針中野フィジカルケア鍼灸整骨院のスポーツマッサージ

s-DSC_0179.jpgスポーツマッサージとは、筋肉を大きく動かし、硬くなった筋肉をゆるめることで、関節の可動域を広げ、血液・リンパの流れも促進します。

つまり、筋肉の表面のコリだけではなく、芯からコリをほぐし疲労を取り除くことにより、より良いコンディションにします。

 

スポーツマッサージにより

(1)日常生活からくる疲れや、ストレスによる不調を改善します。

(2)運動による体の痛みや、疲労を取り除き、良いコンディションを保ちます。

(3)人間が本来持っている自然治癒力を高めます。

(4)体調管理、健康維持・促進をサポートします。

 

プロの現場から生まれたスポーツマッサージ!

もともとスポーツ医科学を基礎として、スポーツ選手の筋肉や神経の働きを活発にすることで競技におけるパフォーマンスを引き出し、競技力の向上を図るために考えられたのがスポーツマッサージです。現在では治療の一環として一般の人も数多く施術を受けています。

 

プロのマッサージで心を体をリフレッシュ!

各種競技チームを担当しているプロのトレーナーが疲労した身体をほぐし、体循環(血液やリンパの流れ)をスムーズにしていきます。疲労した身体を癒し、再びベストな状態に戻します。

 

健康で美しい身体へ!

日常生活においてもスポーツ同様に、筋肉や神経の疲労が蓄積しています。疲労した身体をほぐし、身体のバランスを整えるスポーツマッサージは、自然のリズムとバランスをもたらし、健康で美しい身体へと導いていきます。

「マッサージ店や整骨院でもみ返しが起こったことはありませんか?」

マッサージをした直後は肩や腰が楽になったけれども、しばらくしたら元に戻る、 それどころか、もみ返しで身体が辛くなる・・・。
こんな声を未だによく伺います。

当院では、ただ「痛い箇所」を揉むだけの施術はいたしません
なぜなら「肩」や「腰」は、根本的な原因を取り除かない限りは良くならないからです。 もみ返しが起こるようでは、筋肉を傷つけている可能性があります。

一般的なマッサージでは、表面の筋肉に「力」でアプローチする事が多いため、 揉み返しに繋がることが多いです。

私たち「プロのトレーナー」が行う「スポーツマッサージ」は、

  • 背骨や骨盤の矯正
  • 部分ではなく、筋肉の協調性の改善
  • ストレッチ
  • バランス調整
  • 関節可動域の改善
  • 内臓機能の調整

等を組み合わせたオーダーメイドの施術です。
トップアスリートに対しての、 トレーニングやコンディショニングで使用している技術です。 安易に骨を鳴らしたり、痛い部分だけをマッサージするだけでは、 根本的な改善には結びつきません

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院では 

「トップアスリートが受けている施術を、一般の方に提供したい

というコンセプトで、「プロの選手が受ける施術」を提供することにこだわっています。

 

スポーツマッサージの特徴

一人一人に合わせたカスタムメイドの施術プラン

人それぞれ身体の悩みは違うもの。症状やご希望に応じて、スポーツマッサージだけ、スポーツマッサージ+ストレッチ、スポーツマッサージ+コアトレーニングなど、あなたの身体に一番合う方法をご提案します。

アスリートの方はパフォーマンスアップからコンディショニング、ケガのリハビリに。運動をしていない方には症状の緩和から予防まで。

スポーツマッサージは様々な方にご利用いただけます。

こんな方におススメ!!

  • 運動やスポーツ後の疲労を回復したい方
  • 試合前のコンディショニングを望むアスリート
  • 肩こりや腰痛などの慢性症状でお悩みの方
  • 疲れがとれない、溜まっている方
  • 日ごろ運動不足を感じている方
  • 身体が固いと感じている方
  • 眼精疲労や頭痛がつらい方
  • デスクワーク、立ち仕事、長時間の運転などをお仕事でされている方
  • ぎっくり腰になったことがある方

 一般的なマッサージというのは、体にあるツボを刺激し、循環改善や反射作用を使い、体をほぐしていくものをマッサージと言います。

一方、スポーツマッサージとは、アスリートや一般スポーツ愛好家によるスポーツ疲労の除去やスポーツ障害の治療に用いられるマッサージで、ツボを刺激すると言うよりも筋肉や靭帯、関節などを対象にするマッサージを言います。

