近畿高校総体陸上(6月19〜22日)

こんにちはわーい(嬉しい顔)
先週の木曜日から日曜日にかけて京都の西京極陸上競技場にて陸上の近畿高校総体が行われました。
この近畿の大会で上位に入った選手が全国総体の切符を手に入れることのできるという大きな大会でしたexclamation×2
当院でトレーニングもしている選手や兵庫の滝川第二高校の生徒さんのサポートのため、その大舞台に行ってきました。

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4日間とても暑い中みんな必死で全国の切符を自分の物にしようと気温だけでなく競技場の熱気も高く競技が行われてました。

 

前述の選手も4月から故障が続いたりと調子の良いシーズンとは言えなかったと思うのですが、3年生の意地で3番に入りました手(グー)
無事に全国の切符をつかみ取り次につなげることが出来たのでとても嬉しそうでこちらも救われた気分になりました。

 

滝川第二高校さんは出場選手も多く全陸(全員陸上)をスローガンとしてチーム一丸となり全国総体の切符を取りに行っていました。

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良い結果もあればあと少しの結果もあり、トレーナーとしてもっとできることがあったのではないかと思いました。

ただ、どんな結果でもチームに暗い顔で戻ってくる選手がおらず、監督さんがミーティングで言っていた「楽しむ、全員陸上」という部分をしっかり守っている姿を見てとても良いチームだと感じましたぴかぴか(新しい)

 

全国の切符を手に入れた選手は7月30〜8月3日に山梨で行われる大会で最高の成績を残せるように突っ走っていきましょうるんるん

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院のスポーツマッサージ

s-DSC_0179.jpgスポーツマッサージとは、筋肉を大きく動かし、硬くなった筋肉をゆるめることで、関節の可動域を広げ、血液・リンパの流れも促進します。

つまり、筋肉の表面のコリだけではなく、芯からコリをほぐし疲労を取り除くことにより、より良いコンディションにします。

 

スポーツマッサージにより

(1)日常生活からくる疲れや、ストレスによる不調を改善します。

(2)運動による体の痛みや、疲労を取り除き、良いコンディションを保ちます。

(3)人間が本来持っている自然治癒力を高めます。

(4)体調管理、健康維持・促進をサポートします。

 

プロの現場から生まれたスポーツマッサージ!

もともとスポーツ医科学を基礎として、スポーツ選手の筋肉や神経の働きを活発にすることで競技におけるパフォーマンスを引き出し、競技力の向上を図るために考えられたのがスポーツマッサージです。現在では治療の一環として一般の人も数多く施術を受けています。

 

プロのマッサージで心を体をリフレッシュ!

各種競技チームを担当しているプロのトレーナーが疲労した身体をほぐし、体循環(血液やリンパの流れ)をスムーズにしていきます。疲労した身体を癒し、再びベストな状態に戻します。

 

健康で美しい身体へ!

日常生活においてもスポーツ同様に、筋肉や神経の疲労が蓄積しています。疲労した身体をほぐし、身体のバランスを整えるスポーツマッサージは、自然のリズムとバランスをもたらし、健康で美しい身体へと導いていきます。

「マッサージ店や整骨院でもみ返しが起こったことはありませんか?」

マッサージをした直後は肩や腰が楽になったけれども、しばらくしたら元に戻る、 それどころか、もみ返しで身体が辛くなる・・・。
こんな声を未だによく伺います。

当院では、ただ「痛い箇所」を揉むだけの施術はいたしません
なぜなら「肩」や「腰」は、根本的な原因を取り除かない限りは良くならないからです。 もみ返しが起こるようでは、筋肉を傷つけている可能性があります。

一般的なマッサージでは、表面の筋肉に「力」でアプローチする事が多いため、 揉み返しに繋がることが多いです。

私たち「プロのトレーナー」が行う「スポーツマッサージ」は、

  • 背骨や骨盤の矯正
  • 部分ではなく、筋肉の協調性の改善
  • ストレッチ
  • バランス調整
  • 関節可動域の改善
  • 内臓機能の調整

等を組み合わせたオーダーメイドの施術です。
トップアスリートに対しての、 トレーニングやコンディショニングで使用している技術です。 安易に骨を鳴らしたり、痛い部分だけをマッサージするだけでは、 根本的な改善には結びつきません

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院では 

「トップアスリートが受けている施術を、一般の方に提供したい

というコンセプトで、「プロの選手が受ける施術」を提供することにこだわっています。

 

スポーツマッサージの特徴

一人一人に合わせたカスタムメイドの施術プラン

人それぞれ身体の悩みは違うもの。症状やご希望に応じて、スポーツマッサージだけ、スポーツマッサージ+ストレッチ、スポーツマッサージ+コアトレーニングなど、あなたの身体に一番合う方法をご提案します。

アスリートの方はパフォーマンスアップからコンディショニング、ケガのリハビリに。運動をしていない方には症状の緩和から予防まで。

スポーツマッサージは様々な方にご利用いただけます。

こんな方におススメ!!

  • 運動やスポーツ後の疲労を回復したい方
  • 試合前のコンディショニングを望むアスリート
  • 肩こりや腰痛などの慢性症状でお悩みの方
  • 疲れがとれない、溜まっている方
  • 日ごろ運動不足を感じている方
  • 身体が固いと感じている方
  • 眼精疲労や頭痛がつらい方
  • デスクワーク、立ち仕事、長時間の運転などをお仕事でされている方
  • ぎっくり腰になったことがある方

 一般的なマッサージというのは、体にあるツボを刺激し、循環改善や反射作用を使い、体をほぐしていくものをマッサージと言います。

一方、スポーツマッサージとは、アスリートや一般スポーツ愛好家によるスポーツ疲労の除去やスポーツ障害の治療に用いられるマッサージで、ツボを刺激すると言うよりも筋肉や靭帯、関節などを対象にするマッサージを言います。

当院のスポーツマッサージの特徴としては、疲労している筋肉を的確に捉えほぐしていき、その競技で主に使う筋肉を中心に、疲れの芯までほぐしていきます。競技ごとに使う筋肉も様々なので、その競技により行うスポーツマッサージも変ってきます。

そして当院の特に注目すべきスポーツマッサージは、様々な怪我に対して行う治療マッサージです。普通スポーツマッサージと言うと、スポーツの疲れを取り除くコンディショニングなどに思われがちですが、知識、技術がしっかりと備わった施術家の行うスポーツマッサージは様々な障害に対する治療マッサージが可能です。

突き指、捻挫、ぎっくり腰、腰椎分離症、椎間板ヘルニア、ジャンパー膝、ランナー膝、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、野球肩、シンスプリントなどあらゆるスポーツ疾患に対して治療を行えますので、上記のような症状でお悩みの方はぜひ一度ご相談くださいわーい(嬉しい顔)

モートン病について

「モートン病」

こんにちは晴れ
今日は足もとのお悩み「モートン病」について書いていきます。
聞きなれない名前ですが整形外科などに行けばこう言われました、という方も少なくないと思います。
何か大きな疾患ではないかと不安になられる方もおられると思いますが、分かりやすく解説と治療について書きたいと思いますのでぜひ見てみてくださいわーい(嬉しい顔)

