラマラソンとは

フルマラソンより長い距離のマラソン
フルマラソン(42.195Km)より距離の長いマラソンをウルトラマラソンというのが一般的のようです。
50Km、60Km、70Km、77Km、100Km、114Km、140Km、250Kmなどの大会・種目があります。
ここでは私がウルトラマラソンと思い、数々出場した100Kmを中心に語ります。


歴史
サロマ湖100Kmウルトラマラソンが日本ウルトラマラソンの発祥といわれています。この大会は2007年が22回目です。
ここ数年、各地で新しい大会が開催されるようになりました。


制限時間
100Kmであれば13時間から16時間の大会がほとんどです。なかにはゴールを目指すランナーがいる限り16時間を過ぎてもゴールを待ってくれる大会もあります。

参加費
競技中の飲食代、記念品、保険料などを含めて13,000円〜16,000円です。

参加資格
特に厳しい条件はありません。
「18歳以上で健康な者」「制限時間内に完走できる者」程度を条件とする大会がほとんどです。

参加者の責任
ウルトラマラソンは長時間にわたる過酷なレースです。身体に重大な事故が発生するかも分かりません。主催者は応急措置を除いて一切の責任を負ってくれません。参加者の自己責任となります。

参加者数
大会運営上、定員を500人、1,000人、1,500人などと決めています。
出場希望者は年々増えています。四万十川ウルトラマラソンのように申込者が多く、出場者を抽選で決める大会もあります。

参加者の年齢は40〜50歳代が多いようです。
一例として、第12回阿蘇カルデラスーパーマラソン(2001.5.26)100Kmの申込者数を記します。

年齢 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 合計
男子 1人 43人 93人 192人 118人 36人 1人 484人
女子 0人 5人 14 17人 20人 0人 0人 56


完走率
100Kmの場合は60%〜80%です。同じコースでも気象条件によって大きく左右されるようです。
一例として、私が参加した阿蘇カルデラスーパーマラソン100Kmの部の完走率と私の順位を記します。

開催年 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007
天気 曇り雨 快晴 大雨 快晴 快晴 快晴 曇り 曇り
最高気温 19度
22度 21度


26度 22度 26度 24度 18度
総合  198 211 182 215 212 232 リタイア 425 リタイア 351 420
 出走 436 500 472 487 508 548 558 657 590 569 634
 完走 294 321 288 334 292 355 345 470 386 372 485
完走率 69 64 61 69 59 65 62 72 65 65 75
男子  186 196 171 203 194 215 リタイア 391 リタイア 317 383
出走 397 449 423 436 454 491 501 591 529 510 569
完走 271 293 259 306 266 324 320 429 349 337 441
完走率 68 65 61 70 59 66 64 73 66 66 78
女子
出走 39 51 49 51 54 57 57 66 61 59 65
完走 23 28 29 28 26 31 25 41 37 35 44
完走率 59 55 59 55 48 54 44 62 61 59 68


糖質

 糖質は最も重要なエネルギー源です。デンプン、糖類のことですが、具体的には
   ご飯、パン、うどん、スパゲッティ、ケーキ、まんじゅう、バナナ
などです。これらはレース中はもちろんのことレース数日前からも心持ち多めにとるようにします。
レース中に腹が減ったのを我慢して走っていると、突然プスンプスンとガス欠を起こしてエンコしてしまうこともあるので要注意です。
ウルトラは体脂肪を燃焼して走るのが原則ですが、糖質が欠乏して低血糖になると、脂肪の燃焼も進まなくなると言われています。
いくら体脂肪で走るんだと言っても、しっかりと食べましょう。

 糖質の中でも最も効率の良いのはブドウ糖ですが、吸収が良すぎるのでかえって危険です。摂取後一時的に血糖値が上がりますが、インシュリンの分泌によりその後血糖値が下がります。下がり過ぎて低血糖になって倒れそうになることさえありますから、本当に危険です。吸収が良すぎても悪すぎても良くない。この点エネルギー系ゼリー状ドリンクが優れています。

ミネラル

 ハーフマラソンぐらいまでは水だけでもいいのですが、ウルトラになるとミネラルは欠かせません。
主なものはナトリウム、カリウム、カルシウムです。これらは汗と共に失われますので、きっちりと補給するようにします。
スポーツドリンクからとるのが一般的ですが、ウルトラでは食事として補給することも十分に考えておきます。
  うどんやラーメンの汁、みそ汁、豚汁、梅干しや佃煮
要するに甘いものばかりではなく、塩気のあるものも食べるようにしましょう。
果物もいいのですが、各エードで果物の摂取だけで栄養を摂取した気になっていると、後で消耗してきます。果物からとるエネルギーやミネラルはたかが知れています。

 汗をかくと水分と塩分が出ていきます。その時水の摂取だけだと、血液の塩分濃度が低下しやすいので、少ない水の量で喉の渇きは収まります。そしてまた汗をかいて、少し水を飲んで。そんなことを繰り返していると、体からどんどん塩分と水分が抜けて脱水状態になってきます。だから、塩分は意識的に摂らなくてはいけません。これはとても大切なことです。

アミノ酸

 アミノ酸はフルマラソンまでは摂取することは少ないのですが、距離が長くなるに従って重要になってきます。血中のアミノ酸濃度が低下すると筋肉破壊が進みやすくなると言われていますし、アミノ酸はミネラルや糖類と同様にエネルギー代謝に深く関わっています。脂肪燃焼の焚き付けの役目をします。翌日以後の筋肉痛も低減します。

最近はアミノ酸系スポーツドリンクも出てきています。明治のバームや味の素のアミノバイタルがそれです。レース中は粉タイプをウェストバッグに入れておくのもいいでしょう。練習でも試しておく必要がありますが、毎回使っているとお小遣いのほうが確実に元気をなくしていきます。他に牛肉を甘辛く煮たしぐれ煮もお勧めです。これだとタンパク質と同時にミネラルも摂取できます。ただ、これらは疲れてくるととてもまずくなるのが欠点です。

 
ウルトラマラソンを走る上で栄養補給は生命線です。
走れる体を作るトレーニングだけでなく回復力にも目を向けて計画的に走りきれるようにしていきましょう。

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ゴルフのスイング動作

こんにちは。
今回はゴルフのスイング動作について書いていきたいと思います。
当院ではゴルフで肩・腰などを痛めて来られる患者さんが多くおられます。
治療していくとバランスの崩れ、力の入れ方、フォームの悪さから無駄な力がかかり痛みの原因になっているんだろうなと思われる方がおられます。
なので、怪我なくそして楽しくゴルフが行えるように正しいゴルフスイングを書いていきたいと思います。 

ゴルフスイングの基本目的

ゴルフ初心者もゴルフのベテランも、ゴルフボールを思ったところへ飛ばしたい。
そのため、ゴルフスイングの基本目的は、遠くに、真っ直ぐ、安定して、ゴルフボールを飛ばす事です。

これが出来るだけで、ゴルフスコアは良くなり、ゴルフが楽しくなります。誤ったゴルフスイングの矯正は不可能です。 初めから正しいゴルフスイングを理解し、正しいゴルフスイングを体に正しく覚え込ませるものです。


