デスクワークによる疲れ

こんにちはexclamation
今日はデスクワークにより起こる症状について書いていきたいと思いますexclamation



情報社会となりどのお仕事でもデータ化し電子処理で保存しながら管理できるようになり職種にかかわらずパソコンが使われるようになりました。
そういった中でデスクワークでの体の疲労も年々深刻化し社会問題の一つとされるようになりました。


症状としては眼精疲労、肩こり、腰痛、頭痛etc,
と多岐にわたり現れます。
デスクワークでの疲労は我慢されがちで「このくらいならば」と無理をされている方がとても多くおられます。
ですがこの我慢が積もり積もれば後々に大きな病気の引き金になる可能性があります。
各症状の特徴を書いていきますのでぜひチェックしてみてください。

◎眼精疲労

パソコンを使った仕事をされていたり、デスクワークで長時間集中していたりすると目が疲れてしまって、頭が痛くなってしまったり、さらに首や肩、背中などの筋肉が緊張して硬くなってしまいます。
そうしますと血行が悪くなってしまってダルさや痛みがあらわれてきてしまうこともあり、眼精疲労からくる症状という場合もすごく多くあります。

眼精疲労というのは目を酷使することによって引き起こされるものであり、原因としてはパソコンや長時間の同じ姿勢での作業、細かい文字を読むことなど目を使うことによってももちろん起こるものですが、最近ではストレスによるものも増えてきております。
ですので、眼精疲労というのは近年のストレス社会においてはしっかりと対策をしていかないといけないものだと思います。

背中・肩・首・頭といった凝り固まってしまっている部分をじっくりとほぐしていかないといけません。

また、眼精疲労に対する治療というのは、頭痛や眠りが浅いといった症状、ストレスを感じているという方にとっても効果的で、頭のツボを刺激しながらスッキリと改善させていきます。

背中から肩・首回り・頭全体をじっくりほぐしていきます。

デスクワークでの目の疲れから背中や首の筋肉が固くなり、血行が悪く頭もスッキリしない状態になってしまいます。

頭にも多くのツボがあり、頭痛や眠りが浅い方やストレスに効果的です

 

◎肩こり

疲れる、痛いという目の症状と肩こり痛が同時に起きるという方も
多いようです。しかし、目が原因かというと、実は首の姿勢に問題がある場合が多いのです。前かがみになってパソコンのディスプレイを覗き込んだり、目との距離が近すぎたり、キーボードを打つ時に腕が宙に浮いていたり……。
それが長時間続くことにより、姿勢が悪くなっていきます。そのため首が前に傾いて神経を圧迫し、顔面や目の周辺に痛みが出たり、筋肉の緊張で肩こり痛を感じたりするのです。つまり首の姿勢を正しくすることが、目の疲れや痛み、肩こり痛の軽減につながるというわけです。

 

 

◎腰痛

長時間デスクワークをする人にとって腰痛は、もはや職業病のようなもの。Web関係の業務をする人にとっては、なおさら身近な症状でしょう。腰痛の主な原因は

  • 同じ姿勢を取り続けて椎間板に負担がかかる
  • 運動不足による筋力低下

などにより、筋肉が固くなってしまうことにあります。その他、ストレスで悪化してしまうこともあるようです。

また、立ち仕事が多い人であっても、実は腰痛のリスクは避けられません。人間は自分が倒れないようにするため、無意識のうちに身体を傾けることでバランスを保っており、立っていても腰には常に負担がかかっているからです。

腰は体の他の部位と比べ、完全に休ませること自体が難しいため、腰痛は悪化すればするほど治りにくくなります。また、ちょっとしたはずみでギックリ腰になってしまうこともあります。そうなってはもう、仕事どころではありません。

 

当院では各症状に対する治療はもちろんですがそこに至る原因にアプローチをかけていきますexclamation

そして、他ではなかなかすることのできない目を動かす細部の筋肉に直接通電をかけ目の治療、肩背部の筋肉に対する治療、腰の奥にある凝り固まった慢性痛、姿勢の改善をトータルで行っていき体の根本治療を行っていきます。

現代社会の中で蓄積される疲れは後々までしんどくなることもありますので体に不安があれば是非一度ご連絡くださいexclamation×2

教師の痛み・悩み

こんにちは晴れ
今日は学校の先生に多い身体の悩みについて書いていきますexclamation

教師というのは本当に大変なお仕事です。
授業をする中での立ち仕事や資料を作るまでのデスクワーク、行事ごとでは重労働もしないといけませんし生徒の悩み相談などのメンタルケアや教師間での情報伝達など肉体的・精神的に一日中気を張るお仕事だと思います。

ですが、生徒がいる限り教師であり生徒の前では疲れている顔も態度も出来ないので身体の疲労とは逆に気丈にふるまっている方がたくさんおられます。

なので、教師さんが患者として来られると既に満身創痍の状態の方がほとんどです。
それも一部分だけでなく肩こり・腰痛・頭痛・むくみ・めまいなどたくさんの症状をため込まれています。
教師の方に多い症状を書いていきますので当てはまる方は無理せずに自分の身体のケアも行ってください。


