シンスプリントには鍼灸治療

こんにちは!
今日はスポーツをされている方で多くの方が発祥されるシンスプリントについて書いていきます。

シンスプリントはオーバーユースによる代表的な疾患です。オーバーユースとは、「運動のやり過ぎによる痛み」です。別名「過労性脛部痛」「脛骨過労性骨膜炎」などと呼ばれることもあります。

ふくらはぎの筋肉のうち、ヒラメ筋、そのさらに奥にある後脛骨筋、長指屈筋などの筋肉は膝から下の後ろ側に位置する筋肉です。
※以下はヒラメ筋、後脛骨筋、長指屈筋をまとめて下腿後側筋と略します。

これらの筋肉は、「つま先立ちをする」「地面を蹴る」時などに収縮する筋肉です。

これらの筋肉は、すねの骨(脛骨)の内側にくっつく筋肉です。(起始部)

ランニングやジャンプの過剰な繰り返しや、つま先立ちを持続することにより、下腿後側筋は収縮し、すねにくっつく部分に繰り返し強い牽引力がかかり、骨の表面を覆う骨膜に炎症を起こします。(骨膜炎)


特に硬い地面や床面で走ったりジャンプをすることにより、一層骨膜炎になりやすいといわれています。痛みを誘発した状態で競技を続けていると、すねに付着する部分で、筋肉や骨膜の微細断裂を起こし、痛みなく競技をおこなえるまで時間がかかることがあります。


シンスプリントは主に片足から起こりますが、痛みを感じる足をかばうようになる結果、もう片方の足にも負荷が増すため、両側痛くなる方が全体の45%にのぼります。
運動部に属する中・高校生などは、三年間という短いスパンで結果をださなければならず、それかつレギュラー争いが熾烈なことなどが原因で、片足の痛みを感じていてもなかなか休めないという人に両側性が多く見受けられます。


 

 

  • すねの内側が痛む
  • 走る距離が長くなるに従ってだんだん足が痛くなる
  • ランニング中の足が地面に着く瞬間にすね周囲がズキンと痛む
  • ジャンプをして着地する時に脛の内側が痛む
  • すねの内側を押すと強い痛みがある
  • すねの内側に鈍痛のような痛みがある
  • 走った後に痛みが増す

このような状態であれば痛み止めの注射をしなくても、鍼の施術で対応できますのでご安心ください。


脛骨(けいこつ)疲労骨折との鑑別が重要重要


シンスプリントと同部位に痛みを起こす疾患で脛骨(けいこつ)疲労骨折が疑われることがあります。そのため、まずは整形外科へ行き、X線検査で疲労骨折でないことを確認したうえで、シンスプリントの治療を受けることをお勧めいたします。

シンスプリントと疲労骨折との痛みの違いは?

シンスプリントの痛みは5〜10pの間で圧痛や疼痛がありますが、圧痛部位が
狭く、特に痛む場合は、疲労骨折の疑いがあります。
また、シンスプリントは両足に診られることが約半数いますが、片足がシンスプリントで、反対の足が疲労骨折という場合もあるので、ご自分で決めつけず専門家に診断してもらうことをお勧めいたします。


治療では

  • ふくらはぎの内側周辺の消炎治療
  • 後脛骨筋の緊張緩和治療
  • ひざの関節に付着する筋肉、神経の循環改善治療
  • 脚の高低差など姿勢のゆがみを調整して、患部の膝関節や後脛骨筋へのストレスも減らして再発を防ぐ

 ひどい痛みをだしている患部の神経の興奮を鎮め、治療した周囲の循環をおおきく改善させることで、自己治癒能力を高めます。また、ゲートコントロール効果を発生させ、鎮痛作用が活発になり、早期の回復が見込めます。 筋肉の凝り、張りに対しても治療することで、血液の流れを回復させ、からだの新陳代謝の活性化、細胞の分裂促進を促し、からだの回復を高めます。


当院では痛みに対しての治療はもちろんですが。
これまでのスポーツ現場での経験と体組成(体の筋肉量・筋バランスを測る機械)を用いて体の状態を測ります。
そして、足下の計測をして動きの癖を割り出していき再び痛みが戻ってくることの無いように動きのアドバイスをしていきます。
シンスプリントはスポーツをされている方で多くの方が悩まれる症状だと思います。
しかし、治らない痛みではないです。
もし、足の痛みがある方はご連絡いただけたらと思います。

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院 

テニスレッグ(ふくらはぎの肉離れ)

 

 

テニス選手に起こるふくらはぎの肉離れをテニスレッグとも言いますが、テニスレッグと言われるくらいテニス中に多い怪我の一つです。

 

多くは中高年に診られ、急激な地面の蹴りなどで

ふくらはぎを負傷します。
ふくらはぎの内側に怪我をする事が一番多く

中にはアキレス腱を断裂する事があります。

 

足が”つる”のと”肉離れ”とは似ているかもしれませんが、

肉離れの方が重い症状です。

肉離れとは筋肉やその周囲の筋膜などが

損傷することを意味します。

肉離れを起こす瞬間にブチッという音がカラダの中で感じたという人も少なくありません。

ふくらはぎがつる時よりも相当な痛みを伴います。

 

肉離れは、一般的に外から大きな力が加わって、

筋肉を損傷させるというケガではありません。
走る、飛ぶ、跳ねるなどの動作の際に、

ふくらはぎの筋肉が瞬間的に引き伸ばされて

肉離れを起こすことがあります。

 

ふくらはぎの筋肉が肉離れを発症しやすい原因としては、
・柔軟性の不足
・筋肉の疲労
などが主な原因として考えられます。

 

肉離れの症状の程度は3段階に分かれます。

 
<T度> 〜 筋肉が引き伸ばされた状態。

筋肉の断裂はない。

症状は軽微、歩行に障害がない程度


<U度> 〜 筋肉の部分断裂と筋膜の損傷

症状はT度より重く、押すと痛み、

腫れや皮下出血があり、筋肉に

力は入るが痛くて動かせないことも。

歩行に障害が出ます。

<V度> 〜 筋肉が完全に断裂。

断裂部に陥凹、強い圧痛、

筋肉に力を入れても入らない

(収縮困難)


24時間前後に皮下出血が大量に出現、

V度損傷は一度になることは稀で

同じところの肉離れを

何回も繰り返した後に

起こるものと考えられています。

 

 

ふくらはぎの筋肉は

治ったと思っても、完治していない場合が多いです!

何度も同じところに肉離れを起こしてしまう方は

治ったと思い込んで運動し始めてしまっていると思います!

2度以上の

肉離れは、内出血がひどく

この筋肉が断裂してしまっている場所に血液が集まり

瘢痕組織というものに変わります!

これは、筋肉本来の動きや柔軟性が無りません!

簡単に言うと、筋肉の代用をしているだけの組織になります。

この状態で再び開始すると、肉離れが再発してしまう可能性があります!

わかりやすく説明すると

ということになります!

完治させるためには

瘢痕組織を少しずつ減らしていく必要があります。

そのためにも

しっかりとした治療と

運動の際のテーピングやサポーターが必要になってきます。

 

 

肉離れは

きちんとした治療をするようにしてください!

 

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トライアスロンの選手に多いスポーツ傷害

こんにちは!