当院のスポーツマッサージの特徴としては、疲労している筋肉を的確に捉えほぐしていき、その競技で主に使う筋肉を中心に、疲れの芯までほぐしていきます。競技ごとに使う筋肉も様々なので、その競技により行うスポーツマッサージも変ってきます。

そして当院の特に注目すべきスポーツマッサージは、様々な怪我に対して行う治療マッサージです。普通スポーツマッサージと言うと、スポーツの疲れを取り除くコンディショニングなどに思われがちですが、知識、技術がしっかりと備わった施術家の行うスポーツマッサージは様々な障害に対する治療マッサージが可能です。

突き指、捻挫、ぎっくり腰、腰椎分離症、椎間板ヘルニア、ジャンパー膝、ランナー膝、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、野球肩、シンスプリントなどあらゆるスポーツ疾患に対して治療を行えますので、上記のような症状でお悩みの方はぜひ一度ご相談くださいわーい(嬉しい顔)

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)について


こんにちは晴れ

今日はゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)について書きますゴルフ

 


上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)とは、使い痛みによって肘の内側が痛くなる疾患です。



この部分、肘の内側が痛みます。

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)に比べると、発生頻度は比較的低いといわれています。

その理由として、伸筋群(手首を反らす)の筋肉が屈筋群(手首を内側に曲げる)より弱いため、
過度のストレスに対する耐久力が弱いためと考えられています。



手の頻回使用により、屈筋群に慢性の外的刺激が加わり、
屈筋・回内(ドアノブを握って内側にひねる動作)筋群の腱線維の微小亀裂が生じ、
さらに、周囲の線維化や肉芽形成が起こってくると考えられています。

この変性変化は円回内筋・橈側手根屈筋移行部に初発するといわれており、
内側上顆へのストレスが持続すると内側上顆付近に石灰化を伴ったり、
滑液包炎を生じ、より難治性となります。



下の写真は、痛みを引き起こす原因の筋肉の走行の概略を示しています。

これらがすべて上腕骨内側上顆に付着しています。



物を持ち上げたり、手に力を入れる動作時に疼痛が増強する疾患です。

ほとんどの症例は保存療法で痛みは軽快します。

治療は大きく分けて3つあります。

1:マッサージ治療

痛みを起こしている原因の筋肉はかなりの緊張感(張り・凝り)を持っています。

まずこの筋肉の緊張感をマッサージで取り除きます。

 

2:物理療法(電気治療)

当院では低周波治療は行いません。

プロのアスリートが使用する、深層筋(インナーマッスル)まで到達できる特殊な周波数の電気治療器を使用し、痛みの原因となっている筋肉はもちろん、2次的な原因となっている他の筋肉などもしっかりと治療し、すべての原因を取り除きます。

体幹の軸・脊椎の動きをリリースすることにより、ショットの飛距離アップ・コントロールアップも期待できますexclamation×2

通電することにより筋力トレーニングにもなりますので、再負傷を予防する効果もあります。



3;テーピング
負担のかかっている筋肉に沿ってテーピングを行うことで、負担を軽減し治癒を早めます。

痛みを予防するために行う場合もあります。



4:サポーター

筋肉の付着部の手前でバンドを締め、筋肉の付着部にかかる負担を軽減します。

プレー中の痛みを軽減するのと、再発予防に効果的です。



このように、治療を行っていきますが、手指や前腕の筋肉は日常生活で非常によく使うため、日常での負担の大きい場所です。

シップや痛み止めなどで、だましだまし生活するのではなく、生活サイクルや運動頻度を考慮した治療計画をたて、なるべく早めに治すことで快適にゴルフを楽しんでいただきますようお願いいたしますわーい(嬉しい顔)


スポーツ選手に多い半月板損傷について

こんにちはわーい(嬉しい顔)

今日はスポーツ選手に多い半月板損傷についてですexclamation

 