ゴルフスイングの理論1 ゴルフボールの飛距離を伸ばす

ゴルフボールをより遠くに飛ばすには、ゴルフクラブのヘッドスピードを上げる必要があります。そのためには、三つの考え方があります。
(1) 回転軸からゴルフクラブヘッドまでの距離である回転半径を長くする。
(2) ゴルフクラブの回転軸周りの角速度を上げる。
(3) インパクト時の実際のフェース角をゴルフクラブのフェース角より小さくする。

他に、瞬発力を鍛えることもありますが、(1)から(3)が先です。このゴルフスイングの理論では割愛します。

(1) 回転軸からゴルフクラブヘッドまでの回転半径を長くする
前時代のリストターンを用いる手打ちゴルフスイングでは、インパクト時に体の回転を止め、腕の動きが追いつくのを待ち、最後に手首をひねります。体の回転運動の中心は手首と左肩関節です。しかし、ゴルフクラブヘッドの回転運動を考えると、回転軸は体の前面よりゴルフクラブヘッド寄りの、へそ左前辺りになります。
現在のゴルフルールで、ゴルフクラブヘッドと最も離れ、かつ回転の安定を得られるゴルフクラブの回転軸は、背骨しかありません。他の回転運動を伴うスポーツと同じです。
(2) ゴルフクラブの回転軸周りの角速度を上げる。
回転体の角速度は、単位時間当たりに回転する角度を意味します。(例えば1秒間に30度なら、角速度=30度/秒。)ゴルフスイングは、ダウンスイング直前に、角速度がゼロになり、そこから角速度を上げていかなければなりません。角速度の上昇割合を角加速度と言います。ダウンスイングは時間が短いので、ダウンスイング初期に大きな角加速度が必要となります。、大きな角加速度を得るには、大きな力が必要なのです。
大きな力は、小指の力で出るでしょうか。当然出ません。大きな力には、大きな筋肉が必要です。体で最も大きな筋肉は、胴体の筋肉です。手や足の筋肉は見た目にはありそうですが、体重を支えている筋肉は、胴体の筋肉=体幹です。腕立て伏せより、お辞儀の方が楽ですし、腰痛になると胴体の筋肉がどれだけの力を出していたかびっくりさせられます。
インパクト時にゴルフクラブの角速度を上げるには、腕や手首や指の小さな筋肉で無く、大きな胴体の筋肉を使う必要があります。体幹は回転軸に近い筋肉ですから、筋肉の動き自体は小さくても十分です。

更に、ダウンスイング初期に角加速度を大きくするためには、ダウンスイング初期は、慣性モーメントを小さくする必要があります。先端に質量の大きい物体がついているものの慣性モーメントは、回転軸と物体との距離の2乗に比例しますから、回転半径を小さくすれば慣性モーメントはとても小さくなります。
要するに、ダウンスイング初期は、(1)の考えと逆に、クラブヘッドを回転軸(背骨)の近くに持ってくれば良い事になります。

(3) インパクト時の実際のフェース角をゴルフクラブのフェース角より小さくする。
インパクト直前にハンドファーストの形になれば、クラブシャフトが傾き、フェース面は立ち上がり、6番アイアンが5番アイアンの様になり、飛距離を伸ばせます。

ゴルフスイングの理論2 ゴルフボールを真っ直ぐ安定して飛ばす

ゴルフボールを真っ直ぐ安定して飛ばすためには、クラブフェースをいつも正面からゴルフボールに当てるゴルフスイングが必要です。
そのためには、ゴルフスイングが毎回同じである=ゴルフスイングが常に安定する必要に迫られます。
ゴルフボールは停止していますから、ゴルフスイングを毎回同じにするには、毎回体が同じ動きが出来さえすれば良いことになります。
通常、体が全く同じ動きをするためには、目からの情報と各筋肉の情報を脳が知覚し、フィードバックをかけ、動作を修正しています。このフィードバックには約0.2秒かかります。
ところが、ゴルフのダウンスイングは0.2秒ちょっとで終わってしまいます。振り下ろし初めに異常を感知しても、その修正が行わえるのはインパクト中か直後になってしまいます。このことから、ダウンスイング中にフィードバックをかける事は、事実上不可能なのが分かります。
要するに、ダウンスイングが開始した瞬間には、あなたのゴルフボールはどう飛んでいくか、既に決まっており、あなたはクラブのコントロールは出来ないのです。

フィードバックが出来ない状況で、ダウンスイング動作を安定化させるには、次の三つを組み合わせます。
(1) ゴルフクラブヘッドの大きな動きに繋がる小さな動作を行わない。
(2) 個人の骨格・筋力・柔軟性によって決まる、最も運動しやすい動作を行う。
(3) 繰り返し練習して、脳(運動野)に筋肉の動きを予め覚えさせておく。

(1) ゴルフクラブヘッドの大きな動きに繋がる小さな動作を行わない。
要するに、ゴルフクラブのグリップを持ち、最も関節が多く、多くの小さな筋肉が関わっている、最も器用な指や手や手首を極力動かさないことです。フィードバックは出来ないのですから、どれだけ練習を繰り返しても、目をつぶって指や手は毎回全く同じ動きは出来ません。手打ちのリストターンを極めるのは、アマチュアには無理だと理解して下さい。
(2) 個人の骨格・筋力・柔軟性によって決まる、最も運動しやすい動作を行う。
フィードバックは出来ないのですから、ダウンスイングを筋肉でコントロール出来ません。ダウンスイング中は、最も動きやすい(=最もエネルギーが低い)動作を体にさせ続ければ、ダウンスイングは最も安定します。このダウンスイングの終着点が地面に置いてあるゴルフボールになるように、ダウンスイングを開始する体の形を決めます。
(3) 繰り返し練習して、脳(運動野)に筋肉の動きを予め覚えさせておく。
フィードバックが出来ないのですから、予め脳に動きを覚えさせておくしかありません。ただし、むやみに連続して練習するのでは無く、一つ一つの運動を意識して行い、脳に覚えさせます。頭に記憶を定着させるには、1日の回数の多さよりも、初めは数日おき、覚えたら忘れない様に1ヶ月おきの訓練を繰り返すのが効果的です。


理想のゴルフスイング

以上の事から、次の条件を満たせば良い事が分かりました。
・回転軸は背骨。
・回転運動の主役は体幹。
・腕や手の能動的動作は、極力行わない。
・個人の骨格・筋力・柔軟性によって決まる、制御の必要の無いダウンスイングを行える
 ダウンスイング開始点に、バックスイングで体の形を作る。

これらは、明らかに手打ちのスイングとは異なります。

基本的な方針
背骨を中心にして、上半身をバックスイングでひねり、これを戻す体幹の力を回転力に使う。
背骨のねじりを最大限にするため、背骨から頸椎までを真っ直ぐにする。

手は、腕とグリップをつなぐためだけに使う。
腕は、上半身の回転に引っ張られて、受動的に動く。

バックスイング前半で上半身を十二分にひねっておくために、ひざを軽く曲げる。ひざが前を向いて曲がっていれば、下半身は回転しない。
バックスイング後半にコック動作をしておく事で、ダウンスイング初期に慣性モーメントを小さくしておく。
バックスイング後半には、右ひざを軽く伸ばし、さらにねじれを大きくする。