・頭痛


頭痛の原因

頭を締め付けられるような圧迫性の痛みが続いたり、後頭部から首にかけて重い感じがする。これを緊張性頭痛といい、パソコンの長時間使用や、前かがみ姿勢などが首・肩まわりの筋肉に負担をかけ、頭部の血流を悪くすることでおこります。
また、収縮していた血管が拡張することによって脳の神経を刺激しておこる片頭痛。これは片側あるいは両測がズキズキと脈打つように痛んだり、目がちかちかしたり、時には吐き気をともないます。ストレス・睡眠不足・食べ物・ホルモンバランスの変化などが関係しています。


・肩こり

 

肩こりの原因

人間の頭の重さは体重の約12〜13%あると言われ、例えば、体重60Kgの人は7Kg弱の重さを首と肩で支えていることになります。この重さを支えながら多くの人は長時間の同一姿勢やストレスなどで、首や肩周りの筋肉を緊張させ血流が悪くなることで慢性的な肩こりにも繋がります。
また、肩こりを放置すると頭痛・顎の痛み・目の奥の痛み・寝違えなどの症状も引き起こします。

 

・腰痛 

腰痛の原因

日本人の多くは腰痛があるといわれており、若い人からお年寄りまで、腰痛は様々な形で私たちを悩ませています。
腰痛の多くは筋肉の疲労、骨盤や背骨のゆがみなどが原因とされこれは長時間の同一姿勢・足を組むクセなどの体の使い方の偏り・(ゴルフ、野球テニス)などの体を強くねじるスポーツなどで引き起こされます。このような体の使い方のクセや生活習慣は、腰の筋肉を硬くさせ骨盤・背骨のゆがみを作ってしまい、慢性的な痛みやコリ、重さを感じるようになります。
背骨に問題がある病気として以下のようなものがあります。
椎間板ヘルニア はじめ腰の痛み、次に下肢の痛みやしびれをともない、立っているときは腰を曲げないと痛みが強い。
脊椎分離症
脊椎すべり症
運動のあとの鈍痛、腰の疲労感、ときには下肢のしびれを感じます。
脊柱管狭窄症 歩いているうちに腰や足が痛んだりしびれたりして歩けなくなりしゃがんで休むとまたあるけるようになる、間欠跛行が起こります。
内臓疾患 消化器系・泌尿器系・婦人科系などの病気から痛みが起こり、安静にしていても痛む、動きに関係なく痛むことがあります。

 

背部痛の原因

デスクワーク・子育て・前かがみ姿勢の仕事(農作業等)・猫背(姿勢)など、こうした前かがみ姿勢や生活習慣は、背骨の両側についている脊柱起立筋に過度の負担がかかる事により、筋肉が緊張し血流がわるくなり痛みが生じます。
普段はなんとなく背中が痛い、背中が張っている感じですが、ひどくなるとコリや慢性的な痛みを感じるようになります。

腕や手のしびれ・痛みの原因

手や腕を支配する神経は、首の後ろから出て鎖骨のすぐ近くを通り、手の指先までつながっています。
そのため、首の筋肉や胸の筋肉などが硬くなると神経や血管が圧迫され、腕や手などにしびれや痛みが現れます。
長時間のデスクワーク(PC作業)の多い方や、教師などの腕を多く上げる仕事の方に多く見られる症状です。

 

 

・目の奥の痛み

目の奥の痛みの原因

目の奥の痛みは、目の使いすぎによる眼精疲労・頭痛・ストレスなど色々な原因が考えられます。
目からの情報は、首筋や肩、背中周りも緊張させてしまいますので、頭痛とともに目の奥の痛みもでやすくなります。

 

 

 

 

・背部痛

 

背部痛の原因

デスクワーク・子育て・前かがみ姿勢の仕事(農作業等)・猫背(姿勢)など、こうした前かがみ姿勢や生活習慣は、背骨の両側についている脊柱起立筋に過度の負担がかかる事により、筋肉が緊張し血流がわるくなり痛みが生じます。
普段はなんとなく背中が痛い、背中が張っている感じですが、ひどくなるとコリや慢性的な痛みを感じるようになります。

 

・肩や腕の痺れ

 

腕や手のしびれ・痛みの原因

手や腕を支配する神経は、首の後ろから出て鎖骨のすぐ近くを通り、手の指先までつながっています。
そのため、首の筋肉や胸の筋肉などが硬くなると神経や血管が圧迫され、腕や手などにしびれや痛みが現れます。
長時間のデスクワーク(PC作業)の多い方や、教師などの腕を多く上げる仕事の方に多く見られる症状です。

 

・目の奥の痛み


目の奥の痛みの原因

目の奥の痛みは、目の使いすぎによる眼精疲労・頭痛・ストレスなど色々な原因が考えられます。
目からの情報は、首筋や肩、背中周りも緊張させてしまいますので、頭痛とともに目の奥の痛みもでやすくなります。

 

 

 

 

 

・不眠症


不眠症の原因

不眠症といっても原因は様々ですが、大きく関わっているのが自律神経です。基本的には自律神経のバランスが崩れ、交感神経が異常に興奮しているため眠る事ができなくなります

 

 

 

 

 

 

・めまい


めまいの原因

めまいは大きく4つに分けることができます。
@    回転性のめまい→周囲がグルグル回ったり、左右上下に流れるような感じがある
A    動遥性のめまい→頭や体がグラグラ揺れている感じや、フラフラする感じがある
B    浮動性のめまい→体がフワフワし宙に浮いている様な感じがある
C    たちくらみ→立ち上がった瞬間にクラッとしたり、長く立っていると目の前が暗くなる感じがある。

