ダンサーに多いスポーツ傷害と予防について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

近年、健康ブームで幅広い世代の人々がダンスを楽しむようになりました。  

その一方で、骨折・捻挫・腰痛などの障害が増えているのも事実です。  

今日は色々なダンスをするうえで起こりやすい傷害や、その予防法について書いていきます。

バレエ等のダンスは、特殊な体の動かし方をします。  

さらに練習頻度が高い場合や、長時間練習を続けたた場合は、体に痛みが出たりします。  

障害の予防の為に、普段から体の手入れをしておいたほうが良いと思います。    

しかし、その方法は難しく自分ではなかなかケアしきれないのが現実です。

まずは、体全体をチェックし、障害の原因を探し出し、回復に向けてのアドバイスをさせていただき、  より早く回復できるよう努力いたします。  

そして、ダンスに関わる方が少しでも長く踊り続けられるようケアいたします。



バレエ・ダンスは他のスポーツと違って身体的特徴が異なります。  

・脊柱の分類で診ますと(平背)である事が要求されます。  

生理的湾曲(S字)を減少させる事になります。
・肩関節は可動域以上のパフォーマンスが要求されます。

・股関節は他のスポーツより股関節の多方向運動可動性要求されます。  

よって骨盤廻りから腰椎に負担力が高まります。

・爪先立ちによるアキレス腱・足首・ふくらはぎの筋力が硬直と共に直立位が基本です。
上記4点を中心に怪我をしない為にダンサーも股関節の働きや肩関節の可動域・足関節等の体全体・解剖学と  運動機能の理解が必要で、障害を少なくする大切な要素になります。  

体全体で表現するダンサーは全身の柔軟性は他のスポーツ以上で体の平衡性(バランス)巧妙・耐久性・可動性・動き・  行動力・弾力性・強弱性等、要求されます。  

上記4点を考慮して柔軟性の確保と早期の治療と再発防止の為のストレッチと自分で出来るセルフマッサージのケアが大切になってきます。  

わずかな姿勢の歪みでも長く続けば痛みや病気が起こってきます。


■良い姿勢は心身の正常に関係します  

■体の障害や老化の予防に不可欠です 

■体のバランスを良くし  パフォーマンスを高めます  

■背筋が伸びウエストが細く見えます  

■美容上 小顔となり鎖骨のラインが美しく見えます

いくつになっても体を自由に動かしたいですね。

その為には早い時期から正しい姿勢に取り組まなければなりません。    

ご自身の姿勢が気になる方は、ぜひ1度ご相談ください。

痛みや故障の予防、トレーニングに関することもお気軽にご相談ください。

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すねの内側の痛み(シンスプリント)について

 

 

 

 こんにちは!

今日は、学生達に多いシンスプリントというスポーツ障害について書いていきます!

 

 

 

シンスプ

 

シンスプリントは、別名 脛骨疲労性骨膜炎といわれ

ふくらはぎ(下腿)の内側に位置する脛骨という骨があります!

その骨の下1/3に痛みが生じます。

これは、骨折等にある限局性の痛みと違い

脛骨の付着している場所に沿って痛みが発生します。

 

 

 

<なぜシンスプリントになるの?>

多い理由は、環境が変わった時になりやすいです。

中学生・高校生になって今までの練習量より急激に増えることにより起こることが多いです!

ハードなトレーニングにより筋肉への負担と疲労が大きくなり硬く縮こまり

骨膜筋肉が引っ張ってしまい炎症が起こってきます!!!

 

もう一つ重要なことは足の形状です!!

足には、弓のような形をしたアーチというものがあります。

 

 

これは側縦アーチといわれるます!

これが、沈み込みべったりついている状態を偏平足といいます!!!

 

これがあると足にクッション性がないため

足からの衝撃を吸収しきれず筋肉や他な部分で衝撃を緩衝させようとし

筋肉や関節に硬さや痛みが発生します。

 

 

 

この内側縦アーチの他に重要なのが横アーチといわれる場所です 。

これは、あまり知られていないのかも知れませんが

横アーチが潰れると開帳足といわれます!

 

 

この横アーチがつぶれてくると偏平足と同じようにクッション性がなくなってきます!!

開帳足のある方は、足裏のここが硬くなってる人、かかとが硬くなっている人、外反母趾の人

可能性がかなり高いです。

 

 

 

横アーチが潰れてしまっているため

この場所が当たるため肥厚してきます!

 

 

 

 

この二つに共通していえることは、外反母趾があることです!!!

 

 

 

この外反母趾は、体の様々な不調を起こしてしまいます。

シンスプリントはもちろん

肩凝りや腰痛、膝痛などに影響してきます!!!

スポーツやっている方でしたらパフォーマンスの低下に影響してきます!!

また、ヒール履く女性やお年寄りのなるイメージですが、

画像でもあるように子どもにも急増しております!

親御さんは、子供の足も気を付けて見てあげてください

 

 

<どういう筋肉が引っ張るの?>

 

shinsplint_21

 

重要となるのが左3つの筋肉です!