今日はトライアスロン選手に多いスポーツ傷害について書いていきます。

トライアスロンは1回のレースでスイム、バイク、ランの3種目を続けて行う複合持久系競技です。

3つの異なる種目を練習するということで、練習時間や競技時間が長くなり、オーバーユースによる慢性障害がよくみられます。   また実際の競技ではバイクの転倒による急性外傷、熱中症なども多くみられます。 

 

★熱中症                               

 

よくみられる傷害については、腸脛靭帯炎・足底筋膜炎・腰椎椎間板ヘルニアなどが多くみられます。

 

★熱中症

スポーツ活動中では、体内から多量の熱を発生するため、それほど高くない気温(20℃前後)でも発生する危険があり注意が必要です。分類としては、          

1)熱けいれん激しい運動をして汗をかいたときにおこるもの。生理食塩水(塩分濃度0.9%の水分を補給して、涼しいところで安静にしていればなおる軽度障害(体温の上昇は通常みられないもの)です。         

 2)熱疲労発汗があり、体温上昇がわずかではあるがおこる中度障害。脱水と塩分不足が原因で、全身倦怠感、脱力感、めまい、吐き気、嘔吐、頭痛などの症状があらわれ、血圧低下、頻脈(脈の速い状態)、皮膚の蒼白が起こります。涼しい場所に運び、衣服を緩め、安静に寝かせて水分(塩分濃度0.2%程度のもの)を補給すれば、通常は回復するとされています。 

 3)熱射病体温上昇が高度で発汗がみられず、中枢神経障害を含めた多臓器不全(体内で血液が凝固して、脳、肺、肝臓、腎臓などの全身の臓器の障害)を伴う高度障害状態のこと。異常な体温上昇(40℃前後以上)、意識障害、吐き気、めまい、ショック状態などを示します。発症現場での迅速な冷却処置が重要となり、発症から20分以内に体温を下げることができれば、確実に命を助けることができるといわれています。          

予防法としては、環境条件を把握し、それに応じた運動、水分補給をおこなうということです。また個人で体調が悪い場合や睡眠不足などのときは無理な運動は避けましょう。

 

 

★ 過換気症候群                                            

 ケガをしたり記録が伸びなかったりするときに、精神的に不安定な状態になっているスポーツ選手にみられます。特に女子選手に多く発生します。         

 症状としては発作的に呼吸が浅くなり、頻回になることによって血液中の炭酸ガスが過剰に吐き出されます。筋収縮の異常といった筋肉症状がみられることもあり、めまいを訴え、手足、唇などに軽い痙攣(けいれん)を起こします。これらの症状がさらに不安を増幅させ、過呼吸を繰り返すという悪循環になります。          

このような症状があらわれたら、まずゆっくりと呼吸をするように指示します。ビニール袋を口と鼻にかぶせて呼吸を繰り返すと、吐き出した炭酸ガスを再吸入するため次第に呼吸は正常に戻ります。          

これらの症状を回避するためには、そのもととなっているストレスや精神的不安を取り除くことがまず大切です。                 

 ビニール袋をかぶせて呼吸をコントロールする方法(ペーパーバッグ法)は、その有効性が疑問視されており、逆に過換気症候群以外の過呼吸状態(心筋梗塞、気胸、肺塞栓など)にある場合は、症状を悪化させることがわかっています。

これらを見極めるのは素人にはむずかしく、ペーパーバック法そのものの対応も医療行為となります。過呼吸状態にある場合の対応については、まず本人を落ち着かせてゆっくり呼吸することを指示し、脈などのバイタルサインを確認しながら、病院へ行くかどうかの判断をするようにしましょう。

 

 

★腸脛靭帯炎

腸脛(ちょうけい)靭帯は腸骨(腰の骨)と脛骨(足の骨)を結ぶ長い靭帯で、膝の外側を安定させる役割があります。この靭帯は膝の屈伸時に大腿骨(太ももの骨)の外側を移動するようになっています

長距離ランナーなどによく見られることからランナーズ・ニーとも呼ばれています。       

 ランニングでは膝の屈伸が繰り返されることによって、靭帯と大腿骨の間で摩擦が生じ、炎症を起こすことがあります。特に大腿骨が普通よりもより外に大きく出ているときや、O脚がひどい場合、かかとの骨が大きく内側に入り込んでいる場合などはさらに腸脛靭帯にストレスを与えることになります。        

これらの組織の刺激は走りすぎたり、シューズや身体のアライメント(骨格上の構造)によるショックアブソーバー(衝撃吸収)が不十分であるときに出現します。        

オーバーユースが原因で筋肉が硬くなっているので、筋肉の緊張を和らげることが回復につながります。靭帯の付着部のみではなく、お尻の筋肉や太ももの筋肉、下肢の筋肉までゆっくりとほぐしていくこと、十分な休息を取ることが大切になってきます。

 

★足底筋膜炎

足の裏側にある足底筋膜はランニングやジャンプなどのときに伸びたり縮んだりして、衝撃を吸収するスプリングの役目をしています。このため長距離走などで使いすぎると炎症を生じます。スポーツ選手に限らず立ったり歩いたりすることの多い一般の人でも炎症を生じることがあり、扁平足の人は特になりやすいです。       

 原因は使いすぎによるものだけではなく、足の形の異常、下腿三頭筋やアキレス腱の柔軟性の低下、足の筋力低下、シューズの不備などがあげられます。        

症状としては足底部に圧痛があり、走って着地のときに踵の近くが痛み、足底筋膜にそって緊張が起こり、圧痛がみられます。運動後にRICE処置を行い、足底のストレッチなども効果的です。                                                    

 

 偏平足障害                                             

足部の縦アーチが少なく、力学的に弱いために歩くときに過剰な足の内側ひねりを起こし足底筋膜や後脛骨筋(こうけいこつきん:ふくらはぎの後ろの筋肉)に過剰な負担がかかって痛みを生じるようになります。

特に外脛骨という種子骨のような骨が存在すると、これが刺激となることもあります。        

ランニング時の足底または足部内側の痛みがみられ、立った状態で足部のアーチをみると通常より低く、偏平足を示すことが認められます。        

着地の際の外力を和らげるためには大腿四頭筋やハムストリングス、またふくらはぎの筋肉、足底のアーチの保護などが有効で、これらの筋力強化やストレッチを行い、アーチ形成のためのパッドやテーピングなども活用することが効果的です。

また足底の筋力強化のためのタオルギャザートレーニングなどもとりいれるとよいでしょう。 



★腰椎椎間板ヘルニア

腰部にある椎間板は日常生活やスポーツ動作で大きなストレスを受けやすく、特に前屈と腰の捻りの動作が同時に起こる場合にそのストレスは高まります。この状態が繰り返されることで椎間板内の線維輪の変性がおき、やがては背部の神経を圧迫するようになります。

この状態は一般的には椎間板ヘルニアとして知られています。

特に下肢への神経痛が見られ、神経の圧迫されている側の筋力低下、前屈や捻り動作で痛みが増強します。        

どのスポーツにおいてもみられますが、一般的には20歳以降によく発生します。急に痛みが出た場合はRICE処置を行い、背部の炎症を抑えるようにします。その間、膝を折り曲げた「えび型」の姿勢で安静状態を保つようにしましょう。