症状

個人差はありますが、第3-4足趾間(第3趾と4趾の向かい合う側)のしびれ、疼痛、灼熱痛などの多彩な神経症状が出現します。前足部足底の小さな有痛性の腫瘤を主訴に来院することもあります。障害部位は、第2-3、4-5足趾間のこともあります。
また、痛みは強いことも少なくなく、時には、下腿まで及ぶことがあります。

原因と病態

原因

中腰の作業やハイヒールの常用など、つま先立ちをする格好が長時間続くと起こりやすくなります。槌趾変形(マレット指)がある場合にも同様な姿勢で生じやすくなります。

  左の図は足の神経と足指の関節の位置関係を示したものです。 

足指の中足骨は深横中足靭帯によってつなぎ止められていて、その間を指神経と呼ばれる感覚の神経が通っています

3番目の足指と4番目の足指の間には指神経が交錯して神経腫と呼ばれる神経のかたまりがあります。

モートン病は神経腫が圧迫されて出るものもありますが、多くは赤丸で囲んだように滑液包と呼ばれるクッションが繰り返される刺激によって炎症を起こして、指神経を圧迫してしまい、足の指の裏が痺れます。
  左の図は、足裏側から見た神経の通り道を示しています。

中足骨の間を指神経が通っているのがはっきりとわかります。

細い神経なので、少しの力で圧迫されてしまいます。

つまり、刺激に弱い神経であるといえます。 




足の神経図


 指神経は正式には「固有底側指神経」といいます。

足の神経図でわかるように、足の指の神経は指の付け根で二股に分かれます。

そして、各指の右側と左側はそれぞれ違う神経が担当しています。

ですので、足の神経図の水色の丸の部分で圧迫を受けたら、3番目の指の外側と、4番目の指の内側の部分がしびれてしまいます。

この神経は感覚神経なので、指の動きが悪くなることはありません。
  では、どうしてこのように足の裏に衝撃が加わるのでしょうか?

左の図で示したのは、歩く時の足の裏の体重移動を示したものです。

まず踵に体重がかかり(@)、足の裏を通って足の親指の付け根(A)に体重は移動します。

そして、親指の付け根からそれぞれの指に向かって体重移動して、力が抜けていきます。

ところが、幅の狭い靴を履いたり、足の動きが制限されるような靴などであると、十分にスムーズな体重移動ができず、×印のところに圧がかかってしまいます。

また、外反母趾や、扁平足があると、親指側で蹴ることが無くなり、足のAとBの体重移動が×印のところに移動してしまい、滑液包炎になり、指神経を圧迫してしまいます。 
   足の構造を見てみると、足の前の方に行くにつれ、アーチは平坦になります。

環境としても、足の前方は圧迫を受けやすくなっています。

蹴りだす時には、さらに前足部分に力がかかるので、一部分に圧がかかることになります。
  左の写真で具体的にモートン病についてご説明します。

写真の方は、裸足ではしびれは軽快するのですが、
靴をはくと痺れが強くなります。

モートン病の特徴でもある、足指間部に広がる痛みと痺れが出たり、
中足骨頭間の圧痛が見られます。
×印の周囲が少し腫れているのがわかります。

痛みと痺れがある個所は、黒い斜線部です。

前足部に体重がかかったり、ヒールをはくと痛みが増します。 
   左の写真は、症状を誘発するように、
両サイドから足に力を加えて、痛みが出るかどうかを確かめるテストです。



モートン病の治療は3段階に分かれています。

1段階、靴の指導や、足底板による治療を行います。
2段階、局所麻酔薬を注射して、痛みを和らげて行きます。
3段階、1・2の段階の治療で経過を見て、効果がない場合は、
手術適応になります。

しかし、1段階の治療で、治る方がほとんどです。

2段階、3段階になっている場合には、病院へ紹介します。
病院では、確定診断を兼ねて、局所麻酔を打つこともあります。
  写真のような先のとがったヒールでは、
赤矢印のように、前足部が圧迫される形になります。

すると、症状を増強することになります。

ですので、しばらくはこういった靴をはくのをやめていただき、
極力足の指が圧迫されないような靴を履いていただくことをお勧めします。

そうすると、症状は徐々に改善されます。
 

診断

障害神経の足趾間に感覚障害があり、中足骨頭間足底に腫瘤と同部のティネルサイン(神経傷害部をたたくとその支配領域に疼痛が放散する)があれば診断は確定できます。また、足趾を背屈するか、つま先立ちさせる痛みが強くなります。

確定診断には、X線(レントゲン)検査、筋電図検査、MRI検査、超音波検査などを必要に応じて行います。

治療

外科での手術療法

神経剥離、神経腫摘出、深横中足靱帯の切離等の手術が行われます。

 

当院の保存療法

足もとのケアとして個人個人に合わせたテーピングを行います。
モートン病で大切なのは足のアーチの改善です。
それを作り出す為に特殊な巻き方をオーダーメイドでします手(グー)

不安定な足正常にする原理整った足
不安定な足テーピングした足正常になった足

足もとを変えることによりモートン病の改善だけでなく上半身の安定にもつながり腰痛、肩こりにも改善がみられる場合があります。
是非一度足もとにお悩みのある方は当院にアクセスしてみてください晴れ

ジャンパー膝について

こんにちは晴れ

今日はジャンパー膝のお話ですexclamation

 

ジャンパー膝(英:jumper's knee)とは、

下肢のスポーツ障害のひとつであり。

ジャンプ動作などの繰り返しにより発生する膝蓋靭帯炎および大腿四頭筋腱付着部の炎症です。

 

・ジャンプを多くする競技(特に多いのがバレーボールやバスケットボール)

※ジャンプ競技でも室内競技のほうがジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)になることが多いといわれています。

その他の競技では走り高跳び、走り幅飛び、体操などがあります。

・走る動作の多い、長距離ランナー、サッカー選手、テニス選手にも多くみられます。

 

・好発年齢は15歳から20代中盤くらいまでが多く、30歳以上でなる方はまれと言われています。


 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎とは?)

まず、ジャンパー膝を理解するには、

痛めている部位の膝蓋靭帯(しつがいじんたい)がどこなのかを知る必要があります。


解りやすく言うと、ひざのお皿の下の部分になります。(お皿のすぐ上の部分も含めることがあります。)

膝蓋靭帯(しつがいじんたい)は、太ももの前の筋肉である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)とつながっています。

大きな太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)はひざを通り、

ひざのお皿(膝蓋骨)を包むようにしてそのあと膝蓋靭帯(しつがいじんたい)となり、

最後はスネの骨(脛骨)にくっつきます。


ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)は、

激しいジャンプやランニングを繰り返すことによって、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)は硬くなります。

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなると膝蓋靭帯(しつがいじんたい)も引っ張られ、

お皿(膝蓋骨)の部分で摩擦が起きやすくなります。

 

この摩擦により、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)に微小な断裂が起き、

膝深部に炎症、血流障害、などにより、膝に痛みがでるといわれています。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)はジャンプ力の高い選手がなることが多いともいわれています。



また、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の症状は3段階に分けられています。

1.運動のあとに、ひざのお皿の下、または上側に痛みがある。運動は可能である。

2.運動開始の時に痛みがあり、ウォーミングアップをしていると徐々に痛みが和らいでくる。運動後にまた痛みがでてくる。(痛みはあるが運動はできる状態)

