背中のストレッチ

こんにちは
今回は背中のストレッチをご紹介します。

後ろ姿がキレイな女性って素敵ですね。しかし、猫背だったり、背中に余分な脂肪がついていては美しくありません。代謝が悪くなるというせいもありますが、背骨が曲がっていたり、正しい位置にないせいでもあります

背骨が正常な位置にあると、姿勢もキレイでいられるということです。また、背骨のゆがみは肩こりや腰痛の原因にもなります。さらには下腹ぽっこりの原因になっていることもあります。


背骨のゆがみを改善するためには、肩甲骨をほぐすことが大事になります。肩甲骨をほぐすことで首や肩コリの解消にもつながります。

肩と首筋の凝りをほぐすJのストレッチ

 

ストレッチ@

右肩をゆっくりと持ち上げながら左肩を下げて5秒間キープし一旦元の位置に戻して緩め、次に左肩をゆっくりと持ち上げながら右肩を下げて5秒間キープする。

ストレッチA

両手をグッと伸ばしながら真っ直ぐ前に出します。手のひらを内側に向けて組み5秒間キープし、次に手のひらを外側に向けて組み5秒間キープし緩める。

ストレッチB

右肩だけを上げ5秒キープしストンと肩を落とし、次に左肩を上げて5秒キープしストンと落とす。

ストレッチC

両肩をグッと上げて5秒キープしストンと落とす。

ストレッチD

右肩を大きく前から後ろに3回まわします。次に後ろから前に3回まわす。左肩も同じ要領で前後に3回まわす。

ストレッチE

背中を丸めるように両肩を前にグッとすぼめ5秒キープし、一旦元の位置に戻します。今度は両肩を後ろに反らせるように上半身を開き5秒キープしたら緩める。

ストレッチF

両腕を上げ手のひらを天井に向けてグッと伸ばします。そのまま5秒キープしたらゆっくりと両腕を下しろす。

ストレッチG

正面を向いて首を右側に倒して5秒キープした状態で、次に反対側に倒して5秒キープする。

ストレッチH

天井を見るようにしてアゴを上げて5秒キープします。次にアゴを下げて5秒キープする。

ストレッチI

正面を向いたまま顔を右側に向けて5秒キープします。次に反対側に向けて5秒キープする。

ストレッチJ

正面を向いてアゴを突き出すように顔を前に出して5秒キープする。そして、首と頭を後ろに持って行くように移動し5秒キープする。

 

一度お試しください。

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女性のお腹を引き締める

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は女性のお腹引き締め、いわゆるシックスパックの作り方について書いていきます。

女性のシックスパックボディの作り方とは?

体脂肪率の目安ってどのくらい?  

 男性だけでなく、女性も適度に引き締まった体作りに注目が集まっています。 

がっつり鍛え上げたマッチョな肉体に抵抗があったとしても、ソフトマッチョは男女問わず国内外で「美しい体としての象徴」になりつつあります。  

体脂肪率の目安 
 男性は約15%、女性は20%前後程で薄っすらとシックスパックが見えてくるようになります。 

線をハッキリさせたい場合は10%ぐらいまで落とす必要がありますが、女性は健康上の理由からあまり体脂肪率を低くすることはおすすめしません。 

そもそも女性は妊娠や出産の為に備えてある程度の体脂肪が必要なので、男性よりもパーセンテージが高いのです。

極端に低くしてしまうと体調を崩しやすくなってしまうので禁物です。 

平均的な体脂肪率は男性で15%から20%、女性で20%から28%くらいとなっています。  

シックスパックが出来るまでの期間と食事 
 シックスパックは日々の地道なトレーニングの積み重ねが大切なので、最低3ヶ月から半年くらいを見たほうが良いと思います。 

食事は菓子パンやお菓子、ジュースなど脂質や糖分の多いものは避け、間食は野菜スティックやフルーツなどヘルシーなものにします。 

夕食後は3時間空けてから就寝するようにします。 

シックスパックを作るには筋力を保ちつつ体脂肪を落とす必要がありますが、食事制限をすると筋力まで落ちてしまうのでおすすめしません。  

トレーニング方法について 
 トレーニングとしてはポヨポヨのお腹をスッキリさせるには「クランチ」、くびれをつくる「バイシクルクランチ」、女性にありがちなポッコリ下っ腹を防止する「レッグレイズ」があります。 

 

★クランチ

床に仰向けになり両腕を胸の上で組み、膝を90度に曲げて浮かせます。

頭と肩を限界まで膝に近づけますが、膝の位置が動かないように気をつけます。  

 

★バイシクルクランチ

基本の姿勢はクランチと同じですが、左膝を右胸に近づけたら右足をピンと伸ばし、右膝を左胸に近づけたら左足を伸ばします。 

左右交互にウエストをひねるように繰り返していきます。  

 