インパクト直前に、クラブヘッドの遠心力に引っ張られてアンコック動作が行われ、回転半径が最大になる。
アンコック動作の終了をインパクトまたは、インパクト直後に持ってくることで、ハンドファーストの状態が作れる。

フォロースイングは、飛んでいくゴルフボールに影響は与えない。しかし、インパクト後にふらつくと、次のゴルフスイングから、人はふらつかない様に、ダウンスイングのフォームを無意識に変えてしまう。これを防ぐため、インパクト直後に慣性モーメントを極力小さくし、大きな筋肉と上方向への体の動きで回転運動のエネルギーを吸収する。

理想のゴルフスイングの方法論

グリップ
手は、ゴルフクラブヘッドの回転軸周りの自然な回転運動を妨げない様に、出来るだけ緩やかに持つ。
手でゴルフクラブを制御するのでは無く、ゴルフクラブの遠心力に手が引っ張られて動く様にする。
セットアップ
ひざを軽く曲げ、骨盤から頭まで、真っ直ぐに保ち、お尻を突き出して前傾する。
手首は、インパクト時にクラブが遠心力で手を引っ張る力が加わっても角度が変わらない形にする。(ゴルフクラブシャフトと左手前腕の角度を144度にする。)
腕は、重力に従って、真っ直ぐ降ろす。
手首と腕がこの状態のままで、背骨の傾斜角度と立ち位置を調整する。
全身を左右に動かし、リラックスさせ、柔軟性と筋力を上げる。
バックスイング前半
上半身をバックスイングの始めに十分にひねっておくため、軽く曲げたひざを前に向かせたまま、肩・腕・手首・手を動かさずに背骨を中心に回転運動を開始する。このワンピース・テイクバックの動きは、ダウンスイング時にボールに向かうクラブヘッドの回転面(軌道面)を決める動きにもなる。シャフトが水平になるまでワンピーステイクバックを行えば、上半身は十分にひねられている。
バックスイング後半
ワンピース・テイクバック終了後、高速で運動しているクラブヘッドの回転運動に沿って、自然にコック動作を行いつつ、腕を引き上げ、右足のひざを少し伸ばし下半身のねじれを付け加えていく。これで、制御の必要の無いダウンスイングが行えるダウンスイングの開始点に到達する。
ダウンスイング
下半身のねじれを戻す動きを開始すると、上半身が引っ張られ回転を始める。更に上半身に引っ張られ腕が降りてくる。手首は、コック状態を維持する。
インパクト直前に、アンコック動作を開始し、ハンドファーストの状態でクラブフェースがゴルフボールと衝突する。クラブはそこからさらに下がり、芝を削り、アイアンやウエッジの場合には必ずディボットが作られます。
フォロースイング
インパクト直後、アンコック動作を行い、右腕が水平になった時にはクラブは空を向かせます。
左ひざは伸び、右足は目標に向かい、左足の隣に来ます。

この部分を良く理解してゴルフ初心者の体(筋肉)に
ゴルフスイングの動きを記憶させなければ、なりません。


筋肉に記憶させるまで、素振り、打ち込みは必要となります。
(闇雲にボールを打つのではないのですよ)

頭の中に技術、理論を詰め込んでも筋肉が記憶しなければ
体は思うように動いてくれません。

これでは「絶対!」上達はできません。


ボールを打つことに体が慣れて、筋肉に動きを記憶させる事が
上達する為には「絶対」必要なのです。 

 


少しでも参考にしていただければと思います。

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顔面痙攣と鍼灸治療

こんにちは。
今回は片側顔面の痙攣について書いていきたいと思います。


顔面痙攣とは片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)は、
顔の片側の筋肉が自分の意志とは無関係に動く状態、
何らかの原因で顔面神経が異常な刺激を受けることで顔面に痙攣が起こります。

40代以降の中高年齢層での発症率が高く、男性よりも女性に多くみられます。
眼瞼痙攣ではまぶたのピクピクとした痙攣から始まり、目が閉じてしまうこともあります。
眼瞼痙攣には両目が痙攣する本態性眼瞼痙攣と、
片側の目と口の周囲が痙攣する片側顔面痙攣があります。

発症初期は、ときどきしか症状が現れませんが、
進行するにつれて発症頻度が高くなり、就寝中にまで及ぶこともあります。
また、片眼をつぶってしまうほど顔が引きつることもあり、人前に出にくくなったり、
車の運転が難しくなったりするなど、日常生活にも支障をきたすようになります。

症状

初期症状としては目の周囲が軽くピクピクと痙攣する程度ですが、
次第に同じ側の頬、額、口、顎へと範囲が広がります。
さらに症状が進行すると、顔が引きつってゆがんだり、
片眼がギュッと閉じたままになったりします。
また、痙攣の振動が内耳に伝わることによって、耳鳴りがする場合もあります。
また、眼瞼痙攣ではまぶたのピクピクとした痙攣や、
痙攣で目が閉じてしまって開かなくなるといった症状などもあります。

発症の原因

片側顔面痙攣の主な発症の原因は、血管による顔面神経の圧迫、
顔面神経麻痺の後遺症、腫瘍や動脈瘤などがあります。
X線CTやMRI検査によって痙攣の原因を探ります。
片側顔面痙攣の場合は頭蓋骨内の血管が顔面神経を
圧迫していることで痙攣を引き起こすといわれています。
本態性眼瞼痙攣の原因は明らかになっていませんが、
脳内の異常によって顔面神経に障害が生じていることが原因の1つとして考えられています。

西洋医学の治療

顔面痙攣の治療には、筋弛緩剤、精神安定剤、鎮痙剤による薬物療法や
ボツリヌス毒素の顔面注射などがあります。
眼瞼痙攣の治療も抗痙攣薬、精神安定剤、ボツリヌス菌毒素の注射が行われています、
ただし、効果は3-6ヶ月しか続かず、効果が切れてきたところで再度注射をする必要があります。
現実としては原因治療が難しいと思われます。

鍼灸での治療法

息風止痙(体内にある悪い気の流れを抑え、痙攣を収めます)、
濡養経筋(経絡と筋肉に栄養を与えます)を治療の原則としています。

よく使われるツボ

四白、顴、地倉、頬車、阿是穴、合谷、太沖

上記は遠近配穴で(病変の近くのツボと病変から離れた部位のツボを取ります)、合谷、
太沖は「四関穴」と言います、善治風動(風邪気に犯される病気)、痙攣を止める効果があります。
顔面痙攣もやはり、時間が経てば経つほど治りにくくなりますので、
できれば早めに治療を受けたほうがいいと思います。
症状の軽い患者さんの場合は、一回で治る患者さんもいます。
本病は鍼(針)の強刺激とパルス禁物です。

顔面はとてもデリケートな部分でもありますし、患者さん自身も恐怖心を抱かれる方がとても多い部分だと思います。
当院では問診をしっかりと行い患者さんがしっかりと理解していただいてから治療をしていきます。

体について些細なことでも構わないのでもし不安なことがあれば是非一度ご連絡ください。

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運動と乳酸 トレーニングの常識

 

 

誰も知らない乳酸とトレーニングのヒミツ 

スポーツに大敵と言われる乳酸。 最新の運動生理学によると、実は乳酸はエネルギー源だった!