3.運動中、運動後共に痛みが強く、スポーツに支障が生じるためできない。

4.膝蓋靭帯(しつがいじんたい)が断裂している。(歩くのみでも痛みが強い)


痛みを訴える場所は、お皿の上(膝蓋骨上端)とお皿のすぐ下(膝蓋骨下端)と

膝蓋靭帯(しつがいじんたい)の下の方の3部位に分けられ、

最も多く痛くなる部位がお皿のすぐ下(膝蓋骨下極)です。

 

治療では膝蓋骨に付着している大腿四頭筋に対するアプローチは当然ですが、

EXEという治療器で膝のバランス自体を整えることで回復を早めることが出来ます。

悩みのある方や興味のある方は是非ご連絡くださいわーい(嬉しい顔)

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)について


こんにちは晴れ

今日はゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)について書きますゴルフ

 


上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)とは、使い痛みによって肘の内側が痛くなる疾患です。



この部分、肘の内側が痛みます。

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)に比べると、発生頻度は比較的低いといわれています。

その理由として、伸筋群(手首を反らす)の筋肉が屈筋群(手首を内側に曲げる)より弱いため、
過度のストレスに対する耐久力が弱いためと考えられています。



手の頻回使用により、屈筋群に慢性の外的刺激が加わり、
屈筋・回内(ドアノブを握って内側にひねる動作)筋群の腱線維の微小亀裂が生じ、
さらに、周囲の線維化や肉芽形成が起こってくると考えられています。

この変性変化は円回内筋・橈側手根屈筋移行部に初発するといわれており、
内側上顆へのストレスが持続すると内側上顆付近に石灰化を伴ったり、
滑液包炎を生じ、より難治性となります。



下の写真は、痛みを引き起こす原因の筋肉の走行の概略を示しています。

これらがすべて上腕骨内側上顆に付着しています。



物を持ち上げたり、手に力を入れる動作時に疼痛が増強する疾患です。

ほとんどの症例は保存療法で痛みは軽快します。

治療は大きく分けて3つあります。

1:マッサージ治療

痛みを起こしている原因の筋肉はかなりの緊張感(張り・凝り)を持っています。

まずこの筋肉の緊張感をマッサージで取り除きます。

 

2:物理療法(電気治療)

当院では低周波治療は行いません。

プロのアスリートが使用する、深層筋(インナーマッスル)まで到達できる特殊な周波数の電気治療器を使用し、痛みの原因となっている筋肉はもちろん、2次的な原因となっている他の筋肉などもしっかりと治療し、すべての原因を取り除きます。

体幹の軸・脊椎の動きをリリースすることにより、ショットの飛距離アップ・コントロールアップも期待できますexclamation×2

通電することにより筋力トレーニングにもなりますので、再負傷を予防する効果もあります。



3;テーピング
負担のかかっている筋肉に沿ってテーピングを行うことで、負担を軽減し治癒を早めます。

痛みを予防するために行う場合もあります。



4:サポーター

筋肉の付着部の手前でバンドを締め、筋肉の付着部にかかる負担を軽減します。

プレー中の痛みを軽減するのと、再発予防に効果的です。



このように、治療を行っていきますが、手指や前腕の筋肉は日常生活で非常によく使うため、日常での負担の大きい場所です。

シップや痛み止めなどで、だましだまし生活するのではなく、生活サイクルや運動頻度を考慮した治療計画をたて、なるべく早めに治すことで快適にゴルフを楽しんでいただきますようお願いいたしますわーい(嬉しい顔)


アキレス腱炎について

【アキレス腱炎】

アキレス腱は、足を動かす上で重要な役割を果たしている部位であると言えます。

それだけにアキレス腱に起こるスポーツ障害は、非常に重大な意味を持っているといえます。

アキレス腱に炎症が発生するアキレス腱炎ではどのような症状が現れるのでしょうか。

アキレス腱炎について解説していきます。

 

アキレス腱炎とは?

足の動作を司っているアキレス腱は、全てのスポーツに大きく関わっている筋肉であるといえます。

そのため、アキレス腱に起こるスポーツ障害はスポーツへの影響が大きいのです。

アキレス腱が炎症を起こすアキレス腱炎はどのような原因で起こり、どのような症状を起こすのかを紹介します。

アキレス腱炎の原因

スポーツの性質上、酷使されることの多いアキレス腱は常に小さな断裂と再生を繰り返していると言えます。

この小さな断裂こそがアキレス腱炎の原因と言えます。

アキレス腱の小さな断裂は、運動による酷使の繰り返しと疲労の蓄積によって発生します。

この断裂が再生する過程でアキレス腱の組織が炎症を起こして、アキレス腱炎を引き起こしているのです。

アキレス腱炎の症状

アキレス腱炎は、アキレス腱断裂に比べて軽い怪我であるといえます。

しかし、症状として発生する痛みは、アキレス腱断裂よりも頻繁に起こるのです。

アキレス腱炎の主な症状でもある痛みは、歩行やジャンプなどの足が関わる動作を行うごとに発生します。

また腫れを伴うのも症状の一つで、進行すると腫れを原因とする血行不良やしこりを引き起こします。

アキレス腱炎の悩み

アキレス腱炎を発症すると、足を動かすだけでも痛みが起こるようになります。

運動能力の低下は見られないまでも、痛みが続くため運動も日常生活も困難になりやすいのです。

アキレス腱炎の主症状である痛みは、

スポーツの現場では我慢すべきものとして指導されていることが多々あります。

しかしアキレス腱炎を治療せずに、

痛みを我慢して運動を続けていると炎症を起こした組織が繊維状の瘢痕組織に置換されてしまう場合があります

瘢痕組織に置換された組織は元通りに再生しなくなる為、

アキレス腱炎は我慢すべきではない障害といえます。

アキレス腱炎の予防

アキレス腱炎を予防するには、運動前のストレッチと運動後のアイシングで炎症を防ぐことが効果的です。

ふくらはぎのひらめ筋を伸ばすストレッチは、アキレス腱の負担を軽減する効果があり、

アキレス腱のスポーツ障害を予防する為には欠かせないものと言えます。

運動後のアイシングは炎症を防ぐ為には欠かせないものなので、忘れないようにしましょう。

アキレス腱炎の治療

当院ではアキレス腱を構成している筋肉にアプローチをかけ筋の疲れを取ってあげ、

さらにEXEという特殊な電気でプローブという器具を使い炎症しているポイントに直接通電し炎症を起こしている物質の除去と傷ついている腱の再生の促進を行いいち早く競技復帰にもっていきます。

 

また、炎症を起こした原因(身体の使い方)等も調べ

トレーニングについてのアドバイスなども行いますのでなにか疑問のある方は是非一度ご連絡ください。

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

 

土日祝日も診療、アスリート専門

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

サッカー選手に多いフットボーラーズアンクル

こんにちはexclamation

ついにW杯始まりましたねサッカー

今日はフットボーラーズアンクルという疾患についてです。

あまり聞きなれない名前かもしれませんが、名前からサッカー選手に多いケガだと想像がつくかと思いますので、まさに今が旬ですねわーい(嬉しい顔)

  

