日本人の近視は低年齢化

日本は近視になる年齢がどんどん低年齢化しています。

文部科学省が行っている保健統計調査によると、

裸眼視力0.1未満の小学生が約30%・中学生が約50%・高校になると、なんと約60%にもなるのです。(進学校では更に近視率は上がります)

更に恐ろしいことに、視力低下が進むスピードも加速しており、

視力0.3未満の高校生が、全体の20%以上を占めるまでになっています。

 

そのほとんどはある理由によって、近視になってしまうのです。

そもそも近視の仕組みについてなのですが、

これは、眼の中にある眼のピント調節をしている筋肉(毛様体筋)の機能が低下し、

遠くにピントを合わせにくい状態になってしまうためです。

そして、その原因になっているもの・・・つまり、視力が低下し、

近視になってしまうその理由とは、テレビ、ゲーム、パソコン、携帯電話、勉強など、

比較的近くのモノを集中して見る(凝視する)ことが多い生活習慣と、

そこから来る眼へのストレス(眼精疲労)です。

現代人の生活の中に必ず入っている習慣。

それこそが、大人・子供を問わずに視力が低下し、近視になっている原因なのです。

また、近年増加した「スマホ老眼」もこの傾向をたどります。

 

どうすれば視力低下を防げるのか

答えはとても簡単。正しい眼の使い方を覚えながら、

視力を回復させるための眼の運動をしてあげること。

・・・だけで、視力の低下を防ぐことはできるのですが、

すでに視力が低下してしまった人は、ここに眼の機能を根本から解決してくれる治療法が必要です。

 

当院では通常の電気治療器では届かない、

深層部の筋肉まで届く特殊な周波数の電気治療器を使用し、

目を閉じた瞼の上から眼球内の毛様体筋へ直接通電することが出来ます。

IMG_4722.jpg

ダイレクトに毛様体筋に働きかけ、固まった毛様体筋をほぐし、

目のレンズ調整が行いやすくなります。

回数を重ねて通電しているうちに、毛様体筋自体が筋力強化されてきますので、

視力が再び悪化することも予防できます。

 

また視力回復を妨げ、悪化させる原因の1つとなる、肩首の凝り、

顔面の筋肉の緊張感なども同時にしっかりと改善していきますので、

肩こり・頭痛・姿勢の改善や美容的にも有効な方法です。

4.jpg

目の周囲の筋肉は、顔面から首、肩、背中などの筋肉につながるため、

目だけをほぐせばいいのではなく、関連する筋肉すべて、

姿勢も含めて改善する必要性があるのです目

いろいろな視力回復方法を行っても、なかなか回復しなかった方は1度ご相談ください。

当院へのアクセス

 

大きな地図で見る

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

住所〒546-0013
大阪府大阪市東住吉区湯里1-14-4
TEL06-6702-7004
受付時間月〜金 10:00〜21:00
土   10:00〜19:00
オンラインショップhttps://physical.theshop.jp/
院長郷田 博基
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
Facebookもチェック
アスリート・スポーツ選手に人気の即効性と根本治療:針中野フィジカル鍼灸整骨院

PAGE TOP