この筋肉は、土踏まずを支えてくれる筋肉です。

特に後脛骨筋という筋肉は、

シンスプリントの原因筋といわれています!!

そのため後脛骨筋の機能不全など起こしてしまうと

偏平足を助長し筋肉疲労を起こし

硬くなることでシンスプリントになってしまいます。

悪循環です…

 

 

 

 

 

 

<治療>

シンスプリントは痛いけど、練習できないほどではない!

という点では、かなり厄介者です。

ですから、少し練習量も減らす必要があります!

筋肉の柔軟性を作ってあげること!

そして、痛みが出ないようにしっかりとした筋肉を作ること!

 

ただ、気をつけなければならないのが

シンスプリントの痛みの出る場所は、

疲労骨折になりやすい部位なため鑑別も大事になります!

 

 

 

 

 

当院では、プロテクノEXE『神経筋電気刺激装置』というトップアスリートの方も使用されている

治療機器で動きにくくなった筋に対して直接アプローチをします。

 

足の形状を矯正するために外反母趾矯正も行い

潰れたアーチを上げていくように矯正します。

 

 

 

このような症状でお困りの方は一度ご相談ください

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変形性膝関節症と鍼灸治療

こんにちは。
今回は膝の変形による痛みと鍼灸について書いていきたいと思います。

膝痛(変形性膝関節症)

膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨で形成され、大腿脛骨関節と膝蓋大腿関節の二つの関節があります。
それぞれの関節面は軟骨になってますが、大腿脛骨関節にはさらに半月板が存在し、屈伸運動をスムーズにさせています。

また膝蓋大腿関節では、膝の屈伸に際して、膝蓋骨が滑動運動を行います。
膝は身体の関節の中で運動のストレス、身体支持のストレス(体重負荷)が頻繁に加わる部位ですが、骨構造は不安定で、安定性は側副靭帯、十字靭帯などの支持と、大腿四頭筋などの筋肉の機構に依存しています。
そのため、膝が障害を受けやすく、痛みや機能障害が起きやすいです。
膝の痛みで当院の鍼灸治療に来る患者様は非常に多いです。
臨床において、変形性膝関節症、半月板損傷、側副靭帯損傷、十字靭帯損傷のほうが比較的多いです。
これらの膝関節痛には、手術適応ではない場合には鍼治療が一番だと思います。
鍼治療によって病気の進行を抑え、痛みや機能障害を改善することができます。
また、鍼治療と整体もリハビリの一種だと思います。

膝痛の原因はいろいろありますが、中では主に疑える病気はいくつかあります。
変形性膝関節症、半月板損傷、化膿性関節炎、二次性変形性膝関節症、
慢性関節リウマチなどがあります。ここでは、主に変形性膝関節症について説明します。

 

避けられない膝関節の老化

膝の痛みを訴える人の大半が「変形性膝関節症」だと言われています。
膝関節は常に体重を支え、複雑な動きをしなければなりません。
しかし、年をとるごとに筋力が低下し、関節への負担が大きくなるのです。
また、関節軟骨は関節の働きをなめらかにしたり、関節にかかる衝撃を和らげる役目をします。
関節軟骨も老化し、変形したり、擦り減ってしまうのです。
軟骨が摩擦し合うために、ひざを動かした時に違和感を覚え、痛みが起こってきます。

炎症を起こして水がたまることも

変形性膝関節症の中期になると、痛みに加えて、腫れや熱を伴うことがあります。
これは関節軟骨が擦り減ったことが出来る物質が刺激となって、
滑膜に炎症を起こし、それがぜんたいに及ぶのです。炎症が起こると、
普段は関節軟骨に栄養を与える「関節液」の分泌と吸収のバランスが崩れます。
滑膜内の関節の関節液がどんどん分泌され、ひざに溜まってしまうのです。
水が溜まって、ひざがだるく、痛みがある場合は注射器で抜き取ると一時的には楽になります。
しかし、根本的治療ではないため、再び水が溜まってしまうことも多いのです。

さらに症状が進むと、関節軟骨が擦り減って、骨と骨が接触して節のようになります。
ここまで、変形が進むと、安静にしていても痛みがひどくなり、
不自由な生活を強いられてしまいます。

膝の痛みを軽く見ないようにしましょう。
初期の段階できちんと治療を受け、自宅でのケアを行えば、進行も抑えられます。
最初は「数日安静にしていたら消えた痛み」が、続くようになった・・・と言う時は、
症状はもう中期に入っているのです。

 

西洋医学の治療と限界

治療には保存療法、薬物療法、運動療法、手術療法があります。

 

中医学の考え方

膝痛は中医学の「痺証」という病証に分類されています。痺とは、つまって通じないことです。
外邪が人体に侵襲して経絡を阻滯させ、そのために気血の運行が悪くなり、
筋肉、筋骨、関節に疼痛、麻木、重だるさなどがおこります。
関節の腫脹、変形、屈伸不利がおこり、そのために肢体の運動機能に影響するものもあります。
これらを総称して痺証といいます。
現代医学の各種関節炎、痛風、結合組織炎症、神経根炎、座骨神経痛などを包括しています。