サッカーやラグビーなど急激な方向転換を行うスポーツでは

足関節の関節面に過度の圧迫や剪力をもたらします。

この刺激により足関節内に骨棘(骨のとげ)を生じることがあります。
 

また、骨や骨の表面を覆う骨膜は過剰な刺激や組織の損傷を受けると、

組織の修復機転が作用して骨を増殖します。

この修復機能により、損傷した部分を再生したり、

あるいは再生しない組織(線維軟骨など)を補うことができるようになっていますが、

その増殖した骨の存在により、運動可動域が制限されたり、

増殖骨の刺激により痛みが起こったりすることもあります。

  

この関節内の骨増生により起こる障害をまたはフットボーラーズアンクルまたは衝突性外骨腫といいます。

 

この衝突性外骨腫は、足関節捻挫などの関節損傷の結果、

足関節が不安定になった場合も発症することがあります。

 足関節捻挫では、足関節の安定性を確保する靱帯が損傷し、

靱帯が断裂したまま再生されない場合や、再生されても靱帯が伸びた状態で癒着すると、

関節の安定性が失われて運動や歩行などの際に関節が異常な動揺を起こすことがあります。

この関節動揺により脛骨の関節面と距骨の関節面が互いに衝突し、

関節面を傷つけてしまいます。

傷ついた関節面には修復反応により骨が増生され、

やがて骨棘などを形成するわけです。

骨棘を形成すると、関節運動の際にその骨棘が障壁となり関節の運動範囲が制限され、

また骨棘の刺激による疼痛や炎症を生じます。

重度の足関節捻挫などで関節面に裂離骨折や剥離骨折などを生じた場合は、

その損傷面の骨増生が起こり、

あるいは剥離した骨片が関節内で遊離したまま残存することがあります。

この場合もその骨増生部分や遊離骨片が除去されない限り、

関節面が不適合を起こし、炎症や更なる骨棘の形成を生じることになります。

 

 症状

足関節の圧痛や運動痛、可動域制限がみられ、

関節内遊離骨片(剥離した骨が癒合せずに関節内に残存した状態)が存在すると

嵌頓症状 (異物が関節内に挟まった感覚)を訴えることもあります。

症状が重い場合は、骨棘の衝突によって可動域が制限され、

足首の背屈や底屈ができなくなることもあります。

さらに、骨棘が骨折した場合は、

関節遊離体(関節ねずみ)となって足関節の中をあちらこちらと移動するため、

関節の透き間に挟まって激しい痛みを起こしたり、足関節の運動が不能となることもあります。

 

 治療と予後

サポーターやテーピングあるいはその他の装具による固定で関節を安定させることが大切です。

運動時の支障が大きい場合やスポーツ種目によっては

整形外科による 遊離骨片や骨棘の除去手術を行うこともあります。

関節可動域の制限が残存しますが、予後は比較的良好で、

骨棘が存在しても日常動作に支障が無い場合が多く、

また運動時においてもサポーターやテーピングで関節を固定すれば問題無いことがほとんどです。

 

骨棘は反復による刺激により、関節包や周囲の筋群の過剰緊張が影響するので、

その関節包や筋群(特に腓骨筋群)を正常に戻すと骨棘は吸収されていくこととなります。

当院で使っている電気治療器は筋トレの効果もあるので、再発防止にもなります。

サッカー以外にも、

ラクビーやバスケットボールでも発症するケースが多いこのフットボーラーズアンクル。

それだけにスポーツが好きな人にとっては注意すべき疾患となるでしょう。

無理をしたり、放置したりして症状を悪化させないためにも、早めにご相談ください電話

 

大阪市東住吉区湯里1-14-4

06-6702-7004

土日祝日も診療、アスリート専門

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スポーツ選手に多い半月板損傷について

こんにちはわーい(嬉しい顔)

今日はスポーツ選手に多い半月板損傷についてですexclamation

 

半月板損傷が疑われる症状

膝の痛みや、それに関連する症状として、以下のような特徴が見られる場合は半月板損傷が発症している可能性があります

  • スポーツなどで膝を強く打ったり、激しく動かしたりねじった時に、膝に強い痛みを感じ、それから痛みが続いている
  • 膝が引っかかったような痛みを感じる
  • 膝に力が入らない感じがする
  • 膝の曲げ伸ばしができない(ロッキング状態)
  • 膝関節部がはれて膨らんでいる(関節腫脹・関節血腫)

ひざに体重がかかる時やひざの曲げ伸ばしをした時に痛みが見られ、その他、膝関節の動きに違和感がある、うまく動かない、一定以上に曲げ伸ばしができないといった関節運動の制限、可動域の狭まりが見られるのが特徴です。
太ももの筋肉「大腿四頭筋」の筋力低下や萎縮などの症状が見られることもあります。

傷ついて裂けた半月板が何かの拍子に関節にはさまることで、膝の曲げ伸ばしができない「ロッキング現象」が起こります。加えて激痛で歩行困難になる場合もあります。
ロッキングは骨のかけらが挟まってもすぐに解除される場合もあり、「偽ロッキング」や「キャッチング」ともいいます。

半月板損傷とは/特徴と原因

半月板とは
膝の関節の内側と外側に1個ずつある三日月型の軟骨組織です。
半月というよりは三日月を少し太くしたような形をしています。半月板の役割は、膝の関節に加わる衝撃が一箇所に集中しないよう分散させるクッションの働きと、その形状でひざを安定させる役目を果たしています。

 

膝は体の中でも特に体重による負荷が大きくかかる箇所で、


【損傷の原因】

 

片方の足に体重の10倍以上の負荷がかかることもあります。そのため半月板にも大きな力が加わります。

半月板損傷は、急激な動きや無理な体勢をとって膝を酷使したり、

強く打ち付けた時に、吸収しきれないほどの負荷がかかることで半月板が欠けたり断裂した状態を指します。

運動中の膝のケガで多く発生するため、急性のスポーツ外傷に分類されています。

サッカーやラグビーで走りながら急激に方向転換をしたり、

野球で捕手が膝を深く曲げた姿勢から送球をするときなど、

多くは膝が無理にひねられたり伸ばされたときに起こります。

 

 

若い人に比較的多い傷害で、外傷によるものが殆どですが、

加齢によって半月板の負荷が蓄積して切れるケースもあります。

この場合、長い時間をかけてゆっくりと切れていくため、痛みもゆっくりあらわれます。

膝の関節を外側に曲がた時はひざの内側の半月板が、

膝の関節を内側に曲げた時は外側の半月板が損傷します。損傷した位置によって治療法も変わってきます。

 

【半月板損傷で膝に痛みが発生するメカニズム】

半月板は一度損傷した箇所が再生することはありません。

損傷によって半月板の衝撃吸収力が弱まると、

膝を支える力が弱くなり普段の生活でもひざへの負担が大きくなり、

 

負担が蓄積して関節軟骨がすり減りやすくなります。

すり減った骨のカスや、ケガの際に裂けた半月板が周囲の組織を刺激して炎症を起こしたり、

関節に挟まることで痛みが発生します。

 

【半月板損傷が発症しやすいスポーツ】
野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、ラグビー、スキー、格闘技など