めまいは、脳や耳(三半規管)、ストレス等により誘発されます。中には脳に大きな病気が潜んでいる場合もあります。
また、起立性低血圧や自律神経のバランスが崩れた場合もめまいが起こります。心因性めまい・自律神経失調症・うつ病・パニック障害・統合失調症などもめまいの症状が多いです。これらの症状は、自律神経のバランス調整をおこなうことで改善されるケースもあります。



・慢性疲労


慢性疲労の原因

慢性疲労の大きな原因に、ストレスによる自律神経のバランスの乱れが考えられます。自律神経は「自律」している神経なので、自分で意識して動かせるものではありません。ストレスがあると、慢性的に筋緊張があるため、休息すべき時にも筋肉の活動スイッチが切れないので、休息と活動の自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

このような数多くの症状をいくつも抱え込んでいる方がおられます。

更に教師の方は時間に追われている方がほとんどです!!

当院では一回の治療を重視して効果を高く週に何度も来てもらわないようにしています。

もし、お身体のことで悩まれているのであれば是非一度ご連絡下さいexclamation

調理師に多い肘の痛み

こんにちはexclamation

今日は調理師さんに多い肘の痛みに対する悩みについて書いていきます。

 

調理師さんが肘を痛め病院に行くとテニス肘といわれることがあります。

何でテニス??と思われると思いますが、

そのテニス肘(テニスエルボー)について(原因・症状・治療・予防) 詳しく書いていきます。

症状

テニス肘、テニスエルボーは肘を酷使することで痛みの症状を起す障害です。
主にテニス、バトミントン、ゴルフなど手首を使う競技で発生しやすい傾向があります。
意外なところではフライパンを使う調理師もテニス肘を起こしやすいといわれています。

原則、保存療法で対処できますが、進行すると痛みが強まるため、なるべく初期段階で治療した方がいい障害でしょう。

主な症状は手首の内側の突起周辺に起こる痛みです。
痛みは道具を振る際に現れ、特に手首を反らせる動作に強い痛みが伴います。
また、症状を悪化させると日常動作にも痛みが伴うようになり、ドアノブを回す、缶ジュースを開けることも辛くなってしまいます。

原因

テニス肘を生じる原因は肘を必要以上に酷使してしまうことです。
ラケットを使う動作を例にすると、ボールを打つ際には前腕の筋肉を使っていますが、実はこの際、肘の筋腱付着部にも負荷がかっているのです。
これを繰り返し行うことで筋腱付着部の筋肉疲労が起こり痛みを伴うようになっていきます。

痛む場所に特徴があるため発生部位から診断することも可能です。
この際、チェアテスト中指伸展テストで痛む部位を確認するとより確実な診断につながります。

成長期の子供は成長軟骨の裂離骨折を伴っているケースもあるため、念のためレントゲン撮影で状態を確認した方がいいでしょう。

治療法・予防

肘の筋肉疲労が原因のため、治療には患部を固定と安静に保つことが必要になります。
また、疲労により収縮した筋肉をストレッチで伸ばす方法を並行すると、症状の改善を促進させることが出来ます。

 

当院ではEXEという特殊な電気治療器で手袋に電気を流し、手技を行いながら通電しいち早く痛みを取り除くことが出来ます。
ご興味のある方はぜひ一度ご連絡下さいexclamation×2

パティシエさんに多い痛み

こんにちは、いつもお読みいただきありがとうございます。

もうすぐクリスマスですが、ケーキをたくさん作るパティシエさんは大変な時期ですね。

今日は、特に手を酷使するパティシエさんの痛みについて書いていきます。

s63_TFCC_20141111-256x341.jpgパティシエさんの仕事は、朝早くから夜遅くまでの長時間の立ち仕事で、細かい作業から力仕事までこなさなければならず、休みも少ない。

どんどん疲労が蓄積され、関節・筋肉に負担がかかり痛みに変わっていきます。

痛みの部位は皆さん同様に手首の外側(小指側)の付け根の痛みで,パティシエ特有の手の動きが手首の外側に負担をかけていると思われます。

女子に大人気のスイーツ作りですが,実際のところは結構な重労働ですね。

まず作る量が半端ないこと。

自分の子供達の誕生会のお菓子作りではないので当然といえば当然ですが,朝から晩まで生地づくりで重いオーブンのトレイにさらに何十個も生地を載せて出し入れする。

まずこれが若い女の子には大変な作業らしい。

そして細かい同じ作業の繰り返しが手首の痛みに拍車をかける。

これらが手首の外側の痛みを引き起こしています。

 

レントゲン上異常のない場合がほとんどで,一旦治っても同じ作業を続けるとまた同じように手首の痛みを繰り返します。

 

慢性化して治りにくくなる前に早めの治療と、身体が資本なため、定期的なメンテナンスをお願い致します。

しかし、中には右上のレントゲン写真のように,右側の尺骨が生まれつき長く,手の手根骨(月状骨)を圧迫して骨が変形している方もおり,ドクターストップをかけなくてはいけない患者さんもおられます。

状況によっては、他の医療機関を紹介することもあります。

痛みにお悩みのパティシエさんは早めにご相談ください。

 

今月はスイーツの大活躍するクリスマス,夢を売るパティシエさんたちの陰の苦労を思いながらケーキを美味しくいただきたいと思います!