状態が安定してきたら、出来るだけ早く腹部と腰部の筋力強化トレーニングを行うようにします。腰椎にかかる負担を出来るだけ軽減するように、腹筋の強化に努めることが大切です。        

おおむね保存(手術をしないでリハビリトレーニングなどを中心に行う)療法で症状の軽減が期待できますが、3ヶ月〜半年経っても症状が変わらない場合は、手術療法で変性した線維輪を除去する方法をとることもあります。

手術をした場合、選手が競技復帰するまでに6〜8週間程度、コンタクトスポーツ(衝突のあるスポーツ)に関しては3ヶ月ほどリハビリ期間が必要となるでしょう。                                               


★梨状筋(りじょうきん)症候群                                            

 梨状筋(りじょうきん)は仙骨(お尻の真ん中の骨)から始まり、足の付け根につく筋肉で股関節を外旋(足先を外に向ける)させる働きがあります。この筋が炎症を起こしていたり、過度の緊張状態になるとその下を通る坐骨神経を圧迫し神経の走行に沿って痛みがでます。

時には太ももから足先にかけてまでしびれることがあり、スポーツ選手によくみられます。       

 使いすぎによる炎症であれば、アイシングなどで抑えます。

過度の緊張状態で感じられるような足先の突っ張り感があれば、筋肉の緊張をほぐす意味で梨状筋にストレッチを取り入れていくのが効果的です。

また太ももの前後の筋肉:ハムストリング(裏:大腿二頭筋)と大腿四頭筋をバランスよく鍛えていくことも大切です。       

 普段から腰に負担のかかる姿勢を長時間とらない、重いものを持ち上げるときの体勢に気をつける、疲労がたまらないようストレッチをして柔軟性を保つ、体重増加に気をつけるなどのセルフ・ケアを心がけましょう。


以上が当院に来院されるトライアスロン選手にもよく見られるスポーツ傷害です。

トライアスロンは想像通り過酷な競技です。

身体に負担をかけるのは当然なので、いかに身体のケアをしながら、故障のリスクを減らして練習を行えるかが大切だと思います。

身体に異常を感じたらすぐに治療にきていただきますようお願いいたします。

インナーマッスルの重要性 〜鍛えると体も楽に〜大腰筋〜

 こんにちは

今日は選手にはもちろん!!

日常生活にも必要な筋肉

インナーマッスルの話をします!

 

インナーマッスルってなんですか!?

 

インナーマッスル とは内側の筋肉をいいます。
深層筋とも言われ外側の筋肉より、
さらに内側にある筋肉の総称です。

インナーマッスルと言っても部位ごとに、さまざまな筋肉が
あります。

普通私達が行っている筋力トレーニングは大胸筋や大腿四頭筋
などのアウターマッスルを鍛えていることになっています。

インナーマッスルは普段あまりトレーニングされませんが、この
インナーマッスルを鍛えることも、とても重要です。

  

 

どういう効果と役目が!?

インナーマッスルは主に関節をしっかりと安定させる働きが
あります。


関節痛などの身体の痛みを解消する働きがあるので、
健康管理の上でもしっかり鍛えることが大切です。

インナーマッスルを鍛えることで肩こりや腰痛対策にもなるのです。

またインナーマッスルを鍛えることによって身体のバランスを
保つ能力が向上し転倒予防にもつながります。

もちろん姿勢も良くなり見た目の美しさも得ることができます。

インナーマッスルはアウターマッスルと違って強い力を発揮
する時にメインとして使われるわけではないのですが、
日常のありとあらゆる人間の動作の中で働き続けています。

ですから健全な身体を作るためにはインナーマッスルを鍛える
事が大切になってきます。

またスポーツする上でも素早い動作にはインナーマッスルは
欠かせない筋肉です。

肩関節や股関節は通常の動きの他にも、回旋という複雑な
動作も行います。

この動きはアウターマッスルだけではなくインナーマッスルの
働きがとても重要になってきます。

スポーツにおいてはインナーマッスルを鍛えることによって、
身体の動きを滑らかにし、正確なフォームを確立することも
出来ます。


またインナーマッスルを鍛えることによってスポーツにおける
怪我予防にも大変効果があります。

  


主要なインナーマッスル!!!

1.肩関節
肩にはローティターカフと呼ばれる筋肉たちがあり、肩関節の
回旋運動に大きな影響を与えます。

ローティターカフは棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょっかきん)、
小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉から成り立っています。

また肩甲骨の内転筋群も正しい姿勢を保つのに重要な役割を
果たしているので、こちらも鍛えることが大切です。

  

2.脊柱
脊柱はいわゆる体幹と呼ばれるものの中心となる部分です。
この周辺にはたくさんのインナーマッスルが存在します。

これらは中心軸がブレずに身体をしっかり安定させる働きがあり
まり。スポーツにおいてはパフォーマンスの向上に重要な役割を
果たします。

3.股関節
股関節は歩くことや走ることにおいてとても重要な関節です。
股関節周辺にもさまざまなインナーマッスルが存在します。

腸腰筋は大腰筋(背骨と脚の付け根を繋いでいる筋肉)と
腸骨筋(骨盤と脚の付け根を繋いでいる筋肉)から成り立って
いて、腸腰筋の中でも大腰筋は骨盤を支えているとても重要な
筋肉です。

  

最近では、寝たきり老人になりたくなければ、

この大腰筋を鍛えなさいと本が出版されるぐらい

重要な筋肉になっています。

また、骨盤を正しい位置で保つためにも

この大腰筋はとても重要な存在になります!

つまり骨盤矯正にも必要な筋肉です!

  

外人と日本人の体型の違いには、大腰筋の発達の差が大きく関係しています。

大腰筋の発達の差によって、身体の中心である骨盤の位置に違いが生まれます。

・大腰筋が発達している黒人→骨盤が前傾している姿勢
・大腰筋が発達していない日本人→骨盤が中立、もしくは後傾している姿勢

@黒人と日本人では骨盤の傾きに違いがある。
            ↓↓↓↓
A骨盤の傾きに違いがあると、姿勢、体の動かし方に違いが出る。
            ↓↓↓↓
B姿勢、体の動かし方に違いがあると、使われる筋肉に違いが出る。
            ↓↓↓↓
C使われる筋肉に違いがあると、体型、体質に違いが出る。

これがランニング、筋トレ等の努力をした結果として、黒人の様なカッコいい体型に成るか成らないかをわける重要な要因になっています。



・黒人ランナー  →大腰筋の始点である腰部を支点に足が動いている
・日本人ランナー →骨盤底部を支点に足が動いている(大腰筋が使えていない)
体の動かし方が違えば、必要になってくる筋肉も違ってきます。

 

4.腹部
腹部にもいくつかのインナーマッスルがありますが鍛えると
より効果的なものに腹横筋があります。

腹横筋は内臓をしっかり支えてくれる、いわばコルセットの
ような役割があります。腹横筋を鍛えるとぽっこりお腹も


また腹部のインナーマッスルを鍛えることは体幹を鍛える
ことにもつながり姿勢も良くなり、スポーツにおいては身体の
中心軸がぶれずパフォーマンスの向上にもつながります。

 

 

 

インナーマッスルは

運動選手にも、日常生活に

重要なことが分かります!