半月板損傷の診断・治療・予防

ひざのMRI画像
画像:半月板周辺のMRI写真
【診断】
問診、触診で痛みや関節の動きの状態を確認することで、ある程度半月板損傷の可能性は分かります。
X線撮影(レントゲン)やMRI検査などの画像検査で骨の状態を確認して最終的な診断を下します。破損した半月板の状態をより詳しく調べるために内視鏡検査を行うこともあります。メスで膝に小さな切り込みを作り、関節鏡と呼ばれる光ファイバーを使った小さなカメラ差し込み、モニターで状況を確認します。

補助的に関節液の調査を行うこともあります。関節液は通常は無色透明ですが、関節に炎症が起こると色や状態に変化が現れます。関節液に血液が含まれているケースは、半月板損傷や靭帯損傷など、膝の怪我によるものがほとんどです。

内視鏡を使った手術
画像:膝の内視鏡手術
【治療】
治療は損傷した部分の修復と安静が基本で、半月板の破損の状態に応じた治療法が採られます。破損が軽度で症状が軽ければ手術を行わず、保存療法で対処します。

多くは保存的治療で症状が軽快します。軽症であれば、装具やテーピングなどの補助補強、疼痛軽減目的でのリハビリテーションを行います。初期には局所の安静、関節穿刺〈せんし〉による関節液の吸引、局所麻酔剤やステロイド剤(消炎効果)の注入、最近ではヒアルロン酸注射を行います。また、筋萎縮予防や疼痛の軽減を目的として、大腿四頭筋、膝関節周囲の物理療法(電気刺激)も実施します。

膝が伸ばせないロッキングなどが見られる場合は、破損した半月板を縫合、または切除する手術が行われます。
手術は内視鏡を使った「関節鏡下郭清術」が良く行われます。体にかかる負担が少なく、ひざを大きく切開しないですみます。手術時間も1時間前後と短く、入院も1週間程度です。
半月板を取り除いても日常生活にはほとんど支障がなく、術後1,2ヵ月で軽い運動ならできるようになります。

半月板の再生について
一度欠損した半月板組織が再生することはないため、半月板を完全に元通りに戻すことはできないというのが現状です。しかし近年になって、自分の膝の滑膜組織からとった幹細胞を使って半月板を再生させる治療法が日本で開発され、現在臨床研究が進んでいます。近い将来、半月板の再生治療が実現する可能性が高まっています。

【予防】
半月板損傷のほとんどは急性のケガのため完全な予防は難しいですが、スポーツ中の膝への負担を減らして怪我の確率を下げることです。膝以外の股関節など使った動きを習得したり、足だけでなく腹筋や背筋、体幹(体の中心部)のインナーマッスル(深層筋)を強化したりするなどの方法も有効です。

次に慢性的な半月板損傷をもつ選手のコンディショニングについて説明します。
慢性例の特徴として、大腿四頭筋の萎縮がしばしば見られます。筋萎縮があると、患部の痛みだけでなく、筋力低下を原因とする膝痛や関節水腫などが現れ、それらがまた筋萎縮の原因となり悪循環に陥ってしまいます。
 また、膝関節周囲筋の筋力もアンバランスになるため、膝関節の安定性の低下も起こります。さらには患側をかばうことにより、無意識に健側に荷重が偏り、健側に二次的な問題が起こる場合も考えられます。したがって、日常のコンディショニングは、大腿四頭筋を中心とした筋力強化が重要です。以下に、筋力トレーニング時のポイントを挙げます。


内側広筋のトレーニング

大腿四頭筋のなかでも内側広筋の強化が重要です。伸展位で数秒その位置を保持する方法(写真A(1))や、伸展動作をやや外旋する方法(写真A(2))で行います。

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フォームのチェック

側で支持するような動作やスクワットでしゃがみ込んでくる際など、トレーニング動作のなかで膝関節の位置がブレないようにします(写真B)。特に、手術で半月板を切除した場合は関節面の安定が損なわれ、内反または外反の動き(左右のブレ)が強くなる傾向があるので注意が必要です。フォームは、選手自身が鏡を見てチェックすると効果的です。

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荷重バランスのチェック

患側をかばうため、無意識に健側に荷重が偏る場合があります。このような荷重のアンバランスは、バランスディスク(ボード)に乗ってスクワットを行うことによって修正できます(写真C)。また、このトレーニングは膝関節の安定を向上させる目的でも行います。

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動作を組み合わせたトレーニング

スクワットを行う際に、股関節の外転や内転動作を組み合わせます。このような、複合的な筋力発揮は膝関節の安定やスクワットのフォームづくりに有効です(写真D)。外転は大腿部にチューブを巻いて(写真E)、また内転は大腿部にボールをはさんで行います(写真F)。

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患部の状態に応じて、非荷重位と荷重位とに分けて行います。痛みや筋力低下(筋萎縮)がある場合は、非荷重位から始め、徐々に様子を見ながら部分荷重、全荷重へとトレーニング強度を高めます。

 

以上は半月板損傷に対する知識と、一般的なリハビリ方法です。

 

当院では数々のアスリートの治療経験による独自の治療法を行います。

ただ痛みを取るだけではなく、インナーマッスルアウターマッスルまで効率的にトレーニングさせることが出来る、プロアスリート御用達の特殊な周波数の電気治療器を使用。

(筋肉のよけいな緊張感も取り除くことができるので、固まった関節可動域もしっかりとアップします。)

 

高精度体組成測定器での全身の筋力量・バランスなどをコンピュータ診断。

(痛みの原因、プレーのクセ、自分の弱点などが明確に分かります。)

 

フットプリンターで足裏のアーチのバランスや、立ち方、動き方など細かく分析し、故障にいたった根本的な原因も探ります。

そのうえで、次にまた故障することの無いように、治療・トレーニング・コンディショニングを行います。

 

半月板損傷後の競技復帰に不安がありましたら、1度ご連絡ください電話

 

アスリート・スポーツ選手の食事、栄養摂取

こんにちはわーい(嬉しい顔)

今日はアスリート・スポーツ選手に必要な食事や栄養摂取の知識について書きますひらめき

多くの人はスポーツ選手の食事が複雑だと思ってます。必要な栄養素はなにか、なにを食べればいいのかという疑問を持って調べても、いつもグラム数やカロリー、食べるタイミング、情報源ごとに少しずつ異なる答えに混乱させられてしまい、そうして「とにかく腹いっぱい食べればいい」という考えが生まれてしまいます。

プロのアスリートが食事を重要視していることからもわかるように、パフォーマンスと食事の間には密接な関係があり、将来の身体はいま食べたもので構成されることを考えれば、食事に気を遣う選手と遣わない選手の差は広がっていくばかりです。

本当に成長したいのなら、食事のことについても真剣に考えなければなりません。


ここから栄養素や基本的な食品、運動の前後と注意点について記していきます。あなたが自分に必要な食べ物についてのイメージを高め、日常のちょっとした瞬間に思い出せるようになっていただければ幸いです。

 

アスリートに必要な栄養・食べ物マニュアル

 

5大栄養素を知ろう


人間の体が必要としている栄養素は本当に多く、栄養学では1日30品目を奨めている。しかしその全てをフォローしてコントロールしようとすると、毎日の食事に対しての労力が大きくなりすぎる。そこでまず必要な栄養素を5つに絞ります。