パティシエのみなさん,12月忙しくなりますが頑張ってくださいね!

子どもの肘が抜ける症状(肘内障)について

こんにちはexclamation
今日は小学生までのお子さんに多い肘内障という疾患について書いていきたいと思います。

御子さんが急に腕が上がらなくなって痛がったので、病院に行ったら「肘が抜けていますよ」と言われた経験はありませんか?

肘が抜けると聞くと、あたかも関節が脱臼してしまって大変な状態ではないかと思ってしまいそうですが、
実際は、そうではなくて、今回このページで御紹介する「小児肘内障」であることが多いのです。

このページでは、良く遭遇するこの疾患についてご紹介していきます。


上の写真は7カ月の赤ちゃんの例です。

本人は痛いと言うわけではありません(言えません)。

しかし、お母さんが何かしらのひょうしに肘を引っ張ったとたんに泣き出したそうです。

その後、右の腕を動かそうとしないということで心配になって来院されました。

これが典型的な「小児肘内障」の症状です。


小児肘内障の発生機序

成人の場合  小児の場合 
   

上の図は肘関節を横から見た絵です。

左側は成人の場合の図ですが、手を回旋する動作に重要な役割を果たす橈骨頭の関節近くには、
輪状靭帯と呼ばれるバンドの役割を持った靭帯があります。

少々前腕を引っ張っても、輪状靭帯が橈骨頭からずれてしまうことはまずありません。

ところが、右の図にもあるように、小児の橈骨頭の形状は軟骨成分が多く、輪状靭帯も柔軟性に富んでいるので、
前腕を引っ張った状態になると、輪状靭帯が亜脱臼してしまい、肘の運動を妨げてしまいます。

これが「小児肘内障」の状態です。


小児肘内障の治し方

小児肘内障は来院されてすぐに処置することができます。



上の写真は左肘の肘内障の患者さんです。

左肘を下げているのがわかります。

まずは、どういう状態で急に腕を使わなくなったのかを親御さんにおたずねします。

そのエピソードから、はっきりと手を引っ張ったことがあるのならば、
小児肘内障を疑いますが、
そういったエピソードがはっきりしない場合には、
御子さんが肘や手をついいていたり、肘をぶつけている場合もあるので、
肘関節の周囲径(赤色矢印の部分)を測ります。

肘の周囲をぐるっとメジャーで測って、患側と健側の違いをみます。

明らかに腫れているようであれば、関節内での外傷を疑います。



左右差がなかった場合には、「小児肘内障」であると判断して、
徒手整復に入ります。



上の図は、徒手整復動作を示しています。

一方の手で患者さんの橈骨頭部に触れながら、
もう一方の手で、前腕を捻る動作を入れつつ肘をわずかに曲げます。

輪状靭帯が元の位置に戻ったとき、橈骨頭に触れていた親指にクリック音が感じられます。

これで徒手整復動作が完了します。



整復後は、肘が曲がるようになり、腕を捻る動作もできています。

その後、特に固定などの処置も必要ありませんし、
リハビリも必要ありません。

処置を行った日は、お家で御家族の方に様子をみていただくようにします。

特に、それ以上の投薬や湿布などの必要はありません。


小児肘内障は子どもさんが腕を使わなくなるということでわかる場合が多い疾患です。

おかしいなと思ったら、すぐに処置することで、すぐに治る疾患です。

ですので、子どもさんの腕が上がらない、おかしいなと思ったら、すぐに御来院ください!


介護のお仕事をされている方の腰痛

こんにちはexclamation

ついに12月に入りましたねクリスマス

 

今日はヘルパーさんなど、介護のお仕事をされている方に多い痛みについて書いていきます。

 

 

介護現場で働く人が抱える痛み

介護現場がとても重労働であるのは、介護に携わっていない人でも知っているかと思います。

介護現場で働く7割の職員がなんと、腰痛という悩みを抱えていることを知っているでしょうか。

最悪の場合は、腰痛によって仕事を辞めざるを得なくなってしまう方もいるのです。

これに伴い、厚生労働省が6月に職場での腰痛予防対策を行うよう指針を16年ぶりに改定しました。

福祉用具を積極的に利用して、人体的な疲労や苦痛を軽減することや、ご年配の方が安心して介護受けることができるよう、介護職員の腰痛予防を積極的に取り組むよう推奨しています。

 

腰痛対策に万全な力を注ぐことができない施設も全国的にはたくさんありますが、離職を防止するためにも腰痛対策のために器具を用いたり、施設をリフォームさせるということはとても重要であると考えられています。

指針では原則として介助者を抱き上げないようにすること、抱えなくてはいけない場合はリフトを活用するように求めています。

強制的なものではないので、費用の関係でリフトが導入できない施設も現状にはたくさんあり、指針が改定された今でも思うような腰痛対策ができていない介護施設もたくさんあります。

 

これからもっと高齢者が増え、介護施設が不足することが予想されています。

つまり、介護職員の人手が不足することも予想されているため、働く者にとって働きやすい環境をいかに作ることができるかが、今介護施設が抱えている大きな課題の一つとなっています。

腰痛防止が介護の質をあげることにもつながるのはわかっていても、思うように整えられない現状をいかに打破するか、国をあげて対策を打ち出していかなくてはいけないでしょう。