 乳酸を知り、科学的にトレーニングを行うことが勝利の近道です。

 無酸素運動の短距離系、有酸素運動の長距離系、その複合の球技系と、

スポーツ種目ごとに乳酸トレーニングの方法を「バケツ理論」でわかりやすく説明します。

科学的トレーニング方法で、ライバルに3歩差をつけましょう!

 

乳酸と糖質・脂質

腕立て伏せを何回も連続して行ったとき、だんだんと腕や胸の筋肉がカーッと熱くなったように感じ、

それ以上続けるのが苦しくなりますよね?

あるいは100m走を全力で走った後、太ももがパンパンになって歩くのもつらくなる、

そういった経験は皆さんあるでしょう。

 その原因となる物質が「乳酸」なのです。

筋肉に乳酸が蓄積することで、筋肉の中が酸性に傾き(pHが低下し)、

筋肉の収縮が妨げられるのです。

ではその乳酸はどのようにしてできるのでしょうか?

乳酸が発生するしくみを知ることに、運動中の苦しさやスタミナ切れを克服し、

試合に勝つためのヒントが隠されています。

100m走からマラソン、テニスやサッカーのような球技から格闘技まで、

およそスポーツと呼べるものは筋肉の動き(収縮)で身体を動かすことで行われます。 

その筋肉を動かすエネルギーとなるのが食物から取り入れる栄養素です。 

なかでも「糖質」と「脂質」はカロリー(熱量)を持ち、消費されることで筋肉を動かすための

エネルギーを作り出します。 

人間を自動車に例えると、筋肉がエンジン、糖質や脂質がガソリンにあたります。

 よく「運動で脂肪燃焼」なんていいますが、エンジンとガソリンのたとえにピッタリのイメージですね。

糖質や脂質を燃やして筋肉を動かし、運動するとイメージしてもらって結構です。

糖質脂質の燃焼

 この糖質と脂質という2種類のガソリン、運動中にどのような割合で使われているかは、

運動の強さによって決まっています。

 この割合は、運動中の呼吸を分析することで科学的に調べることができるのですが、

その結果によると運動強度が高くなるほど糖質が消費される割合が高くなることが分かりました。

糖質脂質の割合

そして、ここでもう一つ大事なことが。

糖質や脂質を燃やして運動のエネルギーを作ることを「代謝」といいますが、

糖質は代謝の過程で乳酸を発生しますが、脂質は乳酸を発生しないのです!

ということは、運動の強度が高いほど、糖質が多く消費されるようになり、

乳酸が多く発生するようになるのです。

乳酸の発生

 では運動中に糖質ではなく、脂質を多く消費してエネルギーを作ることができるように

トレーニングをしていけばよいのですが、試合時間が3分から5分以上の競技では、

それはスタミナアップのために有効と考えられます。

しかし、それより短い競技時間の場合、単にそれだけではなく、

必ずしもそれは正しい方法とは言えなくなってくるのです。

 

乳酸がなぜ蓄積するのか?

 筋肉は糖質を燃焼(代謝)して運動のためのエネルギーを作り出します。 

糖質を燃焼すると水と二酸化炭素になり、それと同時に運動のエネルギーを造ります。

糖質代謝は2つの段階に分かれます。

 そして、それこそが、乳酸を蓄積させる原因でもあるのです。

それを説明しましょう。  糖質代謝の第一段階は「解糖系」と呼ばれます。

解糖系の特徴はつぎのとおりです。

     
  • 代謝に酸素を必要としない。つまり無酸素運動で行われる代謝である
  • 代謝のスピードが速く、すぐにエネルギーを作ることができる
  • 糖質は最終的に乳酸になる
  • 作られるエネルギーの量は少ないが、すぐに作られるので、短時間の無酸素運動に重要
解糖系代謝

 次の段階は「酸化系」です。 酸化系では、第一段階で発生した乳酸を酸化して、エネルギーを作り出します。 酸化系の特徴は次のとおりです。

  • 代謝に酸素を必要とする。つまり有酸素運動で行われる代謝である
  • 代謝のスピードが遅く、エネルギーを作るのに時間がかかる
  • 乳酸は最終的に二酸化炭素と水になる
  • エネルギーの作られるスピードは遅いものの、大量のエネルギーを作ることができるので、長時間の有酸素運動に重要

酸化系代謝

 近年の運動生理学では、「乳酸は解糖系で常に発生している。 そして、発生した乳酸が酸化系で消費される。 そして、解糖系に比べて酸化系スピードが遅いので、乳酸がどんどん蓄積する」と考えられているのです。 乳酸は、糖質燃焼の途中で発生する中間物質で、それが蓄積することが筋肉疲労の原因となると考えられているのです。

乳酸の蓄積

 では「酸化系のスピードが解糖系のスピードに追いつけば乳酸が蓄積しないのではないか?」という疑問がわくと思います。 それはたしかにそうなのですが、短距離の種目や、長距離でもペースが上がったときやスパートをかける時、球技でも全力で動いているときは無酸素運動で解糖系に頼ってエネルギーを速やかに作り出さなければならない局面があります。 ですので、スポーツの競技能力・体力向上を考える場合には、乳酸の蓄積ともうまく付き合っていく必要があるのです。

 

 

乳酸を蓄積させない3つの方法

バケツの水をあふれさせない、つまり乳酸濃度を上げないための方法はいくつかあります。

その方法について考えてましょう。

水道の勢いを弱くするとして!
これは運動のエネルギー、糖質の利用を少なくするという考えです。 糖質の代わりに脂質を利用して運動のエネルギーを生み出します。 脂質からは乳酸は産生しないので、糖質の消費を少なくすることで乳酸の蓄積を抑えられます
糖質利用を少なくする

バケツの底穴を大きくする

 バケツの底穴を大きくすることは、乳酸を酸化し、エネルギー源として消費する能力を高めることを意味します。 解糖系で産生した乳酸をすぐに酸化して消費し、乳酸を蓄積させないという考え方です。

乳酸酸化を活性化

バケツを大きくする

 バケツを大きくすれば、それだけ水を貯められる容量が大きくなります。つまり、同じだけ乳酸濃度が上がっても、まだ余裕があることを意味します。これを「耐乳酸能力を高める」といいます。

耐乳酸能力を高める

 それぞれの能力を高めるトレーニングは方法が異なります。 また、どの能力を高めるのがベターなのかは、競技種目によっても異なります。 自分の競技種目で必要になる能力を、的確なトレーニング方法で高めること、これがスポーツ生理学による科学的なトレーニングなのです。

 

 

自分に合わせてトレーニングを行いましょう!