5大栄養素のリスト


@タンパク質
タンパク質は材料です。蒸気機関車でいえば、雨風に耐えるボディや乗客を支える床板にあたる。あなたの筋肉はタンパク質によって作られる。長いトレーニングに対応する身体や、多少の接触でも怪我をしない強い身体を持てるのは、タンパク質のおかげ。
身体が一度にタンパク質を吸収できる量は限られている。一度の食事で一日分を摂取しようとすると、腎臓に負担がかかるだけでなく、吸収できなかった分はそのまま脂肪となってしまう。ボディとなるはずの材料が、そのまま機関車の重荷になってしまうわけなのです。1食ごとに分けて適量をとろう。
スポーツしている人は一日につき体重1kgに対して2gが必要だが、そう言われてもイメージが湧かないと思う。後に紹介する食事バランスガイドを参考にして、1食ごとのタンパク質の量を把握しよう。肉、魚、卵、牛乳、大豆、チーズ。

A脂質
脂質は瞬発力を生む点で重要な存在。蒸気機関車でいえば薪に火をつける着火剤だと考えよう。しかし積みこみすぎは良くない。脂質の欠点は非常に重く、保存期間が短いことだと考えて欲しい。多くの量を積み込んでしまうと、蒸気機関車はスピードが落ちてしまい、しかも大半は腐って、捨てづらいただの重りになってしまう。薪には定期的に少量を投げ込めばいい。
脂質は生きるために必要な成分だから完全に断つ必要はないし、完全に断ってはいけない。だが脂質は現代の食生活では取り過ぎてしまう傾向にある。肉でも揚げ物でも、ラーメンでも、サラダのドレッシングでも、脂質を摂取しているのです。
スポーツマンなら「油っこいものが好き」という状態はやめ、メニューに油物を見つけたらなるべく避けるようにすれば、必要以上・過剰未満の食生活を送れるはず。

B炭水化物
炭水化物はエネルギーだ。蒸気機関車でいえば薪にあたる。あなたが速く走ったり、長く走ったりするときには、炭水化物が動力源となる。だから運動する人は炭水化物を欠かしてはならない。
もしあなたの食事に炭水化物がなくタンパク質や脂質ばかりだと、薪が補給されない蒸気機関車は焦って、止まる(死亡する)のを避けようとする。
具体的には、本来はボディの材料となるはずのタンパク質を、薪の代わりとしてエネルギーにすべく燃やし始める。筋肉をつけようとして食べたものが、筋肉の強化ではなく運動エネルギーとして使われてしまうようになる。
つまり身体を強くしたり維持しようと思うのなら、炭水化物は絶対にとらなければならないということだ。筋肉を強くしようとするのなら、材料となるタンパク質以外に、大前提の炭水化物を摂取しなければならない。米、パン、麺、いも。

CミネラルDビタミン
ミネラルとビタミンは操縦系統やメンテナンスなどの環境を担うと考えよう。長い旅の間に安定的に走るためには、車輪がちゃんと回ったり、操縦席がしっかりしていたり、前方がよく見えたりといった周辺の環境が大切だ。ミネラルとビタミンは旅のトラブルを未然に防いで、旅を助けてくれる。
成長するには、練習して身体を鍛えて食べるだけではなく、体調を整えることにも気を配らなくてはならない。それを担うのがミネラルとビタミンなのだ。野菜、海藻、果物。


「炭水化物とタンパク質をしっかりとり、脂質を抑え、ミネラルとビタミンも忘れずに」という言葉は、なんとなく聞いたことがあると思う。これらの要素をバランスよく摂取、抑制することで、機関車はより強くなり、長い距離を目的に向かって最速で走ることができるようになる。 スポーツをするなら、これら5大栄養素の中でも、持久力とパワーを司る炭水化物とタンパク質は特に重要だと覚えておこう。

食事のイメージを具体的に持とう


ではここからさらにイメージを膨らませよう。農林水産省作成による、食事バランスガイドを見て欲しい。(クリックで拡大します)
食事バランスガイド

これは一日における理想の食事バランスと量を、わかりやすくイラストで表したものです。まだ食事の栄養について知識がない人でも、理想の食事について思い描けるようになっている。当然、5大栄養素についてもしっかりとカバーできる内容だ。激しい運動をしている人は、これより少しだけ量を多めに見ればいい。

まず主食だが、炭水化物を摂取するのがこの食品群です。ご飯、パン、麺などで、これは想像がつきやすいと思います。ご飯のおかずにならないものが主食というイメージもわかりやすいだろう。毎日のトレーニングで失う以上の量を摂取しないと、疲労が取れないだけでなく筋肉量も落ちてしまう。

副菜ミネラルビタミンを補給してくれる。植物や畑と関連するものが多いことに気づきますね。緑黄色野菜など、食卓に彩りがなければ副菜の不足を心配しよう。スムーズな疲労回復や免疫機能など体調維持に大切な役割を果たします。

主菜は肉、魚、卵、大豆料理など、タンパク質を豊富に含んだ食べ物だ。肉体作りに不可欠な食べ物は主におかずとして食卓に上ることが多い。筋肉トレーニングをした後には確実に食べるように心がけよう。

牛乳・乳製品はヨーグルトやチーズも含まれている。これらには筋肉を作るタンパク質と、骨を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれている。どんな食事にも手軽にあわせられるのが最大の利点で、練習直後や、時間があいた時の捕食などで活躍してくれる。

果物はみか、りんご、ぶどう、梨などだが、疲労回復と貧血予防に欠かせない。気がつくと食べていないことも多いと思うが、特にビタミンCは疲労の回復に大きな効果を発揮する。毎日しっかりと力を出したい運動選手にとって、意識すべき食材といえる。

これらの5つの群をまとめる時に役立つのが、給食を思い浮かべることです。ご飯やパンや麺があり、おかずがあり、野菜や果物に牛乳もついてきたのではないでしょうか。給食は栄養バランスを考えられた、子供の成長のための最適な食事なのです。

一人暮らしでもOK! 簡単に手に入る13の食材


食事について徐々にイメージができてきただろうか? ここでは安価で、いつでもどこでも手に入りやすく、かつ必要とされる栄養に貢献できる食材を13個に絞って紹介します。

@ご飯
炭水化物の王様。手に入らないことはなく、他の多様な食材といくらでも食べ合わせができる点で、栄養バランスの中核を担う食材。冷凍保存しておけば、レンジで簡単に食べられるところも嬉しい。

A納豆
こちらも安価で大量に手に入る点で、冷蔵庫に入れておけば簡単に大豆のタンパク質を摂取できる。朝の時間がないときや、疲れているときなど、一人暮らしの人にも手軽さと安さで大きく貢献。

B豆腐
冷奴や湯豆腐にしたり、味噌汁の具材になったりと、食事の品数を増やすのに活躍。味付け次第で食欲がない時でもタンパク質を摂れる点で重宝する。

C卵
ご飯にかけても、卵焼きや目玉焼きにしてもいい万能タンパク質。オムレツやオムライスにしてもいいし、どんな料理にも顔を出せるため使い勝手は抜群。必ず買っておこう。

D肉
みんな大好きな肉だが、脂身がたっぷりはいったものは避け、なるべく鳥のささ身や胸肉、豚のヒレ肉やもも肉を選ぼう。筋肉の成長を大きく促してくれる。豚肉に多く含まれるビタミンB1は疲労の回復、エネルギー精製に影響することにも注目。