 

一度腰痛になってしまうと、思うように介護をすることができなくなります。

これは、介護施設に働く者に限ったことではありません。

自宅で介護をする家族も、腰痛に悩まされ、腰痛と闘っている人はたくさんいます。

腰痛だからといって家族の介護をしないわけにはいきません。

介護施設のみならず、自宅介護においてもどのような方法で腰痛を予防していけばいいのか、これらもアドバイスしていかなくてはいけないのが介護職員のもう一つの使命として課せられたことだと思います。

 

 

介護しやすい環境を整える

ベッド付近の床に電動ベッドのコードやエアマットのコードがあると、移乗するときにコードに足を引っ掛けそうになり危ないです。

他に例であげるとすれば、電動ベッドなのにベッドの高さを調節しないで移乗していたりとか、意味のない「側」にベッド柵のサイドバーを置いていたり、とかですね。

利用者はもちろんのこと、介助者にも介護しやすい環境を整えましょう。

介護技術うんぬんというよりもまずはそういうことも大事ということですね。

 

 

適正な姿勢で介助する

利用者の介助をする時、無理な姿勢で利用者の介助をしていませんか?

介助する側もきちんとした姿勢で介助を行うことが大切です。

 

立ったまま食事介助をすることは、腰に負担がかかるだけでなく、見た目的にも悪い印象を与えます。 
もし、立ったまま食事介助をしているのなら上司に言ってすぐにでも介助用のイスを購入してもらいましょう。

利用者と同じ目線で、横に座って食事介助すること。基本です。


介護技術の大前提 〜ボディメカニクス〜    
介護の仕事をしていれば、ボディメカニクスという言葉を聞くことが結構あると思います。

では、ボディメカニクスって何なのでしょうか?

 

要するに「力学の原理」を活用することです。

ボディメカニクスは、力のモーメント(能率)、重心、摩擦力、慣性力という「力学の原理」を活用する技術のことです。

これを知ることで、介助する側の腰への負担を軽減し、根拠のある介護技術を行うことが可能になります。

 

  

摩擦力

 摩擦力というのは、人の身体がベッドなどに接触しながら動く場合、それを妨げようとする力です。

ベッドに触れている面積が大きいと、摩擦力も大きく介助する側の負担も大きくなります。

だから、利用者をベッドの上で動かす場合は少しだけでも身体をベッドから浮かせて動かしたほうが少ない力で動かせるのです。


慣性力

重いものの動きを変化させるには大きな力が必要で、その物体には大きな力が加わることを「慣性力」といいます。

要するに、利用者に立ち上がってもらうときに急な動きをすると、勢いあまってバランスを崩しそうになりますが、これは「慣性力」によるものです。

なので、介護にあたっては、なるべく急な動きをしないことが大事です。

 

 

当たり前ですが、腰痛にならないためにはきちんと体を休めることが大切です。

決して無理はしないようにしましょう。

 

 

「あ、これ以上がんばったらどうにかなっちゃう」っていうときには早めにご連絡ください。

人員不足の昨今、週に何度も通うのは難しいと思います。

当院は特殊な機械を用いて深部から治療していくので、通院頻度は週に1回ほどの方が多いです。

これならまだ通いやすいかと思います。

 

 

年末でお忙しいとは思いますが身体が資本なので、ご自分の身体を労る時間も作ってくださいね。

 

平野ユナイテッドチャレンジデー

こんにちは!!
今日は今週の月曜日に喜連西中央公園で行われた「チャレンジデー」について書きます。
当院のスタッフが陸上部のコーチとして子どもの時期に体を動かすことの大切さと楽しさをゲーム形式で教えに行ってきました。

 

11月24日は勤労感謝の日の振り替えで祝日でした。
おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんやお母さんに「いつもありがとう」と言えましたか?

大人は一息ついていただく一日ですが子ども達は休むのでなくチャレンジしなければ!!

なのでユナイテッド平野では地域の公園をお借りして一日楽しく体を動かすイベントを行いました。

 

その名も「チャレンジデー」

 

フリスビーを用いたゲーム
靴飛ばし
グランドゴルフ

コーン当て

 

などなど幼稚園から小学生の6年生まで様々な幅広く来ていただきました。

当然、陸上でもミニハードルを用いたタイム測定をしました。

 

たくさんの子どもたちが自分の出したタイムをさらに伸ばせるようにと幾度となくチャレンジしていました。
何度も何度もチャレンジする姿を見て子どもたちの闘志が伝わってきました。

 

実は負けん気の強い子どもたちばっかりですね!!

 

最後に陸上教室ということで集まってきた子どもたちに体の動かし方、姿勢の作り方、そして走り方をみんなでやりました。

せっかくなので本格的に陸上選手のスタートの仕方(クラウチングスタート)をチャレンジしてみると思いのほかみんなが綺麗なスタートダッシュを出来ていて子どもたちの将来性の高さを感じました!!

 

今回の「チャレンジデー」は子どもだけでなく僕たちもいろいろなことにチャレンジした一日でした。

 

貴重な一日に体を動かしてみてどうでしたか?

ユナイッテド平野ではこれからも様々なことにチャレンジしていきます。
当院も将来の子どもたちの為になにかサポートできればと思います!!