 

当院でも

インナーマッスルに直接アプローチのできる

特殊な電気治療器で鍛えることが可能です!

一度ご相談ください!

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

体操競技の選手に多いスポーツ傷害

こんにちは!

今日は体操競技の選手に多いスポーツ傷害について書いていきます。

 

体操競技は男子では6種目(ゆか・あん馬・吊り輪・跳馬・平行棒・鉄棒)、女子では4種目(ゆか・平均台・跳馬・段違い平行棒)あり、それぞれの種目特性があります。空中で持続的に演技を行うあん馬、吊り輪、鉄棒、平行棒は上肢に荷重関節と同じ程度の負荷がかかります。またすべての種目において跳躍・着地時に下肢と体幹に大きな負担がかかります。   四肢すべての関節において安定性と柔軟性が要求されるスポーツであり、体操競技特有の傷害もみられます。   

以下に、体操競技でよく見られる傷害について説明していきます。                             

 

 

★半月板損傷

 

半月板は膝関節内にある組織で、大腿骨と脛骨(けいこつ:すねの骨)の安定性を与え、膝関節にかかる体重負荷を吸収分散するクッションの働きをします。半月板が損傷されると円滑な膝の動きが妨げられます。          

半月板損傷の特有の症状として、膝のロッキング(引っかかり現象:円滑な膝の動きが損なわれた状態)があらわれます。完全伸展あるいは屈曲(膝の曲げ伸ばし)ができず、激しい痛みが伴い、弾発音(クリック)とともに動きが回復する場合はその典型的なものです。サッカー、バスケットボール、バレーボール、テニス、野球などの受傷が多くみられます。          

損傷部位によってはギプスや縫合手術で治ることもありますが、それ以外では半月板の切除手術が必要となります。                                           

 

★前十字靭帯損傷                                                                    

 

  前十字靭帯は膝内部にある靭帯で、主に脛骨(けいこつ)が内旋(ないせん:内側ひねり)しながら前方にいきすぎないように抑制する働きがあります。この靭帯が断裂、損傷すると脛骨は前内方へ亜脱臼し、膝関節の安定性は損なわれることになります。         

 サッカー、バレーボール、バスケットボール、スキー、野球などで受傷することが多く、受傷時には靭帯の切れる鈍い音を感じることがあります。その後数時間すると膝関節が腫れ、膝の中に血がたまることもあります。                                                           

 膝関節の外傷の場合は前十字靭帯損傷を念頭に置いた上で、すみやかにRICE処置を行い、医療機関で診察を受けるようにします。ケガの急性期(受傷から48時間以内)を過ぎてスポーツ活動に復帰すると、膝くずれを起こし、二次的に半月板や軟骨に損傷が及ぶことがあります。受傷後もスポーツ活動を続けたい場合は、前十字靭帯の再建手術(靭帯を作り直す手術)が必要になることが多いようです。        

  再建手術には膝蓋骨についている膝蓋靭帯を使用する方法(BTB法)とハムストリングス(ふとももの裏の筋肉)の半腱様筋(はんけんようきん)を使用する方法(ST法)、人工靭帯を使用する方法などがあり、それぞれに長所と短所がありますので医師と相談の上手術法を選択することになります。

手術後は再建した靭帯が緩まないように最善の注意を払いながらリハビリを行い、個人差はありますが約半年から8ヶ月程度で競技復帰することが可能となります。

 

★三角繊維軟骨複合体(TFCC)損傷

 

三角線維軟骨複合体(TFCC)は、手関節の外側(小指側)の関節の靭帯や関節円板(クッション)などを総称した名称です。        この部位は転倒したときに手をついて損傷する外傷と、加齢に伴う使い傷みによって損傷することがあります。またグリップ動作で手関節を頻繁に使用することによる使いすぎでの損傷もあります。

手関節の腕の骨は親指側の橈骨(とうこつ)と小指側の尺骨(しゃっこつ)の2本がありますが、尺骨が橈骨より長い(小指側の腕の骨の方が長い)場合、TFCCを損傷しやすくなります。        

外傷による軽度のTFCC損傷の場合は、しばらく安静をとり場合によってはギプス固定で経過観察する場合があります。しかし症状が慢性になった場合は関節造影剤などを注入して、関節鏡による手術が行われることもあります。小指側に手首を捻ると痛みが出る場合、痛みが継続する場合は早めに医療機関で診察を受けるようにしましょう。                                              

 

 マレットフィンガー  

 

  マレットフィンガーとは指の先端に伸びている腱が完全に離れている状態のことを言います。槌指(つちゆび)とも呼ばれ、長指伸筋(ちょうししんきん)腱の断裂のことをさします。

このような状態にあると指の先端部の関節の痛みがあり、指をまっすぐに伸ばすことが出来ず、常に受傷した指は曲がった状態です。特にバレーボール、バスケットボール、野球などボールが指先に当たるようなスポーツに多く見られます。     

受傷直後はRICE処置を行い、医療機関で診察を受けるようにします。そのまま放置しておくと半永久的な機能障害や痛み、変形などが残る可能性が高く、後に関節炎を引き起こすこともあります。        

痛みや可動範囲の制限が重度であれば、指を固定しておきます。痛みが軽減してきたら可動域回復のためのリハビリテーションを行います。再受傷を避けるために痛みがある限りは隣の指と一緒にテープで固定する必要があるでしょう。

 

★舟状骨骨折

 

手関節の内側(母指側)にある舟状骨(しゅうじょうこつ)は腕を伸ばした状態で転倒したした場合などに見られます。舟状骨と隣接する橈骨(とうこつ:肘から手首にかけての骨、母指側)とが激しくぶつかることにより、舟状骨が二つに骨折してしまうのです。特に手の甲側を強制的に伸ばされた状態で起こります。転倒したときの他にコンタクト(衝突を伴う)スポーツや手をよく使う体操競技にもみられます。        

手関節の母指側(解剖学的スナッフボックス)に痛みや圧痛があり、手関節の可動域制限がみられ、握力の低下や手関節の母指側に腫れがみられます。このような症状があればすぐに手関節と前腕部分を固定して医師の診察を受けるようにしましょう。       

転位のない舟状骨骨折で3ヵ月、転位がある場合はもう少し時間がかかります。舟状骨は有鉤骨同様、血流の乏しい部位であり、早期診断、治療しなければ骨折した舟状骨の外側は壊死してしまうこともあります。

筋力と可動域が健側(ケガをしていない側)の手関節と同じになるまでは、スポーツをする際にはしっかりとした固定器具などを装着することが望ましいです。                                                    

 

 ★手根管(しゅこんかん)症候群                               

 手関節部にある手根管(しゅこんかん)とは、手関節掌側にある手根骨と横手根靭帯とからなるトンネルのことをさし、手関節の使いすぎによってこの手根管が圧迫され、そこを通る正中神経を圧迫する障害です。                                             最もよくみられる症状は母指、示指、中指、薬指の半分(母指側)のしびれ感やうずくような痛みです。

正中神経と尺骨神経支配がこの部分でわかれているため、しびれ感の領域がはっきりしない場合は、手根管ではないもっと上肢における神経障害を疑う必要があります。手根管症候群の場合、夜中に痛みが出るのもその特徴の一つです。                                      