 

治療方法

鍼の刺し方によって膝痛の効き目が違ってきます

圧痛点に楊刺(の刺し方)を使い、内側副靱帯に損傷があれば陰陵泉、
血海、地機にを刺し、外側副靱帯に損傷があれば陽陵泉にを刺します。
もちろん、各穴先の「感」が大事です。

 

一回の針治療でかなり症状が改善されます

比較的軽い患者さんで水が溜まっていない場合ですと一回の治療でかなり症状が改善されます。

ただし、羅患してからの期間の長い患者さん、
水が溜まっている場合は施術の回数を重ねることが必要になることはご承知置きください。


また、当院では年々衰えてしまう筋肉に対し特殊な電気治療器(EXE)を用いて膝周りの筋力の強化とバランスを整えるようにアプローチをかけます。
さらに足下のバランスを計測し全身のバランスに体の動かし方の癖などトータル的にサポートしていきます。
もし膝のことでお悩みであれば是非一度ご連絡ください。

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足底筋膜炎と鍼灸治療

こんにちは。
今回は足底筋膜炎について書いていきたいと思います。
 

足底筋(腱)膜炎

はじめに、走れば走るほど、足の裏が痛くなるスポーツ障害を知っていますか? 足底筋(腱)膜炎は、マラソンなどの競技者に多く見られる、ランニング動作の繰り返しやラグビーや相撲の様な踏ん張ることによる障害で、足底部のオーバーユースを原因として発症しやすいものです。主に40〜50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。

原因

足底筋膜は足部のアーチを保持しています。スプリングのように荷重時にショックを吸収する役目がありますが、そのためランニングやジャンプ動作などで体重刺激が足部にかかる場合、足底筋膜は繰り返しの牽引刺激によって微小断裂や炎症が発生しやすくなります。 路面接地時には足底筋膜はアキレス腱によって牽引され伸張されます。また足部のアライメントも重要で、扁平足の競技者は回内足を合併しやすく、中央部の土踏まずに疼痛〈とうつう〉が存在しやすいのです。また、老化によるアーチの低下なども原因となります。反対に、ハイアーチ(甲高)では柔軟性が乏しく、筋膜を損傷しやすい傾向があります。また、スポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがある。厚底靴の使用でも生じる場合があります。対策としてはシューズの変更(ヒールアップが望ましい)などがあります。

症状

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荷重時の足底部痛は、踵〈かかと〉に近い(1)筋膜起始部に最も多く発生し、続いて(2)中央部(土踏まず)、(3)遠位部の3ヵ所が好発部位です。特に起床時や練習開始時に痛みが出やすい傾向があります。機能面では下腿と踵骨軸のなすアライメント(heel-leg alignment)が回内(中央部の疼痛)か、回外(起始部の疼痛)かをチェックして補正しましょう。練習開始時には入念なストレッチを行ってからランニングをしましょう。  特に足底部内側の足底筋膜起始部は、脛骨神経の分枝である外側足底神経が介在していて、硬くなった筋膜に拘扼されたり、微小断裂のために圧痛、腫張が、時に硬結(しこり)が認められます。

image002

横から見ると、足底腱膜という土踏まずを作る腱が踵の部分についていることがわかります。

足底腱膜部は中央部が特に緊張して、足の土踏まずを作っています。ところが、繰り返し足底腱膜部分にストレスがかかると、踵骨とつながっている部分で引っ張り合うような力がかかり、炎症を起こしてしまいます。

image003足底筋膜炎を起こしたかかとの骨

 

原因と対処方法

足底筋膜炎の原因は、トレーニング量の増加や体重の増加による足底筋膜への負担の増加(オーバーユース)が主なものですが、扁平足やハイアーチ、回内足、足底の筋力や柔軟性の低下などもその原因となります。 症状が悪化すると手術が必要となる場合もありますので、適切な対応が必要です。マラソンの有森裕子選手が、足底筋膜炎により両足を手術したというのは有名な話です。 足底筋膜炎の対処方法として、足底に負担のかかるトレーニングを一時中断しなければならない場合があります。ドクターに診断してもらってトレーニングの中止か軽減か、そして復帰の時期などを相談していただきたいと思います。炎症や痛みがある間はアイシングを十分に行いましょう。 ランニングを一時中断する必要がある場合は、プールでのトレーニングや自転車など足底に負担がかからないもので心肺持久力の低下を防ぎます。泳ぐことができない選手には、浮き具を利用した水中のランニングが、足には水の抵抗のみの負担となるため有効です。身体を斜めにして足をプールの底につけずに、ランニングと同じ動作をします。足の裏で水をとらえて前に進みます。

自分でストレッチを行うときは良い方の手で、悪い方の足をストレッチしてください。この状態では、足のアーチが高くなります。この現象を巻き上げ機現象(Windlass mechanisum)といいます。こうやって、ストレッチをすることが治療方法になります。緊張を強いられている足底筋膜を緩めることが治療につながるのです。