★レッグレイズ

仰向けの状態で両腕は床につけ、つま先を天井に真っ直ぐ伸ばします。 

左足首を右足首にかけ、そのまま下におろし床から30cmくらい上のところで停止してまた天井のほうに戻します。 

次に右足首に左足首をかけ、交互に繰り返していきます。 

それぞれ1セット20回を1日2,3セット行っていきます。  

 

適度に筋肉のある引き締まった体は健康的ですし、男女どちらから見ても魅力的であることが多いです。 

夏の期間は特に水着を着たり、露出の機会も多いのでトレーニングに励む人も多いですよね。 

体重が変わらなくても、年齢と共に徐々に筋肉が衰えお肉がついたり垂れてきてしまったりするものです。 

自分の体型にがっかりしない為にも、理想のボディラインをイメージしながら日々コツコツとトレーニングを続けていくことは年齢関係なくどの世代でも大切なことなのです。

 

身体のケアやダイエットに関するご相談はお気軽に!

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CHRIOマジックポイントテープ

こんにちは!

今日はCHRIOマジックポイントテープについて説明します。

いろいろなスポーツの試合・大会を見ていると、選手が身体に小さいシールを貼っているのに気が付くことがあります。

あれは一体何だろう??

と不思議に思っていた方もいるかと思います。

その小さいテープがCHIRIOマジックポイントテープなんです。

身体に優しいコットンを使用した、簡単で手軽なシールタイプの「ボディテープ」        

クリオ マジックポイントは、気になるポイントや違和感のあるとこ ろに貼るシールタイプの「ボディテープ」です。      

コットンから作られた伸縮性のあるテープなので、身体の動きになじみ、肌への負担感も少なく快適な使用感が得られます。

また1枚のテープは、約15mm角と比較的小さめで、色も素肌に近いベージュ系なので目立つことなく使うことができます。      

スポーツの場面では、汗をかく前あるいはシャワー後の乾いた肌に貼ってください。      

筋肉、関節をサポートするテーピングやサポーターの下にあらかじめ貼っておくのもおすすめです。      

日常生活でも、指で押さえて違和感のあるポイントを探しながらテープを貼っていきましょう。      

肌がかぶれやすい方は、長時間の使用は避けるようにしてください。              

簡単で手軽なシールタイプの『ボディーテープ』      

身体に優しいコットンを100%使用しており伸縮性抜群      

色も素肌に近いベージュ系なので目立ちにくい      

テープの角が丸いので擦れてもはがれにくい            

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カラー:ライトベージュ      

内容量:15個×8シート(120テープ)      

素 材:コットン100%

価格:1620円(税込)

 

使い方は、スポーツなどで痛む所や気になるところに貼ればOKです。      

激しいトレーニングや試合の前後に貼って頂ければOK!      

また、ツボなどに貼って頂くとより効果的です。      

アスリートの他に、一般の方の日常生活の疲れ「コリ」や「痛み」にも有効です。            

 

基本は、痛きもちいいところに貼ります。

仕事・勉強・スポーツ、何でも長時間の間、同じ姿勢をとっていると、   

首・肩・背中、あるいは腰に力が入ってしまい筋肉の緊張感を起こしてしまいます。       

そんなとき、指で押してみて、痛きもちいいというポイントを見つけて、そこにマジックポイントを貼ってください。

筋肉が硬くなって凝っているいる箇所にも貼ってください。
ツボを知っている方はツボに貼ってみてください、かなり効果的です。             

マジックポイントは手軽に貼れて、効果がある素晴らしい商品です。      

当院で扱っていますので、ぜひお試しください!            

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ロードバイクと膝の痛み

こんにちは!

今日はロードバイクと膝痛について書いていきます。

膝の痛みに関してはポジション・漕ぎ方が大きく影響します。

 

★膝の前が痛い時

◎原因

サドル高が低すぎる

重いギアで踏み過ぎている

引き足を使えていない(サドルが前過ぎる)

◎対処方法

サドル高を上げる

軽いギアで回す(登り坂・向かい風は特に)

引き足を意識する(サドルを後ろにすると引き足が使いやすくなる)

 

★膝の後ろが痛い時

◎原因

サドル高が高すぎる

踵が下がった状態(アンクリング)で漕いでいる

◎対処

サドル高を下げる

かかとが下がるとサドル高が適切でも膝が伸びきった状態になるので裏が痛くなる

アンクリングを直す、クリート位置をかかと寄りにする

 

★膝の外側が痛い 腸脛靭帯炎

◎原因

ガニ股で漕いでいる

O脚の人によく見られる

◎対処

ガニ股にならないよう意識する

Qファクターを広げる

クリートやシューズのインソールを調整する

O脚の矯正

 