 

トレイルランニング(スカイランニング・ウルトラランニング)について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は最近人気のトレイルランニングについて書いていきます。

近年注目を浴びつつある『トレイルランニング』とは、舗装されたフィールドを走るマラソンとは異なり、未舗装(75%以上)の起伏のある山道をランニングする陸上競技で、この競技は大自然の景観を楽しみその中を思いっきり走り抜ける爽快感だけでなく、泥や木の根などの障害物、視界を遮る木々などによる危険を回避しながら進む冒険性も備えた競技で、心身ともに成長できるスポーツとして広く世界で取り行われています。           

国土の約70%が山岳地帯である日本には数多くの良質なコースが存在するものの、統括的な立場の組織が無かったためこの競技の発展は比較的遅れていました。            


トレイル・ランニング及びマウンテン・ランニングの競技種目の違いは、地形・路面(地表)・標高・距離などいくつかの条件に基づいて分類されています。





★トレイルランニング競技                        

(Trail Running)トレイルランニングにおける主要素は「舗装されてない自然の路面」です。

トレイルランニングは「路面」と「距離」により規定されています。

@自然の路面が75%以上、A自然の障害物、B激しい高低差C美しい景観が得られることが必須です。

アップヒルコースでは傾斜度9%以上、連続下り区間20%未満)、米国における最初のトレイルランニング公式レース(USA Trail Running Championship)は2003年に全米陸上競技連盟(USATF)の後援で10kmと42.195kmの距離で行われました。

現在、全米陸上競技連盟(USATF)の後援で50km、50mile(80km)、100mile(160km)などのウルトラ長距離レースが行われています。                        

日本陸上競技連盟はトレイルランニング競技を未だ競技種目として認めていません】


マウンテン・ランニング競技                        

(Mountain Running)マウンテンランニングにおける主要素は「標高」(高低差)と「距離」です。

このスポーツは「路面」と「距離」と「地形」により規定されています。

マウンテンランニング(山岳マラソン)は大幅な標高差(変化)があれば、舗装された路上でも公式レースが行われます。

※同類に属する競技の規定

★クロスカントリー競技                        

(Cross Country)クロスカントリーにおける主要素じゃ「地形」です。

クロスカントリーは自然の舗装されていない路面と人口的な障害物があるコースで行われます。

クロスカントリーはまた距離がその主要素となります。

国際的行事として、「ワールド・クロスカントリーチャンピオンシップ」が毎回開催されています。                         


スカイ・ランニング                        

(Sky Running)スカイ・ランニングにおける主要素は「標高」です。

すべてのスカイ・ランニング競技は標高2000m以上の高所で行われます。

スカイ・ランニングは地形・標高・距離により規定されています。

スカイ・ランニングにはスカイ・レース(10mile(16km)距離の競技)やヴァチカル・キロメータ( Vertical Kilometer)という(水平方向に3.5mile(5.6km)以内に天地方向に1000m登る競技)やスカイマラソンも含みます。

スカイ・ランニングは「国際スカイランニングサーキット」を主催しアメリカ、ヨーロッパ、アジアでレースを主催しています。


★ウルトラ・ランニング                        

(Ultra Running)ウルトラ・ランニングにおける主要素は「距離」です。

マラソンの標準距離42.195km(26.2mile)以上の距離はウルトラ・ランニングとされています。

ウルトラ・ランは又地形によっても規定されますが、山岳地らいの山道でも舗装された路面でもよくウルトラ・ランニングの「国際チャンピオンシップ競技」は舗装道路で実施されています。

 

競技におけるケガの治療や、故障予防のトレーニングについてはお気軽にご相談ください。

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ダンサーに多いスポーツ傷害と予防について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

近年、健康ブームで幅広い世代の人々がダンスを楽しむようになりました。  

その一方で、骨折・捻挫・腰痛などの障害が増えているのも事実です。  

今日は色々なダンスをするうえで起こりやすい傷害や、その予防法について書いていきます。

バレエ等のダンスは、特殊な体の動かし方をします。  

さらに練習頻度が高い場合や、長時間練習を続けたた場合は、体に痛みが出たりします。  

障害の予防の為に、普段から体の手入れをしておいたほうが良いと思います。    

しかし、その方法は難しく自分ではなかなかケアしきれないのが現実です。

まずは、体全体をチェックし、障害の原因を探し出し、回復に向けてのアドバイスをさせていただき、  より早く回復できるよう努力いたします。  

そして、ダンスに関わる方が少しでも長く踊り続けられるようケアいたします。



バレエ・ダンスは他のスポーツと違って身体的特徴が異なります。  

・脊柱の分類で診ますと(平背)である事が要求されます。  

生理的湾曲(S字)を減少させる事になります。
・肩関節は可動域以上のパフォーマンスが要求されます。

・股関節は他のスポーツより股関節の多方向運動可動性要求されます。  

よって骨盤廻りから腰椎に負担力が高まります。

・爪先立ちによるアキレス腱・足首・ふくらはぎの筋力が硬直と共に直立位が基本です。
上記4点を中心に怪我をしない為にダンサーも股関節の働きや肩関節の可動域・足関節等の体全体・解剖学と  運動機能の理解が必要で、障害を少なくする大切な要素になります。  

体全体で表現するダンサーは全身の柔軟性は他のスポーツ以上で体の平衡性(バランス)巧妙・耐久性・可動性・動き・  行動力・弾力性・強弱性等、要求されます。  

上記4点を考慮して柔軟性の確保と早期の治療と再発防止の為のストレッチと自分で出来るセルフマッサージのケアが大切になってきます。  

わずかな姿勢の歪みでも長く続けば痛みや病気が起こってきます。


■良い姿勢は心身の正常に関係します  

■体の障害や老化の予防に不可欠です 

■体のバランスを良くし  パフォーマンスを高めます  

■背筋が伸びウエストが細く見えます  

■美容上 小顔となり鎖骨のラインが美しく見えます

いくつになっても体を自由に動かしたいですね。

その為には早い時期から正しい姿勢に取り組まなければなりません。    

ご自身の姿勢が気になる方は、ぜひ1度ご相談ください。

痛みや故障の予防、トレーニングに関することもお気軽にご相談ください。

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すねの内側の痛み(シンスプリント)について

 

 

 

 こんにちは!

今日は、学生達に多いシンスプリントというスポーツ障害について書いていきます!

 

 

 

シンスプ

 

シンスプリントは、別名 脛骨疲労性骨膜炎といわれ

ふくらはぎ(下腿)の内側に位置する脛骨という骨があります!

その骨の下1/3に痛みが生じます。

これは、骨折等にある限局性の痛みと違い

脛骨の付着している場所に沿って痛みが発生します。

 

 

 

<なぜシンスプリントになるの?>

多い理由は、環境が変わった時になりやすいです。

中学生・高校生になって今までの練習量より急激に増えることにより起こることが多いです!

ハードなトレーニングにより筋肉への負担と疲労が大きくなり硬く縮こまり

骨膜筋肉が引っ張ってしまい炎症が起こってきます!!!

 

もう一つ重要なことは足の形状です!!

足には、弓のような形をしたアーチというものがあります。

 

 

これは側縦アーチといわれるます!

これが、沈み込みべったりついている状態を偏平足といいます!!!

 

これがあると足にクッション性がないため

足からの衝撃を吸収しきれず筋肉や他な部分で衝撃を緩衝させようとし

筋肉や関節に硬さや痛みが発生します。

 

 

 

この内側縦アーチの他に重要なのが横アーチといわれる場所です 。

これは、あまり知られていないのかも知れませんが

横アーチが潰れると開帳足といわれます!

 

 

この横アーチがつぶれてくると偏平足と同じようにクッション性がなくなってきます!!