靴が原因になっている場合もあるので、土踏まずをサポートするようなランニングシューズが適していると思います。足指が曲がらないような硬い靴は、お勧めできません。

image008

 

足底筋膜炎の治療

@足首の柔軟性確保のため、ふくらはぎ・すねの筋肉を鍼(はり)・スポーツマッサージで緩め、最後に足首の関節の間を広げる整体を行う
・まずは、足首の柔軟性確保のため、ふくらはぎ(下腿三頭筋)とすねの筋肉(前脛骨筋・長指伸筋など)を鍼・スポーツマッサージで入念にほぐしていきます。

・足首の支える靭帯(じんたい)も同様ほぐしていきます。

整体といっても、整体以前に鍼・マッサージで入念にほぐしてからおこなうので、

痛みはまったく伴いません。


上記の治療は「足首捻挫(ねんざ)」にも用いる治療法です。

足首の柔軟性の確保、捻挫(ねんざ)の治療は、当院が行っている

鍼灸×スポーツマッサージ×整体を組み合わせた治療がとても効果的です。

足首の柔軟性を確保することで、今後足底筋膜炎が再発することを防ぐことが出来ます。

 

A足底筋膜炎の炎症部の消炎・鎮痛を目的として鍼治療

足底筋膜炎と言っても、走り方や普段の生活でのくせなどにより、痛みの出る部位は人それぞれです。

足の裏を細かく触診し、

どの部分が痛みの根本なのかを探し出し、ピンポイントで鍼治療を行っていきます。

 

特に痛みの出やすい部分が写真で示した筋肉の起始・停止部分です。

横浜市鍼灸スポーツマッサージ整体土井治療院〜土井亮介

B足根骨を支えている靭帯(じんたい)の調整

足首から下の足の骨は足根骨(そくこんこつ)という小さな骨が連結して構成されています。

この小さな骨をはずれないように止めているのが、靭帯(じんたい)です。

足底筋膜炎になると、この靭帯(じんたい)にも負荷が増し、そのまま走り続けていると、

偏平足の原因にもなります。

足根骨の靭帯(じんたい)に対する鍼治療を行っていきます。



実は、このBの治療は、とても重要で、重要なのにもかかわらず、行っていない治療院がとても多く見受けられます。

逆に言うと、このBの治療を行わないと、

「なかなか治らない足底筋膜炎」

というレッテルを治療院側に突きつけられてしまいます。

足底筋膜炎は、痛みを感じ始めてから比較的早期に来ていただければ、上記の治療法で一回で良くなる方も多くいらっしゃいます。

ただし、痛みをかばいながら運動を続けていて、いよいよ歩くのも辛いぐらいになってしまうと数回の治療が必要になる場合もあります。

治療に長期の期間を費やした方は、

仕事は立ちっぱなし、

スポーツは競技エアロビクス

練習は休めない

というかたでした。

この方は、整形外科で「かかとの骨に骨きょく(骨のトゲ)ができているのが原因といわれました。

競技、仕事を続けながら、週に一回の治療でだいたい2ヶ月半程度で痛みは消失し、現在も再発はしていません。

この方は、左足首捻挫の既往があり、今でもたまに痛みが再発することがあるので、足首捻挫による柔軟性の欠如も、足底筋膜炎がなかなか治らなかった要因の一つと考えられます。

このような状態でも、しっかりと治療を続けていただければ足底筋膜炎は改善します。
当院では筋肉をほぐす・鍼をする以外にも特殊な電気治療器(EXE)を用いていち早く痛みの除去を行えます。

足底筋膜炎でお困りの方は一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

初心者のためのロードバイクの選び方

 

 

こんにちは!

今日は、最初に購入されるロードバイクの選び方を書いていきます!

 

最初に

ロードバイク(ロードレーサーとも呼ばれる)とは、

中・長距離で舗装された道をメインに走ることを目的として設計された自転車です。

 

元々は競技用の自転車でしたが、1990年の後半から、ロードバイクを日常生活で使うことが多くなっていきました。

 

当初はレーサー向けの自転車だったため、大変高価でなかなか手が出しにくい物でした。

しかし、現在では大手の自転車ブランドもロードバイクの生産を行っているため、

普通の自転車よりは高価ですが、それでも安価になってきました。


また、普通の自転車と違って自転車を立てかけておく「スタンド」が元々ついていないもの、

雨の時の「泥よけ」がないものが普通で、走ることに重きを置いた自転車となっています。


いざ、ロードバイクに乗ろうと思ってもその種類の多さ、パーツの多さ、価格の幅など

あまりの選択肢の多さにビックリするのではないでしょうか?

しかし選択肢が多いのはその分、楽しみが多いと言う事です

一つ一つ、吟味して自分の為だけの1台を作り上げて行きましょう!


取り合えず、安いので良いんじゃない?

って思われる方!

お値段自体は、安価なものは2万円強から販売しています。

ツーリングをしない、近所をちょっとならば良いですが

本格的に楽しみたいのならば、最初から少し予算をかけて購入することをお勧めします!