★膝の内側が痛い 鵞足炎

◎原因

内またで漕いでいる

X脚の人に多い

◎対処

内またにならないよう意識する

Qファクターを狭める

クリートを調整する

X脚の矯正 

 

★痛くなった時の処置

膝が痛くなった時はアイシングが有効です。

その後に、温めてマッサージなどをして筋肉の緊張感をやわらげますが、原因がはっきりしないうちはあまり触らない方が

良いかもしれません。

まずは痛みの原因を突き止めるのが大切です。

痛みの原因をはっきりさせたうえで、治療し必要であればフルカスタムインソールの作製も出来ます。

膝に痛みのある方は、なるべく早めにご来院ください。

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ケガとケガ後の対処方法

 

 

こんにちは

今日は、ケガについてとケガの対処方法について

書いていきたいと思います。

 

ケガというものには

炎症というものが関係してきます。


炎症のメカニズム

炎症は体に害を及ぼす刺激があれば、いつでも、どこでも発生します。

発生に関わる要因を大きく分ければ、

怪我など外力による物理的ストレス、花粉や虫さされなどの化学的ストレス

紫外線による日焼けなどの放射性ストレスなど色々ありますが、どれも同じ現象になります。

では、炎症の発生するメカニズムを簡単に説明しましょう。

1.細胞の破壊

体に物理的ストレス、化学的ストレス 、放射性ストレスなどの

様々なストレスが人体に加わると、それにより体の細胞が破壊されます。


2.炎症シグナルの放出

細胞が破壊されると、その細胞から「炎症を起こせ!」という信号を放つ物質が放出されます。

これらは炎症メディエータと呼ばれ、ヒスタミンやブラジキニンというものが代表的です。


3.炎症徴候の出現

とても働きものの炎症メディエータは様々なはたらきをします。

 ・白血球への攻撃指令

 炎症メディエータは周囲の白血球に呼びかけ、「壊れた細胞を破壊せよ」という指令を与えます。

 これにより、白血球が壊れた細胞に集まり、壊れた組織を破壊します。

・毛細血管の拡張

 壊れた細胞の周囲の毛細血管を拡げ、白血球が活動しやすい状態を作ります。

 ・毛細血管の透過性亢進

 血管の外は組織液(リンパ)とよばれる液体で満たされています。

 これらは血管内で発生した老廃物を流す下水の働きをするもので、

 これのおかげで血管内が常にきれいな状態でいられるわけです。

 血管透過性という言葉は難しいですが、

 要するに老廃物が血管の外に排出されやすい状態をつくると考えていただければと思います。

 白血球が活動すると、多量の老廃物が出現します。

 これらを毛細血管の中に残さず、リンパという下水に流すためのはたらきです。

 ・痛みの亢進

 炎症メディエータは壊れた細胞の周辺に存在する痛覚神経も刺激し、脳に痛みの信号を送ります。

 これにより、脳は痛みを感じ、痛めた場所を休ませるように人体を差し向けるのです。 

 ちなみに、炎症メディエータによって活性化された痛覚神経は

 神経そのものから更に痛みを出現させる炎症メディエータを放出します。

 つまり、痛みを放置すれば、痛みが悪化するようにできているのです。


炎症の4徴候

以上、炎症メカニズムはざっくりと理解いただけましたか。

では炎症が発生しているかどうかや炎症の程度はどうやって見分ければ良いのでしょうか?

炎症が発生すると、壊れた細胞周囲の血流が良くなるため、熱を持ちます(発熱)。

また、皮膚の血流の増加は 赤く見えます(発赤)。

血流増加、あるいは血管の外に血液が移動し、

リンパに溜まると患部が大きく腫れることもあります(腫脹)。

炎症メディエータによる痛覚神経の刺激は、脳に痛みとして記憶されます(疼痛)。

以上、発熱、発赤、腫脹、疼痛を合わせて炎症の4徴候と言います。

これら4つが揃って現れることは相当の怪我でない限りはありませんが、

どれか一つを見たら炎症を疑うべきです。




炎症の対処

炎症は体にとって必要不可欠な反応ですが、こと怪我においては話が別です。


炎症の進行を早期に食い止めることが、患部の機能障害を最小限に食い止め、

怪我から競技復帰までの期間を短縮することは様々な研究で証明されています。

そこで、炎症を食い止める方法の頭文字をとったものがRICE処置といいます。


Rest(休息)

まず、患部には余計な負担をかけないことが重要になります。

捻挫や肉離れなどの怪我では練習を中止する必要になります。

 


Icing(冷却)