半月板損傷が疑われる症状

膝の痛みや、それに関連する症状として、以下のような特徴が見られる場合は半月板損傷が発症している可能性があります

  • スポーツなどで膝を強く打ったり、激しく動かしたりねじった時に、膝に強い痛みを感じ、それから痛みが続いている
  • 膝が引っかかったような痛みを感じる
  • 膝に力が入らない感じがする
  • 膝の曲げ伸ばしができない(ロッキング状態)
  • 膝関節部がはれて膨らんでいる(関節腫脹・関節血腫)

ひざに体重がかかる時やひざの曲げ伸ばしをした時に痛みが見られ、その他、膝関節の動きに違和感がある、うまく動かない、一定以上に曲げ伸ばしができないといった関節運動の制限、可動域の狭まりが見られるのが特徴です。
太ももの筋肉「大腿四頭筋」の筋力低下や萎縮などの症状が見られることもあります。

傷ついて裂けた半月板が何かの拍子に関節にはさまることで、膝の曲げ伸ばしができない「ロッキング現象」が起こります。加えて激痛で歩行困難になる場合もあります。
ロッキングは骨のかけらが挟まってもすぐに解除される場合もあり、「偽ロッキング」や「キャッチング」ともいいます。

半月板損傷とは/特徴と原因

半月板とは
膝の関節の内側と外側に1個ずつある三日月型の軟骨組織です。
半月というよりは三日月を少し太くしたような形をしています。半月板の役割は、膝の関節に加わる衝撃が一箇所に集中しないよう分散させるクッションの働きと、その形状でひざを安定させる役目を果たしています。

 

膝は体の中でも特に体重による負荷が大きくかかる箇所で、


【損傷の原因】

 

片方の足に体重の10倍以上の負荷がかかることもあります。そのため半月板にも大きな力が加わります。

半月板損傷は、急激な動きや無理な体勢をとって膝を酷使したり、

強く打ち付けた時に、吸収しきれないほどの負荷がかかることで半月板が欠けたり断裂した状態を指します。

運動中の膝のケガで多く発生するため、急性のスポーツ外傷に分類されています。

サッカーやラグビーで走りながら急激に方向転換をしたり、

野球で捕手が膝を深く曲げた姿勢から送球をするときなど、

多くは膝が無理にひねられたり伸ばされたときに起こります。

 

 

若い人に比較的多い傷害で、外傷によるものが殆どですが、

加齢によって半月板の負荷が蓄積して切れるケースもあります。

この場合、長い時間をかけてゆっくりと切れていくため、痛みもゆっくりあらわれます。

膝の関節を外側に曲がた時はひざの内側の半月板が、

膝の関節を内側に曲げた時は外側の半月板が損傷します。損傷した位置によって治療法も変わってきます。

 

【半月板損傷で膝に痛みが発生するメカニズム】

半月板は一度損傷した箇所が再生することはありません。

損傷によって半月板の衝撃吸収力が弱まると、

膝を支える力が弱くなり普段の生活でもひざへの負担が大きくなり、

 

負担が蓄積して関節軟骨がすり減りやすくなります。

すり減った骨のカスや、ケガの際に裂けた半月板が周囲の組織を刺激して炎症を起こしたり、

関節に挟まることで痛みが発生します。

 

【半月板損傷が発症しやすいスポーツ】
野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、ラグビー、スキー、格闘技など

半月板損傷の診断・治療・予防

ひざのMRI画像
画像:半月板周辺のMRI写真
【診断】
問診、触診で痛みや関節の動きの状態を確認することで、ある程度半月板損傷の可能性は分かります。
X線撮影(レントゲン)やMRI検査などの画像検査で骨の状態を確認して最終的な診断を下します。破損した半月板の状態をより詳しく調べるために内視鏡検査を行うこともあります。メスで膝に小さな切り込みを作り、関節鏡と呼ばれる光ファイバーを使った小さなカメラ差し込み、モニターで状況を確認します。

補助的に関節液の調査を行うこともあります。関節液は通常は無色透明ですが、関節に炎症が起こると色や状態に変化が現れます。関節液に血液が含まれているケースは、半月板損傷や靭帯損傷など、膝の怪我によるものがほとんどです。

内視鏡を使った手術
画像:膝の内視鏡手術
【治療】
治療は損傷した部分の修復と安静が基本で、半月板の破損の状態に応じた治療法が採られます。破損が軽度で症状が軽ければ手術を行わず、保存療法で対処します。