あと、オークションサイトなどで購入される方も、

ロードバイクには、股下に合わせてサイズ選びをします!

身長で合わせて購入しても、サイズが合っていないという事が多々あります。

また、ロードバイクは必ずメンテナンスが必要になります!

出来れば最初の購入は、お店で購入された方がいいかと思います!



ロードバイクの選び方!

15万円位までのロードバイクを選ぶ

フレームはロードバイクの中でも最も重要な部分です。 買い替えが効かない部分ですので慎重に選びましょう。 この価格帯のロードバイクのフレーム素材はアルミ。 軽量な素材でありながらも丈夫で良心的な価格設定が魅力です。 パーツグレードや重量に関しては上位車種にやはり劣りますが、 ロードバイクの疾走感や軽快感を気軽に味わうにはピッタリの1台といえます。 とにかくロードバイクを始めてみたい、街乗りや通勤などにも気軽に使用したいという方におすすめです。


15〜20万円位のロードバイクを選ぶ。

軽量アルミフレームモデルもしくはカーボンフレームのエントリーモデルなどがこの価格帯に含まれます。 ブレーキや変速まわりのパーツ類はミドルグレードを使用し、平地だけでなくアップダウンのある道も安心して臨め、 レースやイベントなどへの出場ももちろん可能です。 手頃な価格で本格的にロードバイクをはじめてみたいという方にオススメです。

20万〜40万円位のロードバイクを選ぶ。

この価格帯の特徴はフレームにカーボ素材を使用し、軽量で乗り心地がいいことが大きな特徴です。

パーツのグレードによって価格が異なり11速コンポーネント搭載のものは30万円を超えます。 カーボンフレームは自由な成型が可能なため、振動吸収性と剛性の両立が可能。また、軽量な素材でもある。 ミドルグレードカーボンフレームは乗りやすさが最も考慮されており、振動吸収性に優れています。 ロングライドやツーリングに優れていることはもちろん、体に優しいことからご年配の方や女性まで幅広く 人気のあるグレードです。

 

最初で選べるのは、ここぐらいまでかなと思います!

もちろんまだまだ、グレードの高いものなどはあります!

 

 

フレームの違い!

アルミフレームのロードバイク

アルミフレームのロードバイク

軽量かつ高剛性でスピードの出るロードバイクの素材として申し分ありません。

またカーボンと比較しても割れて破損するという可能性は少なく、その丈夫さも魅力のひとつです。

性能の高さに対し価格が良心的なため、ロードバイクは初めてという人や自転車通勤に使う人に人気の素材です。

 

カーボンフレームのロードバイク

カーボンフレームのロードバイク

カーボンフレームの特徴はずばり軽さと乗り心地のよさです。

カーボン素材はアルミ素材と比較すると高価ではありますが、振動吸収性が高く路面の微振動を吸収し

体への負担を軽減してくれます。

軽い車体がほしい、いまはよくても将来的にアップグレードで軽量化をしていきたいという方、

ロングライドなどでも乗り心地のよさを重視する方におすすめです。

 

 

コンポーネント

ロードバイクにはほとんどシマノのコンポーネントが使用されています。

下のグレードからClaris・SORA・TIAGRA・105・ULTEGRA・DURA ACE。

グレードによって変速のスピードや正確性、段数、ブレーキの制動力などが違うため、

より上位グレードのコンポーネントは変速やブレーキの操作がしやすく、走行を快適かつ楽にしてくれます。

コンポーネントはグレードによって重量や耐久性も異なり、グレードが上がるほど軽く車体全体の軽さに影響を与えています。

これもロードバイクを選ぶ際には、重要なポイントの1つになります!

ロードレースに出たいやカスタムしたいなど考えている方

性能的に105は装着しているバイクを選ぶことをお勧めします!

 

ロードバイクの車両の特徴

 

  • GIANT 

のメーカーで、多くの初心者が

このブランドを購入しています。

値段の割にコストパフォーマンスが優れているので

人気となっています。

創業40年を超える歴史と、

ツールドフランスなどの世界で名立たロードバイクレースにも

出場している実力も十分のメーカー。

その中でも初めてロードバイクを買うならコレ!!


 

 ・トレック

アメリカ合衆国に本社・工場がある総合自転車メーカーである。

ロードバイク、マウンテンバイクともに上位モデルは

独自開発のOCLVカーボン(炭素繊維強化プラスチック)を使用しており、

一般ユーザーだけでなくプロ選手からも

高く評価されている。

初心者クラスでは10万円くらいからで、

コンポーネンツを交換してグレードをあげたいのなら、

少なくとも20万以上のロードは欲しいところですね。

8万以下は、ホイールくらいしか、

遊べるところは少ないと思います。

 

 

 ・アンカー

アンカーRS8

アンカー(ANCHOR)は

ブリヂストンのスポーツ自転車ブランドで、埼玉県上尾市にあるブリヂストンの本社工場で製作されている

「ジャパンメイド」のロードバイクメーカーです。

RS8というアンカーのロードバイクはフルカーボンフレームですが比較的安価で、

エントリーレベルから中級者レベルに調度良いフレームです。

私もアンカーのロードバイクに乗っていますが、

しなやかにフレームがしなり、リズムが合えばとても軽やかに進む良いロードバイクです。

また、日本のメーカーなので乗りやすくコスパは高いです!