炎症がおこると、血管が拡張し、患部が発赤、発熱、腫脹します。

アイシングはこれを食い止めることができます。

また、冷やすことは痛みの刺激を減らすことにもつながります。

一度患部が腫れてしまうと、これを引かせることは非常に難しいのです。

(血管からリンパへは水分は簡単に移動するのですが、

リンパから血管へは圧力勾配や浸透圧勾配のせいで移動してくれないんです。)

したがって、怪我をしたら間髪いれずにすぐに冷却して下さい。

冷却方法は氷をビニール袋に入れて、タオル1枚をかぶせた程度で良いと思います。

氷嚢で代用しても良いでしょう。

この冷却を最低でも2448時間は続けます。 

なぜならば、この時間で腫脹が完成するからです。

時間は約15分〜20分のですが

感覚的に麻痺してきたかな!?というのを目安にしてください。

やり過ぎたりしてしまうと凍傷になってしまったりするので注意して下さい。

凍傷を予防するため、

患部が赤くなってきた時は12分ほどインターバルを置いていただいても血行です。


 Compression(圧迫)
患部の血流亢進を防ぐため、手前の太い動脈を圧迫します。

これは、圧迫の程度や継続時間が難しいため、無理に行わなくて良いです。

包帯などで行います。


 Elevation(挙上)
患部にいく血流を減らすため、患部は心臓よりも高く挙げましょう。

日常生活では常に患部を挙上しておくのは頭部の怪我以外ほぼ不可能ですが、出来るだけおこなって下さい。

挙上ができないのであれば、せめてRestとIcingは行うように。

 

炎症を悪化させる行為 

・患部を温める

絶対にダメです。温める刺激は患部周囲の血管を拡げ、かえって炎症が悪化します。

熱によって、痛覚神経が鈍くなるため、一時的に患部の疼痛が消えることがありますが、

患部が腫れて炎症が悪化すれば、冷えた時にかえって痛みが悪化します。

怪我をした日に患部を湯船につけることは禁止です。ぬるめのシャワーですませてください。

・ 患部をマッサージする

患部のマッサージは、患部に熱の刺激を与えることに加え、

反射的に血管を拡張させて血流をアップさせます。

これは炎症を悪化させるため、怪我をした直後は行ってはいけません。

・無理な運動

痛みは炎症徴候の1つですから、痛みが出ている間の運動は炎症を悪化させる可能性があります。

痛みがあるうちは、練習だけでなく、通学や授業中、バイトや遊びなど日常生活全てを含め、

痛みのでる行為を極力行わないよう配慮しましょう。

また、どうしてもそれらの運動を行わなければならない場合、炎症が悪化するリスクを考え、

終了後は患部を冷やしたり、休めたりできるよう氷などの物品を用意しておくことが重要です。


いつから温めれば良いのか?

怪我をした人から良く聞かれます。

怪我をした当日に患部を温めることは絶対にやってはいけません。

2〜3日アイシングを徹底してください。 

炎症は怪我の程度にもよりますが、

皮膚や筋膜の比較的浅い部分では12日でピークを迎え長くても1週間程度続くと言われています。

34日目では損傷した組織の回復も同時進行で開始されます。

なので次のことを意識してください。

受傷当日2日:RICEの継続、湯船に入るの禁止

受傷3日4日:湯船許可(ただし、風呂上がりはRICE)

受傷1週間以降:積極的に患部を温める
 ※炎症が完全におさまれば、患部を温めることは修復の過程で非常に重要です。
 ※温めることによって痛みや他の炎症徴候が悪化する場合は1週間目以降でも行わないで下さい。 


筋肉痛について

余談ですが、筋肉痛のピークは13日で現れると言われます。

これはトレーニングによって傷ついた、

筋膜や筋線維が炎症によって排除される免疫反応によるものと考えられています。

つまり、筋肉痛も一種の怪我です。

練習後のクーリングダウンの一環として皆さんRICE処置を行う用にしてみて下さい。


まとめ

怪我はスポーツ選手である以上、誰でもする可能性があります。

怪我をしないよう段階を踏んだ練習の組み立てができることももちろんですが、

怪我をした後にちゃんとした対処ができることも大事です。

対処法の参考になればと 今回炎症の徴候と対処法をまとめました。

大事なことなのでもう一度書きますよ。

炎症の4徴候

発熱、発赤、腫脹、疼痛

 炎症の対処法
 Rest(休息;必ず)

 Icing(冷却;必ず)

 Compression(圧迫;やらなくて良い)

 Elevation(挙上;できれば)     



最後に、今日紹介した方法はあくまで応急処置です。

早く競技に復活できるように

的確な処置が出来るようにしましょう。

お悩みがある場合はご相談ください。

当院URL⇒http://physical-care.e-chiryo.jp/


ストレッチは効果がない?