美容師さん、理容師さんに多い痛み

こんにちは、今日は美容師さんや、理容師さんが起こしやすい痛みについてです。

当院にボディーメンテナンスで通われている美容師の常連さんの話では、1日710名のお客様を担当すると、シフトを終える頃には、手首、肘、腰の痛みがズキィンと来るそうです。

毎晩、アイシングやストレッチをしても、少し良くなったと思えば、また仕事なので、痛みになれるしかないと思っている方も多いようです。

長年、活躍している美容師さん、理容師さんに多いのが、美容師肘と手首の腱鞘炎。。

特に手先における細かい操作が多い理容師・美容師は、指と手首の関節の動きが主となっており、作業の対象に合わせて手の位置を調整したり、その位置で固定したりしますので、肩や肘の関節を集中的に動かしています。

お仕事されている動線や流れ、体の動きや姿勢作業を細かく想像し、骨や筋肉に及ぼすストレスを検証してみると、指や手首を酷使しやすいご職業の方は、肘痛、腱鞘炎が発生しやすくなると思います。

美容師・理容師さんに限らず、塗装業・内装業などの手を多く使う職業の方、ピアニスト・ギタリスト等の楽器演奏家などもたぶん同じですね。

美容師さん、理容師さんの作業を経験したことがないので、想像しながら、肘や手首に影響を及ぼす作業を自分の体を使って、炎症や痛みを生じやすい分析してみると次のことがわかりました。

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「支点・力点・作用点」を使い分けることで、ストレスや力を分散し、腱鞘炎や関節部の炎症を予防できる!。。プロの方々は、すでに行っているかもしれませんが(笑)
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たとえば、カットの時、肘と手首だけでカットするのではなく、肩甲骨や大腿四頭筋、膝のクッションも使うこと。もちろん、こまめな椅子の高さ調整も負担の予防になると思います。

シャンプーする時も、左手で「お客さんの頭」を固定しながら、 右手で「髪」をゴシゴシと洗髪するようですが、左右の「手・腕」(特に左の手首と右の肘)に力が入りすぎてしまいますので。。

細かく立ち位置やお客様への正対ポイントや高さ、腰の角度、洗髪台やシャンプー、リンスのボトルの位置などを伺って、いかにストレスのない予防設定が大切かを美容師のお客様と話し合いました。

ただ、もちろん、大きなサロンになると担当時間も限られているのと、施設の設定も自分の好きなようにできないこと、そして、次々にお客様を担当していかないと利益にも影響してしまうことなどのシステム的な面もあり、体の予防も難しい場合もあるようです。

ポイントは、美容師肘を予防するには、肘を支点にせず、意識的に支点を分散することで、職業病を予防できるということ。

すでに美容師肘、理容師肘になった方への施術法は、腕の位置を調節する肩甲骨と肩関節の動きを改善させることが大きなポイント。肘と関係する手の甲にある骨の関節も骨格調整します。

また、支点やストレスの分散ポイントとなる、肩甲骨・肩関節周囲筋肉の可動域や柔軟性の改善も行います。

さらに関連する部位として頸椎・胸椎(特に肩甲骨内側部)の 体幹部の骨格調整は作業時の姿勢維持も大きく影響しますので重要施術箇所となります。

体幹部の骨格調整後は、必要に応じて上腕や前腕の筋肉の状態を改善させて、最終的には手首や肘にかかる負担を取り除きます。

指や手首を多用した動作や作業を行う際、連動&対応する形で肘や肩の関節もある程度の運動性も重視し、関係している骨や筋肉の微調整も行います。

もし、美容師肘や腱鞘炎、腰や足首、肩の痛みが気になる方で、すぐに解決されたい方は、お早めに当院にお電話、お問い合わせフォームから、どうぞ、気軽にお問い合わせください。

お役に立てるとうれしいです。

急性腰痛(ぎっくり腰)について

こんにちはexclamation
今日はこの時期に症状を起こすことが多い急性腰痛(ぎっくり腰)について書いていきたいと思いますexclamation×2

ぎっくり腰とは?


ぎっくり腰とは急性腰痛症とよばれるもので、急に腰部に激痛がはしる症状として有名です。 

ふとした瞬間や、急な動作、重い荷物を持とうとしたとき、体を回旋(捻った)ときなどにその場にうずくまらなければいけないほどの激痛が走ると言われています。 あまりにも強い痛みが急にやってくることから

欧米ではその病態から「魔女の一撃」(独: Hexenschuss) とも呼ばれています。

椎間板ヘルニアや腰椎椎間関節捻挫と呼ばれる症状で起こる場合もあるとされるものの、多くは原因が分からず、 やはり非特異的腰痛症と呼ばれることがあります。


勘違いしがちなことですが、ぎっくり腰(急性腰痛症)というのは病名や怪我の名前ではありません。
症状名です。何が違うのかといわれると、説明が非常に難しいのですが、、、


(例)
症状名 ぎっくり腰⇒急に腰が痛くなった状態(捻った時・重いものを持ち上げた時 etc…)
病名  ヘルニア⇒なんらかの要因で椎間板内の髄核が飛び出し神経を圧迫しておこる傷害


違いがわかりますか?