 

 

ピナレロは1953年にジョバンニ・ピナレロによって創業したブランドです。

大きな特徴として、ONDAフォークと呼ばれるうねった形状のフロントフォークを使用していて、

高い空力性能と剛性を両立しています。

以前はアルミ合金やマグネシウム合金を採用した金属フレームの製造を得意としていました。

近年は東レからカーボン素材の提供を受け、高性能なカーボンフレームも製造しています。

 

 ・クオータ

手根菅症候群と鍼灸治療

こんにちは。
今回は手根菅症候群と効果のあるツボについて書いていきます。

手根管症候群〜手の痺れ〜


長時間のパソコン作業や細かい指先の動きが多いと、次第に疲労がたまり痛みやシビレを感じることがあります。 使い過ぎから筋肉・腱が柔軟性を失って硬くなり、神経を圧迫し血行障害を引き起こします。休んでも回復しないうちにまた次の作業といったような悪循環が続くと相当なダメージを受け、痛みやシビレに繋がっていきます。
シビレの感じ方は人それぞれですがビリビリ、ジンジンといったもの、手袋をしているように鈍いあるいは少しの刺激に過敏に反応してしまうなど様々です。症状が進行すると寝ている時も痛みで目が覚めることもあり、早目の対応が必要です。 

原因
手根管症候群指を動かす筋肉のうち、曲げる筋肉は手のひら側の手首の部分で束ねられて手根管を通ります。この部分で圧迫を受けると指先にシビレや痛みを感じるようになります。特に正中神経という神経が手根管の部分で圧迫を受けるとそれより先の手のひらや指にピリピリ・ジンジンといった異常な感覚を引き起こします。
★ 手根管・・・骨と靭帯で囲まれたトンネル状の管で中を腱や神経が通ります。

頚椎症性神経根症

頚神経が脊髄から出た所で圧迫をうける。首を動かすことによって腕や手に痛みシビレが出現する。中高年に多い。

胸郭出口症候群

鎖骨・肋骨の周辺で神経が圧迫をうけ肩から腕、手に痛みシビレが出現する。なで肩の人や若い女性に多い。

体の冷えなどの血行障害も原因の一つです。また、糖尿病による末梢神経障害、脳梗塞に伴うものなどもありますので注意が必要です。女性の場合、妊娠や閉経に伴うホルモンバランスの影響もあるようです。

症状
●中年以降の女性で特に手を酷使する人に多い。
●手掌側の親指、人指し指、中指、薬指に出るが特に人指し指と中指が痛み、しびれることが多い。
●手をブラブラと振ると一時的に解消されることがある。
●夜間から明け方にかけて多く出現し、痛みのために目が覚めることもある。
●進行すると親指の付け根のふくらみ(母指球)が平らになってきて物を掴むのが困難になってきます。

手根管症候群の解消にお勧めのツボをご紹介します。
手のツボ

大陵(だいりょう)

・・・手のひら側の手首線の真ん中にある大陵(図の赤い点)。
鍼灸院で手根管症候群の治療を行う場合はこのツボを処置します。
手根管症候群だけでなく、
自律神経の調節や鎮静安定が期待できるツボです。

内関(ないかん)

・・・大陵から肩の方に向けて指3本分置いた所にある内関(図の緑の点)。
ここも手根管症候群を治療するツボです。

それで手首にある大陵を自分で押すのが怖くて、
本当に押すというよりも軽く当てる感じで揉んでいました。
でも苦手な物を続けるのも負担になるので止めました。

痛み、シビレの出方
手根管の部分をたたくとシビレのある部位に痛みがはしる。両手の甲を合わせ指先を下に向けていると数分で痛みシビレが強くなってくる


手根菅症候群は出てきてしまうと日常生活の様々な場面でストレスを感じてしまい、それがまた体の不調にも繋がります。
手に力が入らなかったり、感覚の異常、痺れを感じることがあれば一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

疲労骨折について

こんにちは。
今回は疲労骨折について書いていきたいと思います。

“疲労骨折”は骨折とは異なり、骨が反復運動(ジャンプやランニングなど)によりたわむことを繰り返し、

骨が金属疲労のような状態になって幾つもの小さなひび割れを起こしている状態のことを言います。

 

骨はある程度の小さなひびであれば自分で修復する事が可能です。

しかし例え小さなひび割れであっても、

それが回復する前に運動によって新たなひび割れを起こしてしまうと、

結局それは大きなひびとなってしまい、骨折となってしまいます。

 

疲労骨折は過度なトレーニングによって起こった骨の疲労が原因です。

小さなひび割れの時に治す事が大原則です。

状態が悪くなり、回復に時間を掛けてしまわないように、練習はお休みして回復を図りましょう。



◎どんな人がなるの?