痛みがある場合はRICE処置を行い、原因となる手関節運動をしばらく中止して、痛みの軽減をはかります。また医療機関で診察を受け、神経障害緩和に効果があるとされるビタミンB12などを処方してもらうこともあります。       

 しばらく様子をみていても症状が軽減しないようであれば、手根管開放術などの手術を行う場合もあります。

 

★肘関節脱臼

 

コンタクトスポーツや転倒の可能性のあるスポーツによく見られ、過度に肘関節を伸ばした際に強い圧迫力が加わると肘関節が脱臼することがあります。肘の脱臼の場合は前腕や手の骨折を伴うこともあり、その点に留意することが必要です。          肘関節脱臼が起こると、関節の変形、強い痛みや腫れや動きの制限などが見られます。

このような状態が見られるときは、ただちに医療機関に搬送して整復処置を受ける必要があります。それまでは肘を体幹に動かないように固定し、患部を約20分ほどアイシングをするようにします。

肘の靭帯損傷の程度によって手術をする必要があります。          

たいていは安静と保護のため脱臼した肘を三角巾かスプリントで固定します。

脱臼した骨が容易に外れないようであれば、可動域改善のためのリハビリテーションを行い、その後筋力トレーニングへと移行していきます。この際は必ず専門家の指導のもと行うようにしましょう。                                               

 

★尺骨神経炎                                             

 

肘の後ろ側から小指にかけて通っている尺骨神経(しゃっこつしんけい)が肘の繰り返しの動作によって引き伸ばされ炎症をおこすことがあります。投球動作やラケット、ゴルフクラブなどを持って反復動作を行う人に多く見られます。          

はじめは激しい運動の後に肘の内側に違和感を覚えたり、痛みが起こったりします。

そのまま放置しておくと痛みは強くなり、前腕から薬指、小指にかけてしびれが起こったり握力の低下が見られたりします。尺骨神経炎が慢性化してくると神経機能が停止し、前腕、手関節、手の多くの機能に障害をもたらします。          

早期に発見した場合はただちに運動を休み、安静を取るようにします。2週間以上安静をとっても症状が軽減しない場合は、尺骨神経が神経溝からはずれている(脱臼)ことが考えられます。

この場合は手術によって元の位置に戻すことが必要となります。

 

以上が体操競技において頻繁に起こるスポーツ傷害です。

治療せずに放置すれば、選手生命に関わる恐れもありますので、もしご自身に当てはまるような症状がありましたら、できるだけ早めの治療をお願いいたします。

反り腰について  腰痛や出っ尻の原因かも

 

 

性的な腰痛に悩まされるかどうかは、普段の姿勢で決まります。壁を背にして立ったとき、腰に手がすっと入るのが腰に負担のかかりやすい「反り腰」。

反り腰の特徴

筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因となり、腰痛が起こります!

さらに反り腰の状態が習慣化するとヘルニヤや脊柱管狭窄症など
様々な脊柱の病変を引き起こしてしまいます。

 

特に

「長時間立つと腰が痛い」

「正しい姿勢をとると疲れる」

「出っ尻になっている」

「下半身だけが痩せにくい」

という方は反腰しになっているかもしれません!!!

 

 

 

 

 

次に 原因です!

反り腰には、
2つのパターンが有ります!

 


一つは、腹筋のインナーマッスルである 大腰筋過緊張により脊柱が過剰伸展され 
仙骨が前傾するタイプの反り腰です。

大腰筋は、腰椎の前側(腹側)に付着して、脊柱を伸展し、反らす働きのある筋肉です。
この筋肉は、ストレスや冷えに過敏に反応し、過緊張すると 立つと反り過ぎる立ち方に
なり、その為に お腹を前に出す様な立ち方になります。

この場合、つま先寄りに重心が掛り、踵を閉じ爪先を開くと立ちやすくなります

大腰筋が弛緩すると、脊柱が後弯する事で 背中全体が丸くなり、踵に重心が掛り
爪先を閉じた形が立ちやすくなります。

 

もう一つは、脊柱起立筋という背骨の横に平行して走る アウターマッスルの過緊張により、
脊柱が過伸展され、腸骨が前傾するタイプの反り腰です。

この筋肉は、表層の筋肉で 仕事やスポーツ等による筋肉のアンバランス等によっても
緊張し、立つと 前方向に反り、お尻を突き出す 出っ尻に なります。

脊柱起立筋が緊張する場合、足を閉じて立つと 爪先に重心が掛ります
これは、骨盤(腸骨)が前傾して 体が前方に傾く為です。
右の起立筋が大きく膨隆している場合が多い様に思います。
 
脊柱起立筋が弛緩する場合は、足を閉じて立つと踵に重心が掛ります。
立つと、骨盤が後ろ倒しに下がり、膝がO脚気味に開き、お腹を突き出した形になります。
これは、骨盤(腸骨)が後傾して 体が後方に傾く為です。

その他に関係する筋肉がたくさんあります!

 

 

 

からだの使い方や癖にはそれぞれ個人差があります。
あなたはどのような原因で反り腰になっているのかを知り、
全体のバランスをみてアプローチしていく必要があります。

 

当院では、

表層だけでなく深部の筋にもアプローチのできる

特別な治療機器もあり

同時に足元・骨盤からの治療も行います。

痛みに困っている方は早めにご相談ください!

 

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

超高水圧加圧玄米(アスリート食)

こんにちは!
今日は当院で販売している超高水圧加圧玄米について書いていきたいと思います。

玄米

超高水圧加工玄米とは

美味しい玄米食で “健康的”な暮らし― 6000気圧の超高水圧加工玄米 ―

エリーゼの『超高水圧加工玄米』は、6000気圧の 超高水圧加工処理技術 で加工した玄米です。

6000気圧の超高水圧加工玄米

なぜ6000気圧という圧力をかけているのかそれは玄米のデメリットと関係があります。

その前に、そもそも玄米とはなにかという説明をします。

栄養成分の宝庫である『胚芽』を持ったお米――それが“最高の主食”とも言われる玄米の秘密です。

玄米<brown rice>とは、稲の果実である籾(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した状態で、
精白されていない状態のお米のことです。

米に含まれるビタミン・ミネラルの割合精白とは、玄米から糠(ぬか)を取り除き白米にすることを言い、
一般には精白とも言われますが、この精白を行って白米にするとき、
糠(ぬか)を削って『胚芽(はいが)』を取ってしまいます。

玄米が白米に比べて非常に多くの栄養素を含んでいるのは、
この『胚芽』を持っているためです。

特にビタミンB群やミネラルのほとんどは胚芽に含まれていて、
胚芽を取り除いた胚乳(はいにゅう)の部分にあたる白米には
玄米の5%の栄養しか残っていないのです。

■ 玄米の栄養
ビタミンB1 (白米の4〜5倍)

炭水化物(糖質)の代謝と関係が深く、消化吸収を助ける。
 不足すると・・・脚気、眠く疲れやすい、胃腸が弱る、便秘、不眠症、神経質など

ビタミンB2 (白米の4〜5倍)

成長を促進する。
 不足すると・・・口角炎、舌炎、白内障など

ビタミンB6 (白米の4〜5倍)

脳細胞の賦活作用を助けるので頭の働きには大切。
 不足すると・・・筋力緊張低下、アレルギーじんましん、しもやけなど

ビタミンB12

貧血防止ビタミン。腸が丈夫な人は腸がつくる。

ビタミンE (白米の14倍)