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

ストレッチはケガの予防に効果がないのか?というテーマで書いていきます。

運動前にふくらはぎを伸ばしたり、腰を伸ばしたりするストレッチ。

学校やスポーツクラブ等でよく見る光景だと思います。

しかし、そのストレッチは「ケガの予防にならない」ことが解明されたと最近では言われています。

そもそも「ストレッチが良い」という認識は、1975年にボブ・アンダーソンという人が書いた「ストレッチング」という本がきっかけで世界中に広がりました。

しかし1998年、オーストラリア陸軍でストレッチをしたグループとしていないグループを比べたところ、ケガをする確率について大きな差がないことが判明しました。

それがきっかけにストレッチ見直しの動きが広がり、現在ではプロスポーツ界などでは、運動前のストレッチはケガを予防しない。

むしろ筋力が落ちる、というのが常識になりつつあります。

しかしまだまだ一般の方にはこの「常識」が浸透していません。

普通のストレッチを行った人の筋力を測定すると、柔軟性はあがりますが筋力が落ちていました。

筋力が落ちると体を支えたり動かしたりする能力も落ちてしまいケガにつながります。

それではどうすれば良のでしょうか?

答えは動的ストレッチです。

動的ストレッチとは、ジーっと筋肉を伸ばすのではなく、体を動かしながら関節などを回す動き(ウォーミングアップでやる動き)のことです。

サッカーでいう「ブラジル体操」などですね。

日本ストレッチング協会では、動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)を下記のように定義しています。

ダイナミックストレッチング(Dynamic Stretching)とは、対象となる筋群の拮抗筋群を意識的に収縮させ、関節の曲げ伸ばしや回旋などといった関節運動を行うことで筋や腱を引き伸ばしたり、実際のスポーツあるいは運動を模した動作を取り入れることでそれぞれの動きに特異的な柔軟性を向上させたり、利用される筋群間の協調性を高めることなどを目的として行うストレッチ方法の一つである。


ちなみにこの「動的ストレッチ」は、スポーツをやる人だけではなく年配の方にも関係があります。

年齢とともに足腰が弱くなり転倒しやすくなります。

しかし、この動的ストレッチを取り入れると、高齢の方も足腰の筋力が強くなり転倒の危険性が低くなります。

ただし、急に思い切り体を動かすのはダメです。

可動域の6~8割くらいの余裕ある動きからはじめて、徐々に大きく動かして下さい(急に大きく動かすと肉離れなどの危険性があります)。

こういう風に書くと「今までのストレッチって無駄だったのか。。。」と思われそうですが、それは違います。

冷え症や高血圧、リラックスなどにも効果はあります。

ただ「スポーツ前にやるのはダメ」ということだったんです。

なので、寝る前には「普通のストレッチ」はおすすめです。

筋肉の柔軟性がまし、リラックスできるので安眠効果もあります

運動をする、しない、リラックスしたい場合。

ケースバイケースでストレッチ方法を選んで活用してください。

身体のケアや治療に関するご相談は

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疲労回復するための入浴方法

 

 

今日は、運動後や体に疲れがたまってしまっている方に

おススメの方法です。

 

まず最初に

入浴にあたってのポイントです。

【その1】
筋肉痛の原因は、疲労物質「乳酸」です。
これを体外に排出するためには、抹消血管を広げる「温冷交互浴」が効果的です。

*温冷交互浴とは

 温度変化の環境に体が耐えられるよう積極的に訓練する目的で、

 3分程度の温水(38度C以上〜熱く感じる温度でよい)入浴と

 20秒〜1分程度の冷水(25度C以下/18〜20℃くらいが適当)入浴を交互に行います。

 最初は我慢できる温度から始め、徐々に温度差を広げていってください。これを3〜5回おこないます。


 抹消血管が拡張し、血行がよくなるため、

 乳酸などの疲労物質他老廃物を排出しやすくするので、疲労回復に大きな効果が現れます。 
 全身浴でおこなうと心臓に負担をかける恐れがあるので、「足浴」でおこなうと効果的です。
 温水は、腰浴、半身浴、全身浴でもかまいません。
 心臓に負担をかけないために、冷水は必ず足(脚)など体の末端のみにしましょう。

 温水は全身浴でもOK!冷水は「足浴」など「部分浴」で!

「温」で終わるか、「冷」で終わるかは・・・

●寝る前、寒いとき、慣れていない人は、「温」ではじまり「温」で終わる。
●寒くないときは、慣れてきたら、「冷」ではじまり「冷」で終わる。

初心者は3回繰り返す。
慣れたら5回が適当。
限度は7回。


【その2】
スポーツ直後30分は入浴しないようにしましょう。

筋肉が疲労すると、「乳酸」を排出しようと、疲労箇所の血行がよくなりますが、

入浴すると全身に血がめぐり、疲労箇所への血流量が減ってしまいます。 

【その3】
スポーツ前後、入浴前後は、水分を十分に摂りましょう。
汗で水分が排出されると、血液がドロドロの状態になります。
水分は、新潟県のおいしいはもちろんのこと、ミネラルたっぷりの麦茶、汗の成分を含むスポーツドリンク、また熱により損なわれたビタミン
Cを補給するオレンジジュースなどが理想的なドリンクです。 
ビールは、入浴前後でなく、食事前がよいでしょう!