 競技を始めたばかりの頑張り屋さんがなりやすい疾患です。

特にまだ身体の出来上がっていない小学校高学年くらいから高校生ぐらいまでが多く来院されます。

しかし40代、50代になっても油断出来ません。やり始めたらとことんまでと言う方は要注意です。

 

膝から下に症状が現れることが多い疾患です。

膝下にある脛骨や腓骨・足の甲の骨で起こりやすいですが、

まれに他の部分でも疲労骨折を起こすことがあります。

 

 

◎どうしてなるの?

 過度なトレーニングが原因です。

疲労骨折に至る前段階において痛みがあった筈です。

疲労骨折は骨折とは違い、無理をすれば痛みをこらえて練習が出来てしまう事に問題があります。

適正なケアをしないといつまでも痛みが続き、慢性化してしまいますよ。

 

また、女性競技者の場合、

周期的に生理が来ないなどの月経異常があると骨密度が減少して疲労骨折を招きやすいと言われています。

いずれにせよ疲労骨折が認められた場合にはトレーニングの中止・見直しが必要です。

 

◎対処方法

 当院では基本的には練習を継続しながら治療を並行して行っています。

しかし、疲労骨折に関しては練習をお休みまたは別メニューにしてもらっています。

安静が一番の対処方法です。
 

痛みが出るような運動は厳禁です。

痛みが無くなったとしても急激な練習量の増加は避けて下さい。

筋力トレーニングにより周囲の筋肉を鍛えて疲労骨折部位への負担を減らす事も効果があります。

 

◎治療方法

完治するのに時間のかかる疾患です。基本的には疲労骨折を起こす前段階でのケアが必要です。

しかしながら疲労骨折を起こしてしまった場合にはその部位以外の筋疲労を取り除き、

筋肉の柔軟性を高めていくことで患部への負担を減らし早期の回復を目指します。

筋力トレーニングやストレッチの指導も合わせて行っていきます。

 

当院ではスポーツ疾患の治療に特に力を入れています。

もしスポーツ中に怪我したのであれば一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

ロードバイク 骨盤を立てる?寝かす?

 

 

こんにちは!

 

 

最近は、ロードバイクが流行り、街中でも多くの方が乗っているのを見かけます!

当院でも、院長、スタッフが乗っておりロードレースに出るための

トレーニング積んでいます!

 

今回は、ロードバイクの基本姿勢について書いていきます!

 

 

 

ライディングフォームの最重要ポイントのひとつが、「骨盤を立ててサドルに座る」こと。

これができないと全身の筋肉を使って効率よく走れないどころか、

さまざまな痛みを引き起こしてしまいます。

自己流の間違ったフォームが定着してしまうと、矯正するのは一苦労。

なるべく早い段階で骨盤を立てるコツをつかみ、スマートなフォームを手に入れましょう。

骨盤を立てればラクに乗れる!

ロードバイク
重心が前になるため、腕で体重を支えなければならなくなる。サドルの前方に圧力がかかるので、尿道付近なども痛くなってしまう

ロードバイクに乗り始めたものの「お尻が痛い」「肩が凝る」「腰が痛い」といった

理由で挫折しそうになった経験はないでしょうか。

ビギナーのほとんどが経験するこの痛みの原因の多くは、

骨盤を寝かせた状態でサドルに座っているから。

イラストのようなフォームだと重心が前になって腕やお尻、股(特に尿道付近)などを圧迫し、

これが痛みの原因となってしまうのです。

ロードバイク
骨盤を立てて乗ると、背中にきれいなアーチが現れる。腕に余裕が出るので、自分の力を効率よく使うことができる

こういった痛みは、骨盤を立てることで解決できます。

骨盤を立ててサドルに座れば重心が後ろのほうになり、お尻や股の負担は一気に軽減。

腰から下だけで体重を支えられるようになるので、腕を突っ張る必要もなくなります。

さらに、腰を高く上げることができるようになるので、

引き脚を使ったペダリングができるというメリットもあります。

すべての基本となるフォームなので、長年ロードバイクに乗っている人も一度見直してみてください

お腹に卵を抱えるつもりでヘソを引く

「骨盤を立てる」という感覚は、ロードバイクに乗り始めたばかりだとわかりづらいもの。ここでは、骨盤を立てるコツを伝授します。

骨盤を立てるためには、ヘソから下をコントロールすることが重要です。

イラストを見れば、ヘソから下だけは普段イスに座ったときに近い姿勢が

保たれていることがわかるでしょう。これが、骨盤が立っている状態なのです。

普段なら誰にでもできることですが、前傾姿勢のロードバイクで長時間そのフォームを保つには、

日々のトレーニングが必要になります。

ロードバイク
ヘソを後ろに引き、卵をお腹に抱えるようなイメージ

骨盤を立てるコツは、ヘソをグーッと後ろに引く意識でサドルに座ること。

すると背中にアーチが現れ、自然と骨盤が立ったフォームになります。

たとえて言うならば、「お腹に卵を抱える」ような姿勢。

背中を反らせるのではなく猫背のように見える状態が、骨盤が立っているフォームなのです。


骨盤を立ててロードバイクに乗ると、腕はハンドルに添えているような状態になります。

ハンドルから手が離せるくらいまで上半身が安定してくれば、マスターしたといえるでしょう。

筋肉が備わっていないうちはツラいかもしれませんが、

ロードバイクに乗るなら必ず身につけたいフォームなので、しっかりと習得してください!