開帳足のある方は、足裏のここが硬くなってる人、かかとが硬くなっている人、外反母趾の人

可能性がかなり高いです。

 

 

 

横アーチが潰れてしまっているため

この場所が当たるため肥厚してきます!

 

 

 

 

この二つに共通していえることは、外反母趾があることです!!!

 

 

 

この外反母趾は、体の様々な不調を起こしてしまいます。

シンスプリントはもちろん

肩凝りや腰痛、膝痛などに影響してきます!!!

スポーツやっている方でしたらパフォーマンスの低下に影響してきます!!

また、ヒール履く女性やお年寄りのなるイメージですが、

画像でもあるように子どもにも急増しております!

親御さんは、子供の足も気を付けて見てあげてください

 

 

<どういう筋肉が引っ張るの?>

 

shinsplint_21

 

重要となるのが左3つの筋肉です!

この筋肉は、土踏まずを支えてくれる筋肉です。

特に後脛骨筋という筋肉は、

シンスプリントの原因筋といわれています!!

そのため後脛骨筋の機能不全など起こしてしまうと

偏平足を助長し筋肉疲労を起こし

硬くなることでシンスプリントになってしまいます。

悪循環です…

 

 

 

 

 

 

<治療>

シンスプリントは痛いけど、練習できないほどではない!

という点では、かなり厄介者です。

ですから、少し練習量も減らす必要があります!

筋肉の柔軟性を作ってあげること!

そして、痛みが出ないようにしっかりとした筋肉を作ること!

 

ただ、気をつけなければならないのが

シンスプリントの痛みの出る場所は、

疲労骨折になりやすい部位なため鑑別も大事になります!

 

 

 

 

 

当院では、プロテクノEXE『神経筋電気刺激装置』というトップアスリートの方も使用されている

治療機器で動きにくくなった筋に対して直接アプローチをします。

 

足の形状を矯正するために外反母趾矯正も行い

潰れたアーチを上げていくように矯正します。

 

 

 

このような症状でお困りの方は一度ご相談ください

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変形性膝関節症と鍼灸治療

こんにちは。
今回は膝の変形による痛みと鍼灸について書いていきたいと思います。

膝痛(変形性膝関節症)

膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨で形成され、大腿脛骨関節と膝蓋大腿関節の二つの関節があります。
それぞれの関節面は軟骨になってますが、大腿脛骨関節にはさらに半月板が存在し、屈伸運動をスムーズにさせています。

また膝蓋大腿関節では、膝の屈伸に際して、膝蓋骨が滑動運動を行います。
膝は身体の関節の中で運動のストレス、身体支持のストレス(体重負荷)が頻繁に加わる部位ですが、骨構造は不安定で、安定性は側副靭帯、十字靭帯などの支持と、大腿四頭筋などの筋肉の機構に依存しています。
そのため、膝が障害を受けやすく、痛みや機能障害が起きやすいです。
膝の痛みで当院の鍼灸治療に来る患者様は非常に多いです。
臨床において、変形性膝関節症、半月板損傷、側副靭帯損傷、十字靭帯損傷のほうが比較的多いです。
これらの膝関節痛には、手術適応ではない場合には鍼治療が一番だと思います。
鍼治療によって病気の進行を抑え、痛みや機能障害を改善することができます。
また、鍼治療と整体もリハビリの一種だと思います。

膝痛の原因はいろいろありますが、中では主に疑える病気はいくつかあります。
変形性膝関節症、半月板損傷、化膿性関節炎、二次性変形性膝関節症、
慢性関節リウマチなどがあります。ここでは、主に変形性膝関節症について説明します。

 

避けられない膝関節の老化

膝の痛みを訴える人の大半が「変形性膝関節症」だと言われています。
膝関節は常に体重を支え、複雑な動きをしなければなりません。
しかし、年をとるごとに筋力が低下し、関節への負担が大きくなるのです。
また、関節軟骨は関節の働きをなめらかにしたり、関節にかかる衝撃を和らげる役目をします。
関節軟骨も老化し、変形したり、擦り減ってしまうのです。
軟骨が摩擦し合うために、ひざを動かした時に違和感を覚え、痛みが起こってきます。

炎症を起こして水がたまることも

変形性膝関節症の中期になると、痛みに加えて、腫れや熱を伴うことがあります。
これは関節軟骨が擦り減ったことが出来る物質が刺激となって、
滑膜に炎症を起こし、それがぜんたいに及ぶのです。炎症が起こると、
普段は関節軟骨に栄養を与える「関節液」の分泌と吸収のバランスが崩れます。
滑膜内の関節の関節液がどんどん分泌され、ひざに溜まってしまうのです。
水が溜まって、ひざがだるく、痛みがある場合は注射器で抜き取ると一時的には楽になります。
しかし、根本的治療ではないため、再び水が溜まってしまうことも多いのです。

さらに症状が進むと、関節軟骨が擦り減って、骨と骨が接触して節のようになります。
ここまで、変形が進むと、安静にしていても痛みがひどくなり、
不自由な生活を強いられてしまいます。

膝の痛みを軽く見ないようにしましょう。
初期の段階できちんと治療を受け、自宅でのケアを行えば、進行も抑えられます。
最初は「数日安静にしていたら消えた痛み」が、続くようになった・・・と言う時は、
症状はもう中期に入っているのです。

 

西洋医学の治療と限界

治療には保存療法、薬物療法、運動療法、手術療法があります。

 

中医学の考え方

膝痛は中医学の「痺証」という病証に分類されています。痺とは、つまって通じないことです。
外邪が人体に侵襲して経絡を阻滯させ、そのために気血の運行が悪くなり、
筋肉、筋骨、関節に疼痛、麻木、重だるさなどがおこります。
関節の腫脹、変形、屈伸不利がおこり、そのために肢体の運動機能に影響するものもあります。
これらを総称して痺証といいます。
現代医学の各種関節炎、痛風、結合組織炎症、神経根炎、座骨神経痛などを包括しています。

 

治療方法

鍼の刺し方によって膝痛の効き目が違ってきます

圧痛点に楊刺(の刺し方)を使い、内側副靱帯に損傷があれば陰陵泉、
血海、地機にを刺し、外側副靱帯に損傷があれば陽陵泉にを刺します。
もちろん、各穴先の「感」が大事です。

 

一回の針治療でかなり症状が改善されます

比較的軽い患者さんで水が溜まっていない場合ですと一回の治療でかなり症状が改善されます。

ただし、羅患してからの期間の長い患者さん、
水が溜まっている場合は施術の回数を重ねることが必要になることはご承知置きください。


また、当院では年々衰えてしまう筋肉に対し特殊な電気治療器(EXE)を用いて膝周りの筋力の強化とバランスを整えるようにアプローチをかけます。
さらに足下のバランスを計測し全身のバランスに体の動かし方の癖などトータル的にサポートしていきます。
もし膝のことでお悩みであれば是非一度ご連絡ください。

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足底筋膜炎と鍼灸治療

こんにちは。
今回は足底筋膜炎について書いていきたいと思います。
 

足底筋(腱)膜炎

はじめに、走れば走るほど、足の裏が痛くなるスポーツ障害を知っていますか? 足底筋(腱)膜炎は、マラソンなどの競技者に多く見られる、ランニング動作の繰り返しやラグビーや相撲の様な踏ん張ることによる障害で、足底部のオーバーユースを原因として発症しやすいものです。主に40〜50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。