多くは保存的治療で症状が軽快します。軽症であれば、装具やテーピングなどの補助補強、疼痛軽減目的でのリハビリテーションを行います。初期には局所の安静、関節穿刺〈せんし〉による関節液の吸引、局所麻酔剤やステロイド剤(消炎効果)の注入、最近ではヒアルロン酸注射を行います。また、筋萎縮予防や疼痛の軽減を目的として、大腿四頭筋、膝関節周囲の物理療法(電気刺激)も実施します。

膝が伸ばせないロッキングなどが見られる場合は、破損した半月板を縫合、または切除する手術が行われます。
手術は内視鏡を使った「関節鏡下郭清術」が良く行われます。体にかかる負担が少なく、ひざを大きく切開しないですみます。手術時間も1時間前後と短く、入院も1週間程度です。
半月板を取り除いても日常生活にはほとんど支障がなく、術後1,2ヵ月で軽い運動ならできるようになります。

半月板の再生について
一度欠損した半月板組織が再生することはないため、半月板を完全に元通りに戻すことはできないというのが現状です。しかし近年になって、自分の膝の滑膜組織からとった幹細胞を使って半月板を再生させる治療法が日本で開発され、現在臨床研究が進んでいます。近い将来、半月板の再生治療が実現する可能性が高まっています。

【予防】
半月板損傷のほとんどは急性のケガのため完全な予防は難しいですが、スポーツ中の膝への負担を減らして怪我の確率を下げることです。膝以外の股関節など使った動きを習得したり、足だけでなく腹筋や背筋、体幹(体の中心部)のインナーマッスル(深層筋)を強化したりするなどの方法も有効です。

次に慢性的な半月板損傷をもつ選手のコンディショニングについて説明します。
慢性例の特徴として、大腿四頭筋の萎縮がしばしば見られます。筋萎縮があると、患部の痛みだけでなく、筋力低下を原因とする膝痛や関節水腫などが現れ、それらがまた筋萎縮の原因となり悪循環に陥ってしまいます。
 また、膝関節周囲筋の筋力もアンバランスになるため、膝関節の安定性の低下も起こります。さらには患側をかばうことにより、無意識に健側に荷重が偏り、健側に二次的な問題が起こる場合も考えられます。したがって、日常のコンディショニングは、大腿四頭筋を中心とした筋力強化が重要です。以下に、筋力トレーニング時のポイントを挙げます。


内側広筋のトレーニング

大腿四頭筋のなかでも内側広筋の強化が重要です。伸展位で数秒その位置を保持する方法(写真A(1))や、伸展動作をやや外旋する方法(写真A(2))で行います。

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フォームのチェック

側で支持するような動作やスクワットでしゃがみ込んでくる際など、トレーニング動作のなかで膝関節の位置がブレないようにします(写真B)。特に、手術で半月板を切除した場合は関節面の安定が損なわれ、内反または外反の動き(左右のブレ)が強くなる傾向があるので注意が必要です。フォームは、選手自身が鏡を見てチェックすると効果的です。

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荷重バランスのチェック

患側をかばうため、無意識に健側に荷重が偏る場合があります。このような荷重のアンバランスは、バランスディスク(ボード)に乗ってスクワットを行うことによって修正できます(写真C)。また、このトレーニングは膝関節の安定を向上させる目的でも行います。

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動作を組み合わせたトレーニング

スクワットを行う際に、股関節の外転や内転動作を組み合わせます。このような、複合的な筋力発揮は膝関節の安定やスクワットのフォームづくりに有効です(写真D)。外転は大腿部にチューブを巻いて(写真E)、また内転は大腿部にボールをはさんで行います(写真F)。

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患部の状態に応じて、非荷重位と荷重位とに分けて行います。痛みや筋力低下(筋萎縮)がある場合は、非荷重位から始め、徐々に様子を見ながら部分荷重、全荷重へとトレーニング強度を高めます。

 

以上は半月板損傷に対する知識と、一般的なリハビリ方法です。

 

当院では数々のアスリートの治療経験による独自の治療法を行います。

ただ痛みを取るだけではなく、インナーマッスルアウターマッスルまで効率的にトレーニングさせることが出来る、プロアスリート御用達の特殊な周波数の電気治療器を使用。

(筋肉のよけいな緊張感も取り除くことができるので、固まった関節可動域もしっかりとアップします。)