ぎっくり腰の原因

  • 重い物を持った
  • 急に体を捻った
  • 過体重
  • 筋肉の疲労
  • 姿勢不良

ぎっくり腰の原因としてはこのようなことが言われています。


しかし、ぎっくり腰を引き起こすきっかけであり原因とは言いにくいものや、確かにそうかもしれないけれど科学的根拠に乏しいもの、 そもそも関係があるのかすら不明なことなど実はあまり詳しくは分かっていないのです。(病名・傷害名ではなく症状名なので特定しにくいのかもしれません…)

現在までの研究やデータでは、結局のところぎっくり腰を引き起こすリスクというものはあまり分かっていないのです。
様々な因子が重なりあって発症するものだろうとは思います。なので特定の因子が原因というのは言い切れないかもしれません。



ぎっくり腰の治療


よく腰痛の時は温める方が良いのか冷やす方がいいのか議論されると思います。
ここではスタンダードな応急処置を紹介いたします。

腰痛は慢性化しやすく、そう言った場合の対処は様々だと思いますが、
ぎっくり腰と呼ばれるような急性の怪我の場合にはRICE処置(PRICES処置という人もいます)をお勧めします。

  • R・・・REST  (安静)
  • I ・・・ICING  (冷却)
  • C・・・COMPRESSION (圧迫)
  • E・・・ELEVATION  (挙上)

です。PRICES処置ではこれにProtect(保護)とStabilization(安定・固定)が加わります。

これは怪我(捻挫など)をした時などに行われる応急処置の原則と言われるものです。
急性の傷害の場合では、痛みのある部位周辺で炎症が進んでいることが考えられます。 炎症は怪我の回復に不可欠な生理現象ですが、過剰に起こってしまうと回復が遅くなってしまいます。

ぎっくり腰に関して挙上などはできないと思いますが、安静と冷却は行うべきだと考えます。

※今回は急性期の治療(処置)に関してのみです。

 

発症しておこる症状


ぎっくり腰の症状と言われて、まず思いつくのはその場でかたまり、全く動く事ができなくなる状態では無いでしょうか? 動けないほどの激痛に襲われる事もよくありますが、それ以外にもぎっくり腰と呼ばれる症状では次のよう事が起きるといわれています。

  • 動作を起こすと激痛が走る
  • 椅子に座れない
  • くしゃみや咳をすると痛む
  • 時間と共に痛みが強くなってくる
  • 横になる(膝を曲げた状態)と楽になる


ぎっくり腰というのは症状名ですので、病名ではありません。 そのため、一口にぎっくり腰といってもどのような種類の腰痛かによって、治療方法が変わってきます。ヘルニアなのか狭窄症なのかすべり症なのかetc…
さらには症状名なので、原因が特定しづらいことも、ぎっくり腰の根本的予防がはっきりできない要因の一つだと考えられます。
信頼できる診療機関にて診断・治療をしてもらいましょう。

注意!!

 

ぎっくり腰は重い荷物を持った時や、急に体を回旋させた時に起こるといわれます。

しかし、重い荷物を持つことは頻繁にあるし、体を回旋させることもあるけど毎回ぎっくり腰にはなりませんよね?その原因ははっきりしていないのですが、 やはり筋肉に疲れがたまりその状態から強い負荷がかかることによってぎっくり腰になる場合が多いと考えられます。

同じ姿勢はなるべく避ける

座りっぱなし、立ちっぱなしの姿勢が多い人は、腰を支える筋肉の血流が滞りやすいもの。できれば1時間ごとに少し歩いたり、軽いストレッチや体操で腰を動かしたりと、腰の筋肉に刺激を入れるようにしましょう。

前かがみ姿勢に注意する

デスクワークも含め、仕事中は前かがみ(うつむき姿勢)になることが多いもの。骨盤が前傾した状態で骨盤・腰周辺の筋肉が硬くなると、姿勢の乱れにつながり、筋疲労を起こしやすくなります。前かがみ姿勢にならないよう注意すると同時に、ストレッチを取り入れましょう。

上手に膝を使って、腰の負担を軽くする

 

台所に立つ時も、ちょっとした工夫で腰を楽にできます

キッチンに立つ、床を拭く、庭の草むしりをするなど、家事でも腰に負担がかかります。

立ち姿勢のときは約15cmの台を用意し、片足を交互に乗せて膝と股関節を軽く曲げる姿勢にするのがおすすめ。腰の負担を軽減させることができます。洗顔の時も同じ方法が使えます。

床掃除や草むしりなどで体を低くする姿勢になる場合は、床に膝をつけて作業をするのがポイント。腰の関節や筋肉への負担を軽減することができます。

荷物は体に近づけて持ち上げる

ぎっくり腰のきっかけで多いもののひとつが、物を持ち上げる動作。重量の軽いものでもぎっくり腰になることがあります。例えばテーブルの上にある物を持ち上げる時は、離れた場所から手や体を伸ばすのではなく、テーブルに近づいて体の中央に荷物を引きつけて抱えるようにして持ちましょう。床などの低い位置にある荷物は、床に片膝をつけてしゃがんで持ってから、ゆっくり立ち上がるようにしましょう。

1日の終わりには心身リラックスタイムを持つ

 

体の力をしっかりとほぐせるように、心身ともにリラックスするための時間をつくりましょう

日中の活動で活発化した神経の興奮を鎮ることも大切。1日の終わりはリラックスタイムをつくることができればベストです。

横になって音楽や香りに包まれ、全身の力を抜ける時間と空間を作りましょう。

疲労が重なることで腰の筋肉がこわばり、凝りが回復しにくくなります。精神的な緊張も腰部の安定性に悪影響なので、休日は好きなことに没頭して気分の良い時間を過ごすのが正解です。