E魚
まぐろ、かつお、あじ、さばなどがタンパク質を含む魚の代表格だが、その他の魚でも十分に摂取を期待できる。保存や調理は面倒だという人もいるかもしれないので、忙しくないときや疲れていないときに余裕を持って食べよう。

F緑黄色野菜
ピーマン、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなど、ミネラルとビタミンを補給するために欠かせない野菜たち。一人暮らしのためにあらかじめカット・スライスしてくれているスーパーもあり、軽く炒めたり調味料をかけたりで、想像以上に簡単に食生活に取り入れられる。

G牛乳
一度の食事に一杯飲むだけでタンパク質を高めてくれるありがたい存在。練習後の吸収率がいいときに飲むとさらに効果アップ。お腹を壊してしまう人はヨーグルトで代用しよう。

Hチーズ
食卓に添えてあっても、おやつ代わりに食べてもいいタンパク質。カバンの中に小さいものを入れておくだけでも、いつでも栄養補給ができる侮れない食材。

Iヨーグルト
3時のおやつでも食後のデザートでも食べられ、フルーツ系との食べ合わせもバッチリな乳製品。練習後や夏場、風呂あがりなど、さっぱりしたものを食べたいときに食欲をそそるのもいい。

Jバナナ
豊富な栄養価でスポーツ選手を強力にサポートしてくれる。エネルギーを持続させるだけではなく、ミネラルやビタミンも含む点で、試合当日や練習前に摂りたい果物。

K梅干し
体内の乳酸の蓄積を防ぎ、疲労回復に効果がある。一度買ってしまえば長いあいだ食べられるのもグッド。1日2個で十分な効果が得られる。ご飯やおにぎりと一緒に。

L100%オレンジジュース
糖分が高いのでコンビニなどで打っている小さいパックで十分。ビタミンCが体内の疲労を取り除いてくれる。練習後や、1日2試合あるときなどにありがたい。摂りすぎに注意。

手軽な食材リスト


@ご飯
A納豆
B豆腐
C卵
D肉
E魚
F緑黄色野菜
G牛乳
Hチーズ
Iヨーグルト
Jバナナ
K梅干し
L100%オレンジジュース



まとめると以上のようなリストになる。ふだん口にしていない食材があれば積極的に摂ってほしい。この13の食材を覚えるだけで、あなたの将来の身体はもっと良いものになる。コンビニや外食で何を食べるか悩んだ時の判断基準にしよう。

理想の食事のタイミングとは?


さて、摂るべき食事のイメージができてきたら、それらを具体的にいつどのくらい食べるかという話をしよう。

初めに蒸気機関車の話をした。摂取した食べ物の中に炭水化物がなければ、身体はエネルギーの代用物としてタンパク質を消費し始める。では、まったく食べ物自体を摂取しなければどうなるだろうか。

答えは、すでに作り上げていたボディから、床板など燃えそうなものをひっぺがして、着火剤にしてしまう。

身体は筋肉を炭水化物の代わり、にエネルギーとして分解し生き延びようとする。

多少ボロい機関車になっても、止まらないことを優先するのが生命の仕組みだ。

つまり食事をせず血糖値(エネルギー)が下がったとき、適切に栄養を補給しないと筋肉がエネルギーになってしまうのだ。お腹が減っている時間を少なくすること。

ドカ食いもいけない。人間の体は一度に大量のエネルギーを摂取してそれを吸収しきるようにはできていない。そのため食事は分けられなければいけない。

以上のことから、多くのスポーツ選手が@一日5食を実践している。あなたにもし時間的な余裕があるならば、ぜひ実践しよう

5食といっても完璧な食事を目指す必要はない。朝食と昼食の間にパンと牛乳だったり、昼食と夕食の間にヨーグルトとバナナを食べたりといったことも5食のうちに入る。朝昼晩に栄養バランスを考えて食べて、残りの二回で不足していそうな成分を補うようにすればいい。

一日の中で炭水化物55%、タンパク質15%、脂質30%のバランスがいいとされる。厳密に考えすぎると面倒くさくなったり食事を楽しめなかったりしてしまうので、ご飯やパンなどを食事全体の半分以上は食べようと心がけること。脂質は気づいたら口に入っているので、自ら積極的に摂ってはいけない。

A朝食は面倒がらずに必ず食べること。身体が食物の栄養を吸収するのには時間がかかる。朝しっかり食べておかなければ頭も身体も働かず、一日を通して質のいい活動はできない。体を目覚めさせる意味もある。

Bご飯は2膳か大盛りで。自分がスポーツ選手で、自分が思う以上に多くのエネルギーを欲しているということを忘れないように。特に激しい競技をするなら、一般の人が食べる量では明らかに足りない。

C運動前は炭水化物を3時間前に摂取すること。マイケル・ジョーダンは試合の前にポテトを食べていた。これは炭水化物が重要なエネルギー源であることを知っていたからだ。強度な運動を長くしたいのなら、炭水化物が必要だ。

試合や練習などの運動前には、胃が空っぽで、かつお腹は減っていない状態が望ましい。これを実現するのが3時間前の炭水化物の摂取だ。3時間前の時点でお腹が減っていなくても、小さめのおにぎりでいいので補給しよう。運動のときのキレが違うはずだ。

D運動後には可能な限り早く栄養分を補給する。早ければ早いほど吸収効率が高まっている状態なので、高い成長が期待できる。特に炭水化物とタンパク質のセットを口の中に一刻も早く放り込もう。梅入りのおにぎりやチーズと牛乳といったものなら、家まで帰らなくても運動直後に食べられるのでオススメだ。少量の100%オレンジジュースも疲労回復にいいだろう。

Eアルコールやスナック菓子、甘いものは避けること。アルコールは筋肉を分解する働きがあり、栄養の分解や貯蔵を妨害してしまう。少量なら健康にはいいが、飲み過ぎてはいけない。つまみは揚げ物より焼き物を増やすなどして脂質の吸収に気をつけること。

スナック菓子は脂質が多すぎ、甘いモノは糖質が多すぎる。満腹感から本来とるべき食事がとれなくなってはいけない。何かをやり遂げたときなど、自分へのご褒美として使おう。

良質な食習慣


@一日5食を心がける
A朝食は面倒がらずに必ず食べる
Bご飯は2膳か大盛りで
C運動前は炭水化物を3時間前に摂取する
D運動後には可能な限り早く栄養分を補給する
Eアルコールやスナック菓子、糖分は避ける


今までの食習慣とはだいぶ違ったものになるのではないだろうか。食事は量ではなく、質とタイミングが非常に重要だ。それぞれのライフサイクルがあると思うが、これらのことをうまく自分の生活に取り入れて、食事を自分の上達に少しでも活かそう。

規律正しい食生活を

読む前と比べて、少しは理想の食生活のイメージがつかめただろうか。何もこの通りの完璧な食生活を送る必要はない。神経質にストレスを溜めるくらいなら、思い切り好きなものを好きなときに食べて練習したほうが、いい結果が出るのはわかりきっている。

しかし少しでも前向きに自分の体調を管理していきたいというのなら、この食習慣はあなたを徐々にだが確実に変えていきます手(グー)

自分の体のことや食事のことが気になったら、何度もこの記事を思い出してくださいexclamation×2

高気圧酸素カプセル(酸素ルーム)の効果について

こんにちは晴れ

今日は当院で導入している高気圧酸素カプセル(ルーム)についてです目

 