 

高精度体組成測定器での全身の筋力量・バランスなどをコンピュータ診断。

(痛みの原因、プレーのクセ、自分の弱点などが明確に分かります。)

 

フットプリンターで足裏のアーチのバランスや、立ち方、動き方など細かく分析し、故障にいたった根本的な原因も探ります。

そのうえで、次にまた故障することの無いように、治療・トレーニング・コンディショニングを行います。

 

半月板損傷後の競技復帰に不安がありましたら、1度ご連絡ください電話

 

高気圧酸素カプセル(酸素ルーム)の効果について

こんにちは晴れ

今日は当院で導入している高気圧酸素カプセル(ルーム)についてです目

 

まず体が取込む酸素には2種類の形態があります。

通常の呼吸では、酸素は血液中のヘモグロビンと結合して各部へ運ばれます。

これは「結合型」による酸素利用で、酸素バーでの酸素吸入の効果も普通の呼吸と同じ仕組みです。

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一方、酸素カプセルの場合「溶解型」と呼ばれる形式で取り込まれます。

血液や体液に溶け込んで体内に取り込まれるため、非常に小さな分子のままで酸素が存在することになります。

そのため結合型酸素では届かない毛細血管やリンパ液にも酸素が行き渡るというわけです。

 

酸素カプセルはカプセル内の気圧を通常の大気圧である 1.0 気圧を 約 1.3気圧 に上げ、溶解型酸素を増やすことで酸素供給度を高めるという仕組み。

通常の大気圧は1気圧で、酸素濃度は約21%。

この効果は「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」という「ヘンリーの法則」によるもの。

こうした仕組みで酸素カプセルは、高い気圧のもとで呼吸することで、血液中に溶解する酸素量を大幅に増加させることができるというわけです。

 

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酸素ルームでの酸素吸入は、濃縮された30%前後の濃い酸素を吸入します。

通常の気圧での呼吸で得られる酸素は、「結合型酸素」のため、ヘモグロビンの量より多く運ぶことができないのです。

つまり毛細血管よりも酸素の粒子が大きいため、全身の隅々まで酸素が届きにくいのです。

 

  

酸素カプセル内の気圧を高くする事で、酸素は極めて小さいサイズで血液中に多量に溶け込むのです。

結果として血液中に多くの酸素を取り込むことが可能になり、末梢の細胞にまで酸素供給することができるというわけです。

通常の呼吸と違い、「血中ヘモグロビン量に依存しない」というのは、実は大きなメリットなのです。

 

 

一般的に1時間ほどの酸素カプセル利用で、効果はほぼ3日続き、カプセル内で1時間寝ると、4時間から8時間の睡眠に匹敵する快復力を示すともいわれています。

まず24時間は非常に高い効果を実感することができます。

調べてみると、少し大きなボクシングジムの多くで常設され、多数のプロ野球選手が使っています。

とにかく多くのスポーツ選手が、酸素カプセルを利用しているのです。

高校野球の選手でさえ、近所にある酸素カプセルを利用しているのですね。

現時点ではドーピングには引っかからないというのが、大きな理由なのでしょう。

イチローは自宅で保有していますし、サッカーのベッカム選手が左足を骨折した際に高気圧酸素カプセルに入って早期回復を果たし、マスコミで大きく報じられて以来、高気圧酸素カプセルの認知度が高まりました。また甲子園で活躍した早稲田実業の“ハンカチ王子”斎藤佑樹選手も利用したことで、一段と話題となり一流アスリートやモデル・女優など様々な有名人の方がご利用になっています。

人間の体にとって、空気中の酸素濃度は30%が適量とされています。しかし、私たちは酸素濃度21%という慢性的な酸素不足の中で生活しています。近年では大気汚染などの影響で、酸素濃度がますます減少しつつあります。現代社会で体を健康に保つには、酸素補給が欠かせません。多くの酸素を補給することで血液がリフレッシュされ、細胞組織が活性化されます。酸素は私たちの体のエネルギー活動に深くかかわっており、酸素補給による効果も多岐に渡ります。高気圧酸素カプセルではその酸素不足から起こる弊害をなくし、様々な効果が見られます。