ぎっくり腰予防ストレッチ

腰の筋肉が疲れたまま眠ってしまうと、起床時やその直後にぎっくり腰を起こすリスクが高まります。1日の筋肉疲労を緩和させるためには寝る前のストレッチが有効。入浴後や就寝前のストレッチを習慣にするのが効果的です。
 

右膝を立て、左膝をかかえます

右膝を立て、左膝を抱えます

1. 仰向けで横になります。布団やマットの上で行う場合、腰が沈み込み過ぎないものを選びましょう。

仰向けになった状態で右膝を立てます。そしてゆっくりと左膝を抱えていきます。


 

引き寄せた左膝をさらに深く胸に近づけていきます

引き寄せた左膝をさらに深く胸に近づけていきます

2. 抱えた左膝をゆっくりと胸の方へ引き寄せ、なるべく膝が胸につくようにします。このまま5秒間キープ。




 
 

次に左膝を立てて、右膝を抱えます

次に左膝を立てて、右膝を抱えます

3. ゆっくり左膝を伸ばした後、次は左膝を立ててみましょう。

先ほどとは反対に、右膝をゆっくりと抱えていきます。




 

さらに右膝を胸に近づけるように引き寄せます

さらに右膝を胸に近づけるように引き寄せます

4. 抱えた右膝をゆっくりと胸の方へ引き寄せ、 なるべく膝が胸につくようにします。5秒間キープ。





 

両膝を軽く抱えて、まるくなってみましょう

両膝を軽く抱えて、丸くなってみましょう

5. 最後に両膝を抱えて、丸くなります。腰が痛む場合は、無理をしないようにして下さい。

この抱え込む動作も、腰部に注意を払いながらゆっくりと行います。




 

両膝をさらに胸へ近付け、腰部をストレッチします

両膝をさらに胸へ近付け、腰部をストレッチします

6. ゆっくりと抱え込み、さらに両膝を胸へ近づけるようにして、腰から骨盤にかけて軽くストレッチをします。5秒間キープ。

1〜6を数回繰り返しても良いですが、時間の無い時は1回通しましょう。起き上がるときも、腰に注意しながらゆっくりと。


 

ぎっくり腰は繰り返すと聞いたことがあるかと思います。

今回は痛みが強くなくても、また痛くなってしまう可能性が高いです。

 

ぎっくり腰かな?と思ったら、早めにご来院ください。

体組成測定・フィジオン

こんにちはexclamation

だいぶ冬らしくなってきましたね雪

 

今日は当院にある体組成計・フィジオンについてです。

 

 

高精度筋量計(体組成測定)では以下の項目がわかります。

 

【全身の体組成解析】
体内筋量・体内骨量・体内除脂肪量・体脂肪率
体内水分量・肥満度・BMI・基礎代謝量


【分節の体組成解析】
右腕:上腕筋量、前腕筋量、右上肢筋量 
左腕:上腕筋量、前腕筋量、左上肢筋量
右脚:大腿筋量、下腿筋量、右下肢筋量 
左脚:大腿筋量、下腿筋量、左下肢筋量
総上肢筋量、 総下肢筋量
体幹:右体幹筋量 、左体幹筋量


【身体バランス解析】
筋量バランス、上肢左右筋量比、下肢左右筋量比
上肢下肢筋量比、体型分類指標

【ADL指標】
大腿四頭筋筋量、大腿四頭筋最大筋力、体重指示指数(WBI)

 

 

 

筋肉量を高精度に測定

  

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Physion MD (フィジオン MD)は、生体電気インピーダンス法(BIA)を用いて体内の筋肉量を測定します。     測定精度は、核磁気共鳴画像診断法(MRI)による測定データとの相関性 0.9 以上を実現しています。

 

 

 

 

部位別の筋肉量が測定可能

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体の各部位ごとの筋肉量が測定可能です。

 

 

 

 

 

 

 

分かりやすい測定結果表示 

 

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これによって「○○の部位の筋肉が少ない」「もう少し○○を鍛えればパフォーマンスが上がりそう」といった現在のあなたの身体の状態をデータとして目で見ることができます。  

 

数ヶ月ごとにデータをとっていくことで、トレーニングの成果を知ったり、筋量の移り変わりを追ったりもできて面白いかと思います。

 

 

 

正確な測定をして頂く為に、以下のような時は測定を避けて下さい。

激しい運動の直後
アルコールを他飲した直後
サウナや入浴の直後
食後および大量の水分摂取後2時間以内
起床後30分以内
温度差10℃以上の環境からの入室後30分以内
長時間の立位姿勢で、下肢にむくみのある場合
病気等による発熱のある場合
排便、排尿前(測定前に済ませて下さい)

金属製品、磁気製品が肌に直接触れている場合は、正確な測定が できない可能性がありますので、測定前には外して下さい。
体内にボルトや金属製の人工関節が埋め込まれている場合は、 正確な測定ができない可能性があります。

 

 

 

ご自分の身体をデータでみることはあまりないかと思います目

この機会に1度測ってみてはいかがですか?

 

 

1回 1080円

 

当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
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院長郷田 博基
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