【その4】
入浴はスポーツに匹敵するほどのカロリーを消費します。
入浴後は、30〜60分休息をとりましょう。


【その5】
寒いところでは、準備運動しても体が温まりにくいので、

入浴により体を温めることが、準備体操代わりになります。


正しいお風呂の入り方


お風呂

疲労回復・リラックスしたい時【微温浴】

37〜38℃のお湯に20〜30分つかります。

途中で1、2回の休憩を入れます。少しぬるめなので、皮膚との温度差が少なく、

血管が急に収縮したり、血圧が急に上がるのを防ぎ、心臓に負担がかかりません。

副交感神経の作用が高まって、リラックスでき、胃腸の働きがよくなります

就寝前のお風呂、小さい子供さん、高齢者、血圧や動脈硬化が気になる方、

心臓の弱い方、不眠症やストレス解消にオススメの入浴法です。


心身ともにシャキッとしたい時【高温浴】

42℃くらいの熱めのお湯に短時間つかります。

知覚神経が刺激され、交感神経の作用が活発になり、シャキッとします。朝風呂に向いています。

気をつけたいのが、熱いお湯に入るので、一気に血圧が上がります。

高血圧、心臓病、高齢者の人は避けてくださいね。


足腰の痛みや冷えが気になる時【部分浴】

体の一部のみをお湯につけます。

「足湯」は全身浴より熱めのお湯に、くるぶしの上からふくらはぎのまで10〜15分つけます。

足だけつけているのに、全身つかったくらいの温かさを感じます。

足腰の痛み、冷え性、頭痛でお悩みの方にオススメです。

「腰湯」は座浴とも言われています。

おへそから下を40℃くらいのお湯に15〜20分ほどつけます。

上半身が汗ばむくらい入るのがポイントです。

冬の寒い時期でも体がぽかぽかしてよく眠れますよ。

痔、胃腸で不快な人にオススメの入浴法です。


体を温めてストレスを解消したい時【半身浴】

38〜40℃のぬるめのお湯に腰から下(みぞおちからおへその間くらい)を15〜20分ほどつけます。

この方法は頭寒足熱にのっとっていて、

心臓に負担をかけることなく体を徐々に温め、冷えを解消します。

副交感神経の働きを促すので、リラックスできストレスを解消します。

上半身がお湯につかっていないので、

寒いと感じる時は乾いたバスタオルを肩にかけると保温になりますよ。


新陳代謝を高めたい時【中温反復浴】

ぬるめのお湯に入ったり、出たりを繰り返します。

5分お湯につかったら3〜5分休憩します。

次に8分間お湯に入り、3〜5分休憩します。

最後に3〜8分お湯につかります。

入浴後は20分ほど体を休ませてあげてください。

お湯に長時間つかるよりも湯冷めしません。

血流を促し、新陳代謝を高め、エネルギーを消費するので、

お風呂でダイエットをしたい方にオススメです。


シャワーだけの人には冷え性が多いと言われています。

冷えは万病のもと。毎日お湯につかれなくても、疲れや冷えが気になる時は、

あなたにあった入浴法で改善してくださいね。


子供がケガをした時のモチベーションの上げ方

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は、こどもがスポーツでケガをした時のモチベーションの上げ方というテーマで書いていきます。         

★こどもがスポーツでケガをしたら

スポーツをしていると時にはケガをしてしまう事もあります。

それが大切な試合の前だったら・・。

そんな時こども達はどんな気持ちになっているのでしょうか。

今回のテーマは『こどもがスポーツでケガをした時の受け止め方とそのフォロー方法』です。

ケガをした時に最善の治療やリハビリをするのはもちろんですが、こどもの場合親御さんや指導者の方々が気持ちのフォローをする事がとても重要です。

練習の成果を試合で発揮しようと日々頑張っていたのにケガをして試合に万全で臨めなくなったら、そのショックは計り知れません。

但しこのショックの度合いやケガの受け止め方はこどものタイプによって違うためフォロー方法も1つではないのです。

 ★パターン1:いつも皆を笑わせたり場の雰囲気を盛り上げてくれる優しいお子さんの場合

彼らにとって急なケガはその事実を受け入れられない位辛く悲しい出来事です。

「なんでこのタイミングで俺なんだよ」と気分は悲劇のヒーロー?になり、大泣きしたり部屋に閉じこもって落ち込んだりしてしまうタイプです。

そして治療後に痛みを伴うリハビリをする時も「なんでこんな痛い思いをしなきゃいけないんだ」という気持ちになりリハビリから逃げ出してしまう子もいます。

こんなお子さんに必要なのは自分の気持ちに寄り添ってくれる人です。 実際、このタイプの某有名サッカー選手は、中学時代ケガをして落ち込んでいる時のコーチの対応が心に響き、サッカーに対する気持ちが本気モードに切り替わったそうです。