高気圧酸素カプセルによる効果

肉体疲労の回復

エネルギーの90%を占める酸素には、疲労、痛み、だるさの原因となる血中の乳酸を分解し体外へ除去する働きがあります。スポーツによる短期的な肉体疲労、循環不足による長期間にわたるしつこいコリや疲労感やだるさのどちらにも効果的です。毛細血管の集まる眼の疲労も酸素が届き緩和されます。

ダイエット効果

脂肪を燃焼させるためには大量の酸素が必要です。体のすみずみまで酸素を行き渡らせ、細胞の新陳代謝を良くすることで脂肪燃焼が促進されます。細胞内の血液、リンパ液などにたまった老廃物が排出され、ダイエット効果を発揮します。

美肌効果

呼吸で摂取する結合酸素は毛細血管まで行き届かない場合が多く、肌荒れや老化を引き起こす原因になります。酸素カプセルは毛細血管まで行き渡る溶解酸素を摂取できるので、細胞のすみずみまで酸素を行き渡らせ、美肌にも大きな効果を発揮します。また高気圧作用で体内に活性水素を発生させ、シミやシワ、老化の原因となる活性酸素を中和させ、老化を防止します。

ケガや手術の早期回復

骨折・筋肉や靭帯の損傷、捻挫などケガの患部は細胞を再生するために多量の酸素を必要とします。さらに腫れにより血管が圧迫され酸素が通りにくくなります。酸素カプセルで酸素を供給すると患部の新陳代謝を高め、細胞の再生時間を短縮し、炎症を抑えます。また手術後の治りを早めるだけでなく、痛みを緩和し傷痕をもきれいに修復してくれます。

身体バランスの調整

高気圧環境下では全身に均等な圧力がかかるので、骨格や筋肉のゆがみが矯正されバランスが整います。これをレオロジー効果と言います。通常、約60分の使用で、身長が約5〜15ミリ伸びます(個人差あり)。ボディケアやトリートメントの効果が持続しやすくなります。

二日酔いの予防・解消

アルコールの分解には酸素を大量に必要とします。酸素が不足すると二日酔いの原因となるアセトアルデヒドが体内に残ってしまい、脳や各臓器を巡り、頭痛や吐き気などの症状を引き起こします。飲む前に酸素補給しておくと二日酔いの予防になります。大量の飲酒によってアセトアルデヒドの代謝能力を超えてしまうと分解が追いつかなくなり、日が経過しても頭痛、吐き気、胸のむかつきなどの症状があらわれます。高気圧酸素カプセルで代謝能力を上げると、溶解型酸素を血液中や肝臓に十分に行き渡り、二日酔いが解消されます。
  • 慢性的な疲れがとれない。
  • パソコン作業などによる眼精疲労がある。
  • アルコールを日常的にたくさん飲む。
  • 体の代謝や循環が悪い(むくみ、冷え、
    肌荒れ等)。
  • 日中でも眠くボーっとしてしまう、
    あくびがよくでる。
  • 激しいスポーツをする、スポーツ後に
    ゆっくり疲労回復できない。
  • ケガ(傷、骨折、靭帯損傷、肉離、炎症など)
    への治癒力を向上させたい。
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い、睡眠時間が短い。
  • 頭痛がある。
  • 神経が緊張している。
  • 運動不足である。
  • ストレスが溜まっている。
  • 喫煙する
    以上のようなことが当てはまる方は、ぜひ1度効果をお試しくださいわーい(嬉しい顔)
    ひらめき当院は通常の酸素カプセルよりも広く、構造の丈夫な分、効果が高い酸素ルームを導入しております、ルーム内には大人2人が同時に入ることができますので、お一人様の料金でお2人同時に入っていただけます。

トレーナー活動〜バドミントン兵庫県高校総体

こんにちはexclamation

6月6日〜8日はバドミントン兵庫県高校総体に行ってきましたひらめき

強豪校・園田学園高校のサポートです手(グー)

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バドミントンは風があってはできないので体育館の窓は閉め切りですがく〜(落胆した顔)

とても暑かったですあせあせ(飛び散る汗)

 

でも体育館の暑さ以上に選手たちが熱かったexclamation×2

団体・ダブルス・シングルスすべて優勝ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

8月の全国インターハイへの切符も独占ですわーい(嬉しい顔)