原因

足底筋膜は足部のアーチを保持しています。スプリングのように荷重時にショックを吸収する役目がありますが、そのためランニングやジャンプ動作などで体重刺激が足部にかかる場合、足底筋膜は繰り返しの牽引刺激によって微小断裂や炎症が発生しやすくなります。 路面接地時には足底筋膜はアキレス腱によって牽引され伸張されます。また足部のアライメントも重要で、扁平足の競技者は回内足を合併しやすく、中央部の土踏まずに疼痛〈とうつう〉が存在しやすいのです。また、老化によるアーチの低下なども原因となります。反対に、ハイアーチ(甲高)では柔軟性が乏しく、筋膜を損傷しやすい傾向があります。また、スポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがある。厚底靴の使用でも生じる場合があります。対策としてはシューズの変更(ヒールアップが望ましい)などがあります。

症状

image001

荷重時の足底部痛は、踵〈かかと〉に近い(1)筋膜起始部に最も多く発生し、続いて(2)中央部(土踏まず)、(3)遠位部の3ヵ所が好発部位です。特に起床時や練習開始時に痛みが出やすい傾向があります。機能面では下腿と踵骨軸のなすアライメント(heel-leg alignment)が回内(中央部の疼痛)か、回外(起始部の疼痛)かをチェックして補正しましょう。練習開始時には入念なストレッチを行ってからランニングをしましょう。  特に足底部内側の足底筋膜起始部は、脛骨神経の分枝である外側足底神経が介在していて、硬くなった筋膜に拘扼されたり、微小断裂のために圧痛、腫張が、時に硬結(しこり)が認められます。

image002

横から見ると、足底腱膜という土踏まずを作る腱が踵の部分についていることがわかります。

足底腱膜部は中央部が特に緊張して、足の土踏まずを作っています。ところが、繰り返し足底腱膜部分にストレスがかかると、踵骨とつながっている部分で引っ張り合うような力がかかり、炎症を起こしてしまいます。

image003足底筋膜炎を起こしたかかとの骨

 

原因と対処方法

足底筋膜炎の原因は、トレーニング量の増加や体重の増加による足底筋膜への負担の増加(オーバーユース)が主なものですが、扁平足やハイアーチ、回内足、足底の筋力や柔軟性の低下などもその原因となります。 症状が悪化すると手術が必要となる場合もありますので、適切な対応が必要です。マラソンの有森裕子選手が、足底筋膜炎により両足を手術したというのは有名な話です。 足底筋膜炎の対処方法として、足底に負担のかかるトレーニングを一時中断しなければならない場合があります。ドクターに診断してもらってトレーニングの中止か軽減か、そして復帰の時期などを相談していただきたいと思います。炎症や痛みがある間はアイシングを十分に行いましょう。 ランニングを一時中断する必要がある場合は、プールでのトレーニングや自転車など足底に負担がかからないもので心肺持久力の低下を防ぎます。泳ぐことができない選手には、浮き具を利用した水中のランニングが、足には水の抵抗のみの負担となるため有効です。身体を斜めにして足をプールの底につけずに、ランニングと同じ動作をします。足の裏で水をとらえて前に進みます。

自分でストレッチを行うときは良い方の手で、悪い方の足をストレッチしてください。この状態では、足のアーチが高くなります。この現象を巻き上げ機現象(Windlass mechanisum)といいます。こうやって、ストレッチをすることが治療方法になります。緊張を強いられている足底筋膜を緩めることが治療につながるのです。

靴が原因になっている場合もあるので、土踏まずをサポートするようなランニングシューズが適していると思います。足指が曲がらないような硬い靴は、お勧めできません。

image008

 

足底筋膜炎の治療

@足首の柔軟性確保のため、ふくらはぎ・すねの筋肉を鍼(はり)・スポーツマッサージで緩め、最後に足首の関節の間を広げる整体を行う
・まずは、足首の柔軟性確保のため、ふくらはぎ(下腿三頭筋)とすねの筋肉(前脛骨筋・長指伸筋など)を鍼・スポーツマッサージで入念にほぐしていきます。

・足首の支える靭帯(じんたい)も同様ほぐしていきます。

整体といっても、整体以前に鍼・マッサージで入念にほぐしてからおこなうので、

痛みはまったく伴いません。


上記の治療は「足首捻挫(ねんざ)」にも用いる治療法です。

足首の柔軟性の確保、捻挫(ねんざ)の治療は、当院が行っている

鍼灸×スポーツマッサージ×整体を組み合わせた治療がとても効果的です。

足首の柔軟性を確保することで、今後足底筋膜炎が再発することを防ぐことが出来ます。

 

A足底筋膜炎の炎症部の消炎・鎮痛を目的として鍼治療

足底筋膜炎と言っても、走り方や普段の生活でのくせなどにより、痛みの出る部位は人それぞれです。

足の裏を細かく触診し、

どの部分が痛みの根本なのかを探し出し、ピンポイントで鍼治療を行っていきます。

 

特に痛みの出やすい部分が写真で示した筋肉の起始・停止部分です。

横浜市鍼灸スポーツマッサージ整体土井治療院〜土井亮介

B足根骨を支えている靭帯(じんたい)の調整

足首から下の足の骨は足根骨(そくこんこつ)という小さな骨が連結して構成されています。

この小さな骨をはずれないように止めているのが、靭帯(じんたい)です。

足底筋膜炎になると、この靭帯(じんたい)にも負荷が増し、そのまま走り続けていると、

偏平足の原因にもなります。

足根骨の靭帯(じんたい)に対する鍼治療を行っていきます。



実は、このBの治療は、とても重要で、重要なのにもかかわらず、行っていない治療院がとても多く見受けられます。

逆に言うと、このBの治療を行わないと、

「なかなか治らない足底筋膜炎」

というレッテルを治療院側に突きつけられてしまいます。

足底筋膜炎は、痛みを感じ始めてから比較的早期に来ていただければ、上記の治療法で一回で良くなる方も多くいらっしゃいます。

ただし、痛みをかばいながら運動を続けていて、いよいよ歩くのも辛いぐらいになってしまうと数回の治療が必要になる場合もあります。

治療に長期の期間を費やした方は、

仕事は立ちっぱなし、

スポーツは競技エアロビクス

練習は休めない

というかたでした。

この方は、整形外科で「かかとの骨に骨きょく(骨のトゲ)ができているのが原因といわれました。

競技、仕事を続けながら、週に一回の治療でだいたい2ヶ月半程度で痛みは消失し、現在も再発はしていません。

この方は、左足首捻挫の既往があり、今でもたまに痛みが再発することがあるので、足首捻挫による柔軟性の欠如も、足底筋膜炎がなかなか治らなかった要因の一つと考えられます。

このような状態でも、しっかりと治療を続けていただければ足底筋膜炎は改善します。
当院では筋肉をほぐす・鍼をする以外にも特殊な電気治療器(EXE)を用いていち早く痛みの除去を行えます。

足底筋膜炎でお困りの方は一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

初心者のためのロードバイクの選び方

 

 

こんにちは!