この時コーチは選手の前で自分事のように泣き出し「おまえを試合に連れて行ってあげられなくて本当にすまない」と言ってくれたそうです。

「コーチは私の事をこんなに真剣に考えてくれているんだ」と初めて知り、これを機に一度はサッカーを辞めようとまで思っていた気持ちが「これからはこの人に良いプレーを見せるために頑張ろう!」という気持ちにまで切り替わったそうです。 

このタイプには今の辛い気持ちを全て受け止めて共感してあげる事が何より大切なのです。

そして寄り添うのは気持ちだけでなくスキンシップも必要です。

出来る限り一緒にいて肩をさすったり頭をなでたり。

横にピッタリくっついて座るのも良いです。

こうする事で精神的に徐々に落ち着き「私を支えてくれるこの人に喜んでもらうためにも頑張らなくちゃ!」という方向に気持ちが動くのです。

 

★パターン2:周りの人の言動はあまり気にならず自分のペースで我が道を進むお子さんの場合

ケガをした事はもちろん悲しい事ですが「あの時あのポジションにいなければ」といった『たられば』の発想はありません。

それよりも「ケガをしたのは事実だからもう仕方がない。

じゃあ試合までの残り〇週間何をすれば最も良い状態まで治せるか?」という現実的な対処法に考えが向くタイプです。

とは言えまだこどもですから、具体的にどうすればいいかまでは考えられません。

そこで親御さんや指導者の方々は、残りの日々のリハビリ法を調べてそれを実践させてあげてください。

「まずはこの1週間でここまでを目標にしよう!」と段階を追って目標を1つずつクリアしていくように計画を立ててあげれば、それに向けて一生懸命努力してくれるでしょう。

クリアする毎にシールを積み上げるように貼ってあげると自分の頑張りが目に見えるのでモチベーションがよりアップしますそして完治した頃には「このケガのおかげでコツコツ頑張る力が付いて良かった♪」なんて発言まで出たりします。

どんな辛い事も自分のために必要だったと考えたいのがこのタイプなのです。

 

★パターン3:いつも周りの友達よりかっこ良くデキる人でいたいというお子さんの場合

彼らにとってケガはカッコ悪いことなのです。

いつも何でもスマートに出来る自分でいたいし周りの人にもそう見られたいため、ケガは出来る限り知られたくないと思っています。

ここで、もしお母さんが最初のタイプ(悲しく落ち込むタイプ)の方ですと「うちの子がこんな時にケガをしてしまって可哀想で可哀想で・・」と涙を浮かべて他の親御さんに話してしまうところですが、このタイプのこどもが最も嫌がる行動です。

彼らは人知れず自宅で最善の対処を黙々としたいタイプなのです。

大人は細かい指示出しはせず大事なポイントを伝えるだけで充分です。

騒ぎ立てずに静かに見守ってあげましょう。

そして試合当日に出場できる位まで持って行き「さすが俺☆」的な自分でいたいのです。

周りの友達にも「すごい!もう治ったの?」「さすが〇〇君だよね!」と言われたいし、そんなサプライズも好きなようです。

 

こどもがケガをした時大人のフォローの仕方がひとつ間違えると、こどものテンションを一層下げてしまったり、そのスポーツを辞めるという考えに至らせてしまう事もあるのです。

上記のフォロー方法を参考に、大人がこどものタイプに合わせその気持ちを汲み取って心身共にサポートしてあげて下さいね!

ケガの治療やケアはこちらへご相談ください。

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スポーツ選手のケガと心理的な意味

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日はスポーツ選手のケガと心理的な意味というテーマにで書いていきます。

競技に関わっていると、怪我や故障がしばしば発生します。

しかも、試合の直前や大切な試合中、あるいは、周りからは非常に調子が良いと判断されるときに起こることもあります。

そんなとき、「たまたま起きた」、「不運だった」、「怪我はつきものだから」として、片づけられることが多いのではないでしょうか。

私自身も、競技をしていたころ、レギュラー選手として試合に出場できるという大きなチャンスの時、試合の2日前に怪我をし、そのようなチャンスを逃したという、苦々しい経験があります(結局、試合には出場できなかった)。