若返りと妊娠・出産に関するビタミン。ビタミンAを守り、脂肪の酸化防止に役立つ。
 不足すると・・・血液が酸化すると血液が汚れ肝臓が疲れ、皮膚が黒くなる

ミネラル (白米の3〜5倍)

骨や歯を作る。血液や体液の中にあって中性に保ったり、神経の作用に関係している。

ガンマーオリザノール

毒物を出したり、脳神経、細胞、内臓機能を活性化させる。

イノシトール

毒物、老廃物を出したり肝機能の働きを強める。

フィチン酸

農薬や公害物質と結合して体外に出す働きがある。

タンパク質

筋肉や血液、皮膚などの身体の主成分

糖 質

エネルギー源

カルシウム

歯や骨の主成分

食物繊維 (白米の6倍)

有害な物質を体外に排出、便の量を増やす。
 不足すると・・・便秘、肥満、高脂血症など

その他の主要な栄養素

脂肪・灰分・リン・マグネシウム・鉄・セレン・カリウム・ナイアシン・γアミノ酸・フェルラ酸・アラビノキシラン・トコトリエノール・ACE阻害ペプチドなど

このように玄米には白米では削り取られてしまう栄養素や白米には入っていない栄養素までもが豊富に含まれています。
しかし、豊富な栄養素を含む玄米ですがデメリットがあります。

■ これまでの玄米食の「課題」

それは、吸収率食べにくさです。

上記のような素晴らしい効用を持つ玄米ですが、これも消化吸収を果たしてこそのものであり、
そのためこれまでの玄米食の常識として、「100回以上噛む」ことがよいと言われてきました。
しかし現実に実践するには、なかなか難しいことです。
もともと玄米は鳥や馬や草食の小動物に食べられ消化に耐えることで便として排出されることで新しい場所に発芽できるようにできています。
なので、栄養素は多くとも最大限に吸収できていないのが現状ですし、胃腸の弱い人が食べてしまうと消化不良を起こしむしろ胃もたれになったり体調を崩してしまう方もおられます。

 

また、身体によいとは分かっていても、決して美味しいとはいえない玄米食は、
大半の人が続けられないのが現状です。
玄米の素直な感想は硬くて食べにくい上に、分解しにくいので消化にもよくないということです。

 

しかし、玄米に含まれるパントテン酸は副腎質ホルモンを分泌してストレスによる障害を防ぎます。

ストレスを感じることなく永く常食し、健康の維持増進を図ることができるようにするためには、
これらの課題を解消しなければなりませんでした。

100回以上噛まないとダメ?おいしくないから続けられない?

『超高水圧加工処理技術』は、玄米の消化吸収性を向上させるとともに、甘味を増し独特の匂いも消すことに成功しました。

■ 6000気圧の超高水圧加工玄米
1.玄米内部が変性し、消化吸収が一般の玄米と比較して大幅にUP

6000気圧の超高水圧加工処理技術を施すことにより、タンパク質の変成、デンプンの細胞膜破壊、良質のグルテリンの増加が起こり、消化吸収性の向上が実現しました。

2.やわらかく美味しく食べられます。

圧力を加えることで、玄米に「疎水」という水の通り道がたくさんでき、熱が伝道しやすくなるため、炊飯器で手軽にやわらかく食べやすいごはんを炊くことができます。

3.独特の匂いが消え、甘みが増した美味しい玄米です。

玄米に含まれている還元糖(マルトース)の生成が促進され、玄米の甘みが増し美味しくなります。また、加工の過程で玄米独特の臭みが無くなっています。

■ 6割の免疫細胞が宿る「腸」
60%

腸には人間の免疫細胞の60%以上があります。
病気の源は腸内トラブルが原因と言っても過言ではありません。
腸内環境の整備をすることで腸内のトラブルを解消し、
自己の治癒力を向上させる事で健康に暮らす事を目指す。

玄米の6倍の食物繊維を有するHYPER玄米は未病対策として最良の食品です。
腸内環境を整え、40種類の栄養が活力ある人生をおくる手助けをいたします。

 

これにより玄米の持つ栄養と効用を最大限に発揮できるようになりました。

■ 玄米食の効用
1.玄米には、ビタミンB1B2ナイアシンB6B12がバランスよく含まれています。

ビタミンB1は疲労、だるさ、食欲不振、脚気に効果があり、ビタミンB2は細胞内の代謝に役立ち、成長期には欠かせない栄養素です。ビタミンB6は胃腸を強くし皮膚疾患に効果があります。またB12は肝臓疾患の予防に効果があります。

2.玄米のヌカ層には、リノール酸ビタミンEとともに含まれています。

リノール酸は悪性のコレステロールを取り除き、動脈硬化を防ぎます。ビタミンEは、リノール酸が酸化して有害物質になることを防ぐとともに老化を予防します。

3.玄米の胚芽にはパントテン酸が豊富に含まれています。

パントテン酸は副腎質ホルモンを分泌してストレスによる障害を防ぎます。

4.玄米には、ミネラルを多く含まれています。

カルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ヨウ素、セレン、コバルトなどのミネラルを多く含み、ガンを予防します。またこれらのミネラルは心筋症による心不全の予防になくてはならない栄養素です。

5.玄米には、食物繊維が多く含まれています。

食物繊維は、腸の中で他の栄養素を吸収することを助けたり、ビタミンを合成したり有害物質を排泄したりする腸内細菌を活性化する役割を持っています。これによって便秘をなくし、動脈硬化や心筋梗塞を防ぎ、発ガン物質など有害物質の発生を防ぎます。

6.玄米は100g中240mgのフィチン酸を含有しています。

フィチン酸は、農薬中の有機水銀や鉛などの重金属、放射能物質などと結合して、これらを体外に排泄します。

未病対策・健康維持に最適な玄米食
現在、超加圧加工食品は世界的に開発・研究が進んでいますが6000気圧もの超高水圧をかけて加工しているものは他に無く世界初の技術です。

6000気圧食品に数千気圧の高圧をかけると、生の食品の風味や栄養素を
損なわないままに、一切の添加物を使用しないで殺菌ができ、
さらに味や消化吸収性を向上させることができます。

また、タンパク質やデンプン質を変性させ、
アレルゲンカットの食材をつくりだす加工処理技術です。

その加工方法を簡単に説明致しますと、水鉄砲の中に水とお米を入れて、
出口をふさいだ状態をイメージしてください。
片方からピストンで押して水の体積を縮めると筒の内側に何千気圧もの
圧力が発生し、ピストンを引き戻すと瞬時に常圧に戻る技術です。
これにより、物質の内部変性と含浸が達成されます。

現在、全世界的に超加圧加工食品の製造機器の開発が進んでいますが、
6000気圧もの超高水圧をかけて加工しているものは他にはありません。

2000気圧程度の加圧で雑菌を死滅させることは可能ですが、5000気圧以上の加圧を行うことにより、
その機能効能を長時間継続させることができるため、6000気圧加工の技術を広めていく必要があります。