今日は、最初に購入されるロードバイクの選び方を書いていきます!

 

最初に

ロードバイク(ロードレーサーとも呼ばれる)とは、

中・長距離で舗装された道をメインに走ることを目的として設計された自転車です。

 

元々は競技用の自転車でしたが、1990年の後半から、ロードバイクを日常生活で使うことが多くなっていきました。

 

当初はレーサー向けの自転車だったため、大変高価でなかなか手が出しにくい物でした。

しかし、現在では大手の自転車ブランドもロードバイクの生産を行っているため、

普通の自転車よりは高価ですが、それでも安価になってきました。


また、普通の自転車と違って自転車を立てかけておく「スタンド」が元々ついていないもの、

雨の時の「泥よけ」がないものが普通で、走ることに重きを置いた自転車となっています。


いざ、ロードバイクに乗ろうと思ってもその種類の多さ、パーツの多さ、価格の幅など

あまりの選択肢の多さにビックリするのではないでしょうか?

しかし選択肢が多いのはその分、楽しみが多いと言う事です

一つ一つ、吟味して自分の為だけの1台を作り上げて行きましょう!


取り合えず、安いので良いんじゃない?

って思われる方!

お値段自体は、安価なものは2万円強から販売しています。

ツーリングをしない、近所をちょっとならば良いですが

本格的に楽しみたいのならば、最初から少し予算をかけて購入することをお勧めします!

あと、オークションサイトなどで購入される方も、

ロードバイクには、股下に合わせてサイズ選びをします!

身長で合わせて購入しても、サイズが合っていないという事が多々あります。

また、ロードバイクは必ずメンテナンスが必要になります!

出来れば最初の購入は、お店で購入された方がいいかと思います!



ロードバイクの選び方!

15万円位までのロードバイクを選ぶ

フレームはロードバイクの中でも最も重要な部分です。 買い替えが効かない部分ですので慎重に選びましょう。 この価格帯のロードバイクのフレーム素材はアルミ。 軽量な素材でありながらも丈夫で良心的な価格設定が魅力です。 パーツグレードや重量に関しては上位車種にやはり劣りますが、 ロードバイクの疾走感や軽快感を気軽に味わうにはピッタリの1台といえます。 とにかくロードバイクを始めてみたい、街乗りや通勤などにも気軽に使用したいという方におすすめです。


15〜20万円位のロードバイクを選ぶ。

軽量アルミフレームモデルもしくはカーボンフレームのエントリーモデルなどがこの価格帯に含まれます。 ブレーキや変速まわりのパーツ類はミドルグレードを使用し、平地だけでなくアップダウンのある道も安心して臨め、 レースやイベントなどへの出場ももちろん可能です。 手頃な価格で本格的にロードバイクをはじめてみたいという方にオススメです。

20万〜40万円位のロードバイクを選ぶ。

この価格帯の特徴はフレームにカーボ素材を使用し、軽量で乗り心地がいいことが大きな特徴です。

パーツのグレードによって価格が異なり11速コンポーネント搭載のものは30万円を超えます。 カーボンフレームは自由な成型が可能なため、振動吸収性と剛性の両立が可能。また、軽量な素材でもある。 ミドルグレードカーボンフレームは乗りやすさが最も考慮されており、振動吸収性に優れています。 ロングライドやツーリングに優れていることはもちろん、体に優しいことからご年配の方や女性まで幅広く 人気のあるグレードです。

 

最初で選べるのは、ここぐらいまでかなと思います!

もちろんまだまだ、グレードの高いものなどはあります!

 

 

フレームの違い!

アルミフレームのロードバイク

アルミフレームのロードバイク

軽量かつ高剛性でスピードの出るロードバイクの素材として申し分ありません。

またカーボンと比較しても割れて破損するという可能性は少なく、その丈夫さも魅力のひとつです。

性能の高さに対し価格が良心的なため、ロードバイクは初めてという人や自転車通勤に使う人に人気の素材です。

 

カーボンフレームのロードバイク

カーボンフレームのロードバイク

カーボンフレームの特徴はずばり軽さと乗り心地のよさです。

カーボン素材はアルミ素材と比較すると高価ではありますが、振動吸収性が高く路面の微振動を吸収し

体への負担を軽減してくれます。

軽い車体がほしい、いまはよくても将来的にアップグレードで軽量化をしていきたいという方、

ロングライドなどでも乗り心地のよさを重視する方におすすめです。

 

 

コンポーネント

ロードバイクにはほとんどシマノのコンポーネントが使用されています。

下のグレードからClaris・SORA・TIAGRA・105・ULTEGRA・DURA ACE。

グレードによって変速のスピードや正確性、段数、ブレーキの制動力などが違うため、

より上位グレードのコンポーネントは変速やブレーキの操作がしやすく、走行を快適かつ楽にしてくれます。

コンポーネントはグレードによって重量や耐久性も異なり、グレードが上がるほど軽く車体全体の軽さに影響を与えています。

これもロードバイクを選ぶ際には、重要なポイントの1つになります!

ロードレースに出たいやカスタムしたいなど考えている方

性能的に105は装着しているバイクを選ぶことをお勧めします!

 

ロードバイクの車両の特徴

 

  • GIANT 

のメーカーで、多くの初心者が

このブランドを購入しています。

値段の割にコストパフォーマンスが優れているので

人気となっています。

創業40年を超える歴史と、

ツールドフランスなどの世界で名立たロードバイクレースにも

出場している実力も十分のメーカー。

その中でも初めてロードバイクを買うならコレ!!


 

 ・トレック

アメリカ合衆国に本社・工場がある総合自転車メーカーである。

ロードバイク、マウンテンバイクともに上位モデルは

独自開発のOCLVカーボン(炭素繊維強化プラスチック)を使用しており、

一般ユーザーだけでなくプロ選手からも

高く評価されている。

初心者クラスでは10万円くらいからで、

コンポーネンツを交換してグレードをあげたいのなら、

少なくとも20万以上のロードは欲しいところですね。

8万以下は、ホイールくらいしか、

遊べるところは少ないと思います。

 

 

 ・アンカー

アンカーRS8

アンカー(ANCHOR)は

ブリヂストンのスポーツ自転車ブランドで、埼玉県上尾市にあるブリヂストンの本社工場で製作されている

「ジャパンメイド」のロードバイクメーカーです。

RS8というアンカーのロードバイクはフルカーボンフレームですが比較的安価で、

エントリーレベルから中級者レベルに調度良いフレームです。

私もアンカーのロードバイクに乗っていますが、

しなやかにフレームがしなり、リズムが合えばとても軽やかに進む良いロードバイクです。

また、日本のメーカーなので乗りやすくコスパは高いです!

 

 

ピナレロは1953年にジョバンニ・ピナレロによって創業したブランドです。

大きな特徴として、ONDAフォークと呼ばれるうねった形状のフロントフォークを使用していて、

高い空力性能と剛性を両立しています。

以前はアルミ合金やマグネシウム合金を採用した金属フレームの製造を得意としていました。

近年は東レからカーボン素材の提供を受け、高性能なカーボンフレームも製造しています。

 

 ・クオータ

当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
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