その時は「ばかなことをした」、「なんて不運なんだろう」と、右往左往しつつ、なんとか自分を納得させたものです。 

このような選手にとっての怪我や故障は、非常に困難で、かつ身近に発生する可能性の高い大きな問題です。

これらは、単なる「偶然」や「不運」、あるいは身体のこととして片づけられることが多いようです。

しかし、一人の選手が続けて怪我を起こしたり、大切な時期にチーム内で怪我が頻繁に起きたりする事を考えると、そこにはなんらかの心理的な意味が存在すると考えたほうがいいように思います。 

こうした選手の怪我について考えるとき、参考になるのが負傷頻発選手(Injuryprone athlete)です。

アメリカの心理学者のオジルビィとタッコ(Ogilvie&Tutko,1966)によると、負傷頻発選手とは、「非常に頻繁に怪我を起こす選手」、「怪我の程度以上に苦痛を訴え続ける選手」であり、その怪我の発生には、「選手自身は無意識であるが、心理的な理由が理解できる」、あるいは、「怪我の発生が、その選手の心理の表れである」と考えることができます。

彼らは、試合で自分の力量がはっきりすることを恐れ、無意識的に人々の同情を求め、痛みをオーバーに表現して試合状況を回避している選手、親からの期待が大きく、生真面目で高い目標を持っている選手が、自己の力量を越えた練習をしてしまい、怪我に至った事例を報告しています。

怪我の発生は、選手の心の動きの表れであると考えることができます。

この考えに従うと、私の経験した怪我は、「あまりにも一生懸命で、心が目いっぱいの状態で無理をしていた」、あるいは、「自分の実力がはっきりしてしまうことを恐れていた」という心の動きの表れである、と理解することができます。

選手の心は、競技に関わること以外にも、家族の状況など、競技と一見全く関係のないものに思えることにも動かされ、競技場面での怪我の発生として表現されることも考えられます。 

このように、一見偶然に起こると思われる選手の怪我には、選手の心を深く理解し、共感するうえで非常に重要な情報が含まれており、このことに指導者として目を向け、選手の心の声に耳を傾けることは、その選手の成長をよりうながす指導の糧を得ることにつながるのではないでしょうか。

ただ、その心の動きを彼らが意識しているわけではなく、多くは無意識であるようです。

ですから、選手の無意識的な心の動きを指導者が理解したとしても、彼らにそれを伝えたり、責めるようなことはしてはいけません、選手自身も意識していないことですから。 

選手が怪我をしたとき、「この選手にとってこの怪我はどんな意味があるのか」と考えてみるのも、これからの指導者にとって必要なことなのではないでしょうか。

ケガの治療や予防・身体のケア、トレーニングについてはご相談ください。

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ブローアウト骨折について

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

今日は目の奥の骨折である、ブローアウト骨折について書いていきます。

 

 

焦点が合わない!? 

スポーツ選手の怪我に多い「ブローアウト骨折」とは
眼の奥にある骨が折れている状態で非常に重篤です。

眼球運動障害を引き起こす恐れがあります。

●眼窩の奥にある薄い骨が折れた状態
ブローアウト骨折は、一言で言うと眼窩(がんか)の奥にある薄い骨が折れることを表します。

この薄い骨周辺は人間の顔の機能を司る神経や、眼球の運動を支える筋肉がある部分で、非常に重要です。
従ってブローアウト骨折になってしまうと、眼球運動障害が発生し、物が二重に見えてしまったり、眼の焦点が合わなくなってしまいます。

また、知覚神経がやられることで、顔面のまひも発生します。

●一般人ではなりにくい
非常に恐ろしいブローアウト骨折ですが、一般人が日常生活を送っている分にはそのような状態にはなりにくいのが現状です。
ではどのような場合に発生するのでしょう。非常に硬い硬式ボールを使用するプロ野球選手が、ゴロのイレギュラーバウンドや自打球で顔面にボールが直撃した場合などが挙げられます。

ただし、ほとんどがブローアウト骨折までには至りません。

●格闘技選手も同様
顔面を激しく殴りつけられるボクシング、総合格闘技、そしてプロレスなどの選手は、ブローアウト骨折になりやすい環境です。
プロレスラーの川田利明選手がこのブローアウト骨折を患い、長期欠場を余儀なくなされています。

彼の場合、軽度の骨折を放置したまま試合に出続けていたため、骨が弱り最悪のブローアウト骨折に至ってしまいました。
●経過を見て手術治療
治療は一般的に数か月様子を見て自然治癒を待ち、経過が良くない場合は骨を固定する手術を行います。

眼球が陥没している場合は、即手術となります。
上述の通り一般的には縁のない病気ですが、交通事故や激しい顔面裂傷を負った場合はなることもあるケガですから、注意が必要です。

スポーツ中に目に衝撃を受けた際は、すぐに専門医を受診してくださいね!

 

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院長郷田 博基
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