玄米には他にもさまざまなメリットがあります。
自然界最強といわれる「IP6」(イノシトール6リン酸)といわれる高酸化物質は血液のバランスを調整にかかわるのに加え、農薬・重金属・ダイオキシンといった有害物質を磁石のように吸引し体外に排泄する作用(キレート作用)があります。
最近注目のデットクス(毒素排泄)効果が期待できます。
また、IP6には癌細胞を正常細胞に修復する働きが認められており天然の抗癌物質とでもあります。
当院の扱っている加圧玄米では難消化性デキストリンを含んでいますので腸内環境を整え、中性脂肪の現象・ミネラル吸収の促進を行えます。

この、超高水圧加圧玄米は無洗米です。

超高水圧加工玄米の美味しい炊き方

水洗い
洗米しておりますので、サッと流すだけでOKです。

炊飯時水分量

 

 

玄米分量(合)玄米分量(g)水分量(cc)
1 140 250
2 280 450
3 420 590
4 560 780
5 700 950
6 840 1090
7 980 1270

水に浸す
水に60分以上浸して下さい。

炊飯
炊飯器で白米と同じように炊いて下さい。

圧力をかけた玄米なので白米と同じように炊いていただいて大丈夫です。
玄米100%でも白米と混ぜて炊くこともできます。
白米に1:1の割合で混ぜていただくだけで白米の約11倍の食物繊維と成人が1食に必要な栄養素の多くを摂取できます。

メーカー販売価格1kg¥3240
当院販売価格1kg¥2260

現在この地域で取り扱いをしているのは当院だけです。
ご興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。
当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

骨盤矯正について

 

こんにちは!

今回は、女性が特に気にしている

骨盤矯正について書いていきます!

 

骨盤とは、体のどの部分のこと?

 

骨盤とは、大腿骨と脊柱の間で体を支える、強固に一体化した一群の骨部分のことをいいます。

つまり骨盤は身体の中心にある骨なので、腰椎をはじめ、様々な骨と連動し、 この骨盤と他の骨との関係が歪んだり、ズレたり、傾いたり、開いたり、などすると、 様々な体の不調が現れます。

そんな様々な体調不良を解消してくれると、話題になっているのが「骨盤矯正」です。

 

 

骨盤の歪みによる代表的な症状

骨盤が正常な位置にないことで起こる、代表的な症状をいくつか挙げてみました。
ここで、ご自身の体について、具合の悪いところ、気になっているところはないか?
確認してみましょう。(骨盤矯正が必要かどうかのチェックにもなります)
心当たりがあるか方は、骨盤が歪んでいるかもしれませんので、早めの骨盤矯正をおすすめします!

  • 生理痛、不妊、肌荒れ
  • 肩こり
  • 腰痛(ぎっくり腰など)
  • 頭痛
  • 便秘、下痢
  • 肥満
  • О脚、X脚
  • 不眠
  • 体の冷えやむくみ
  • 下半身太り
  • 体全体のだるさ

などがあります。

「骨盤が歪んでいる」ということが、いかに悪影響を及ぼしている可能性があります。

では、どうして、骨盤が歪んでしまうのか?
骨盤矯正の必要性について、もう少し、詳しく調べてみましょう。

 

骨盤の歪みの原因

 

人間は、無意識のうちに悪い姿勢のまま過ごしています。

知らず知らずのうちに、悪い姿勢で過ごす時間が長くなり、

「気が付いたら骨盤が歪んでしまっていた!」なんてことも多々あるのです。

姿勢と骨盤の関係はとても重要です。

そこで、骨盤の歪みやズレなどの原因について、いくつか挙げてみました。

猫背などの悪い姿勢はダメ!

  • いつも同じ方の手で、荷物を持っている
  • 足を組むときに、いつも同じ方の足を上にしている。
  • 無意識にいつも同じ方向を向いている
  • 変な姿勢で座ってしまう
  • 猫背になっている
  • 同じ姿勢で長時間、椅子に座っている
  • かかとの高い靴を長時間はいている
  • いつも同じ向きで寝ている
  • 筋力の低下
  • 出産後の骨盤の開き
  • ストレス

みなさん、いかがでしょうか?

骨盤の歪みは、これらが原因となって起こるのです。

普段の生活の中で、常に「骨盤矯正」を意識して生活することが大切です。
しかし、すでに歪んでしまった場合は、骨盤の矯正が効果的です。

体調不良を緩和させる方法の一つとして、「骨盤矯正」に関心が寄せられています。

そこで、骨盤矯正について、さらに調べてみました。

 

骨盤矯正の効果

 

では、

「骨盤矯正にはどんな効果があるの?」

と、疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?

そこで、具体的に「骨盤矯正」にはどんな効果があるのか、いくつか挙げてみます。

骨盤矯正で健康アップ!

  • 基礎代謝UP
  • 姿勢が良くなる
  • 月経異常の解消
  • 便秘・下痢が治る
  • 自律神経の改善
  • 肩こり、腰痛の解消
  • 肌荒れ解消

骨盤を矯正するだけで、いろいろなお悩みが解消される!ということがおわかりいただけると思います。

骨盤を正常な位置に矯正するだけで、体全体が健康的になります。

 

出産後の骨盤矯正

出産は女性にとって大きな喜びですが、同時に体には大きな負担もあたえます。
出産で開いた骨盤が自然に正しい位置に戻ることは、ほとんどありません。
特に帝王切開で出産をした場合はなおさらです。
もちろん1ヶ月を過ぎても矯正の効果はありますが、産後1ヶ月以内のまだ関節の柔らかいうちに骨盤矯正=産後矯正を受けることがベストなのです。

出産後、骨盤の状態はどうなるの?
ホルモンの影響を受け、関節がやわらかくなるので歪みやすい
⇒赤ちゃんを生むために「リラクシン」というホルモンが出るため、無理な姿勢で赤ちゃんを抱っこしたり、授乳するとすぐに歪んでしまいます。

出産によって、骨盤が開く
⇒出産によって開いた骨盤が産後自然に閉じるとき、歪みの全く無い状態で閉じることはほとんどありません。
出産によって恥骨の結合部分が歪んでしまう
⇒恥骨の結合部分が歪んだままでは、骨盤周り、股関節などが痛む原因になります。骨盤底筋郡がゆるむ
⇒出産後、会陰部分の痛みのために力を入れないようにするクセがついてしまうと、筋肉が弱まり尿モレ、便秘、冷え性などの原因になります。
※「骨盤底筋郡」は体の奧にあるインナーマッスル。

 

骨盤矯正の方法

当院では、全く痛みもないやさしい方法で行います。

また、骨盤だけでなく骨盤の支えとなる足元からの

矯正も行っております。

お悩みの方は一度ご相談ください!!!

URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

こむら返りについての治療

こんにちは!
今日は冬の季節にみんながお困りになるこむら返りについて書いていきます。


こむら返り腓返り、こむらがえり)とは、「腓(こむら)=ふくらはぎ」に起こる筋痙攣の総称。「(足が)攣(つ)る」とも言われる。特に腓腹筋に起こりやすいため、腓腹筋痙攣と同義とみなすこともある。他にも指・首・肩などもこの症状と類似した状態になる場合がある。

こむら返りを起こす原因にとして、何らかの疾患、例えば、坐骨神経痛や肝臓の病気が関係していたり、降圧剤や胃潰瘍などの薬剤を飲んだ時の副作用から起こることもあります。


筋肉の痙攣や収縮を起こす原因を特定することが大切で、その後、適切な処置を施す必要があります。原因のカ所をおさえずに、患部を温めたり、もんだりして一時的に痛みを抑えても根本的な解決とはいきません。


栄養面から考える必要があるのが、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの摂取になります。カルシウムとマグネシウムは、拮抗してバランスをとっていますが、そのバランスが崩れてくると筋肉細胞が収縮するようになったります。


マグネシウムは、細胞内にカルシウムが、余分に入ってこないようにコントロールをしています。血中にカルシウムが多くあると、細胞内にあるマグネシウムが追い出されることになり、細胞内にカルシウムが余分に入ってくるようになります。


細胞内でこうした状態が起こってしまうと、神経が興奮状態になり、精神的にイライラ感を感じたり、筋肉細胞でおこってしまうと、筋肉が収縮することとなり、その結果、痙攣などの症状を起こすようになります。


こうした事が、神経細胞でおきると神経は興奮しっぱなしになってイライラしたり、筋肉細胞に起きれば筋肉が縮みっぱなしになってけいれんなどの異常がおこってきます。


心筋で、痙攣が起こるのが狭心症で、生命のリスクを高めます。突然死で、命を無くす人の多くは、働きすぎや睡眠不足の状態から、グネシウムの量が不足し、その結果として、冠動脈攣縮を起こしてしまうのが大きな原因とされています。


ふくらはぎに起こる痙攣は、他の筋肉組織、心筋などにも起こる可能性があるので、こむら返りをよく、おこす人などは、普段から健康管理には十分、注意を行うことが必要です。

こむらがえりが起きてしまったらどう対処するのが正しい対処法なのでしょうか?
こむら返りを起こした場所を伸ばすのが良いのか曲げるが良いのか、またこむら返りを起こした場所を温めるのか冷やすのか。実際に今あなたがやっている応急処置は正しいのでしょうか?
実は間違ったこむら返り対処法をしているかもしれません。

そこでここからは、こむらがえりの適切な対処法についてや、こむらがえりに有効な漢方薬から効果的なつぼについて、こむら返りの様々な治療法について詳しく説明していきます。

こむら返りの治療

糖尿病や腎不全、肝硬変など病気が原因となっているこむら返りはその根治治療が必要となります。病気以外の通常のこむら返りで、軽症の場合は応急処置でほとんどが治ります。ここでは重症のこむら返りを治療について説明していきます。

重症化したこむら返りをしっかりと治療するには、まず始めに時間が必要です。短期間では完璧に治すことは無理でしょう。テーピングを使用して普段の運動時に、関節の可動域を制限することもひとつです。足裏からかかととふくらはぎを通って、膝の裏まで一直線に貼るだけでこむら返りが起きにくくなります。
さらに筋肉の緊張をほぐす為、ストレッチで十分に伸ばした後に温めながら(突発的なこむら返りでは冷やさないといけない)マッサージをして血行を改善しましょう。

他にもこむら返りに効く漢方やつぼも存在します。

基本的に治すというよりは自然治癒に任せるやり方になります。そして、再発防止というのが一番の治療法と言えるでしょう。

当院では普通のマッサージだけでなくEXEという特殊な電気治療器で傷んだ筋肉に直接アプローチをかけいち早く回復させることが出来ます。
もし、ふくらはぎや筋肉の悩みをお持ちであればぜひ一度ご連絡ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

頚椎捻挫についての鍼灸治療

こんにちは!
今回は頚椎捻挫について書いていきます。

頚椎捻挫

概要

頸椎捻挫交通事故やスポーツ事故などで頸部に不意な衝撃を受けたときの、頸部の筋肉や靭帯、関節包、神経、血管などの組織の損傷を言います。

頸椎捻挫の多くは首の痛みなど軽い症状にとどまりますが、
重症例では、交感神経や筋肉の異常な緊張により、
眼が疲れる、体がだるい、腰が重い、肩凝り、
めまい、吐き気、上肢がしびれるなどが見られます。

臨床では
(1) 頸椎捻挫型
(2) 神経根症状型
(3) 自律神経症状型
(4) 脊髄症状型

の四つのタイプに分類することもできる。

頸椎捻挫の多半は頸椎捻挫型で頸椎周りの筋肉や靭帯、関節が捻挫を起こしたものです。
頸神経が圧迫されたり、刺激されたり、頸椎動作時に上肢のしびれや痛みが強くなり、
握力低下などの場合は神経根症状型と言う。

また、頸椎前方に自律神経の中枢、星状神経節があり、そこに影響されると、
めまい、耳鳴り、不眠、肩凝り、頭痛、食欲不振、疲労感、あるいは憂うつ症状などが見られます。
このタイプは自律神経症状型と言われます。

また脊髄が損傷された場合、両手の痺れや筋力低下、重症の場合両下肢の痺れがあります。
このタイプは脊髄症状型と言われます。
一般的に損傷の酷さは(1)から(4)へとひどくなることを示しています。
ただ症状の辛さは人それぞれで外見上異常みられなくても、
生活仕事に支障をきたす場合も多いです。

西洋医学的治療と限界

急性期には安静は大切です。
頸部保護するため、頸椎カラー固定(頸の装具)も使用することもあります。
また筋弛緩剤、抗炎症剤、抗不安剤などを使用されることが多いです。

急性期以後リハビリが中心になります。
頸のストレッチや牽引、温熱療法、低周波などが行なわれます。
またひどい時神経ブロック療法もされることがあります。
治療方法がたくさんありますが、効果はばらばらイマイチなのが事実です。
鍼灸(針灸)治療が最も有効です。


頸椎捻挫の鍼灸治療法

交通事故後に時間があまり経過していない方には、まず早く痛みを楽にすることに重点を置き、急性疼痛が痛みの悪循環に入り慢性疼痛化するのを防ぎます。
数ヶ月から数年か経過して痛みが慢性化してしまった方でもあまり心配は要りません。ゆっくりと痛みを緩和する様々な手段を惜しみなく利用して治療します。患者さんと頻回に話し合って、納得のいく方法を探していきます。
ただ痛みを散らすだけではなく目指して根気強く治療していきます。心のストレスも経過に良くない影響を与えますので、よく患者様のお話を聴いた上で親切で優しい対応を心がけております。いつでも気軽に状態を伝えていただける雰囲気作りを心がけています。どうぞリラックスして、経緯を詳しくお話下さい。
強い痛みを無理やり我慢していると、末梢神経や筋組織の質が悪化して本格的に慢性化してしまう傾向があります。痛みで動作が困難だったり、一日中続いて精神的集中ができないような場合には、早めにしっかりと痛みを取る治療を受けられた方が明らかに良い結果が得られます。
西洋医学的な解剖学・整形外科学・麻酔科学の知見に加えて、中医学の鍼灸知識を活かし経穴(ツボ)や経絡を利用して、治療を行います。

頚椎捻挫は単なる首の痛みのみではありません。
本人でも気づかないうちに精神的や体調にも影響を及ぼしていることが多いです。
事故やスポーツ中でのアクシデント、お子さんの突然の抱きつきなどもし何かしらの衝撃を受け首に痛みを感じた場合は早めにお近くの医療機関を受診していただきたいと思います。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/

当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
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