 

骨盤を立てるためには、

インナーマッスルを鍛えること、が重要になります!

 

当院でもトレーニングもできます。

また、ロードでの低酸素(高地)トレーニングもできますので

気になることがあればご連絡ください!

当院URL http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

頸部脊柱管狭窄症について

こんにちは。
今回は頸部脊柱管狭窄症について書いていきたいと思います。

頸部脊柱管狭窄症について

頸部脊柱管狭窄症の治療前|頸部脊柱管狭窄症の治療結果 治療前
頸部脊柱管狭窄症の治療後|頸部脊柱管狭窄症の治療結果 治療後:

頸部脊柱管狭窄症とは、頸椎の脊柱管が何らかの原因で、狭くなって、その中に通っている脊髄が圧迫され、感覚障害と運動障害を引き起こしている状態です。
脊柱管狭窄症が狭くなると、中を通っている脊髄と神経が圧迫され、さまざまな症状が起きます。
頸椎の脊柱管狭窄症は頸部脊柱管狭窄症で、腰椎の脊柱管狭窄症は腰部脊柱管狭窄症といいます。

頸部脊柱管狭窄症の鍼灸治療症例と臨床経験

 今も多くの頸部脊柱管狭窄症患者が通っていらっしゃいます。頸部脊柱管狭窄症患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、頸部脊柱管狭窄症患者の生活の質と予後はかなり良好です。大多数の頸部脊柱管狭窄症患者は正常の生活に戻ることが可能になりました。
頸部脊柱管狭窄症の治療方法はたくさんありますが、手術以外の保存治療はやはり鍼灸治療が一番効果的です。






頸部脊柱管狭窄症の原因

  1. 先天性脊柱管狭窄症
  2. 老化:骨に棘ができ、靭帯が厚くなり、椎間板の弾力性が失われたことによって脊柱管が狭くなる。

頸部脊柱管狭窄症の症状

  1. 脊柱管狭窄症による感覚障害:手の痛い、痺れ
  2. 脊柱管狭窄症による運動障害:手の力が入らない、手の動きが悪い

もしもこのような症状があれば早めに医療機関へ行ってください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

アトピー性皮膚炎と鍼灸について

こんにちは。
今回はアトピー性皮膚炎と喘息の関係について書いていきたいと思います。


アトピー性皮膚炎・喘息 「五臓六腑に染み渡る!!」
お父さんがお酒を飲んで言っているのを聞いたことがありませんか?
五臓六腑とは東洋医学の考え方で、五臓(肝の臓・心の臓・脾の臓・肺の臓・腎の臓)
六腑(胆の腑・小腸の腑・胃の腑・大腸の腑・膀胱の腑)が相互に協力して生命活動を維持しています。 西洋医学の心臓や肝臓と似ている所もありますが、違います。

アトピー性皮膚炎と喘息は「両者ともアレルギーが原因で炎症を起こしている」という関連性がありますが、東洋医学ではさらに深い関係があります。

アトピー性皮膚炎は皮膚粘膜に異常が、喘息は呼吸器に異常が現れますが 東洋医学の考え方では皮膚粘膜・呼吸器を司る臓腑は「肺の臓」です。
上記の五臓六腑の中の「肺の臓」です。

「喘息が治ったらアトピーが出た」「アトピーが治ったら喘息発作が出た」「両方同時にある」という経験はありませんか? 

これは、様々な原因で「肺の臓」を痛めてしまった為の現象です。
また、身体の表面にある皮膚の異常と、身体の深いところにある呼吸器の異常では、深いところにある呼吸器の方が病として「重い」と診ます。

そして喘息の治療をしていて快方に向かうと、深いところにあった病が、表面の皮膚に移動した為、皮膚炎の症状がでることがあります。
治療には段階があって、 深い(呼吸器) ⇒ 表面(皮膚) ⇒ 完治
という流れになります。
勿論、逆の流れもあり、皮膚炎が治ったように見えても実は悪化していて、深いところに病が移動し喘息発作が出ることもあるのです。

原因を簡単に言うと

  1. 初期の風邪
  2. 精神的な緊張によるもの
  3. 食べ過ぎ
  4. 身体全体が衰弱してきたもの

食べ過ぎでも喘息になるんですよ。

これらのアトピー性皮膚炎・喘息を生じさせている原因を突き止め、根本的に解決できるツボを選んで施術します。

よって同じアトピー性皮膚炎・喘息という症状であっても、人によって頭のツボを使うこともあれば、手足、もしくは背中やお腹など体幹部のツボを使うこともあります。


もしお悩みならば一度ご連絡ください。

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当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
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