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試合後みんなでパシャリカメラ

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勢いこのままに全国でも活躍することを期待していますexclamation

トレーナー活動〜園田学園バドミントン部

こんにちは晴れ

暑くなりましたねあせあせ(飛び散る汗)

昨日は兵庫の園田学園高等学校バドミントン部のケア&体組成測定をしてきましたexclamation

全国大会常連の強豪校です雷

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明日から県大会です手(グー)

大活躍を期待しますexclamation×2exclamation×2

足首の捻挫とRICE処置

皆さんこんにちは晴れ
暑くなってきました、これからレジャーなど外に出たり活動時間が増えるようになります。
その際に不慮の事故で足首を捻ってしまうなどといった急性のケガも増えてしまうのが現状です。
今日はその捻挫(靭帯損傷)といわれるものについて書いていきたいと思います手(グー)

 

紫斑を伴う足関節捻挫
ICD-10 T14.3
ICD-9 848.9
MeSH D013180
プロジェクト:病気Portal:医学と医療
テンプレートを表示

捻挫(ねんざ)、または挫き(くじき)は、関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。多くは患部に痛みと腫脹、熱感を伴う。一般用語として多用されるが、医学用語としては更に損傷部位を限局し、○○靭帯損傷ということが多い。(例:右膝前十時靭帯損傷←膝の捻挫、右母指MP関節内側側服靭帯損傷←親指の第2関節の捻挫)

 

捻挫の応急処置は「RICE」を実施しよう!(捻挫後〜2,3日まで)

  1. R=REST(安静)
  2. 痛み部位を動かさず、テーピングや包帯等で固定します。
    足首はテーピングで固定し衝撃を与えないようにしましょう。
    腕では三角旗やタオル等で吊ります。

  3. I=ICE(冷やす)
  4. 氷や冷水、冷感シップなどで患部を冷やします。
    炎症を抑え痛みを緩和します。タオル等でくるんだりして温度を調節してください。
    15〜20分が目安で、これ以上続けて冷やすとしもやけになる可能性があります。

  5. C=COMPRESSION(圧迫)
  6. 腫れの原因となる内出血を止めるために、患部を包帯などで軽く圧迫し、血流を止めて腫れを抑えます。

  7. E=ELEVATION(挙上)

腫れや内出血、うっ血などを防ぐために、患部を心臓より高い位置に挙げておきます。
その日1日は、患部を心臓より高い位置にしておくと良いでしょう。

※この時に忘れやすいのがCOMPRESSION(圧迫)の部分です!
捻挫した時に安静、冷やす、挙上はたいていの方がされますが圧迫をかけられる方はあまりいません。
損傷したところではすぐさま内出血や組織損傷による腫れが出てきます。冷やすことでも効果が得られますが即効性がなく腫れが大きくなった状態が先に出来上がってしまいます。
知識のない力任せの固定は厳禁ですが、先に軽い圧を加えた状態で安静、冷やす、挙上といった処置をすることで完治までの期間を短くすることが出来ます。

終わりに
足関節捻挫はスポーツ現場では頻繁に発生する代表的な急性外傷であり、リハビリテーションや応急処置として扱う機会の多い疾患となります。しかし、足関節捻挫は前十字靭帯損傷や腱板損傷のように選手生命を直接的に脅かす外傷ではないため、軽視される傾向にあります。そのため、再発率も非常に高くなっており、「捻挫は癖になる」とまで言われております。実際に球技の選手では捻挫経験がない人の方が少なく、それも繰り返し受傷しているケースがほとんどです。また、その中でも未だに違和感や痛みがとれないと感じている選手が大勢いるようです。適切な処置とその後のケアを軽視してしまい、結果的には大きく選手のパフォーマンスを低下させてしまう足関節捻挫です。
なので急性期でのRICE処置とその後のアフターケアが重要です。
当院ではアスリートの方が多く来院され捻挫に対する経験値も豊富です。一概に足首の捻挫といってもその機序は複雑で一人一人違ったものが多いです、なので個々にお話を聞き実際に検査をしその方に合した治療を行っています。
もし捻挫やスポーツ外傷といったところで悩まれている方がいるならぜひ一度ご連絡ください。

当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
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