まず体が取込む酸素には2種類の形態があります。

通常の呼吸では、酸素は血液中のヘモグロビンと結合して各部へ運ばれます。

これは「結合型」による酸素利用で、酸素バーでの酸素吸入の効果も普通の呼吸と同じ仕組みです。

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一方、酸素カプセルの場合「溶解型」と呼ばれる形式で取り込まれます。

血液や体液に溶け込んで体内に取り込まれるため、非常に小さな分子のままで酸素が存在することになります。

そのため結合型酸素では届かない毛細血管やリンパ液にも酸素が行き渡るというわけです。

 

酸素カプセルはカプセル内の気圧を通常の大気圧である 1.0 気圧を 約 1.3気圧 に上げ、溶解型酸素を増やすことで酸素供給度を高めるという仕組み。

通常の大気圧は1気圧で、酸素濃度は約21%。

この効果は「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」という「ヘンリーの法則」によるもの。

こうした仕組みで酸素カプセルは、高い気圧のもとで呼吸することで、血液中に溶解する酸素量を大幅に増加させることができるというわけです。

 

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酸素ルームでの酸素吸入は、濃縮された30%前後の濃い酸素を吸入します。

通常の気圧での呼吸で得られる酸素は、「結合型酸素」のため、ヘモグロビンの量より多く運ぶことができないのです。

つまり毛細血管よりも酸素の粒子が大きいため、全身の隅々まで酸素が届きにくいのです。

 

  

酸素カプセル内の気圧を高くする事で、酸素は極めて小さいサイズで血液中に多量に溶け込むのです。

結果として血液中に多くの酸素を取り込むことが可能になり、末梢の細胞にまで酸素供給することができるというわけです。

通常の呼吸と違い、「血中ヘモグロビン量に依存しない」というのは、実は大きなメリットなのです。

 

 

一般的に1時間ほどの酸素カプセル利用で、効果はほぼ3日続き、カプセル内で1時間寝ると、4時間から8時間の睡眠に匹敵する快復力を示すともいわれています。

まず24時間は非常に高い効果を実感することができます。

調べてみると、少し大きなボクシングジムの多くで常設され、多数のプロ野球選手が使っています。

とにかく多くのスポーツ選手が、酸素カプセルを利用しているのです。

高校野球の選手でさえ、近所にある酸素カプセルを利用しているのですね。

現時点ではドーピングには引っかからないというのが、大きな理由なのでしょう。

イチローは自宅で保有していますし、サッカーのベッカム選手が左足を骨折した際に高気圧酸素カプセルに入って早期回復を果たし、マスコミで大きく報じられて以来、高気圧酸素カプセルの認知度が高まりました。また甲子園で活躍した早稲田実業の“ハンカチ王子”斎藤佑樹選手も利用したことで、一段と話題となり一流アスリートやモデル・女優など様々な有名人の方がご利用になっています。

人間の体にとって、空気中の酸素濃度は30%が適量とされています。しかし、私たちは酸素濃度21%という慢性的な酸素不足の中で生活しています。近年では大気汚染などの影響で、酸素濃度がますます減少しつつあります。現代社会で体を健康に保つには、酸素補給が欠かせません。多くの酸素を補給することで血液がリフレッシュされ、細胞組織が活性化されます。酸素は私たちの体のエネルギー活動に深くかかわっており、酸素補給による効果も多岐に渡ります。高気圧酸素カプセルではその酸素不足から起こる弊害をなくし、様々な効果が見られます。

高気圧酸素カプセルによる効果

肉体疲労の回復

エネルギーの90%を占める酸素には、疲労、痛み、だるさの原因となる血中の乳酸を分解し体外へ除去する働きがあります。スポーツによる短期的な肉体疲労、循環不足による長期間にわたるしつこいコリや疲労感やだるさのどちらにも効果的です。毛細血管の集まる眼の疲労も酸素が届き緩和されます。

ダイエット効果

脂肪を燃焼させるためには大量の酸素が必要です。体のすみずみまで酸素を行き渡らせ、細胞の新陳代謝を良くすることで脂肪燃焼が促進されます。細胞内の血液、リンパ液などにたまった老廃物が排出され、ダイエット効果を発揮します。

美肌効果

呼吸で摂取する結合酸素は毛細血管まで行き届かない場合が多く、肌荒れや老化を引き起こす原因になります。酸素カプセルは毛細血管まで行き渡る溶解酸素を摂取できるので、細胞のすみずみまで酸素を行き渡らせ、美肌にも大きな効果を発揮します。また高気圧作用で体内に活性水素を発生させ、シミやシワ、老化の原因となる活性酸素を中和させ、老化を防止します。

ケガや手術の早期回復

骨折・筋肉や靭帯の損傷、捻挫などケガの患部は細胞を再生するために多量の酸素を必要とします。さらに腫れにより血管が圧迫され酸素が通りにくくなります。酸素カプセルで酸素を供給すると患部の新陳代謝を高め、細胞の再生時間を短縮し、炎症を抑えます。また手術後の治りを早めるだけでなく、痛みを緩和し傷痕をもきれいに修復してくれます。

身体バランスの調整

高気圧環境下では全身に均等な圧力がかかるので、骨格や筋肉のゆがみが矯正されバランスが整います。これをレオロジー効果と言います。通常、約60分の使用で、身長が約5〜15ミリ伸びます(個人差あり)。ボディケアやトリートメントの効果が持続しやすくなります。

二日酔いの予防・解消

アルコールの分解には酸素を大量に必要とします。酸素が不足すると二日酔いの原因となるアセトアルデヒドが体内に残ってしまい、脳や各臓器を巡り、頭痛や吐き気などの症状を引き起こします。飲む前に酸素補給しておくと二日酔いの予防になります。大量の飲酒によってアセトアルデヒドの代謝能力を超えてしまうと分解が追いつかなくなり、日が経過しても頭痛、吐き気、胸のむかつきなどの症状があらわれます。高気圧酸素カプセルで代謝能力を上げると、溶解型酸素を血液中や肝臓に十分に行き渡り、二日酔いが解消されます。
  • 慢性的な疲れがとれない。
  • パソコン作業などによる眼精疲労がある。
  • アルコールを日常的にたくさん飲む。
  • 体の代謝や循環が悪い(むくみ、冷え、
    肌荒れ等)。
  • 日中でも眠くボーっとしてしまう、
    あくびがよくでる。
  • 激しいスポーツをする、スポーツ後に
    ゆっくり疲労回復できない。
  • ケガ(傷、骨折、靭帯損傷、肉離、炎症など)
    への治癒力を向上させたい。
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い、睡眠時間が短い。
  • 頭痛がある。
  • 神経が緊張している。
  • 運動不足である。
  • ストレスが溜まっている。
  • 喫煙する
    以上のようなことが当てはまる方は、ぜひ1度効果をお試しくださいわーい(嬉しい顔)
    ひらめき当院は通常の酸素カプセルよりも広く、構造の丈夫な分、効果が高い酸素ルームを導入しております、ルーム内には大人2人が同時に入ることができますので、お一人様の料金でお2人同時に入っていただけます。

当院へのアクセス

 

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針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
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院長郷田 博基
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
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